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【劇場版】『空の境界』第六章 「忘却録音」【感想】

劇場版『空の境界』第六章 「忘却録音」


■ STAFF
原作:奈須きのこ「空の境界」(講談社ノベルス)
監督:三浦貴博
キャラクター原案:武内崇
キャラクターデザイン・作画監督:須藤友徳/小松原篤
脚本:平松正樹(ufotable)
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:ufotable
配給:アニプレックス
製作:劇場版「空の境界」製作委員会

■CAST
両儀式 :坂本真綾
黒桐幹也 :鈴村健一
蒼崎橙子 :本田貴子
黒桐鮮花 :藤村歩
黄路美沙夜:水樹奈々
玄霧皐月 :置鮎龍太郎

http://www.karanokyoukai.com/




実はこの第六章は、劇場で観ていたのですが、感想を書くのをすっかり忘れていました。
そこで、DVD発売を機会に思い出して書いてみようかなーと。

今章はなんといっても「鮮花」のためのお話!
鮮花が可愛いから全てが許されるんです。はい。

とは言っても、原作ファンからはかなり厳しい評価を受けているようで。
やっぱり原因は「ストーリーの改変」のようで。
原作の複雑でドロドロした部分を思いっきりカットして、
単なる黄路美沙夜の復讐としてしまったようで。
原作を知らない自分は、そういうもんなのか、と思って観てましたけどね。
ストーリーに関しては、毎回完全に理解できるもんじゃなかったですし。
だから、上辺だけを観ている自分にはそれなりに楽しめましたよ。

複雑な部分をカットして、鮮花という萌えを前面に押し出したのがこの六章…なんですかね。
確かに観終わった時、これは「鮮花のための話だな!」ということは感じてましたが。
そう感じると共に、鮮花が可愛かったから、分からない部分はいっか。と思ったり。
それくらい鮮花は魅力的に描かれていましたよ。
まぁそもそも、ここまで黒桐鮮花という人物に焦点が当たることがなかったので、
そりゃ彼女の話とくればヒャッホー!となってしまうわけですがw
作画監督には「まなびストレート」のキャラデザ等で活躍した小笠原篤を起用。
そんな点から考えても、やはり萌えに特化させたんでしょうね。

黄路美沙夜と鮮花の戦闘シーンはかなり見ごたえがありました。
ここが評価されないわけないですよね。
色鮮やかに描かれるバトルシーンには見蕩れるばかりでした。
見蕩れる…。蕩れ…。
「発火」の魔術の描写はなかなかのものでしたよ。
劇場のスクリーンで観たド派手なエフェクトは、今でも目に焼き付いています。
あの戦闘シーンは何度でも観たいなぁ…。

そういえば、某友人がバトルシーンで、黄路美沙夜の後ろに咲いていた花が百合で吹いた。
ということを言っていたのを思い出したけれど、百合だったっけ…?
もし百合だとしたら、彼女の橘佳織に対する想い…というものの具現化ですかね?
橘佳織についても原作ではあんな簡単なもんじゃなかったそうですが…。
きっと、映像では描ききれない深い繋がりがあったんだろうな…と考えるととりあえず納得できます。

玄霧皐月という人物については結局謎なままだった気が…。
自分は、てっきりまたどこかで再び出てくるのかと思っていたら、もう出てこないそうで。
(原作ではちゃんと殺傷される描写があるとか)
うーん。彼についてはただただわからないだけでした。

式の「嘆きの再生~」あたりのくだりは次章への繋がりというか伏線ですかね。
ここが章のタイトルである『忘却録音』の由縁なんだと思いますが。


以上、映画を観ながら取ったメモを元に感想を書いてみました。
うーん。やっぱり色々と忘れちゃってるなぁ…。
とりあえずは…
「この章を見れば、誰もが鮮花ファンになること間違いなし!」
ということで(笑)

そんなわけで、次章である第七章「殺人考察(後)」でついにこの大作も完結へ。
全ての謎が明らかになるんでしょうか。楽しみです。


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この記事のコメント

お初にお目にかかります。
なんか鮮花ばっかりでてきて、式好きな僕には物たんねえとは思いましたが。
それいじょうにゴトーが空気でした。
原作に輪をかけて出番なかった。

でもね、ゴトー出しても空気だし仕方ないなあとは思う(酷い)。いや、だって地味だよ。ようするに「貴方はだんだん」しかないじゃんあれ。
ちなみに原作ではゴトーはよくってよに殺されますが、ゴトーはよくってよを認識できず、さらにゴトーとよくってよが兄弟のようなでないような微妙なことになってめんどくさいです。

だからゴトーはいいにして、その結果事件が簡単になっても仕方ないとしても。
 式と幹也の夜歩きは消して欲しくなかった(しつこい)。あのシーン無茶楽しみだったのに。式がデレるのかと楽しみにしていたのにナンテコトシヤガルトコイチジカン(くどい)。
あ、リオは予想以上に壊れてましたね。
あいつとんでもなく人気無いけどもしかするかもって思いました。まあ、リオはまともなカットないしやることが小さいからさんざん言われてるんだけど、小物というかヤンキャラとして認められるかもしんないですね。
そしてアラヤかっけー。渋いよなんかもう。もう一回出てください。無理を承知でもう一回あの声が聞きたい。
7章は式が押しかけるシーンが入ってるかが非常に楽しみです。
んにゃね、鮮花も可愛いけど僕は式の可愛くないとこの方が好きなんですよ(爆)。
長文乱文失礼しました。
2009-07-31 Fri 16:58 | URL | クロラット #-[ 編集]
こちらこそお初にお目にかかります。
そして、コメント感謝です。
…ただ、自分の理解の範疇を超える用語が用いられていて(ry

>なんか鮮花ばっかりでてきて、式好きな僕には物たんねえとは思いましたが
まぁいつも式が多く出てるので、1章くらいはいいんじゃないんでしょうかw

>微妙なことになってめんどくさいです
限られた時間の中で、それを映像化するのは厳しかったんでしょうね。
だからカットしたみたいですが、その結果あっさりした話になってしまった…と。

>式がデレるのかと楽しみにしていたのにナンテコトシヤガルトコイチジカン
そんなシーンがあるのなら、確かに観たかった。
けど、引っ張れば引っ張るほど、後に得られるカタルシスというのは大きいものですよ?
…と前向きに捉えておきましょうかw

>アラヤかっけー
激しく同意です。譲治さんタマラン!

>7章は式が押しかけるシーンが入ってるかが非常に楽しみです
そんなことを書かれてしまったら、自分も楽しみにせざるを得ないじゃないか!
…楽しみにしていますw

>鮮花も可愛いけど僕は式の可愛くないとこの方が好きなんですよ
つまるところ、これが言いたかったんですね?(笑)
ええ。わかりますよ。その気持ち…。
2009-07-31 Fri 17:26 | URL | スバル・イズミ #9fpR9nnU[ 編集]

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