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「TVアニメ 『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』 先行プレミア上映会」 レポ&感想

TVアニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」先行プレミア上映会


に参加してきました!

今回のイベントは、TVアニメ「シュタインズ・ゲート」の第一話先行上映会+ゲストのトーク・・・といった内容。ゲストには、花澤香菜さん小林ゆうさん志倉千代丸さんが登場し、放送開始に先駆けて様々なトークを繰り広げてくれました。

当選者はどうやら7~80人くらいで思った以上に少なかった印象でした。プレスの方が多く来られていたので、様々なWEBの媒体でこのイベントのレポが掲載されるかもしれません。お楽しみに・・・?

さて、イベントは14:00にスタートし、まずは第一話の先行上映から。OP無し・EDは曲とスタッフロールのみという特別版の上映でした。「OPとEDが出来てないわけではないですよ!」と、しっかり補足はありましたが(笑)。

そんな第一話の感想ですが・・・凡庸な言葉になってしまいますが、素晴らしい映像の出来。志倉さんのトークにもありましたが、マッドサイエンティスト・鳳凰院凶真様のダイナミックな厨二的動き!静止画では描くことができないものが、アニメーションではしっかりと描かれているんですよね。第一話は、【脚本:花田十輝 絵コンテ:浜崎博嗣 演出:おざわかずひろ 作画監督:中村和久】というスタッフの布陣。原画はいつもの白狐の面々ですかね。派手に魅せる部分はさほどないですけれども、良い意味で堅実に魅せてくれる白狐らしい映像の作りになっていました。けれども、1話らしい気合?の入りようは映像の節々から伝わってくるようでしたよ。そして、やっぱり情報量の多さが半端ない・・・!ひとまず、放送を待つ方々は期待していて良いのではないのでしょうか?

私の感想はさておき、先行上映の終了後には、ゲストの花澤香菜さん小林ゆうさん志倉千代丸さんが登場!ここからトークパートがスタートとなります。

まずはそれぞれの挨拶から・・・と思いきや、マイクから音が入らないトラブルが発生。これは機関からの妨害電波だ!そんなトラブルに戸惑った花澤さんは、「大沢事務所から来ました、花澤香菜です!」と声を張った地声で挨拶。それに続いて、小林さんも志倉さんも地声で挨拶をするのでした。嬉しいサービス!・・・か?(笑)。

――まずは、第一話の感想から。
花澤:ゲームを先にプレイしていたわけですけれども、本当にあの世界観をすごい再現しているな、と衝撃を受けました。
小林:(改めて挨拶をし・・・)ゲームではそれぞれの収録だったわけですが、一緒の現場で一緒にキャッチボールができて楽しいです。
志倉:自分の妄想が動くアニメーションになって嬉しいです!

なかなかマイクの調子も良くならず、ザーザー音に花澤さんが苦笑したり、客席に近づいてトークしようと試みたりもしましたが、無事にマイクが使えるようになり、ようやくしっかりとトークがスタートすることになるのでした。

――それぞれのキャラクターについて。
花澤:ゲームをやっていると、自由に色をつけて演技ができたけれども、アニメでは動くキャラに対してどのようにして演技を固めていくのか・・・それが1話である程度掴むことができました。ゲームよりアニメの方が自然に演技できた気がします。それと、アニメだからこそのオカリンとの距離感というものを大切にしました。
小林:るかちゃんが動いていて嬉しいな、って。芝居が生モノで、息づく鼓動を感じたりして・・・。

司会の方がアニメでは、るかちゃんがさらに「女らしくなっている」とコメントしたところ、小林さんは「ありがとうございます」と何故か色気たっぷりに応え、横から花澤さんが「ズルイぞ!」と口を挟んでいたりしました(笑)。

――志倉さんから見て、アニメについて。
志倉:アニメになって劣化するのってよくある。それを黒歴史と言うのですが・・・。今作に関しては、塗りは原作と異なってはいるものの、アニメならではの塗りで別の良さを出しています。ゲームでは文章でしか説明できなかったオカリンの動きの厨二を、アニメでは再現できています。

司会からは「スタッフに厨二で固めたんです」なんてコメントが挟まれたりもしました。

――曲の際にイメージしたこと。
志倉:シュタゲの曲はこれまでも色々と作ってきたので、ネタがなかったり、やりつくしてる感があったり。けれどもアニメの主題歌としてキャッチーさが必要だったり。今回は、PC版のお隣さんのような形で書きました。

――アフレコの雰囲気は?
花澤:出てくる人数が少ないので、まとまったチームワークがあります。関さんや宮野さんが面白すぎて、それを見て笑っています。

司会から、「第一話のアフレコにお邪魔した時、『あなたのバナナ、ぷにゅぷにゅだね』のセリフを録り直していたのが印象に残っている」とのコメントが入り、「いらないでしょ!そんなこと」と花澤さんが変な目で見るようにしてツッコむ場面もありました(笑)。

そして、小林さんが担当する漆原るかが第1話では登場していなかったので、第2話でるかが登場するシーンのみを上映してくれることに。その後、司会の方からるかに関するネタバレがなされるわけではありますが・・・まぁそのネタバレは別に大したことではないので割愛します(笑)。

――るかの登場シーンを見て。
小林:完成したものを初めて見てドキドキしました。まゆりちゃんかわいい。トゥットゥルー☆(花澤さんからツッコミが入る)・・・けど、本当に、まゆりと会話するシーンが多くて印象的です。そして、誰よりも女の子らしいんです。

キャストトークの後には、放送情報が解禁!この放送情報を花澤さんが「発表します・・・!」と読み上げてくれました(笑)。テレ玉・チバテレビ・tvk・TOKYO MX・テレビ愛知・サンテレビ・AT-Xで放送されることが発表されました。テレ玉では4/5スタートだそうな。

その後は、サイン色紙争奪のジャンケン大会が行われました。もちろんもらえませんでしたよ。ええ。

そしてトークパートもラストとなり、締めへ。

――最後にひとことずつ。
花澤:ここで見られた方も、テレビでの1話の放送をもう一度見てください。1話は伏線だらけなんですよ。
小林:どうか、魅力的なキャラ・ストーリーをご覧ください。
志倉:3話まで観測させていただきましたが、とても良い出来になっています。今後、クオリティが下がらないように頑張っていきたいと思います。

そんなコメントがあり、イベントは締めへ。ちょうど1時間ほどのイベントではありましたが、楽しい時間となりました。なにより、これからご覧になる方は期待していて良いと思いますよ!今回はそんな点だけでもお伝え出来れば良いかなー・・・なんて思った次第であります。

放送開始をお楽しみに!

(コメントはあくまで聞き覚えのものなので、言葉やニュアンスが異なっている部分も多々あると思われますが、広い目で見てやって下さいw)


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