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Welcome to our adolescence.

趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

花咲くいろは 第6話 「Nothing Venture Nothing Win」

■花咲くいろは 第6話 「Nothing Venture Nothing Win」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ・演出:許 作画監督:三嶽理恵、前田美智代

緒花がこの喜翆荘で働く意味。働くこととは。入ったばかりで色々とゴチャゴチャしていたかもしれないけれども、現時点で、一つの想いに辿り着いたのかもしれません。

「何かをすれば、何かが起きる。この喜翆荘にとって、変わることが正解なのか、変わらないことが正解なのか。答えはわからないけれども・・・何かができればいい。そんなことを少し考えた」

喜翆荘にとって変わることが正解なのかはわかりません。けれども、彼女は自分が何かをちょっぴり動かした・・・という達成感が生まれたはず。それはほんのちょっとですけどね。けれども、それが働くことの意味へと繋がったのではないのでしょうか。「挑戦はいつも報われるわけじゃないのかなぁ」というのはまさにその通りだと思いますけれども、彼女には“何か”をして欲しいと願わずにはいられません。彼女の前向きさは、いい方向へと導いてくれるような気がしてしまうのですから。彼女は、きっとこの旅館を変えていくことになるでしょう・・・。

そしてもう一つ。

「働くっていいね」

給料を初めてもらうときの感動・・・ですよね。これだけでも一つ、「働く」ことの意味を見つけたに違いありません。喜翆荘のことを考えると、その2万円はまだ使えないのかもしれませんがね。部屋から出る時に、給料の入った封筒が映されたのは、まだそれを使うことはできない・・・というのを示していたのでしょうか?どうなんでしょうね。緒花が給料をどういったものに使うのか・・・。緒花につくアダ名共々、今後が気になるところであります(笑)。

ちなみに、喜翆荘にとって変わることが正解なのかどうかは自分もわかりません。なので、経営コンサルタントがやっていたことを一概に否定することも肯定することもしませんよ。「そりゃねーよw」と思いつつも、経営状況が何とも言えないだけに、このままでは良くないわけでもあるんですからね。ただ、「失敗したって何もしないよりはマシじゃないか」という若旦那の言葉には??と思ったり。だって、彼の言動は経営コンサルタントへのご機嫌取りにしか見えないわけですからね(笑)。結果的に、挑戦は既に女将さんが一度通った道だったわけで・・・何かをするならば、喜翆荘に新しい歴史を作るくらいのことを考えなくちゃいけませんよね。「失敗したって何もしないよりはマシじゃないか」と言うくらいならば、若旦那にはそれくらいのことをしてもらわないと(笑)。経営コンサルタントなんか頼らずに・・・ね。

そんなわけですが・・・個人的には、緒花から「働くっていいね」という言葉が聴けたことで大満足だったりします。それだけでも、これから頑張っていけるような気がしたので。

それにしても、発売直前の放送で「Hazy」が流れなくて、スフィアファンの身としてはなんとも言えない気持ちになったのでした・・・(苦笑)


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['11夏期放送アニメ]花咲くいろは | コメント:0 | トラックバック:62 |

DOG DAYS 第6話 「星詠みの姫」

■DOG DAYS 第6話 「星詠みの姫」

脚本:都築真紀 絵コンテ:島津裕行 演出:榎本守 作画監督:伊藤大翼、飯飼一幸、るたろー 総作画監督:烏宏明

「束の間の平穏」・・・という言葉が正しいのかどうか(笑)。だって、これまでは戦を興行としておこなっていて、それなりに平和だったじゃないですか。

そんなわけで、いよいよシリアスへと突入?

レオ姫の星詠みによって映しだされたのは、ミルヒ王女とシンクは30日以内に確実に死ぬ・・・と。前回の戦でも、この未来を抱えて彼女は戦っていたわけなんですね。だからこそ前回、「それだけで済まぬこともあると言うておる」と言っていたわけだったんですね。平和的な興行を続けていっても、ミルヒ王女とシンクの身に災いが起こることが彼女にはわかっていたわけですから・・・。

平和的な戦が行われている中で、彼女たちに災いが起こりそうだったのであれば、その戦を止めるべきだと思うのですが、それを止めることができないのが、戦好きの国民が多いガレット獅子団領の領主だから・・・ですかね?星詠みに出た未来を変えたいと思いつつも、自分は領主だから国民のことも考えなければならないという板挟み。現状を変えるために、それならば戦をもっと過激にすれば!・・・と思って、次回の宣戦布告へと考えが至ったのかもしれません。いや、宣戦布告によって戦がこれまでのような平和的なものでなくなるという保証はありませんが。

登場機会は少なかったですが、レオ姫の苦悩が想像以上だったのを実感したお話なのでした。

もちろん、ミルヒ王女とシンクはそんな星詠みの結果を知る由もなく・・・。そんな二人がこの星詠みの結果をどう回避することになるのか?というのがこの作品の本筋になりそうですね。そして、シンクは元の世界に帰れるのか?というのも。シンクが帰れるかもしれない・・・というのも明らかになりましたしね。

そんなわけで、これまでの平和的な雰囲気がガラッと変わってしまうような展開に。この作品は、ここからが本番なのでしょう。きっと。


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['11春期終了アニメ]DOG DAYS | コメント:0 | トラックバック:36 |
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