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「『エンジェル ウォーズ』(吹替版)スフィア舞台挨拶」 レポ&感想

『エンジェル ウォーズ』(吹替版)スフィア舞台挨拶 @丸の内ピカデリー1


に参加してきました!

自分は11:00~の回に参加してきましたが、こちらはまず映画の上映があって、その後に舞台挨拶へ・・・という流れでした。

まずは映画を観たわけではありますが、その映画の感想は最後に書くとして、早速、舞台挨拶のレポへ・・・。

なお、作品のネタバレをしているので、まだ映画をご覧になっていない・・・という方はご注意を。それと、各声優さんの発言は、必ずしも一字一句正しいものではないので、あくまでニュアンスとして取っていただけると嬉しく思います。メモできることにも限界があるので(笑)。

司会はなんと荘口彰久さん!知ってる方も多かったようで、会場からは「おおー!」なんて声もあがっていました。

そして、荘口さんの呼び込みでスフィアが登場!先週のライブとはまた違った、凛とした緊張感があった気がしました。そんな面々を迎える、映画館ではちょっと場違いな声援・・・ですが、まぁこういう方が彼女たちはリラックスするのかもしれません。さすがにサイリウムはどうかと思いますが(苦笑)

それぞれから簡単な挨拶があり、そこから様々なトークが繰り広げられていきますが・・・とりあえず役の紹介だけしておきますと、寿さんがベイビードール役、戸松さんがロケット役、豊崎さんがブロンディ役、高垣さんがアンバー役です。

「4人で吹替を担当すると聞いたとき、どう思ったか?」
寿:驚きました。映画のチラシを見て、「ハッ・・・美少女がいる!」って(笑)。発表はマネージャーさんからチラシを渡されて発表されたんです。
戸松:「ふ、ふきかえ・・・!」って感じで(笑)。全てが決まってからの発表だったので、飲み込むのに時間がかかりました。
高垣:「えっ、どういうことだろう・・・」と。(世間的にも)期待値が高い作品だったので、ただでさえ緊張していたのに「エンジェルウォーズやるんですか!」と業界の人にも言われました。
豊崎:嬉しかったですー♪マネージャーからのキャスト発表があったとき、密かに「ブロンディ来い!ブロンディ来い!・・・よっしゃー」ってなりました(笑)。仲良しな皆と、劇中でも仲良しの役ができたのが良かったです。

「アフレコはどうでした?」
寿:原音(元の英語音声)を聞きながら、分厚い台本を持っているのが新鮮でした。
豊崎:吹替が初めてだったので、美菜ちゃんやあやひちゃんや甲斐田さんが色々教えてくれました。この4人だからリラックスできた気がします。
戸松:役者に声を合わせてアフレコするのが新しい試みで、勉強になりました。

「好きなシーンはどこですか?」
寿:マダムが「ベイビードォォル(巻き舌)」って言うところが(笑)。ダンスのシーンで「ワン・トゥー・トゥリー(巻き舌)」と言っているんですが、台本にも「トゥリー」って書いてあったんですよね!
高垣:そう!二人で「エンジェルウォーズ」を観に映画館へ行ったのですが…(カップルシートで見たことを荘口さんに突っ込まれ、ちょっとカップルシートの話で盛り上がりつつ…)二人とも同じ巻き舌のところでビクッとなったんですよね(笑)

寿さんが素晴らしい巻き舌を披露してくれました!(笑)

高垣:ブルー(志村知幸さん)の演技が素敵!あと、ライターを手に入れたときのみんなの笑顔が、後々の展開を考えると感慨深いなぁ・・・と。
豊崎:ベイビードールのまつ毛が長い!・・・というのは冗談で、たわいもない会話です。普通の女の子なんだよ、という演技を心掛けました。
戸松:姉であるスイートピーとの掛け合いのシーンですかね。最後の「ごめんね」というてころの感情の入れ方が難しかったです。あと、映画はマネージャーさんと観に行ったんですが、他の役者さんの演技から吸収することが多かったです。

「演じていて難しいシーンは?」
寿:ベイビードールが「逃げて!」と言うシーンは、彼女が最後に声を張り上げて話すシーンだったので、何度もやり直しました。
豊崎:「私のせいで・・・」というところです。実際にも、隣のあやひちゃんに「ごめんねごめんね」という感じで。実写だから感情移入しやすかったですね。アンバーは巻き込まれただけなんです。
高垣:ライターを手に入れるところで「あなたならできるわよ!」と言われるところですかね。

「映像的に好きだったところは?」
寿:初めの戦闘シーンはすごかったです。お寺が出てきて、「あれっ?見たことある…」と思ってたらいきなりバーンって!戦闘に入るスローとのメリハリが良かったです。
戸松:まさに、初めの戦闘で天狗がワーッ(天狗がワーッという身振り)って登場するところが(笑)。ワーッて出てきていきなり閉じ込められて、ベイビードール一人で大丈夫なのかなぁ…って。
高垣:ドラゴンだったり列車の中でプルプルしたやつ(笑)だったり、実在しないものがすごくリアルに描かれていたんですよね。
豊崎:まずは、とにかくCGに圧倒されました。あと、監督は日本のアニメが好きで、ベイビードールがセーラー服着てるんですよね。そういうファッションが可愛かったです。

そんなところで、オフィシャルの撮影が入り、ステージ中央では写真撮影のポーズを撮るスフィアの面々が。キャッキャウフフしてました・・・!そして、最後には「エンジェル ウォーーーズ!」という掛け声の感じで、各々が銃を構えるポーズで写真を撮っていたり。ちょっとおフザケも入ったポーズだったので、媒体で公開されることはないと思いますが…載っていたらラッキーだと思ってください(笑)。

最後に、それぞれから一言ずつ
寿:完全燃焼でやりきった作品です。劇場に何度も足を運んで、気になるところを何度も見てください。
高垣:震災後の仕事でした。「この映画からパワーをもらえるようなものにしましょう」と収録の際に言われたのが印象に残っています。その通り、この映画から何かパワーを受け取ってもらえたら嬉しいです。
戸松:初めての吹替がこの作品で良かったです。「何か」を感じてもらえれば嬉しく思います。
豊崎:前のみんなが素晴らしいことを言ってくれたのですが、その通りで、見てくれた人の「何か」になる一作になってもらえたら嬉しいです。

そういったところで30分もの舞台挨拶は終了!
やっぱり、劇場の舞台で、実写作品のポスターを横に、スフィアの4人が並んでいるのが何とも新鮮でしたね。スフィア関連のイベントでは何かトラブルがあるような印象を持たれているかもしれませんが、自分の参加した回では特に何事もなく、非常に良い舞台挨拶となりました。

さて、余談ではありますが、この『エンジェル ウォーズ』という作品の感想を簡単に。
賛否両論、色々な評判を聞いていたのですが、思っていた以上に楽しかったです。もちろん、笑っちゃうよコレ…的な意味も含めています(笑)。とにかく、やりたいことを詰め込みまくった感じ!刀・銃・メカ・ドラゴン・空中戦…ハチャメチャでやりたい放題でした。こういうと滅茶苦茶な印象を持たれるかもしれませんが、ストーリーに関してはちゃんとまとまっていました。何とも不思議な作品です。
スフィアも言っていましたが、戦闘の映像は見所満載ですよ!
スフィアの吹替は、思っていた以上に良かったですねぇ。経験者の高垣さんや寿さんなんかは、吹替もかなり様になっている印象でした。特に寿さんはヒックとドラゴンの時よりもさらによくなっていましたし、今後はそういう仕事も増えていくといいですねぇ。

そんなところで、舞台挨拶のレポと感想を締めさせていただきます。

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