FC2ブログ

Welcome to our adolescence.

趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

そふてにっ 第6話 「つーぺあっ」

■そふてにっ 第6話 「つーぺあっ」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ・演出:飯村正之 作画監督:中島美子、日高真由美、藤田正幸 総作画監督:岡勇一、堀たえ子

「ファーストー!いっぽーん!」という掛け声がものすごく懐かしいのです。部活でやっていた頃を思い出しました。

そんなわけで、経験者から言わせると、あーだこーだ言いたくなるわけではありますが・・・。なんで後衛が後ろのラインより前に立ってボール待ってるんだよコノヤロ!ラインギリギリの球打たれたらどうするんだよォ!・・・とか思ったりするわけですが、あれはライン内で動き回らなくちゃいけない縛りとかあるんですかね?絵的にテニスやってるのに映えないとか?作り手がテニス知らないわけじゃないでしょうし・・・。

あと、試合描写が物足りなさすぎる!もうちょっと真面目に試合やってるところを描いてくれれば良かったのに。特に、来栖とエリのプレーはもっと見たかったですねぇ。せっかく、上手いプレイヤーなんでしょうし。ギャグやお色気だけじゃなく、そういう面でも魅せていっても良かったのでは?と思ってしまうわけですが・・・。こう、オープニングのサビにあるような躍動感のあるプレーを見たいのです!

・・・とかグチグチ書き始めると止まらなくなりそうですが、結果的に面白かったんでどうでもよくなりました(笑)。それに、そういうのを求める作品じゃない(と勝手に思っている)わけですしね。もしかしたら、これくらいの割合での試合描写とギャグさがちょうど良かったのかもしれませんね。そうなると、やや短い試合描写で、もうちょっと魅せてくれれば良かったなぁ・・・とやっぱり思ってしまうわけで(ry

あっ、個人的には、あの反則スレスレ(というか反則)の千歳先輩の巨大ラケットがツボに入りました。あのラケットいいですわー。基本的にはボレー以外出来なさそうですけど(笑)。千歳先輩のいらない子っぷりが半端なかったわけですが、こうやって笑わせてくれるなら・・・アリかも!

そんなわけで、次なる試合が楽しみでなりません。

余談ではありますが、この作品の後に流れた、伊藤かな恵さんの「つまさきだち」のCMがものすごく可愛らしくてテンションがあがりました。あのPVいいですわー、買いですわー。


〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕
にほんブログ村 アニメブログへ




スポンサーサイト

テーマ:そふてにっ - ジャンル:アニメ・コミック

['11春期終了アニメ]そふてにっ | コメント:0 | トラックバック:18 |

電波女と青春男 第5話 「サンクスギビングの憂鬱」

■電波女と青春男 第5話 「サンクスギビングの憂鬱」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:笹木信作 演出:向井雅浩 作画監督:高野晃久、潮月一也

エリオが社会復帰へ。なるほど、だんだんマトモな方に向かっていくのがこの作品なんだな!・・・非日常を装った日常作品なのかもしれません。

やはり、エリオが電波ではなくなった・・・というのが、この作品において一番の盛り上がりだったのかもしれませんね。後は、長い長いエピローグ・・・的な?そこまでは言い過ぎな気がしますが(笑)。とりあえず、今回の話を見ても、特段何も問題ないように見えるわけですが・・・。前回・今回と、エリオが電波じゃなくなって、素直になって、可愛くなって、社会復帰するようになって・・・と、起伏のない感じで進んでいっております。実は、日常系なんじゃ?と思わせられるような(笑)。お話は、これからどうなっていくのでしょうか?

エリオが社会復帰できるのか?前川さんとペットボトルロケットについて?恋模様は?・・・現時点から考えるに、そんなところがちょっぴり気になるわけですが、はたまたここから新しい展開が待ち受けているのか!

・・・で、どうやら、ここからは視点が変わっていくお話になっていくようなので、これまでの主人公の独白とはまた違った印象で見れるのかもしれません。そんな次回はリュウシさん回の模様。いや、リュウコやっちゅーねん!

とりあえず、エリオがあざといくらいに可愛かったです。あと、40歳になった女々さんが、それに反比例するかのように動きまわってたのが印象的。若返ってるんじゃ・・・?

どうでもいいけど、そんな自分は流子さん派!


〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕
にほんブログ村 アニメブログへ




テーマ:電波女と青春男 - ジャンル:アニメ・コミック

['11春期終了アニメ]電波女と青春男 | コメント:0 | トラックバック:42 |

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第5話 「トンネル」

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第5話 「トンネル」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:田中孝行 作画監督:中村直人

「めんまだってみんなとお喋りしたいもん・・・」

ゆきあつの件も一段落して、最後の最後にめんまの気持ちが吐露しました。・・・あの反応を見るに、やっぱり、めんま自身も整理がつかないのかもしれません。自分がなぜここにいるのか?なぜみんなに見えなくてじんたんにだけ見えるのか?叶えたい願いとは何なのか?

ただ、悪意はないけれども、「めんまがここにいるってことはいいことじゃないよな」と自身の存在をぽっぽに否定されてしまったんですよね。幽霊としてここにいるのが間違っているのはわかっている。けれども、みんなといるのは楽しい。みんなとお喋りしたい。・・・これまでの言動からは想像できないくらい、ホント、複雑な心境だと思います。

じんたんは・・・めんまのことをどうしようと考えているのでしょうか。居続けて欲しいから願いから目をそらす?けれども、めんまの心境を汲み取ってあげれるのはじんたんだけなんですよね。そんなじんたんから、他のメンバーはめんまのために動き出すこともできる。超平和バスターズは、これからめんまのために何をしてあげることができるのでしょうか・・・。身の周りで思春期らしい現在進行形な様々なトラブルを抱えながらも、めんまという過去の存在のためになにかをしていく・・・というのがこの作品なんでしょうね。現在と過去が交錯する・・・と考えると不思議なものであります。けれども、それは皆が過去に囚われているから・・・。

牛乳瓶に入った枯れた花が、新しい花へと入れ替えられました。前々から示されていましたが、当時と変わってしまった面々が、息を吹き返したことが示されているのでしょうか?めんまは超平和バスターズのために何かをもたらした気がします。では、超平和バスターズはめんまのために何ができるのでしょう?「めんまはみんなのために、みんなはめんまのために」・・・とうやつですかね。

・・・さて、ゆきあつについて。ゆきあつ自身も、めんまの死に責任を感じていたんですね。それが、めんまのコスプレへと繋がっていたようで。コスプレによって、自分を慰めていたのかもしれません。思ったよりも女装の件がヘビーに扱われなかったことに驚いていますが、これくらいがちょうど良かったのかもしれません。実際、そんな男性がいたら、腫れ物に触るようにしか触れられないですもんね。「自尊心のバランスとるために都合よく使わないでくれる」というつるこのセリフは、彼女の想いが込められててすごく良かったです。ゆきあつの髪留めを持っていたほどである、つるこの気持ちが・・・。

何かを忘れられない人を忘れられない。それぞれがそんな恋愛模様なのがはっきりとしました。何かを忘れられずに幽霊となっためんまと、彼女を想うじんたんとゆきあつ。そんなじんたんを想うあなると、そんなゆきあつを想うつること・・・・。「俺たちは取り残されちゃってるんだ」というゆきあつのセリフはまさに・・・という感じでしょうか。過去に取り残された面々が、過去というトンネルから抜け出すには・・・・・・言わずもがなですかね。各々が背負っている過去というものが突き刺さってくるようで、なんとも切なくなります。

最後にこんなことを書くのもあれですが・・・ゆきあつは女装が帳消しになるくらいかっこよかったですし、あなるは最高に可愛かったです。


〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕
にほんブログ村 アニメブログへ





テーマ:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 - ジャンル:アニメ・コミック

['11春期終了アニメ]あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 | コメント:0 | トラックバック:50 |
| HOME |

最近の記事

カウンター

2007/11/13~

検索

カテゴリー

最近のトラックバック

※ご存じの方もいるようですが、こちらのブログ、相性の悪いブログからのTBははじかれてしまうことがあるようです… ご承知の上でのTBをお願い致します。

最近のコメント

RSSリンクの表示

相互サイトリンク

(順不同)

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。