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Welcome to our adolescence.

趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

大正野球娘。 第8話「麻布の星」

大正野球娘。 第8話「麻布の星」


前回は遊んだ回だったけれど、今回もあまり野球とは関係ありませんでした^^

小梅が映画に出演するお話。
あそこまでスターになることが前提で話が進められてる時点で、
何らかのオチがあることはわかっていましたが、あんなオチだとは…。
遠くなりそうだ、と肩を落とす巴がやたら可愛かったです。
うん。まぁ勘違いなんだけどね…。

で、結末を言うとスタントオチ。
橋から飛び降りる前の小梅の顔がやたら印象に残ってますw

120218697.jpg
表情が死んでますw
これだけ見ると、滑稽で滑稽で…(笑)
そして、小梅が可哀想で可哀想で…

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大正野球娘。 第7話「麻布八景娘戯」

大正野球娘。 第7話「麻布八景娘戯」


最後の最後までとことん遊んだ回だったなぁ…。

物語として重要だったのは、晶子が魔球を覚えることですかね?
あとは乃枝がスコアブックについて知るのも意外と重要かも。
そんな感じですかね?

あとは巴の辻打ちから、晶子の辻投げに発展して、
その後はもうひっちゃかめっちゃか…(笑)
意外とリアリズムを追求してるのかなぁ…と思ってたけれど、今回は完全に別物ですね。
(いや、そもそもリアリティを追求していたのかすら謎ですがw)
まぁここら辺で息抜きに笑える話もいいんじゃないでしょうか?
ちゃんと野球を練習してるだけじゃつまらないですからね。
逆に言えば、野球の練習をあまり描かずに、どう彼女たちの成長を描いていくのか…が中盤では大事になるのだと思います。

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大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」

大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」


実戦に勝る練習は無し!

基礎練も一段落したようで、いよいよ実戦練習に突入。
…小学生が相手ですが(笑)
といっても、小学生(笑)とつけるのは、
「女は野球をやるもんじゃない」と考えるどこかの堅物と変わらないわけで…。
女だと思って舐められてるのを嫌ってる人が、
子供だから相手にならない、と言うのはちょっと違うんじゃない?と。
小梅が言ったのは、紛う事なき正論ですよね…。

結局、小学生にも負けてますしw
3話の試合からまるで成長していない…
と思いましたが、まぁ基礎練しかしてないんだから、
仕方ないと言えば仕方ないかもしれませんね。
とりあえず、晶子さんが挑発に乗せられやすい性格だということは分かりました(笑)

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大正野球娘。 第5話「花や蝶やと駆ける日々」

大正野球娘。 第5話「花や蝶やと駆ける日々」


“一つのドアが閉まると、新しいドアが開く”

8人になった櫻花會に9人目の新しいメンバーが加入!

菊坂胡蝶
陸上部で、乃枝曰く「野球向きの早さ」。
つまりは距離が短い分、初速が早い方がいい…ということですよね。
…ってワンナウツでもそんな外人がいたなw
1塁から2塁に盗塁して走り抜ける姿がシュールすぎでした。
まぁとにかく、俊足のプレイヤーが加入してくれたことは大きいですね。
お話的にはもうちょっと、加入する理由などに捻りがあったら面白かったんですけれども…。

それにしても、毎回オチが独特で面白いなぁ。
前回・今回は両方とも、歓喜→「えっ!?」という流れ。
あの「えっ!?」の後の独特の間がなかなか秀逸ですw
そういえば3話のオチも、変な間の中で鏡子が泣き続ける…というものでしたし、この作品のオチは共通するものがあるのかもしれません。

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大正野球娘。 第4話「これから」

大正野球娘。 第4話「これから」


冒頭から雨とは…なんともわかりやすい。
天気からもわかるように、前回の敗戦のショックを引きずっている面々。
特に晶子は学校に来ないほど。

今回は、「悩みならみんなで共有しようよ。だって友達じゃない!」
…という、セリフにしてみるとなんとも青臭いお話。
ただ、男にはない爽やかさがあるので、まったく友情モノとしての青臭さを感じないのが不思議。

さて、前回野球で対決していた男共は、
やはり女ということでどこか見下していた部分があったようです。
まぁ…仕方ないと言えば仕方ないんですがね。男の言い分も分かりますし。
ただ…やはりどこかイラッとするわけで。
「僕の顔に免じて~」と言っていた高原でさえ、
やっぱり女子にしては~と見下している面はありましたしね。
というか、お前は何様だ!と(笑)
「女だということをお笑いになるのであれば聞き捨てなりません!」
と小梅が啖呵を切ったのはおおっ!となりましたね。
こんなにしっかりした子だったとは…。

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