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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

DOG DAYS 第11話 「夜空に花が舞うように」

■DOG DAYS 第11話 「夜空に花が舞うように」

脚本:都築真紀 絵コンテ:成田歳法、島津裕行 演出:成田歳法 作画監督:小澤円、斉藤和也 総作画監督:坂田理

魔物を救ったことによって、再び平和が訪れましたとさ。・・・あれ?これで解決なの?

この作品の肝というのは、やっぱりあの平和的な戦争だと思うんですよね。これまでも散々戦争を見せてきたわけですし。それならば、やはり山場もあの戦争で作るべきなのでは?突然出てきた魔物によってクライマックスが作られ、それを倒したらハイ終わり・・・というのはなんだか納得いかない!

・・・というのが前回書いたこと。今回の話を見たら・・・なるほど、すみませんでした。いい感じでまとめてくれるじゃないですか!やっぱり、貧困な発想しかできない人間である自分が思っていた以上のストーリーを描いてくれました。なかなかいい具合でのエピローグ感じゃないですか。ミルヒ王女とレオ姫の関係も、素晴らしい収束だと思いました。そして、最後の山場はシンクがどのようにして帰ることになるのか・・・という部分になるんですかね。

ただ、そうは言っても、「どうして戦争で決着をつけなかったんだ!」という気持ちがないわけでもないですけどね(笑)。やっぱり、この作品と言えば個人的には「戦争」なので。あと、星詠みの件もこんな形で片付いてしまうなんて・・・とも思ったり。・・・それでもやっぱり、良い展開だったと思います。シナリオに納得させるようなパワーがありました。

そんなところで、国には再び平和が訪れました。あとは、シンクがどのようにして元の世界に戻るか・・・ですかね。リコッタはきっと戻る方法が発見されたのを知らされたのでしょう。シンクはどのような決断をするのでしょうか・・・?

で、話題になっているコンサートシーンですが・・・確かにこれは色々と言われても仕方ないような(笑)。そういうことに詳しくない自分は、「この作画の良さがわからないなんて(キリッ」みたいな感じで別に玄人ぶるつもりもないので言いますが、見ていて違和感はあります。何なんでしょうね・・・目が基本的に見開いてるのが怖いのでしょうか(笑)?ただ、そんな違和感以上に驚かされるものがあった気がしました。やっていることはもちろん凄いと思います。実にライブを見ている・・・と思わせられるあたりですかね。まぁ、何がどう凄いか・・・というのをしっかり言葉で説明できるような語彙力が欲しいものですね。あと、もちろん見る力もでしょうか。ま、そこら辺は逃げずにしっかりと描いているブログさんがあると思うので、そちらにお任せします(笑)。とにかく、衝撃的だったのは間違いありません。


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テーマ:DOG DAYS - ジャンル:アニメ・コミック

['11春期終了アニメ]DOG DAYS | コメント:0 | トラックバック:18 |
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