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おとめ妖怪 ざくろ 第13話(最終話) 「おわり、燦々と」

■おとめ妖怪 ざくろ 第13話(最終話) 「おわり、燦々と」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:今千秋 作画監督:長谷川眞也、若山政志、小野田将人、中山由美、樋口聡美、谷口繁則、亀谷響子、松下郁子、森前和也 総作画監督:長谷川眞也

見事、大団円!素晴らしい最終回なのでした。

・・・まぁ、最終話でラスボスのわりには、ざくろが目覚めてからは、彼女の強さでほぼ圧倒してしまったわけなのですがね。それでも、彼女がやっと目覚めたわけで、カタルシスは半端なかったですね。ざくろ覚醒後の戦闘シーンは非常にキマっていて、見ていて気持ち良かったです。ストーリー的に予定調和だと言ってしまえばそれまでですが、目覚めた後の一連の流れからのカタルシスに完全にやられてしまいました。

そして、妖人省は解散へ。それぞれのコンビのやりとりが良かったですが、やっぱり景とざくろのやりとりは良かったですねぇ。あそこまで直球でニヤリとさせられる恋愛描写も最近あまり見かけないような気がします。そして、ああいう描写が嫌いな人もそういないかと。うーん・・・いいですねぇ。

そんなわけで、妖人省は解散となってしまいますが、人と半妖の距離は少しばかり縮まっているようなところを描いき、どこか良い方向へと向かいつつある?といったところでこの作品もついに終了!・・・かと思いきや、あっさり復活した妖人省(笑)。なんとなく肩透かしを食らった気分ではありますが、それでもそれぞれのやりとりがなんだか心地良くて、やっぱり彼女たちはこうあるべきなんだなぁ・・・なんて思わされてしまいました。よいラストでした!

今回、個人的にツボだったのは・・・妖人省の解散を告げられた後に利剱と薄蛍がやりとりしてるシーンで、薄蛍が振り返って布がフワッとするカットと、Cパートで恥ずかしそうに景から顔を背けるざくろのカットですかね。どっちも、フワッとするあの感じが好きでした(笑)。あと、Cパートは全般的に好きですねぇ。崩し気味で描かれたキャラたちが動きまわるのはなかなか良かったです。全体的にはアップのカットは気合で修正されてた感じでしょうか。

そんな話は置いといて、とにかく1クール通して非常に楽しむことができた作品なのでした。決して恋愛ばかりなお話なわけではないんですが、それでもやっぱり、こういう直球な恋愛モノはいいですね。たぶん、自分がこの作品に惹かれた一番の理由はそこなんだと思います。難しいことは抜きにしてね(笑)。「何が良かった?」と聞かれたら、そこを一番に答えます。

あとは、長谷川眞也さんのキャラデザですかね。すごくイイ!なんというか・・・色気というか艶があるんですよね。そのキャラによって、作品自体の雰囲気もどこか色気があるようなものになっていた印象で、変に子供っぽい雰囲気が出ず、ある程度締まってた気がするんですよね。

オープニングも大好きでしたし、世界観も好きでしたし・・・非常にお気に入りな作品なのでした!区切りの良い締めで、気持ちよく終わったわけですが・・・年明けにはざくろのイベントもありますし、密かに今後があるのを期待したいと思います。

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