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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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Aチャンネル 第4話 「きろぐらむ」

■Aチャンネル 第4話 「きろぐらむ」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:渡邊哲哉 演出:イシグロブヘイ 作画監督:海堂ヒロユキ、杉藤さゆり 総作画監督:佐々木政勝

\\ やべぇ //

大沖先生っぽい↑コレがあって、意表をつかれて笑わされてしまいました(笑)

そんなわけで、ナギ回。ナギちゃん・・・可愛いですよね。個人的には、4人の中で一番好きなのですよ。4人の中で一番普通っぽいですが、一番イマドキの女の子っぽいんですよね。リアルといいますか。こういう日常系のアニメで、それこそ日常っぽい、よくいそうな女の子・・・というのは案外希少だったりするんですよね。基本的にはみんなキャラ付けされてしまっているので。そんな中で、一番普通というか、リアルな女の子・・・というのにはなぜか惹かれてしまいます。

そんな、普通っぽい女の子の、これまた「ダイエット」がテーマというありがちなお話ではありますが、それがいいんです!ダイエットは、女性の永遠最終的には、今すぐ変わろうとしなくていいんだよ、これからちょっとずつやっていけば・・・という、よくある先送りの逃げの結論に(笑)。まぁ、「今すぐ変わらなくていいんだよ、ちょっとずつで・・」という結論は、なんとなく日常系作品をそのまま示したような感じもしますね。

それにしても、トオルはなぜ長袖のままなのでしょうか?手首に・・・の跡がある、とかヘビーな設定でないことを祈りたいものであります(笑)。あくまでキャラづけですよね・・・うん。。。

今回の演出を担当したイシグロブヘイさんは、どうやら石黒恭平(イシグロキョウヘイ)さんの変名のようです。まぁ、本人もツイッターでそうつぶやいていたので(笑)。その石黒さんによると、「何故かキャラの方じゃなくてエフェクトに修正を入れまくってた佐々木さんに萌えましたww」とのこと。キャラデザ・総作監の佐々木政勝さんは、コミケでエフェクトのみを集めたエフェクト本を出すほどなので、その理由もわかる気がしますね(笑)。キャラ萌えの日常作品ではありますが、今後は、エフェクトにも注目して見てみると面白いかもしれないですよ!

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そふてにっ 第4話 「おでかけっ」

■そふてにっ 第4話 「おでかけっ」

脚本:木村暢 絵コンテ・演出:石田暢 作画監督:若山政志 総作画監督:岡勇一、堀たえ子

恋する乙女の琴音ちゃんが可愛いです。個人的にはツインテじゃない方がもっと可愛いと思うんですけどねッ!なので、冒頭のあの髪型はツボなのでした!まぁ、個人的な趣味な話なので、これ以上は書きませんが・・・。

そんなわけで、3話の“諸事情”を乗り越え、何事も無く4話が放送されて一安心です(笑)。

「おでかけっ」ということで、いよいよソフトテニスすらしなくなるんだろうな・・・と思っていましたが、辛うじてやってくれました!・・・手でですが。これがホントの手ニス!けれども、自分も体育館で練習するとき、コートの狭い範囲内で手でボールを打ち合う練習をしたことがあります。そうすることによって、しっかり面を作る感覚を身につけることができるんだとか。まぁ、初心者の練習ではありますけどね。本編内ではその練習が意識されていたのかどうかは知りませんが・・・いや、されてないでしょうね(笑)。

さて、他校のライバルが登場し、なんとなく盛り上がってきた(ような気がする)!どちらかというと日常に重きを置いてる作品ではありますが、やはり運動系部活モノには他校のライバルの存在が必要ですよねぇ。現時点では、キャラ的な対比しかできないわけではありますが、いずれは、プレースタイルやらでの比較も見てみたいものですなぁ。えっ?そういう作品じゃないって・・・?

聞く話によると、どうやらまだまだライバルは出てきそうですが・・・果たして、他校のライバルと大会で試合をするところが描かれる日は来るのでしょうか(笑)?次回、早くも赤玉中の面々が再び登場するようですが・・・!

それにしても、なぜ毎話「牛オチ」なのかが気になるところであります・・・。

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電波女と青春男 第3話 「地を這う少女の不思議な刹那」

■電波女と青春男 第3話 「地を這う少女の不思議な刹那」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:杉山延寛 演出:川畑喬 作画監督:村山公輔、松本元気

エリオが電波じゃなくなったら、この作品はどうなってしまうんだろう?・・・なんて思っていましたが、むしろそこからが始まりなのかもしれません。とは言え、この先どうなっていくのかはわかりませんが(笑)。エリオの記憶が失われた理由でもさがすことになるのでしょうか?

とりあえず、海に落ちてからのエリオがとても可愛かったです。これに尽きるッ!・・・わけでもないですが、やはり、あの破壊力は半端なかったですね。そして、顔のアップにはわかりやすいくらいに修正が。修正にもかなりムラがあったので、西田亜沙子さんが総作監修正を加えてるところも、けっこうわかりやすかったかも?

エンディングも映像が完成のようで、これでエリオの可愛さをより楽しむことができますね!

今回、主人公の主人公っぷり(勝手に、エリオのことを救おう!とか思ってしまうあたり)いかんなく発揮されていたわけではありますが、よく考えれば・・・いや、よく考えなくても彼は「青春男」なんですよね。ああいった行動も、納得できるわけで。だって、可愛い女の子を救おうとするなんて、青春じゃないですか!今までオドオドしていた主人公が急にやる気になって助け出す・・・なんてシチュエーションよりは、よっぽど納得できると思いませんか?

電波だったエリオが、これをきっかけにどう主人公と接することになるのか・・・楽しみで楽しみでなりません。

それにしても、次回予告のサブタイが今回のオチだった・・・というのはなかなかニクい演出じゃありませんかー。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第3話 「めんまを探そうの会」

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第3話 「めんまを探そうの会」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:森田宏幸 演出:吉村愛 作画監督:荒木弥緒、緒方美枝子

じんたんが学校に行こうとする冒頭から色々と切ない!学校へ「仕方なく」行こう、という言葉を強調したのは、学校に行くことが仕方ないけど仕方なくない・・・と彼自身が思ってるからなんでしょうね。学校へ行かなかった日々が続き、このままじゃいけないと思ってたはず。「俺自身もどっかで」と彼がつぶやいていたように。けれども、一度引っ込んでしまったものは自分じゃどうしようもなかった。背中を押してくれる何か・・・いや、きっかけが欲しかったはず。そこで、今回のめんまがその理由になったわけですよね。「仕方なく」と本当に思う反面、そう言い聞かせないとどこか恥ずかしい思いもあったからなのでしょう。

けれども、学校へは行けなかった。「帰れない、よなぁ・・・」は背中を押すこととなっためんまの期待を裏切ってしまったことや、本当のことを言えない罪悪感。なんとなく、リストラされてしまったサラリーマンが家族に嘘をついて嘘出社をしている・・・なんてシチュが真っ先に浮かんでしまいました。切ない。

結局、学校へは行けなかった・・・そんな原因を生み出した、登校中にあなると会うシーン。振り返ってあなると出会う気まずさが何ともリアルで・・・。そして、あなるが「そっか」っと言って口元に笑みがこぼれるのが何とも・・・!もう、あのなんとも言えないあの感じがたまんねぇ!

そして、ぽっぽの企画がきっかけで再び集まる「超平和バスターズ」の面々。けれども、そこにはどこか違和感があって・・・。それもそのはず。つるこだってゆきあつだって、本当にめんまが戻ってきてるなんて思ってもいないんですからね。

ゆきあつは何を思ったのでしょうか?彼の思考が何とも理解し難いのです。めんまがじんたんにだけ見えて悔しい?いや、そもそも戻って来ただなんて信じていないでしょうね。けれども、彼は見栄を張った。自分もめんまが見える、と。もちろん、めんまなんて戻ってきてるはずもない(と彼は思っているはずな)ので、じんたんには見えないけど自分には見えてるんだ・・・と見栄を張って、本当には見えてるんだ!と言い張ろうと思ったのか。それとも、じんたんに「戻ってくるはずがない」という現実を知らしめようとしたのか。はたまた・・・?何にせよ、彼の固執っぷりからは、未だにめんまという存在に縛られ続けている切なさがヒシヒシを伝わってきます。

まぁ、そんなゆきあつと同じように、つるこの考えというのも理解し難いものがあるわけなのですが・・・。ただ、「だれかに叱って欲しかったから」と言ったあなるの本音が、つるこの心もちょっぴり動かしたのかもしれませんね。

とりあえず・・・ゆきあつはどんな仕掛けで「見えている」と言い張ろうとしてくるのでしょうか。謎だらけのゆきあつについて、次回は色々と明らかになるかもしれません。・・・とは言え、ゆきあつのやっちゃった感が何ともアレですが・・・(笑)。

余談ではありますが、「意外と美味しい」とあなるが言ったアレ。なんか、あれに納豆かけたら納豆牛乳茶漬けになりそうです。いや、わかる人にだけわかればいいんですが・・・(笑)。

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花咲くいろは 第4話 「青鷺ラプソディー」

■花咲くいろは 第4話 「青鷺ラプソディー」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:安藤真裕 演出:安斎剛文 作画監督:吉田優子

いよいよとあの女の子キャラが登場!な、なんというクセになるような微妙な関西弁のキャラなんだ!・・・と思いきや、エセ関西弁だったわけで、なんとなく「やられたっ!」と騙された気分でした(笑)。そんな彼女は、とりあえず民子の恋敵的な立ち位置なのでしょうか?・・・主人公である緒花が、この恋愛に関しては蚊帳の外であるのが、なんとなく寂しい気がしないでもないですが・・・(笑)。

1~3話では「仕事」「人間関係」と描かれてきましたが、4話は「人間関係」「恋愛」をメインに描いてきていますね。緒花自身の恋愛についても再び触れるようになったのは、緒花も仕事に慣れてきて、自らの恋愛を考える余裕が出てきた・・・といったところでしょうか。蚊帳の外である緒花も、一応はこっちで恋に悩んでいるのですよ!ただ、ずっと遠距離恋愛で悩み続けるわけにも行かないので、この先何かしらの展開があるんでしょうね。例えば、徹が・・・・・とか。まぁ、とりあえずは、結名と徹の繋がりについても気になるところです。

新キャラである結名が、この作品においてどんな立ち位置になっていくのか気になるところではありますが、そんな結名のキャラが垣間見えたのは、「楽しければどっちでもいい!」という考え方。これは、どこか緒花の思考と似ているような気がしますし、だからこそ緒花は「かっこいい!」と言ったのかもしれません。ただ、「楽しければ~」と言えるのは、まだ現実を知らないからなのかも。その点、緒花は「仕事」という現実の片鱗をすでに味わっているので、容易に「楽しければ~」なんて言えないですよね、きっと。そう考えると、まだ緒花の方がちょっぴり大人なのかもしれません。

しかしながら、緒花の空気の読めなさっぷりがすごい!民子のタイプを聞いても徹だと気づかず、庇ってくれたと勝手に解釈し、民子の前で徹の悪口を言い・・・。なんというか・・・本当にホビロン(笑)。「庇ってくれた~」というのが二度ありましたが、たぶん、どちらも庇ったわけじゃないと思うんですよね。結名は自分が話したかったから。民子は、徹と二人きりになりたかったから(緒花が邪魔だったから)。まぁ、良くも悪くもこれが彼女らしさなんですよね。良い方向に活きることもあれば、悪い方向に活きてしまうこともあるわけで(まぁ大抵は悪い方へと行ってしまいそうな気がしないでもないですが)。緒花が持っているのは「空気が読めないポジティブさ」・・・ですかね?

そんな緒花が、自分は嫌いじゃないですよ。

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「『エンジェル ウォーズ』(吹替版)スフィア舞台挨拶」 レポ&感想

『エンジェル ウォーズ』(吹替版)スフィア舞台挨拶 @丸の内ピカデリー1


に参加してきました!

自分は11:00~の回に参加してきましたが、こちらはまず映画の上映があって、その後に舞台挨拶へ・・・という流れでした。

まずは映画を観たわけではありますが、その映画の感想は最後に書くとして、早速、舞台挨拶のレポへ・・・。

なお、作品のネタバレをしているので、まだ映画をご覧になっていない・・・という方はご注意を。それと、各声優さんの発言は、必ずしも一字一句正しいものではないので、あくまでニュアンスとして取っていただけると嬉しく思います。メモできることにも限界があるので(笑)。

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Aチャンネル 第3話 「同級生」

■Aチャンネル 第3話 「同級生」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:北條史也 演出:稲井仁 作画監督:稲井仁 総作画監督:佐々木政勝

トオルは意外と押しに弱いタイプ?

まぁ、なんというか、こういう友人の作り方もあるのでしょうか。とにかく押して押して押しまくる!・・・という。トオルじゃなければ嫌われそうな方法ではありますが、相手がトオルだからこそ、こういう手段に出ているんでしょうね、きっと・・・。これはちょっとウザイなー・・・と思いつつ、ジュースを買って戻ってきたらいなかった、というカットがなんだかやたら切なくて同情してしまいそうになりました(笑)

とりあえず、トオルが同級生に友達がいなくて、ひとりぼっちで切なそうにしてる・・・という感じじゃなくて安心しました。とは言え、あの挿入歌のシーンからAパートが終わるってのは切なすぎるだろう!学年と年齢の壁というのはいくら頑張っても乗り越えることができないものなので、その距離を縮めることができない・・・というのが何とも切ないものであります。日常の中にあるそんな切なさこそが、この作品の魅力なんでしょうけどね。だからこそ、4人でいるふとした日常が映えるのですよ。

それにしても、変態な保健の先生の存在が異質すぎる!なんとなく、この日常の世界観において、自分の性癖?を前面に押し出してくるキャラ・・・というのが何とも違和感ありまくりなわけですが、そんなイレギュラーな存在だからこそ、この世界観での日常な人々とのやりとりに何とも不思議な面白さが生まれるのかもしれません。

今回も、「おはよう」という朝の1シーンからオープニングへの「Morning Arch」へと繋がる流れが素敵すぎる!よく考えたらエンディングは「バイバイ」で終わってるんですよね。朝から始まりバイバイで締める。オープニングとエンディングで一つの流れが生まれてるんですねー。

今回はNOMADグロス回。次回は、予告でけっこう絵柄に癖が出ていたような。そして、プールのカットだけ浮きすぎ(笑)。楽しみですー。

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電波女と青春男 第2話 「失踪する思春期のレヴェリー」

■電波女と青春男 第2話 「失踪する思春期のレヴェリー」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:小俣真一 作画監督:小関雅

一癖あるクラスメイトとの交流。これも青春・・・である。たぶん。。。しかしながら、積極的に青春(っぽいこと)をしようとする主人公は嫌いじゃないですよ。海岸ではしゃぐ主人公は、どこか青春(っぽいことをしようと)しているようで、何だか好感が持てました。そして、海に沈んで水を吸いまくった布団(とその中にくるまれたエリオ)を持ち上げることができた主人公は、なかなかの腕力を持っているのではないのでしょうか(笑)?

今回、言葉・・・というか語感の遊びが増えてきた感じですかね。とは言っても、さほどクドくはなく、なかなかテンポ良く会話がなされているのは悪くないです。シーンとシーンの繋ぎの間に、あまり「間」がないんですよね。つまり、シーンが移るとすぐに何かが始まる感じ・・・ですかね。けっこう大胆にカットしていく感じは、シリーズディレクターである宮本さんの色がけっこう出ていると言えるでしょう。

そういえば、主人公が布団にくるまったエリオを足で蹴り飛ばしたり踏んだりするシーン。なんとなく等身の低いSDっぽいキャラになって違和感があったりもしましたが、これは可愛げを持たせるためなんですかね。リアル等身のままやってしまうと、主人公が何だか虐めている悪のように見えてしまう・・・ような気がするのです。SDっぽくすれば、可愛らしいですし、そこまで絵面も悪くはないですし。・・・とまぁ、そんな感じなのでしょう。

まぁ今回は何が重要かと言うと、エリオが電波になった理由・・・ですかね。失踪と記憶喪失。記憶がないという恐怖から逃避するために、宇宙人を語り出すようになった・・・と。そして、布団にくるまるようになった理由も明かされましたよ、と。とりあえず、本当に宇宙人ではないことは確かなようなので、彼女が電波でなくなるために主人公が色々する・・・というのがこの作品の本筋になるのでしょうか?電波じゃなくなったら、面白味がなくなってしまいそうですし。・・・と言ってはみるものの、あの電波を1クール聞かされ続けるのもけっこうキツイものが(苦笑)。さて、どうなるのでしょうか・・・。

前回、エンディングがシンプルだと思っていましたが、これ毎回変わるみたいですね。地味に楽しみです。

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そふてにっ 第3話 「もーれつっ」

■そふてにっ 第3話 「もーれつっ」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ・演出:中村里美 作画監督:福島豊明、酒井智史 総作画監督:岡勇一、堀たえ子

なんと「もーれつ」な作品なのだろう!ブッ飛んでやがる・・・!

というわけで、それなりに飛ばしてはいるものの、これまではそこそこマトモにソフトテニスをやってるなぁ・・・と思っていましたが、今回はそのソフトテニスをやるところすらブッ飛んでいました。いやいや、ねーよ(笑)。そのぶっ飛び具合が面白いんですけどね。

ソフトテニスのボールは軟らかいので、硬式以上に風の影響を受けます。なので、ボールが思った以上に前に飛ばないことはよくあるのですが・・・さすがに打った球が戻ってくるほどの風の強さでソフトテニスなんかやるもんじゃありません(笑)。もちろん、雨で水たまりができると球も跳ねないので、雨が降った場合もやるもんじゃありません。まぁ、そんな状況でテニスをやる!というのがネタ的には面白いのでしょうが。演出ですよ、演出!大げさな方が面白いのですー。大げさなエスカレーターとか温泉とかもねー(笑)。(無機的だったり記号的だったりする背景は、やはりどこかシャフト作品っぽさを感じるわけですが、これは上坪さんの色なのでしょう)

そんな、ソフトテニスをやっていた身としてもただただ笑うしかないぶっ飛びネタに織りまぜて、なかなかシュールな笑いも仕込んでくるからニクいのです。来栖あたりのネタが、なかなかシュールで面白い!無口キャラだからこそ・・・ですかね。

そういえば、今回は諸事情による「もーれつ」なカット(というか映せないシーン)が!もはやカットされた部分以降からだと繋がりが謎すぎるわけですが、映り始めた波のようなカットから何となくお察しがつくことでしょう。ここでギャグにしちゃうくらいしてくれよォ!・・・と言いたいところなのですが、そうなると作品自体が色々と危ういことになってしまいかねないので、仕方ないのですかねぇ・・・。一刻も早く、みんなが笑ってネタにできるような状況が来てくれることを願うばかりであります。

余談ではありますが、エンディングクレジットの絵コンテ・演出は村中里美さんと表記されていましたが、中村里美さんの誤植ですかね?

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第2話 「ゆうしゃめんま」

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第2話 「ゆうしゃめんま」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:篠原俊哉 演出:室井ふみえ 作画監督:奥田佳子

前回、「何もかもが変わってしまった」という現実を見せつけられたわけですが、それでも、変わってしまったと思い込んでいたのはじんたん自身だったわけで・・・。まぁ、だからこそ「引きこもり」をしていたわけですか。そういう意味でも、じんたんは変わってしまっていたのかもしれないですね・・・。

けれども、ぽっぽは変わっていなかった。変わっている人もいれば、変わらない人もいるわけで。彼が変わっていなかったのにはどこかホッとしましたねぇ。じんたんのような境遇でなくとも、昔馴染みの知り合いに変わってない人がいると嬉しくなるものです。彼の存在というのはじんたんにとっても非常に大きいものだったことでしょう。彼がいたからこそ、じんたんは積極的に動くことができているわけですし。

そして、あなるも変わっていなかった。変わったのは容姿だけ。その容姿ですら、「他人に流されている」という面においては変わっていなかったのです。。ただ、彼女が変わっていなかったのは、負い目を感じているから・・・というのもあるからなのかもしれませんね。自分があの時、あんなことを言わなければみんながバラバラになることはなかったし、めんまが死ぬこともなかったのかも・・・って。だからこそ、あなるにとっては、めんまが戻ってきて、じんたんやぽっぽと再び仲良くすることができたのが誰よりも嬉しかったのかもしれません。そう、誰よりも・・・。とにかく、良い意味でも悪い意味でも変わっていなかったあなる・・・もしかしたら、あの頃の気持ちもそのまま変わらずなのかもしれません。そういえば、あなるとじんたんは同じ高校なんですかね?もしかしたら、彼女がじんたんと同じ高校に通ってる理由も・・・。

しかしながら、つるこは変わった。ゆきあつも変わった。それが悪だとは思いません。二人がこれからどう変わっていくのか・・・いや、戻っていくのかに注目したいところです。

それにしても、めんまはこのままじんたん以外には見えないままなのでしょうか?他のキャラとの掛け合いが見たくてたまらないわけなのですが・・・!

それにしても、同じ部屋でゲームをしてる空間がなんとも懐かしくて・・・。通信ケーブルというのもまた懐かしいアイテムですよね。いいですよねぇ・・・「繋がっている」という感じがして。やっぱり懐古アニメだったのだー!ドンピシャの世代すぎて、さらに懐かしい風景であります。心が痛いですなぁ・・・。

それは置いといて、ゲームにおける通信ケーブルというのはめんまの存在のことであって、めんまという「通信ケーブル」の存在によって、じんたんとあなるは失ったモノ・足りないモノを共有し合ったのかもしれません。いいですねぇ、こういう風景で魅せてくれるのは。

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花咲くいろは 第3話 「ホビロン」

■花咲くいろは 第3話 「ホビロン」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:安藤真裕 演出:柿本広大 作画監督:石井百合子

どうやら私はこの作品を見誤っていたようである・・・。「こうなるであろう」と勝手に思い込んでいた作品像があったわけですけれども、それが見事に砕かれたのでした。成長とは?働くこととは?・・・なんてことに固く縛られたお話ではなかったのです。それにしても、1・2話からここまで違う雰囲気を出せるのには本当に驚かされました。まさか、ここまで話の幅が広い作品だったとは!思っていたものとは違っていましたが、思っていた以上に面白かったです。

確かに思っていたものとは違っていました。今回の話を見て、また明日から働いていくことへの活力になるのかも謎ではあります。けれども、あの旅館を舞台にしたドタバタ劇は素直に面白かったです。けれども、ドタバタの方ばかりに触れてしまっては困るので、最終的には、緒花を中心として「働く」ということを誠実に描いてくれればなぁ・・・なんて思っています。

さて、今回は民子と菜子がそれぞれがどんなキャラなのか・・・というのが明らかになったり。民子はとにかく頑張り屋。「無駄な努力」と言われるようなことでも、とにかく頑張ってみようとするのが彼女なのかもしれません。「ホビロン」に込められた意味と、そこに行き着くまでの過程を記したノートを見て、「あぁ、こういう子なのか!」と妙に嬉しくなってしまいました。彼女なりの努力の結果でもあり、そこには何となく彼女の優しさも感じられるから・・・ですかね?

一方、菜子は・・・やっぱり恥ずかしがり屋。けど、ここぞというときには踏み出す勇気を持っている子だと思います。今回は、泳ぎが得意だからこそ、助けに飛び込んでいったわけではありますが、単に泳ぎが得意だからといって、やすやすと崖から飛び込めるわけはないですよね。どこか芯が弱くて流されやすそうに見えますが、彼女はしっかりとした思いを持っているような気がします。ただ、それを伝えるのが上手くないだけで・・・。

そんな二人が、今後どう緒花に心を開いていくのか・・・楽しみにしたいところであります。

この作品において、露骨なエロはいらないと思うものの、今回の官能小説を絡めてくるお話なんかは、男性じゃなかなか描けないような話で面白いと思ったのでした。

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スフィアライブ「Spring Party is HERE!」 レポ&感想

スフィアライブ「Spring Party is HERE!」 @幕張メッセ 国際展示場 9~11ホール


に参加してきました!

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平面で広い会場だったので、後ろの人はほとんど見えなくて大変なライブになるんじゃ・・・と思っていましたが、いざライブの蓋を開ければ、後ろの観客への配慮も見られ、なおかつ、これまでのスフィアのライブでは見られなかったような新しい試みがあり、とても楽しいライブとなったのでした。心配が杞憂になって良かったです。

そんなわけで、今回のライブのレポと感想でも・・・。

まずはセットリストから。

<セットリスト>
―朗読劇―
1.Spring is here
2.クライマックスホイッスル
3.Dangerous girls
4.春風 SHUN PU(豊崎愛生ソロ)
5.たからもの(高垣彩陽ソロ)
―ダンス―
6.Congratulations!!
7.風をあつめて
8.REALOVE:REALIFE
9.By MY PACE!!
10.Shiny+(寿美菜子ソロ)
11.Girls,Be Ambitious.(戸松遥ソロ)
―「Spring is here」メイキング映像―
12.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
13.Now loading...SKY!!
14.かってな成長期
15.キミが太陽
16.MOON SIGNAL

―アンコール―
EN1.Hazy
EN2.Super Noisy Nova
EN3.君の空が晴れるまで
EN4.Future Stream


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スフィアライブ「Spring Party is HERE!」 セットリスト

スフィアライブ「Spring Party is HERE!」


に参加してきました。

とりあえず、簡単にセットリストだけ記載しておきます。

<セットリスト>

‐朗読劇‐

1.Spring is here

‐MC‐

2.クライマックスホイッスル
3.Dangerous girls

‐MC‐

4.春風 SHUN PU(豊崎愛生ソロ)
5.たからもの(高垣彩陽ソロ)

‐ダンス‐
6.Congratulations!!

‐MC‐

7.風をあつめて

‐MC‐

8.REALOVE:REALIFE
9.By MY PACE!!

‐MC‐

10.Shiny+(寿美菜子ソロ)
11.Girls,Be Ambitious.(戸松遥ソロ)

‐「Spring is here」メイキング映像‐

12.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
13.Now loading...SKY!!
14.かってな成長期

‐MC‐

15.キミが太陽
16.MOON SIGNAL

―アンコール―
EN1.Hazy

‐MC‐

EN2.Super Noisy Nova
EN3.君の空が晴れるまで

‐MC‐

EN4.Future Stream



ライブレポと感想については、また後日にでも・・・。



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Aチャンネル 第2話 「雨の日はお風呂」

■Aチャンネル 第2話 「雨の日はお風呂」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ・演出:セトウケンジ 作画監督:藤崎賢二 総作画監督:佐々木政勝

女子高生の美しく切ない青春・・・はとりあえず1話に置いといて、今回は日常のお話。ザ・日常アニメ!という具合で、いい感じにまったり感が出ているのでした。ありきたりではありますが、「雨の日だけど、みんなでいれば楽しいよー♪」というのが伝わってきていいですねぇ。これでこそ日常アニメ!1話とは少し印象が変わった回なのでした。

個人的には、トオルとユー子が二人きりで部屋にいる時の空気がたまらなく良かったですね。あの、何とも言えない空気が(笑)。そして、なぜかユー子が理不尽キャラとなってしまったのが若干かわいそうなのでした。けれども、基本的にちょっかいを出してくるのはトオルなんですよね。トオルがやたらちょっかいを出してくるのは・・・きっと、ユー子のことを気に入ってるからなのでしょう(気になる子にちょっかいを出してしまう、アレです)。それこそ、まさにるんが1話から言っている通り。るんは、妙なところに鋭いのかもしれません。

どうでもいいですが、るんとナギが風呂に行く時のユー子の「いってらっしゃーい」が物凄いツボでした。そのセリフが、やけに自然なんですよね。急にふっと演技じゃなくなる感じ!あの浮いた感じのセリフが大好きなのでした。

そういえば、今回も入りました挿入歌!どんなところで入るのかと思いきや、「雨音を聴く」という無音になるタイミングで流すのでした。これまた上手いところで流してきましたね!今後も、どんなタイミングで流すのか、楽しみでなりません。

まぁ何が言いたいかと言いますと、「るんちゃん、おはよう」からオープニングの「Morning Arch」へと・・・という流れが素晴らしい!ここまで、わかりやすいながらもキマっている流れが素敵です。

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電波女と青春男 第1話 「宇宙人の都会」

■電波女と青春男 第1話 「宇宙人の都会」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:板村智幸 作画監督:杉山延寛、高野晃久

「面白かった?」と聞かれたら、迷わず「電波だった!」と答えることしか私にはできない。(そしたら相手は「あっそ」と返してくる!)・・・そんな第一話。とにかく特徴的なのは、「あぁ、ラノベだなぁ・・・」と思わせる文章・・・いや、セリフ回し。いや、こんな語りこそ青春!厨二的!・・・なのかもしれ・・・ない。さりげなく顔にあったニキビなんてのは青春的要素ですよね。

新房監督×シャフト作品らしい引きや寄りはあるものの、どこかこれまでとは違う印象もあるような。お得意のパステル調の色彩をアクセントとして用いておらず、設定そのままの色を最初から最後まで一貫して用いていましたね。そして、あのアクセントとなっている独特の「間」もさほど存在しない、と。会話の応酬の良さを引き出すために、テンポを崩さないようにしているのかもしれません。電波なお話ながら、シャフト作品にしては非常に堅実な演出を見せている・・・のかもしれません。色合いを変えない、独特の「間」がない・・・というのが果たして「堅実」と言えるのかどうかはわかりませんが(笑)。ただ、ストーリーやキャラが作品自体を引っ張っていて、演出はあくまでそれについてきている程度・・・という印象ではありますね。

青春的で厨二的なセリフ回しと会話の応酬。エリオ可愛いじゃん。けど、電波すぎてよくワカラン!・・・というのが正直な感想です(笑)。視聴者は、とりあえず作品の雰囲気を掴むことはできたと思うので、次回からお話がどう転がっていくのか・・・というのを楽しみにしたいと思います。

しっかりと、田中宏紀さんによるジャイアントスイングという見せ場を作ってくれるのはニクいです(笑)。

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そふてにっ 第2話 「ぱつきんっ」

■そふてにっ 第2話 「ぱつきんっ」

脚本:木村暢 絵コンテ:樋口香里 演出:飯村正之 作画監督:柳沢まさひで 総作画監督:岡勇一、堀たえ子

新キャラ登場でエリザベス回かと思いきや、琴音回だったんだぜ!

・・・まぁ、前回の次回予告で「ぱつきんっ」というサブタイながら琴音回だと言っていたから、おかしいなぁ・・・とは思っていたのですが。。。

そんなわけで、ミッシーこと三木島先生に恋をする琴音がメインの回なのでした。その引き立て役として、エリが留学してきた・・・とまでは言い過ぎですが、感覚的にはそんな感じなのです(笑)。エリが登場したけれども、あくまでメインは琴音!まぁ、エリは意外と常識人っぽいですし、それに追々、エリの回も来ることでしょう。きっと・・・。琴音がソフトテニスを始めた理由・・・とかは、それほど重要ではないので割愛します(笑)。

演出は、やっぱり前回の上坪さんの回が特徴的だったので、こうして2話と比較すると違いがよくわかりますよね。今回の演出を手掛けた飯村さんは、シャフト作品で上坪さんのコンテ回を担当したりもしていた方でした。

今回のソフトテニス知識は、ソフトテニスはバックで打つときにフォアで打つ時と同じ面で打つ!・・・というもの。ちゃんとソフトテニスの知識を入れてくるのがニクイぜ!フォアと違う面で打とうとすると、力が入らずにボールが飛ばないのです。硬式から入った人は、なかなか苦労するはずです。逆に、軟式から硬式に入った人も、そういった点で苦労するわけですが・・・。身体が未発達の子供が硬式テニスをやると腕を痛める・・・という理由で、硬式テニス部が存在せずに、代わりにソフトテニス部が存在する中学校はけっこう多いはずです。そして、高校に入ってからソフトテニス→硬式テニスへと移る・・・なんて人もけっこういるはず。そんな、どうでもいい話でした。

来栖とエリの後ろでのやりとりがなんとも面白かったですねぇ。あの二人、なかなか良いコンビなのかもしれません(笑)。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第1話 「超平和バスターズ」

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第1話 「超平和バスターズ」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:長井龍雪 作画監督:田中将賀

懐古アニメなのでしょうか。あの頃は良かったなぁ!と。

・・・いや、違う。

良かったあの頃を再び取り戻す。そんな作品なのかもしれません。

・・・もちろん、見る側である私にとっては懐古アニメに他なりません。自分も幼い頃は良かったなぁ!と。それを取り戻すにも、今じゃもう遅いですからね(笑)。まだ学生であることに眩しさを覚えます。羨ましいですねぇ。同じ岡田磨里さんが手掛けられている「花咲くいろは」が働く今を頑張ろう、と思えるような作品になるのであれば、やはり「あの花」は昔を懐かしむ作品なんですよね。自分からすれば。アァ・・・何とも、心に突き刺さる作品です。

さて、お話について。幼い頃に死んだはずのめんまがじんたんの前に戻ってきました。何か願いを叶えてもらうために。けれども、当時仲の良かった「超平和バスターズ」の面々はすでに違う道を歩んでおり、皆は何もかも変わっていたのでした。・・・この設定だけで、何とも切なくなってきてしまうのが悔しいです(笑)。

死んだはずのめんまが戻ってくることとなった要因(?)であるめんまの願いとは?それが何にせよ、めんまといういなくなったハズの少女がきっかけで、「超平和バスターズ」が再び集うことになっていくのは間違いないでしょう。「『超平和バスターズ』の面々が再び仲良くやってくれることが願いだった!」なんていう願いも考えてみましたが、めんまがこっちに戻ってきた時点で、皆が変わっていた、という事実を知らなかったわけで、それはないかなぁ・・・と。回想で、彼女が口にしようとしていたことがその願いなのでしょうか?

そして、「あなる」というあだ名。めんまは気に入っているようですが、それは何も知らない無垢な時代につけた名前だからこそ、つけられるあだ名なんですよね。色々なことを知って、そんな純粋無垢な心なんてものを失った今は、そんなあだ名を口にすることはできない。そんなわけで、1話のやりとりで「あなる」というあだ名をあえてつけた理由が明らかになりました。これも、「年齢の変化による心の変化」というものをわかりやすく表したものなのでした。

そんなあなるは、幼少より外見が変わっている感じ。けど、案外、中身は変わってないのかもしれませんねぇ・・・素直になれないだけで。それが思春期ってやつです。つるこは、あんまり変わっていなさそうな様子。ゆきあつは・・・めんまの死を相当抱えている感じですかね。もしかしたら、彼は幼少期、めんまに特別な想いがあったのかもしれません。そしてぽっぽは・・・というところで次回へ!

ここから、「超平和バスターズ」が再びどう集うことになるのか・・・。それを想像するだけで、切なくなるような、ワクワクするような・・・。

そういえば、エンディングが「secret base ~君がくれたもの~」だったのには意味があったんですね。secret base=秘密基地。なしてこの曲?と思っていましたが、ピッタリだったわけなのでした。

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花咲くいろは 第2話 「復讐するは、まかないにあり」

■花咲くいろは 第2話 「復讐するは、まかないにあり」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:篠原俊哉 演出:倉川英揚 作画監督:鈴木美咲、小島明日香

何をしたらいいのかわからない。何かをするとそれが裏目に出てしまう。頑張りたいだけなのに。何やってるんだろ、私。

・・・なんとも胸がズキッと痛むのであります。モヤモヤ。何をするにも、自分の存在というのが他人にとっては邪魔なんじゃないかと感じてしまう。・・・仕事に慣れていない人は特にそんなことを感じると思いますし、仕事を続けてきている人だってそういうことに陥ってしまうことだってあると思います。

だからこそ、緒花が悩んで、負けない気持ちで前向きに物事を考えて、そこから何かを見出す・・・という展開は、我々の実生活にも活力になるのです。ホント、素晴らしい作品だと思いました。多くの人に見てもらいたいと純粋に思うのです。

さて、緒花はトラブルメーカーな印象がありますが、それでもとてもいい性格をしていると思うんですよね。持ち前の前向きさ。これがなければ、仕事への前向きさも生まれないですし、見ていて「頑張ろう」と思えない気がするんですよね。協調性がない?周りが信じれない?・・・母親の影響でそう考えるようになったわけですが、それを考え直すくらいに仕事で何かをしたい、彼女がここまでの生きてきた行き方を変えてまでも仕事で何かをしたい・・・だから、空気読まないのをやめる、他人に期待しようとしないのもやめる、自分一人じゃ何もできないんだから・・・と考える緒花は立派だと思いますよ。何かトラブルを起こすけれども、それを前向きにポジティブにへこたれずに頑張っていく、という姿が本当に大好きです。

そして、「死ね」という言葉。民子も、本当に死んでほしいと思って「死ね」と言っているわけじゃないと思うんですよね。自分の前から消えて欲しい・・・くらいでしょうか。それに対して「死」まで願うなんてあまりにも重すぎる。本当に死んでしまったとき、アナタは「死」を軽く願ったことを後悔するでしょう!・・・自分が学生時代に、とある国語教師にそんなことを説教されたのを思い出しました。まさにその通りだと思うんですよね。緒花の民子と菜子に対する言動が突拍子もないように見えますが、それは彼女なりの前向きさであって、これがきっかけで何か変わるのならば、それはいいことだと思ったのでした。「嫌いなものを入れてやる!」というのも同じように。それが彼女なりの「何かしなくちゃ」「何かが始まれば」という前向きな思いの表れなのですから。

さてはて、お話は官能小説という何とも妙な引き。19時台というゴールデンタイムのお茶の間が凍るぞ!・・・と見ながら思っていましたが、どうだったのでしょうか(笑)。原稿は、本当に捨ててしまったのか、はたまたクレーマーなのか・・・。小説家自身が色々と気になる行動をしているので、原因はその小説家にあるんだとは思いますが、その結末はこの物語においてそう大きくはない気がします。大きいのは、緒花がどんな行動を起こして、どんな風に頑張っていくのか・・・ですかね?

次回も楽しみでなりません。一週間頑張りましょう。

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DOG DAYS 第2話 「はじめての戦!」

■DOG DAYS 第2話 「はじめての戦!」

脚本:都築真紀 絵コンテ・演出・作画監督:玉木慎吾 総作画監督:坂田理

「戦」の解説回。敵がいくら強かろうと、戦闘の緊迫感に欠けてしまうのは前回からすでに予想できていたことなので、まぁ想定の範囲内というヤツでしょうか(笑)。

しかしそうなると、戦闘パートでは何が見どころになるのか・・・と聞かれると、やっぱり戦闘パートの作画なんですよね。今回は、玉木慎吾さんのコンテ・演出・作監回で、ほぼ通しで戦闘だったわけですが、原画が多いにも関わらず修正がキマっており、全編通して非常に巧かったです。

ただ・・・ストーリーに緊迫感がないからと言って、そういった部分を見どころとして見なきゃいけない・・・というのは少々ハードルが高いですし、そもそも何か間違ってます。ストーリーで魅せてもらわないと。そうなると、今回の感想も「今後に期待!」としか言えないんですけどね(笑)。

「召喚されたシンクのあの適応力の高さは、異世界モノでいかがなんだろう・・・」なんてことは前回書きましたが、それは「すぐに帰れるだろうから・・・」と楽観視してる部分があったからなんでしょうね。もちろん、楽しいことは楽しみたい!という彼のポジティブな性格も根元にはあるのでしょうが。そういったことから、「帰れないんだよ!」と言われて、ようやく焦りだすシンクと姫様・・・という引きはなかなか面白かったです。次回が気になりますしね。

とりあえず、姫様も「帰れない」とは知らずに召喚していたようですし、巻き込んでしまったシンクが帰れる方法を探すことに今後はなるでしょうね。ただ、誰も死なない安全な戦闘に、「帰れない」というリスクを負わせてまで勇者を呼び寄せる必要があるのでしょうか?・・・なんとなく違和感があるんですよね(イマイチ、この「戦」の重みがわからないので何とも言えませんが)。ただそう考えると、この戦には何かありそうな気がします。例えば、人が殺し合って本気で領土を取り合っていた頃に、勇者を召喚するシステムがあって、その名残が現在まで続いているとか。そんな設定があるのだとするならば、今後の展開も幾分かは予想できそうな気もするわけですが・・・はてさて。

今後、緊迫感のない戦でどこまで魅せることができるのでしょうか?緊迫感がないまま、面白く魅せるようになってくるのか。はたまた、緊迫感を持たせるような戦になっていくのか。そして主人公は、元の世界に帰るか、この世界で残って戦うのか・・・なんて葛藤が生まれるのか?そんな部分に注目していたいと思います。まぁ、今のところは、何がどうなるのかわからなくて面白いです。皆がそう思っている間に、何か一つ盛り上がる要素があるといいのですが・・・。

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そふてにっ 第1話 「あされんっ」

■そふてにっ 第1話 「あされんっ」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ・演出:上坪亮樹 作画監督:鶴窪久子、小野和美 総作画監督:岡勇一、堀たえ子

あんまりソフトテニスをしないソフトテニスアニメ!・・・じゃあ日常系かと言うと、そういうわけでもない。なんだか不思議な作品なのです。日常系というよりは妄想系?・・・あっ、ちょいエロ系ですか、そうですか。アンスコ最高ですよ!それが何か?

・・・ただ、ソフトテニスも一応やってます。真面目な練習をやっている風景なんかは、「ああ、やったなー」と思わせられるものだったり。そういう点では、ソフトテニス経験者としてアニメで描かれるのは嬉しいですよねぇ。マイナースポーツな割に、学生時代の経験者ってけっこう多いと思うので、同意してくれる人もそれなりにいるはず・・・!

とりあえず、ただのソフトテニスアニメではなく、「北海道の田舎」でソフトテニスをやっている・・・というのが一つのアクセントになっていますかね。ソフトテニス+田舎+妄想=そふてにっ・・・みたいな認識で良いのでしょうか?そこで、背景に注目してみると、どこか抽象的?なんですよね。この感じからのほほんとした空気が感じられ、北海道の田舎のどかさをこういう形で表現しているのかもしれません。

今回のコンテ・演出は、監督の上坪亮樹さん。水玉だったり、円だったり、波紋だったり・・・独特の色合いのカットを挿入してアクセントをつけたりもしていますよね。やっぱり、上坪さんの手掛ける回を見てると、映像にワクワクさせられます。それは、どこか新房シャフトの演出を連想させるものがあり、かと言ってそのままその通りではなく、自己流に消化し、独特な演出がアクセントになりつつもくどくないからなのかもしれません。まぁ、そんなことは、OAD『変ゼミ』の感想記事にも書いたので、以下は割愛させていただきます。

オープニングは、上坪さんが監督を務めたOVA『変ゼミ』でもオープニングを手がけていた鈴木利正さんが担当。サビで、それぞれがボールを打つカットでの躍動感がたまらないですねぇ。本編でも、こんな感じでテニスしてもらいたいものです(笑)。いや、それ以前にテニスをどれだけするのか・・・?

あっ、エンディングの曲が大好きです。伊藤かな恵さんの「つまさきだち」。大好きな黒須克彦さんが作・編曲を担当しているのです。CDの発売が楽しみですなー。

何はともあれ、自分はソフトテニス経験者です。そして、監督は上坪亮樹さんです。これは期待せざるを得ないじゃないですか!・・・というわけで、次回以降も楽しみです。不思議な面白さがあります。

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Aチャンネル 第1話 「好き」

■Aチャンネル 第1話 「好き」

脚本:浦畑達彦 絵コンテ・演出:小野学 作画監督:佐々木政勝

女子高生の美しく切ない青春

・・・スペシャル試写会のトークコーナーで、るん役の福原香織さんが、1話の見どころとしてこんな言葉を書いていたのです。見る前には「ゆるい日常系のアニメなんじゃないの?なんのこっちゃ?」と思ってしまったのですが、見終わったら、まさにその通りだと思いました。

「美しく切ない」というのはトオルのことですよね。るんのことが好きなんだけれども、そこには「学年」という大きな大きな壁があるわけなのです。美しい友情がありながらも、トオルは学年という壁に阻まれてしまい、切ない思いをしてしまうのです。学年が違うだけで、同じ授業を受けることができないし、自分よりもっと多くの時間を共にしている友人がいる。「『学年の差』というものをこれほどまでに切なく描いてしまうのか!」なんて思わされたものです。

「美しく」には友情の意味があるのだと思いますが、もう一つ、この作品で非常に美しいものがあるのです。それはこのアニメの「背景美術」です。桜や夕日や・・・とても美しいんですよね。夕焼けに染まる町・・・なんてのはとても綺麗で儚く、どこか「切なさ」もより際立たせているのです。そんな意味での「美しく切ない」なんて意味があったんじゃないのかなー、と思ったのでした。

さてさて、1話での見どころはやはり「歌」なのですよ!

まずはオープニング。オープニングは石浜真史さんが手掛けており、スタイリッシュでとても素敵!何度も見返したくなるようなオープニング映像なのです。見ていてとにかく楽しい!石浜さんは、最近だと『閃光のナイトレイド』や『BLEACH』のオープニングを手掛けていたわけですが、どちらともカッコイイ。よくあるオープニングのようなキャラが出てきてワーワー・・・みたいなものとは一味違った映像を見せてくれていたのです。今回も、その延長線上かなー・・・ともふと思ったわけですが、どちらかと言えば、同じく石浜さんが手掛けた『N・H・Kにようこそ!』のオープニングを連想させるような作りでしょうか。そう言った方がしっくりくる気がします。(ツイッターの方で『かみちゅ!』のオープニングに似てる!なんて言ってすみませんでした。いや、似てる部分もあるんですがね・・・ハイw) なんにせよ、素晴らしいオープニングです。河野マリナさんの「Morning Arch」もポップで爽やかなイイ曲ですねー。お気に入りです。

そして、なんと言っても特徴的なのは「劇中歌」!先行上映会のトークによると、この劇中歌は毎回あるらしいです。しかも、毎回違うんだとか!これも一つの見どころと言っても過言ではないのでしょうか。毎回、どのような形で挿入されてくるのか、注目していたいところであります。今回は上手くハマっていましたが、次回以降はどうなるのでしょうか。

さて、そんな挿入歌があって、またちょっとお話が展開された後にエンディングへと突入するわけで・・・エンディングの印象が妙に薄い(笑)!なんとなく、エンディングが2回来るような感覚です。しかしながら、この作品らしい、ゆるさとどこか切ない感じが描かれている気がしました。こちらは細田直人さんによるもの。豪華なスタッフ陣ですねー。

そんなワケで、1話は「この作品はこんな感じになるのかー」というのを提示させられた回なのでした。とりあえず・・・とにかくキャラが可愛い!これは間違いないのです。どちらかと言えばキャラ萌え作品な印象なのですが、そこに美しさと切なさが付加的な形でついてくる。なので、一概にもキャラ萌えだけだとも言えないのが何ともニクいのであります。

キャラの可愛さ、映像の美しさ、そして「歌」には注目なのですよ!

次回以降が色々と気になる作品なのでした。

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「『Aチャンネル』第1話スペシャル試写会」 レポ&感想

「Aチャンネル」第1話スペシャル試写会


に参加してきました!

 前の予定が押してしまって、「わー!遅刻遅刻ぅ~」って感じで会場に向かったら、偶然、控え室からイベント会場へと移動する出演者の方々が通りかかって、「こんばんはー」なんて声をかけてくれました。スーツ着てたから関係者と間違えられた・・・?

 まぁ、それはいいとして、イベントは楽しかったです!キャストのトークあり、1話の先行上映があり、河野マリナさんのライブがあり・・・と盛りだくさんでした!18:00開始の19:10終了予定が、19:35までことこそ、このイベントの盛り上がりと濃さを物語っていると思います。

 そんなわけで、簡単なイベントレポと感想をば・・・。


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花咲くいろは 第1話 「十六歳、春、まだつぼみ」

■花咲くいろは 第1話 「十六歳、春、まだつぼみ」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:安藤真裕 作画監督:関口可奈味

すごい。とにかくびっくりしました。

「働く」ことの厳しさ。そもそも、「働くこと」とは一体何なのか。理想と現実。・・・とにかく、今の自分には考えさせられる作品になりそうだと思いました。

しかしながら、何と言葉にすればいいのかわからない・・・。アニメにリアルさを重ねあわせてしまうんですよね。・・・そう、リアルなのです。そのリアルさは、「働く」という身近なものがテーマになっており、しかも働くこと=厳しい・・・と、現実的なんですよね。そんなわけで、リアルと重ねてしまうせいもあって・・・アニメとして何と言葉にすれば良いのかわからない!

ただ、多くの人に見てもらいたい作品であることには間違いないのです。働き始めたばかりの人。これから働く人。そして、既に働いている人。それぞれの人が、「働くこと」について“何か”を感じるはず。「働くこと」へ活力を得るはず。そういう作品なのだと感じました。・・・とりあえず、1話を見て、それだけは伝えたいと思って感想を書いた次第であります。

本当に、多くの人に見てもらいたい作品です。そして、“何か”を感じてもらいたいです。

ちょっとキャラについて。今回は、主人公の女の子・緒花。とにかく、夢見る少女だなー・・・というのが第一の印象でした。母親の夜逃げでまさにドラマチックな人生を歩もうとするわけですが・・・そう甘くないのが現実であって人生なのです!引き取られた先で、思いもよらず働くことになり、夢見がちな彼女は「働く」という現実に直面することに・・・。彼女には持ち前の前向きさ?夢見がちさ?そんなモノを持ちあわせているわけですが、そんな彼女が「現実」をどう受け入れていくのでしょうか?いや、どう乗り越えていくのでしょうか?そんな部分が見どころとなっていくのだと思います。

うーむ・・・キャラは可愛いけれど、単なる萌え作品なんて甘いもんじゃない!・・・という感じでしょうか。何かを秘めている作品ですよ。本当に本当に、どんなものを見せてくれるのか楽しみでなりません。

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DOG DAYS 第1話 「勇者誕生!」

■DOG DAYS 第1話 「勇者誕生!」

脚本:都築真紀 絵コンテ:草川啓造 演出:中山敦史 作画監督:北村友幸 総作画監督:坂田理

予想の斜め上をいく設定!(主に戦の描写がw)

あの、「なのは」スタッフが送る、新たなオリジナル作品!・・・ということで、なのはさんばりのガチな戦闘描写が見れるのかと(勝手に)思っていたわけですが、蓋を開けてみたら、某SASUKEみたいだったんだぜ・・・!

色々と気になるところはあるんですが、やっぱり「戦」というものにまるっきし緊迫感がないのが気になるところですかね。この先どう盛り上げていくんでしょうか?「戦」が「競技」の域を抜けない限りは盛り上がらなそうな気がしてしまうわけなのです。まぁ、こののほほんとした「戦もどき」というものは意図的に描かれているわけで、それが殺伐としていく・・・なんて様が描かれるのかもしれません。そうだとするのなら、現状で平和な「競技」が展開されているのは納得できますよね。もしくは、この「競技」のままで盛り上がる展開があるのでしょうか・・・?

それと、主人公の適応能力が高すぎる(笑)!いや、それが主人公の性格ならばそういうものなんでしょうがね。異世界モノとして、あそこまでの適応力の高さを見せられると、何だか違和感があると言いますか、朝の子供向け作品の主人公を見ているような気がすると言いますか・・・。

・・・とは言え、この先ナニがどうなるのか全く予想できない点はすごく惹かれますよね。何だかんだ言いながらも、あの設定は予想がつかずに面白いですし。「なのは」のようなものを期待していた人によってとってはぬるく感じるかと思いますが、そこは別作品なので区別して見るべきですし・・・やっぱりこの先はどうなるかわからないですしね(笑)!「なのは」を意識している部分もあるので、比較してしまうのは仕方ないですが・・・。

そんなわけで、なかなか楽しめる第1話なのでした。

オープニングは主人公の武器捌きと、ラストのエフェクトがかっこよかったですね。本編原画に吉成鋼さんが参加しているサプライズ。「なのは」の1話を思い出したのは言うまでもありませんが(笑)。ラストの「勇者見参!」の口上あたりですかね?口パクがそんなような気がしたので。

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放浪息子 第11話(最終話) 「放浪息子はどこまでも ~Wandering son’s progress~」

■放浪息子 第11話(最終話) 「放浪息子はどこまでも ~Wandering son’s progress~」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:あおきえい 演出:別所誠人 作画監督:牧野竜一

おおっ!こんな終わらせ方でくるとは!原作で言えば、ちょうど10巻のラスト。しかし、原作とは意味合いが違う終わり方なのです。原作では、劇の直前で“自分に声変わりが来ている”という現実を付きつけられて、どこか絶望すら感じるにとりんが描かれての引きなのでした。一方、アニメでは「いいんだよ」と声変わりを許容してのラストを迎えます。ストーリーの切れ目はちょうど一緒なのですが、意味合いが違うという不思議な終わり方なのでした。

そもそも、声変わりに対して、にとりんはさほどショックを受けていないかのように描かれているんですよね。いや、事実そうなのかもしれません。では、彼は声変わりという男性特有の現象を受け入れたのでしょうか?もしかしたら、アニメ版ではこんな捉え方ができるかもしれません。・・・若槻クンとも千葉サンとも昔みたいに戻った。土居とは昔のようにならなかった。つまり、現時点では良い方向へと向かっているから男の子になることを受け入れても大丈夫なはず(受け入れる心の余裕が生まれている)・・・ということなのかもしれません。

そして、安那ちゃんとの関係も、アニメを見た限りではヨリを戻したとも受け取れます。もしそうだったとした場合、「男」になる意味もあったんでしょうね。もちろん、そういう意味ではないと思いますが、一概にそうではないとも言い切れないのです。。。

ただ、上記のように「男」というのをにとりんがある程度受け入れたとしたら、千葉さんが言った「特別な男の子“だった”」「でも、そうじゃない。普通の男の子なんだ」と言うのも納得できるような気がします。一方、若槻クンは特別だと言いました。うーん・・・捉え方というのは人それぞれですよね(笑)。

とにかく、色々な解釈ができる、非常に興味深い最終話なのです!これからも続くようにも見えて、それでいてきれいな形で締めることとなった、素敵な最終話なのでした。

これがきっかけで、アニメの「青い花」はもちろん、他の志村貴子先生の作品に触れる人が増えてくれると嬉しいですな・・・。

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