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「『ぽてまよ』 inろふと ~ほにほにトークライブ~」 レポ&感想

「『ぽてまよ』 inろふと ~ほにほにトークライブ~」

に参加してきました!

非常に面白いイベントでした!
ただその分、書くとキケンな話がいーっぱいあったのです。
なので今回は、比較的大丈夫そうなことだけ書いていきたいと思います。
キケンな発言は参加者のみの特権…ということで(笑)

司会進行はとでぃこと轟豊太さん。
第一部~第四部まで共通して、池端隆史監督・松倉友二さん・里見哲朗さんが参加。
第二部~第三部にはゲストに花澤香菜さん・辻あゆみさんが参加されました。



<第一部>
■ぽてまよ制作秘話
・シリーズ構成:池見友太=池端・里見・松倉・轟
・脚本家はいない。基本的には原作からコンテをおとした。監督が自ら全話コンテを希望。
・1ネタ30秒くらいで原作からコンテをおこしていくと、どうしても3分余る。そこをA・B・C子が埋めている?
・HD制作だからBDも出せる。
・原作が連載していた雑誌は、なんとアニメ化が決まってから休刊。非常に珍しい例。けれど一度動き出した大人を止めることは難しいので、そのままアニメ化へ持っていくことができた。
・池端監督の全話コンテは絶対に途中でギブアップするだろうと思っていたら、やり切ってしまった。
・『チームアメリカ』は面白い。あれを皆で見たから『ぽてまよ』が生まれた。…という適当発言。
・スケジュールはガタガタ。1話のコンテが3ヶ月以上あがらない。そして監督の言い訳が続く…
・『大魔法峠』の時も池端さんからなかなかコンテがあがらなかった。難しいバトルシーンがあったらしく、カールゴッチやらK1やらを見まり、そしてなぜか合気にもハマった池端さん。
・コンテに「目パチ」(=まばたき)と描いておくが、けっこう原画などに見落とされる。結果として修正が多くなる。
・「まばたき」にこだわりを持つ監督。まばたきのリテイクを出すがために待たされる里見さん。
・まばたきを挿入することでキャラが生き生きとする…という池端監督の演出論。
・ダブルたかし(池端隆史・渡部高志)は全話コンテをやるとする。そしてスケジュールが壊れてもギブしない。
・『ぽてまよ』は池端監督が可能な限り萌えの要素を含めた。
・クレしん+ぼのぼの+なにか=ぽてまよ?
・池端監督は1本作品が終わると半年使い物にならなくなる。
・子ども向けに作ろうとすると、むったんと初芝(とぎりぎり哉純も)は作品上から消えることになる。
・朝アニメは枠が高い。
・松倉さん的にはDVDで湯気が消える…という湯気商法はやりたくない。
・BD化の時には、新作アニメを1本作る!
・『ぼのぼの』でナベシンとパタ様には勝てないと思い、池端さんは彼らから背を向けることにした。その結果として「ぼーっと」したものを作り上げた。それが『ぽてまよ』でも活かされている。
・釘宮さんのねね。オーディション時には最初普通の声でやったが、明田川仁さんが「キミ違うだろ!もう一つあるだろう!」と言った。
・ぽてまよ・ぐちゅ子のオーディションはわざわざアフレコオーディション用のコンテを監督が切った。本編のコンテをやらずに…
・カットは170~230くらい。かなり少なめ。一番少ない話数が2話の170カットくらい。
・里見さんは最終話はV編で泣いた。
・池端さんでは売上記録に挑戦するのは無理!
・同時期には「らき☆すた」。そりゃ分が悪いわー(笑)
・OPのコンテは浅野勝也さん。「池端さんならこうするだろう」と思ってコンテを描いていた。けど、最初にあがってきたコンテを監督は却下した。そのコンテはみかんがメイン。
・EDは茶太マジック。ゲロで終わっても鼻血で終わっても、このEDが流れてくればイイハナシダナーで終わる。

<第二部>
■花澤香菜・辻あゆみ登場
・「エンタングル!」の掛け声。もしや会場内ではゼーガを予約してる人の方が多いんじゃ…
・花澤さんと辻さんはロフトのことを黄色い看板で黒文字の「ロフト(LOFT)」かと思っていたらしい。
・ロフトの客席との距離に驚く二人。ロフトにプラスワンするだけでこの距離に!

■ぽて4「日曜日」(2話Bパート)の生コメンタリー
・「みんな監督のこと苛めすぎじゃないですか?」→監督はマゾ。
・花澤さんは最近キタエリに「大人になったねぇー」と言われた→「キタエリはやさぐれたよね。なんで今日キタエリ呼んでないの?」と里見さん。(ちなみにキタエリはイベントの時間に生放送のラジオがあるので来れないのです)
・この話数を監督がコメンタリーに選んだ理由は「踊ってるから」。
・当時は可愛いキャラなのにゲロとかばっかやってた記憶がある…と花澤さん。
・川澄さんをベタ褒めする里見さん。
・みんなM(マゾ)じゃないとこの業界やっていけない。
・母行きつけの居酒屋店長が『ぽてまよ』を見ていたらしいけれど、「香菜ちゃんの役誰でもいいじゃん」と言われてショックを受けた花澤さん。
・EDのサビ入るところのカメラワークは錦織全開。あんな街のカメラワーク無理だよ!と美術の小林プロに言われ、雲を増やして隠した。

■ぽて15「おかいもの」(8話Aパート)の生コメンタリー
・この話数を監督がコメンタリーするのに選んだ理由は「A・B・C子が有機的に絡んでいるから」。
・ジグソーパズルのシーンではA・B・C子のまばたきがなかったからリテイク。
・コメンタリーというより上映会。

■特典6「文化祭その2」の生コメンタリー
・花澤さんと辻さんがその場っでコメンタリーする話数を決定。お母さんの話と悩んだけれど、里見さんが泣いてしまうから文化祭の話をチョイス。前編・後編あるけれども、ぽてまよとぐちゅ子が多く出ているので後編を流すことに。
・轟中学という名前は御形屋先生の案。
・池端演出のフォロワーが現れないのはなぜ?→ゆるい笑いというのは一番難しい…。
・こっちの話の方がA・B・C子が有機的に絡んでるじゃん!

<第三部>
■花澤香菜・辻あゆみを交えてフリートーク
・最初バンビジュはこのイベントのustをやろうとしていた。けれど里見さんが「バカだろ!」と。
(ここら辺からのトークがまるまるヤバイ話ばかりなのでカット)
・『大魔法峠』のアフレコで大人に大人になるところが全然できなくて、負けず嫌いの花澤さんは泣いた。
・好きなキャラは辻さんがねねの兄さんたち。花澤さんが初芝。
・『ぽてまよ』にはIQ高いキャラがいない。→素直とねねは高い?
・生で「ホロロー」とセリフを言うものの、「やっぱ大人になってるね…」と返される花澤さん。「昔の花澤は戻ってこない」「昔は(セリフを言うのに)そんなに気合を入れなかった…」といじられまくる。
・原作者の御形屋先生はアニメの大ファン。1話を見すぎてDVDプレイヤーが壊れてしまったくらい。
・監督は毎回「まよらじ」を聴いていた。コンテの手を止めて…。印象的だったのは試験のやつ。
・ヒトは哺乳類か両生類か…悩む辻さん。
・「あゆたんと会ってからSゴコロ目覚めた」と花澤さん。
・妹が花澤さんと同い年だから複雑な心境だと辻さん。
・BDの特典映像はウサ耳をつけた花澤さんと水着をきた辻さんが出る予定。
・(花澤さんが出ている)オカルト学院を里見さんは今期No.1だと大絶賛。マウントで殴られてるのを見て伊藤(監督)すげーと思った。

ここで花澤さん・辻さんは退場。

<第四部>
■フリートーク。近況報告。最近のアニメ業界など
・ミルキィホームズはJ.C制作。池端さんも参加。池端さんはどんな作品か調べる前にワールドカップのCMで見て、「これやるのかぁ」と思った。
・水島努さんと里見さんが絡むと何故か売れない…。けれどそんな『イカ娘』をよろしく!
・池端さんが関わったもので一番売れたのは『げんしけん』?けれど池端さんの色はかなり薄い作品。
・『ぽてまよ』で川澄さんのみはオーディション無し。原作を見たときからみんなでコレだ!と思っていた。他作品で川澄さんが可愛いヒロインをやってると「なんなんだ!」と思ってしまうくらい、知能指数が低い女の子をやらせると彼女は天才である。
・原画が薄くなってきている。基本的な動作をしっかり描ける人が減った。技術レベルの低下。
・枚数を減らす人とぬるぬる動かす人の二分化。
・一枚絵としては上手だけど、動かすとアウト!という人が増えた。
・逆に、画面密度はあがってきている。
・『ぽてまよ』は抜きのアート。
・池端監督が『らき☆すた』を見ない理由は、影響を受けたくないのとネタがかぶってたら嫌だから。
・『らき☆すた』も『けいおん!』も箱庭?眺めるお話。

・友達3人に『ぽてまよ』を買わせるまでがこのイベントです。
・業界ウケはいいけれど、一般層からの愛が足りないこの作品。



…とまぁ箇条書きで書いてきましたが、正直何が書いてあるのかわからないと思います(笑)
申し訳ないとは思いますが、これ以上書きようがないのです。
そんなわけで、こんな形で勘弁して下さい。

そして、『ぽてまよ』のDVD-BOXを買って下さい!
それがBlu-rayへの一歩となりますヨ!
(AmazonでBOXを買うと、6000円くらいですよ!)

そんな、簡単な感想とレポで失礼いたします。


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