Welcome to our adolescence.

趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「tvkアニメまつり2010」 レポ&感想

tvkアニメまつり2010 @関内ホール


に参加してきました!

生憎の空模様で、関内にまで足を運ぶのが億劫ではありましたが、なんとか気合を入れて電車を乗り継ぎ関内へ。実は県民ホールと勘違いしていて、関内に着いたときには県民ホールに足を運ぶつもりだったのは内緒です。そんなこんながあって、ギリギリで会場の「横浜市市民文化会館 関内ホール」に到着!



そして15時イベントスタート!全体の司会は三浦綾子さんと山本彩乃さん。



■『これはゾンビですか?』
このステージには出演者の間島淳司・野水伊織・日笠陽子・金元寿子(敬称略)が登場。
司会には角川の蜂屋誠一氏。

冒頭ではなんか蜂屋氏扮する謎の怪人が現れ、そこにハルナ役の野水さんがハルナのコスプレをして颯爽と登場!見事な?立ち回りを見せて怪人を退治するのであった!
・・・とそんな茶番があった後、声優さんなどが登場。

とにかくこのステージでは日笠さんが頑張りすぎて面白かったです。
「(自分が演じるセラは)ナイスバディ!日笠にぴったりです!」
「毒舌家なんです!(会場に向かって)バーカ!バーカ!」
「あっ、台本落としてもうたー!てへぺろ(・ω<)」

などなど。挙句の果てにはモノマネまでやらされる奮闘っぷり。
さすがだなぁーと思いました(笑)

そして、同じ事務所の間島さんとのアイム同士の掛け合いがこれまた面白かったです。
「マジーいるから滑ってない感じ!」
と日笠さんが言うくらいに、間島さんが上手くトークを拾っていました。
野水さんのコスプレ以上に、二人のトークが光っていたステージでした。

アフレコはまだ始まっていないようです。
とりあえずは、「気持ち悪い言葉を日常的に使っているように」という指示があったらしい
日笠さんのキャラクターに注目していきたいところです。
あっ、金元さんが演じる俺っ娘にも個人的には楽しみだったり(笑)

■『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』
ステージにはパンティ役の小笠原亜里沙さんやガイナックスの宣伝マナベさんなどが登場。
トークと1話Aパートの上映会が行われました。
その上映会では、途中機材トラブルで映像が止まってしまうトラブルが起こり、
なぜか会場からは映像に対して「がんばれー!」という声援が飛んだりしていましたw
どうやらゴーストの仕業だったらしく、裏で小笠原さんが退治してくれたようで
映像も復旧し、無事にAパートを見ることができました!(笑)

途中で途切れたせいもあってか、異常に濃い作品だった印象が…!
好みはそれぞれあると思いますが個人的には面白かったですよ!
変身?のところでリアルになったキャラが・・・すごい!あれにはびっくりしましたw
とにかく、色々な話が見たくなりました。
どんだけはっちゃけたものを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

さてさてトークではアフレコの話が。
どうやらアフレコは既に最終話を残すのみだとか。
そして小笠原さんは朝からのアフレコにも関わらず、毎話喘いでいるそうです(笑)
豪華なゲスト声優さんも参加しており、そういう面も注目だそうですよ。

序・破のスタッフも参加しており、世間で言われる「クオリティ」というものは
文句なく素晴らしいものになるかと思われます。
「ウンコやらなにやらが大好きで、発想が中学生を通り越して小学生」…とまで言われていた
豪華スタッフ陣が、どこまでバカをやってくれるのか非常に楽しみであります。

■『探偵オペラ ミルキィホームズ』
冒頭は恒例の木谷社長が登場。
そこからミルキィホームズ面々が登場し、そのままライブへ突入!
会場は一気にヒートアップしていきました!
「熱風海陸ブシロード」→「正解はひとつ!じゃない!!」→「ミルキィ tea time」→「雨上がりのミライ」と披露していき、会場の盛り上がりはこの日最高潮だったかもしれません。

■『あに☆ユメ』
正直なところ、まったく知らないユニットだったのですが、
どうやらプロダクションエースのユニットだったようで…。
野水さんがこういうこともやっているとは知らなかったです。
ステージ上での彼女はなかなか貫禄があってちょっと驚いたりもしました。

最後にぶどう狩りバスツアーの告知をしていてなんだか笑ってしまいましたw

■メディアファクトリー作品の宣伝映像
『オオカミさんと七人の仲間たち』『えむえむっ!』『百花繚乱 サムライガールズ』
の宣伝映像を上映。
ちょっとだけ、声優さんが来るかと期待してしまったじゃないですかァ!

■『生徒会役員共』
日笠陽子・白石稔(敬称略)が登場!
アニメ『生徒会役員共』が全部わかるラジオ、略して全ラ!の公開録音。
…略して「全ラの公開」が実施!

時報も生での収録。ピー音ももちろん生での被せ!
…が上手くできるわけもなく、いい感じでgdgdな公録となりましたw
ピー音はたぶん編集でかぶせられると思います…(笑)

今後配信されると思われるので、内容に関してはあまり言及しませんが、
配信版でも非常に生らしいゆるい雰囲気が味わえると思います。

とりあえず、カレーハウス・キッチンにはしっかり謝っておいた方がいい気が(笑)
ただ、ライブ後にカレーハウス・キッチンのチキンカレーは見事に売り切れていたようで。
あんな言い方してたのに、販促効果有りまくりで笑ってしまいましたw

白石さんは収録中に観客席に降りて行って自らインタビューをしたり、
日笠さんは収録後にちょこっと「大和撫子エデュケイション」の生歌を披露してくれたり、
非常にサービス精神旺盛な二人の素晴らしいステージでした!
もうこのイベントのMVPは日笠さんなんじゃないのでしょうか。

■『そらのおとしものf(フォルテ)』
福原香織・野水伊織(敬称略)が登場。司会には角川の蜂屋さん。
第一期の各話人気投票の結果が発表されました!

6位…11話「いざ征かん! 我が銭湯領域(パラダイス)」
5位…12話「逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)」
4位…8話「血斗(マツリ)は誰がために」
3位…2話「天翔ける虹色下着(ロマン)」
2位…10話「天使の旋律(コトバ)の向かう先」
1位…13話「空の女王(オトシモノ)」

意外とシリアス回の人気があって驚きました。
個人的には4話あたりが1位になると思ってたんですけどねぇ。

そしてライブパートでは「空の少女TAI♪」から…
福原香織さんが「ラズベリー・ドリーム」(レベッカ)を、
野水伊織さんが「ラッキィ・リップス」(早見優)を披露!
世代の人にとってはたまらない選曲なんじゃないのでしょうか?
歌もダンスあったりなどしてなかなか気合が入っておりました。
「空の少女TAI♪」のライブも約束され、彼女たちの今後の活動が楽しみです。

メンバーそれぞれが好きな曲を4曲選び、スタッフが好きな曲を4曲選び、
ウケ狙いの曲を4曲選んでエンディング曲として歌っているようです。
どんな選曲がなされるのかもこの作品の楽しみなのではないのでしょうか。



そんな感じで4時間に渡るイベントは終了!

全体を通して新情報などがなくてちょっと物足りない感じがして寂しいものがあったかなー…というのが率直な感想ではあります。「アニ☆ゆめ」あたりは正直なところ( ゚д゚)ポカーンとなってしまいましたが、こういうイベントがきっかけでファンが広がっていくものなんでしょうね。

しかしながら、「全ラの公開」であったサプライズで補えてお釣りがくるくらいでした!やっぱひよっちはサービス精神旺盛ないい娘さんです。素敵!間島さんとの掛け合いも非常に面白かったですし、このイベントで一番目を引いたのが彼女でした。『生徒会役員共』のステージはかなり面白かったですし、ぜひ単独で何かのイベントをやってもらいたいなぁ…なんて思いました。

あとは『ミルキィホームズ』のパワーには圧倒されましたね。ほぼ歌中心ではありましたが、なかなか濃いステージでした。放送前にここまでのパワーがあるわけですから、あとはアニメの出来次第でどうなるか…といった感じでしょうか。

そんなわけで、簡単ではありますが「tvkアニメまつり2010」のレポと感想はここら辺で。


〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕
にほんブログ村 アニメブログへ


関連記事

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

[イベント]イベントレポ | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<生徒会役員共 第13話(最終話)「生徒会役員共!乙!」 | HOME | 「『REDLINE』 爆音特別試写会」 レポ&感想>>

この記事のコメント

tvkは前期はワーキングや迷い猫今期はセキレイ二期来期はもっとToLOVEるなど人気アニメで放送しないのがありますからね。TOKYO MXに負けないほどアニメを放送してほしいです。ひよっちは生徒会役員共の試写会でも思いましたが盛り上げを頑張る面白い人ですよね。全ラ公開ではブブセラの意味が全然無かったですよね。カレーは僕は辛いのが苦手なのでスルーしましたけど。来年も行きたくなるような作品のラインナップと出演者であってほしいです。
2010-09-24 Fri 21:52 | URL | こう #NrynFG3w[ 編集]
コメントありがとうございます。

>TOKYO MXに負けないほどアニメを放送してほしいです
アニプレが伸びてきたのもあってか、アニメに関してはどちらかというと現在はMX>tvkという感じですからね。

>ブブセラの意味が全然無かったですよね
笛もですねw あれはもはやネタだと思ってるので、配信版でどんなところにピー音が入ってるのか楽しみにしたいところです。ひよっちの奮闘っぷりがどこまで規制されずに流せるのでしょうか…(笑)

>来年も行きたくなるような作品のラインナップと出演者であってほしいです
そうですね。申し訳ないですが今年はちょっと印象が弱かったと思うので、来年はアニメの放送共々頑張ってもらいたいところです。あと、もうちょっと出演者の完全発表を早くしてくれると嬉しく思います(笑)
2010-09-25 Sat 04:13 | URL | サンキョー #9fpR9nnU[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |

最近の記事

カウンター

2007/11/13~

検索

カテゴリー

最近のトラックバック

※ご存じの方もいるようですが、こちらのブログ、相性の悪いブログからのTBははじかれてしまうことがあるようです… ご承知の上でのTBをお願い致します。

最近のコメント

RSSリンクの表示

相互サイトリンク

(順不同)

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。