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2011年夏期新番アニメなどの感想 その1

簡単に、新番やらの感想を。
書きたいことだけ書くので、読みたい人だけ読んでくださいな・・・みたいなスタイルで。


■ ロウきゅーぶ! 第1話

個人的には、アニメより先に声優をプッシュしていたのが何だか気に入らなかったわけですが、アニメを見たら、けっこうマトモにバスケをやってて驚き。あのキャラで真面目にバスケをやっているというギャップが良いのでしょうか?で、あのキャラがしっかり描けてるのがすごいと思います。プロップデザインは佐々木貴宏さん。まだお若い(らしい)のにすごい。EDは、「中盤話数でちゃんと作画修正した物に挿し変わる予定」とのことです(笑)。


■ うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% 第1話

度肝を抜かれたオープニング。けっこう無理していない自然に近い(ような)動きをしているのにびっくり。「やりすぎなくらいがいいさ準備は OK♪」のところの青の人の動きがなんか好きです。一番自然な感じがしたり。OPコンテ・演出は阿保孝雄さん。あのライブが、この物語の辿り着くところになるんですかね?


■ 神様のメモ帳 第1話

なんでドクペとコラボしてないんだよォ!キャラは版権を見たら「JCっぽいなぁ・・・」と思っていましたが、実際に本編で見たらけっこう良かったです。キャラがもうちょっとふっくらしてるのかと思っていましたが、思ったよりシャープで原作絵っぽさも残っていたのがなかなか。どうしてもドラマCD版を引きずってしまっているので、声優については色々と不満や未練がタラタラなので割愛(笑)。ただ、ドラマCDの第二弾は非常に面白かった!昨年聴いたドラマ版CDの中ではダントツで。とにかく、桜美監督の作品なので期待。・・・って、原作1巻の話はやらないの?いや、できないの・・・?


■ べるぜバブ 第24話

毎度、エンディングのスペシャル感!第三弾(第一弾は中嶋敦子さん、第二弾は梅津泰臣さん)である今回は石浜真史さんがコンテ・演出・作画・背景を一人で担当。すごく・・・石浜さんです。けれども、石浜さんのOPやEDはどれもスタイリッシュで好きですよ。スタイリッシュ()と小馬鹿にしているわけではなく真面目に。・・・というか、このエンディングの葵ちゃんの方が可愛いんじゃ?前回はヒルダさんメインだったので、今回は葵ちゃんがメインの模様。


■ 日常 第14話

新OP&ED。OPはちょっと常人じゃ思いもつかなそうな感じのコンテでとにかくすごい。けど、1クール目OPを踏襲したかと思われるTUしまくる部分だけは、曲とイマイチ合ってないような気がして個人的には微妙・・・。いや、すごいんですけどね。EDはすごい。なんぞこれー。どうやってやっているのか純粋に疑問です。想像以上の労力がかかってそう・・・。本編は、あの無駄に長尺のケンカをテンション高いまま描ききっちゃうあたりがすごい。コンテ・演出は木上さん。


■ ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 第1話

監督が福田道生さんへと変更になった2期。感覚的なものではありますが、1期とは“何か”が違う気が。1期にあったなんとなく間が良くないあの感じがなかったのが一番大きいのかな?ラストで流れたOPが、処理なども相まってこれまたすごくかっこいい!福田さんが、コンテのみならず、演出・原画も手掛けているのはなんとなく貴重な感じがしてしまうのです(笑)。地味に期待しています。


■ 異国迷路のクロワーゼ 第1話

空気感・雰囲気が素敵な作品。15秒の番宣を見ただけでもこの空気感が伝わってきたのが本当にすごかった。で、案の定、本編もその空気。素敵!『ARIA』 『スケッチブック』 あたりと同じラインかなー・・・と勝手に想像していますが。佐藤順一さんが関わっているので納得のところでありますが、どこまでタッチしているのかが気になるところ。ちなみに監督は安田賢司さん。『しゅごキャラ!』 つながりでGoHandsグロス回くるー?・・・と密かに期待しております(笑)。


■ 輪るピングドラム 第1話

先行上映会で視聴。こればっかりは、どう説明すればいいのかわからないので是非とも見ていただきたいものであります。何が何なのかまったくわからないわけですが、すごいアニメが始まった!というのだけは確実に伝わってくるのでした。アニメ考察派の方々が色々と考えそうな作品でもあります。まぁ、自分は評論とかあんまり好きじゃないのでしませんが(笑)。その他にも、女性の方々が好きそうな印象もあるので、思っている以上に幅広い層にウケる作品になるのかも・・・?幾原監督がスケジュールの危うさを笑ってネタにしていましたが、冗談抜きで危うそうなので・・・果たしてどうなるのでしょう(苦笑)。生存戦略ッ!(←これで字はあってるのかしら?)。ボクも、家のゴキブリとかを殺してくれるペンギンさんが欲しいです・・・。


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