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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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みつどもえ 増量中! 第8話(最終話) 「みつごは続くよどこまでも」

■みつどもえ 増量中! 第8話(最終話) 「みつごは続くよどこまでも」

脚本:あおしまたかし、杉原研二 絵コンテ:誌村宏明、大久保政雄、太田雅彦 演出:荒井省吾、矢花馨 作画監督:高瀬健一、伊藤大翼、斎藤雅和、川元まりこ、大隈孝晴

アバンの話では、ひとはがやべっちにガチレン好きをついに告白!ひとはとやべっちのガチレンに関するすれ違いもひとまずはここで終止符。これからは、ガチレン好き故の勘違いが起きるのでしょうか?そんなのも見てみたいものです。やべっちが嬉々としてガチレンについて語るシーンが何とも微笑ましくて良かったなぁ・・・。

そして、何度の見たことがあるような気がしないでもない体育祭。クラスの物凄い個性を無理矢理合わせたようなチームワークに、これまでの総括的なものを感じたり。色々とあるけれども、千葉氏の策士っぷりはもっと評価されるべきなのではないのでしょうか(笑)。そして、さりげなくイケメンに悪口を言うという自己主張も交えており、まさに彼のやりたいこと尽くし!この頭脳が日々エロへと向けられていると考えると・・・恐るべし、千葉氏。

そして、幼い頃から根底にあるものは変わらずに三つ子は成長していますよー・・・というラストのお話。色々とぶっとんでしまっていたり、ひねくれてしまっているわけですが、それでも三つ子の根底にあるものは変わっていなかった・・・というわけなんですよね。どうしてひねくれてしまったのか・・・というのは謎ではありますが。きっとそこには母親が絡んでるに違いない!けれどもそんな話をこの作品では見たくないので、このまま謎になっていた方がいいのかもしれません・・・(笑)。

そんなわけで、今回は通常運転のように見えて、実に最終話らしい話なのでした。焼き芋の話だけは、特に最終話っぽさを感じ無かったですけどね(笑)。この作品においては「小学生」の存在が非常に大きい。小学生だからこそ大人を凌駕するようなパワーを持っている!・・・なんてことを示したお話だったのでしょうか?「わが名は小学生」なんてオープニング曲のタイトルにもあるように、この作品は小学生の有り溢れるパワーがいかんなく・・・いや、必要以上に発揮されてる作品なんですよね。そう考えると、この小学生のパワーを見せつけた焼き芋の話も、最終話らしいのかもしれません。

何度も言ってきましたが、やっぱり「増量中」は無印以上に面白かった!1期で十分にキャラが描かれてきて、キャラ同士の関係が広がっていったんですよね。それによって、話の幅も広がっていき、構成も多彩になっていったわけなんですよね。さらに新キャラも登場してきて、もっと続きが見たい!と毎回思わせるような作りになっているのが非常に素晴らしかったです。まだまだギャグは広がっていきそうですし、やっぱり8話で終わってしまうというのは勿体無いですよね・・・。本当に大好きな作品でした。

そんなこんなで、いい話でホロッとくるようなラストだったわけですが、その後、「みつどもふぇす 増量中!」の先行予約が始まったわけで、チケ取りのために余韻が一気に吹っ飛びました(笑)。やってくれたなアニプレックス!・・・けれども、無事に2階指定席が取れたので良かったです。アニメは来週の特別編で一区切りとなりそうですが、『みつどもえ』はまだまだ終わりませんよ!

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放浪息子 第6話 「文化祭 ~Dream of butterfly~」

■放浪息子 第6話 「文化祭 ~Dream of butterfly~」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:あおきえい 演出:林宏樹 作画監督:サトウミチオ、松本昌子

倒錯劇の描き方に、ただただ見入ってしまいました。とにかく圧巻!大げさかもしれませんが、会場の空気がそのまま伝わってくるようでした。

劇導入での緊張感からものすごくリアルなわけで。誠のアップで開始前の緊張感を高め、幕が上がった直後に体育館の広さを映し、多くの観客を描くことによって誠の緊張感をそのまま視聴者にも伝えていました。そこから、これまでの言葉で責め立て、緊張感+劣等感を溜めに溜めての千葉さんですよ。この千葉さんの凛とした姿ときたら!それがきっかけで緊張感が和らぎ、劇にも勢いがついた様をカットを多く割って畳み掛けるようにテンポよく描いていきます。これで、視聴者も観客同様に完全に見入ってしまうのです。うーん・・・素晴らしい!

とにかくこの倒錯劇の描写は「素晴らしい」の一言なのです。圧倒されました。同じ志村貴子さんが原作であるアニメ『青い花』における「嵐ヶ丘」の演劇描写と比較したいものがありますが、それはまた機会があったらということで・・・(笑)

やっぱり今回は千葉さんの存在感でしょう。ステージ脇で誠を見つめる千葉さんの姿ときたら!そして、花束を渡すことによって彼女なりに誠への賞賛を示すシーン。褒めながらも、あくまで「他人」からの花であることを言っておき、なおかつ体よく花束を押し付けたあたりが千葉さんらしくていいですよね。彼女の魅力が非常に良く描かれていた回なのでした。

余談ではありますが、キャストクレジットに儀武ゆう子さんと高部あいさんが並んで載っていたんですよね。ご存知の方も多いとは思いますが、二人は『青い花』で奥平あきら役と万城目ふみ役をやっていたわけで。だから何だという話ではありますが、この並びが偶然にしろ意図的にしろ、なんとなく『青い花』を思わせるものがあって個人的には嬉しくなってしまいました・・・。

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「TVアニメ『けいおん!!』ライブイベント ~Come with Me!!~ IN さいたまスーパーアリーナ」 レポ&感想

TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント ~Come with Me!!~
IN さいたまスーパーアリーナ



に参加してきました!



素晴らしく素敵なイベントでした!そして様々な人と人との繋がり・絆を感じるライブイベントとなりました。

セットリストとレポ・感想は以下となります。

<セットリスト>
01. GO!GO!MANIAC
02. Listen!!
03. Oh My ギー太!!
04. 青春Vibration
05. Drumming Shining My Life
06. Diaryはフォルテシモ
07. Over the Starlight
08. ウキウキNew! My Way
09. 純情Bomber!!
10. Jump
11. いちごパフェが止まらない
12. ときめきシュガー
13. Honey sweet tea time
14. ごはんはおかず
15. Maddy Candy
16. ラヴ
17. ぴゅあぴゅあはーと
18. U&I
19. 天使にふれたよ!
20. ふわふわ時間

―アンコール―
EN1. NO, Thank You!
EN2. Utauyo!!MIRACLE

―ダブルアンコール―
EN3. Cagayake!GIRLS
EN4. Don't say lazy

―トリプルアンコール―
EN5. 桜ヶ丘女子高等学校校歌
EN6. Come with Me!!



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みつどもえ 増量中! 第6話 「トイレがあいてないなら雪の上にすればいいじゃない」

■みつどもえ 増量中! 第6話 「トイレがあいてないなら雪の上にすればいいじゃない」

脚本:あおしまたかし、子安秀明 絵コンテ:藤原良二、詰村宏明、太田雅彦 演出:大久保政雄 作画監督:川島尚、中山初絵


一度でいいから親の顔が見てみたい。・・・というわけで、これまた個性的な親御さんたちがここにきて登場。子どもが子どもなら親も親・・・なんて面々ばかり。千葉氏の母親なんかはまさに一目でわかるような感じですし、吉岡さんの両親は「誰これ?」と思わせといて「あー、なるほど」と思わせられるような両親だったり。なるほど、この親にしてこの子ありなんだな・・・と上手くピースが合わさる感じが面白かったのです。

そのピース合わせを上手くずらされたのがおがちんの兄貴だったりするんですがね。彼女はストーカーでありながら、兄貴は真っ当な職の警察官である・・・というギャップがこれまた面白いのです。あっ、でもシスコンという点では彼もちょっぴりマトモな人間ではないわけではありますが・・・(笑)。なんとも愉快な保護者懇談会なのでした。

しかしながら、ここにきてまだ面白いキャラが控えてるなんて素敵!いくらでも続きが見たくなっちゃうじゃない!続きが見たくなるというよりは、この新しいキャラによる更なるギャグの広がりが見たくなる・・・と言った方が正しいでしょうか。もっと違う話を色々と見てみたい!と素直に思えるのは、やっぱりこの作品の魅力なんでしょうね。他人のことはわかりませんが、少なくとも自分は、この作品に魅力を感じているのです。それが、あと2話で終わってしまうなんて・・・。

保護者懇談会の話だけ取り上げましたが、他の話も面白かったですよ。雪の話は、あの尿回の再来か!?と思って期待したのですが、案外、そういう下品な要素は薄めでした。ちと残念(笑)。

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「Ceui × eufoniusツーマンLIVE ~伝説のコラボレーション~」 感想

Ceui × eufoniusツーマンLIVE ~伝説のコラボレーション~ @Studio Cube 326


に参加してきました!

簡単にセットリストと感想でも。

<セットリスト>

―第1部―
1.はばたく未来/eufonius
2.比翼の羽根/eufonius
3.ホログラフ/eufonius
4.シラタマ/eufonius
5.この声が届いたら/eufonius

6.聖戦スペクタル/Ceui
7.Prelude ~運命の欠片~/Ceui
8.Qualia/Ceui
9.My Sweet Stories/Ceui
10.Truth Of My Destiny/Ceui

11.ボクノタカラモノ/Ceui×eufonius
12.光と闇と時の果て/Ceui×eufonius
13.光の果実/Ceui×eufonius
14.センティフォリア/Ceui×eufonius

―第2部―
15.光のフィルメント/eufonius
16.ラクガキ/eufonius
17.elekto/eufonius
18.Apocrypha/eufonius
19.リフレクティア/eufonius

20.パラノイア/Ceui
21.espacio/Ceui
22.プリズム/Ceui
23.Energy/Ceui
24.Last Inferno/Ceui

―アンコール―
EN1.mellow melody/セイフォニアス
EN2.Idea/セイフォニアス



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魔法少女まどか☆マギカ 第6話 「こんなの絶対おかしいよ」

■魔法少女まどか☆マギカ 第6話 「こんなの絶対おかしいよ」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:笹木信作 演出:浅利藤彰 作画監督:宮嶋仁志、福永純一

明かされる魔法少女の秘密。・・・魔法少女とは、ソウルジェムに魂を預けてしまうのです。つまり、ゾンビと言っても過言ではないわけで。それに動揺するまどかと杏子なわけですが・・・・・そもそも、キュゥべえが言っていることは間違いないと思うんですよね。ソウルジェムのおかげで魔法少女として行動しやすくなっているわけではありますし、「人間」とは違ってそう簡単には死なないですし。魔法少女としてはむしろ良い形を為しているのではないのでしょうか。

ただ、キュゥべえのリアクションが恐いのです。命でもあるソウルジェムをまどかが投げてしまった時も、「やっちゃったねー」程度の反応しか示さなかったこと。これまで多くの魔法少女と契約してきた敏腕なキュゥべえさんだからこそ、同じようなことを仕出かす人を数多も見てきているからなのかもしれませんが。この冷酷さから奴の本性が垣間見えていたような気がしないでもないです。あの陸橋からソウルジェムと同じように投げ捨ててやりたくなるくらいにイラッとさせられたものです(笑)。

しかしながら、「人間でなくなる」というのは予想以上に衝撃的なことですよね。これこそ、キュゥべえに理解できないことなのだと思います。確かに、この世界で魔法少女になるということは、「人間でなくなる」くらいの覚悟が必要なのかもしれませんが。それを事前に言わなかったのがキュゥべえの汚いところですよね。まぁ、彼からすれば「魂の器に執着すること自体どうでもいいことなのだから、それを伝える必要なんかないだろ」くらいのことを思っているのかもしれません。それは、今回の奴のリアクションからも察することができると思いますが。それ以前に、契約させたいわけだから、マイナス要素はできるだけ伝えないのが契約への基本ですよねえ(笑)。

そんなわけで、さやかが死んで、生き返るという凄まじい展開に。いや、厳密に言えば、さやかは魔法少女の契約をした時点で死んでいたわけですが・・・。魔法少女の秘密について明かされた彼女たちは一体どのような行動を取るのでしょうか。杏子が動揺していたのは意外でしたが、彼女も「人間」を捨てる気まではなかったようで・・・。さやか・杏子がどのような行動に出るのかが楽しみです。そして、このままではまどかが魔法少女になることは有り得なそうですよね。彼女が魔法少女となるための要因がどこで出てくるのでしょうか・・・。

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「夢喰いメリー・ナイトメア・ナイト イン ロフトプラスワン」 レポ&感想

夢喰いメリー・ナイトメア・ナイト イン ロフトプラスワン @新宿ロフトプラスワン


に参加してきました!



声優さんは一切登場せず、男のみが登壇するというなかなか濃いイベントですが、原作やアニメ制作の裏側を聞くことができる興味深いイベントとなりました。


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みつどもえ 増量中! 第5話 「沈黙の教室」

■みつどもえ 増量中! 第5話 「沈黙の教室」

脚本:子安秀明、鴻野貴光、あおしまたかし 絵コンテ:誌村宏明、山崎たかし 演出:荒井省吾 作画監督:大庭小枝、空流辺広子

何が衝撃だったかって、あの太い眉毛が取れちゃうんですもの・・・。

まぁそれは置いといて、1期よりも話の構成が多彩になっている気がするんですよね。1期というと、いわゆる「勘違いネタ」というのが多く見られた印象だったわけですが、2期に入ってからは勘違いネタに止まっていないのです。それは、キャラが十分に描かれてきた結果なのではないのでしょうか。こういう言い方が正しいのかはわかりませんが、キャラの掘り下げが行われてきたから・・・と。記号的に、杉崎=お嬢様キャラでみつばにつっかかろうとしている、しょうがない隊=佐藤のストーカー、という表面的な部分ばかりが描かれてきたたわけですが、様々なキャラと絡んでくることによって、その表面的な部分からより発展した話が描かれるようになっているのです。

今回のしょうがない隊の話や杉崎の話を見ていて、そんなことを感じました。もちろん、1期がワンパでつまらない・・・と言っているわけでもないのであしからず。1期は1期での面白さがありましたよ。2期は1期より“より”面白い!

それはそうと、今回のしょうがない隊の伊藤ちゃんには女の黒さを感じましたね。「女って怖えええ!」と素で口にしてしまうところでした。しょうがない隊とはいえ、メンバーそれぞれに個性があって面白いです。そう、女というものは男の想像とは違うものなのですよね。キャッキャウフフの身体測定かと思いきや、実際は殺伐としてますし・・・。ちなみに、三組(メインキャラの中で)で一番の美少女はひとはだと思いますのよ。まぁ、みっちゃんが一番好きですけどw

ラストのひとはの「・・・!なんで生きてるの?」というセリフがすごい大好きでした。ツボです。あの何とも言えない演技が絶妙すぎる!(笑)

しかしながら、こうやってさらにギアが入ってきたところなのに、あと3話で終わってしまうなんて勿体無いですね・・・。

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バクマン。 第18話 「嫉妬と愛」

■バクマン。 第18話 「嫉妬と愛」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:丸山由太 作画監督:下谷智之

エイジのアシスタントがきっかけで子どもの頃の絵を掘り返して、探偵モノならイケる!と何かを掴んだサイコー。奇しくも、見吉の携帯小説のジャンル欄で「ミステリー」が目に止まったシュージン。やっぱり、コンビだからこそ繋がるものがあるのを感じた瞬間なのでした。

しかしながら、ネームを疎かにして見吉と一緒にいる(ように見えてしまっている)シュージンに憤るサイコー。この二人に初めて訪れた大きな亀裂であるような気がしますね。ネームより女子。夢より愛。・・・実際に対面して喧嘩をしていないからこそ、二人の距離が離れていて、より亀裂が入っている感が強く出ていました。これは、サブタイから察するにサイコーの「嫉妬」というものなのでしょうか?サイコー自身は努力しているのに、シュージンは好きな相手と過ごしている・・・そんなことへの「怒り」なのかと思いましたが、コンビだからこそ、見吉と一緒に「仕事」をこなしているシュージンが見吉に取られてしまったような気がしてしまった「嫉妬」だったのかもしれません。

それに対して、サイコーはあくまで「夢」を追うことを考え、最悪の場合は一人でもやってやろう!と決意。ただ、サイコーとシュージンでは背負ってるものが違うんですよね。サイコーはあくまで未来を背負っっている。シュージンは、未来を背負いながら、現在進行形の愛・・・見吉との関係も背負っているんですよね。コンビではあるものの、この違いは大きいわけですよね。その違いが亀裂として表れたのが今回だったわけなのです。まぁ、二人にこういう違いがあるからこそ面白いわけなのですが。

それにしても、「好きだから一緒にいる」と言い切ったシュージンはなかなか格好良かったです。こういうことが言えるのも、サイコーとシュージンのコンビだからこそなんでしょうが。

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魔法少女まどか☆マギカ 第5話 「後悔なんて、あるわけない」

■魔法少女まどか☆マギカ 第5話 「後悔なんて、あるわけない」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:小俣真一 演出:間島崇寛 作画監督:本多美乃、松本麻友子、小菅和久

奇跡も魔法もあって、上條クンの手は奇跡的に動くこととなったわけではありますが、その上條クンの演奏からやたら悲壮感が漂っていたのは何故なのでしょうか。あの病院での一連のやりとりの中、彼がいつ絶望するのかドキドキして見ていましたよ・・・。もしかすると、後のさやかの運命をどこか暗示している?彼に奇跡が起きたとしても、今後のさやかには絶望しか見えてこないですからね。そこまででも、彼女のセリフで順調にフラグ立てをしていましたし。あのシーンでの悲壮感は上條クンではなくてさやかに向けられたものだった、と考えるとそれなりに納得です。「奇跡」というのは誰かの犠牲の上で成り立っている・・・と考えるだけで何とも悲しくなってくるものですねぇ。

そして、いよいよ杏子がまどかとさやかの前に登場。まどかの「味方同士で闘わなきゃならないの?」という言葉は根本的に何か違っている気が・・・。同じ“魔法少女”というだけで、そもそも味方なのか?と。まどかのそういった考えは、彼女の“甘さ”を表している気がします。この作品らしからぬ言い方をするのであれば“優しさ”でしょうか。こう考える時点では、彼女は魔法少女になるべきではないのでは?いくら彼女に大きな力があろうと、この世界における“魔法少女”には相応しくない気がしてなりません。(そして、「見返りがない」魔法少女になるために、どこか見返りを求めた?願いをしたさやかも、ほむらが言う通り、根本的に魔法少女には向いていないのかもしれません・・・)

そんなまどかに、何度も契約をしようと試みるキュゥべえの胡散臭さは相変わらず。・・・ふと、奴はセールスマンなのではないのかと思ったのです。まどかという大きな大きな契約を試みるセールスマン。そう考えると、多少は可哀想に思えませんか?・・・思えないですか、はい。

最後に。ほむらの契約に関してキュゥべえが言っていた「そうとも言えるし、違うとも言える」というのは、やはりループ説で考えるべきなのでしょうか。この世界ではない前の世界で契約したのであれば、この曖昧な回答はなかなかしっくり来てしまいますね・・・。

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フラクタル 第4話 「出発」

■フラクタル 第4話 「出発」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:足立慎吾 作画監督:林勇雄

前回までの話で、ネッサという存在が、クレインを洗脳ではない人間らしい生活(という真実)へ導いたのだと私は思っています。では、今回のネッサのわがままな行動にも何か意味があるのではないのでしょうか。「ネッサのことだけ考えて」という言葉の意図とは・・・?単純にフリュネが嫌いだから・・・といったものではないと思うんですけれどもね。彼女に近づくことによって、良からぬことがクレインの身に起きるのでは?・・・と。

正直、話の方はやや置いてかれてしまっている感じが否めないんですけどね。フリュネやネッサが感情的(に見えるよう)に動くこととなったため、どこか説明がないまま置いていかれてしまっているような。やはり説明不足感が否めないような気がするのですが、私の理解不足とも言えるので、声を大にしては言えないんですけどね・・・(笑)。

今回は足立さんの初演出回。なんとなく絵柄も足立さんに引っ張られている部分があったような気がしますね。今回の芝居はかなり面白かったですねぇ。で、毎話ごとに違った芝居づけを見れるのは面白いのですが、同時に総作監の修正が入ってないのは大丈夫なのかな?と思ったり(笑)。そういえば、監督はコンテにもあまり手を加えてなさそうな気がしましたが・・・。今回のカット割りやレイアウトはかなり特徴的だったので。

こちらも、簡単な感想で失礼します。

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放浪息子 第4話 「私の名前をあげる ~The sound of your name~」

■放浪息子 第4話 「私の名前をあげる ~The sound of your name~」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:笹嶋啓一 演出:宮脇千鶴 作画監督:乙幡忠志、本城恵一朗

この作品は「台詞がものすごく繊細」という抽象的な印象を持っていたわけですが、その正体がわかった気がします。つまるところ、「演劇的」なんですよね・・・台詞の一つ一つが。丁寧で、考えられている。「魅せるため」の言葉選びなのだと感じました。すごくグチャグチャな思春期の少年少女なわけではありますが、それでもすっきりと洗練されたものを見せられてるような気がするのは、この演劇的な言葉選びによるものなんだろうな・・・と感じたのでした。

思春期だけどすっきりと見せられる違和感。そして、演劇的なセリフで進む中で、さらに演劇を行おうとする違和感。何となく、個人的にアニメに抱いていたモヤモヤの正体がわかったような気がします。

今回はサンライズグロス。銀魂班ですね。ちょっとびっくりしました。

そんなわけで今回は短めにして、本当に思ったことだけ書き記しておきます。来週はノイタミナ枠が休みで残念。。。

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『放課後のプレアデス』 感想

■放課後のプレアデス 第1夜~第4夜

脚本:佐伯昭志、菊地大輔 絵コンテ・演出:佐伯昭志 作画監督:大塚舞

SUBARU x GAINAX Animation Project

もっと見たい!24分じゃ物足りない!これで終わらせるのは勿体無い!・・・まずは、見終わってそんなことを思わせられた作品なのでした。

とにかくキャラがカワイイ。このキャラたちが動くのをもっと見たいですし、このキャラたち個別にもっと焦点を当てられた話が見たいです。変身シーンがすばるしか無かったのもちょっと寂しかったので(笑)。ひかるちゃんカワイイです、はい。

そして、非常に「綺麗」ですよね。特に背景には目を惹かれるものがあります。画作りが綺麗。また、配信されている画質が綺麗・・・と。あの画質での配信はなかなかチャレンジしてるなーと思いましたが、あの美しさを存分に伝えるには、やっぱりこれくらいした方が良いのかもしれません。そして、やっぱり大画面のテレビで見たい!(あわよくばスクリーンでも・・・)

まぁそもそも、この企画自体がけっこうチャレンジしていると思うわけではありますが(笑)。・・・というのも、素人目で見ると、この24分中に含まれているであろう「スバル」要素にいまいちピンと来ない!(エンジン音には笑ってしまいましたがw)これって、スバル的にどうなんだろう?と。そう考えると、今後の展開でもうちょっとスバル的な要素が強くなってくる可能性もあるのでは?・・・なーんて。

ストーリーは4話構成での24分。かなり詰め込んだなー、という印象です。というか、どこかダイジェスト的ですら感じたので、もうちょっと長尺でしっかりと描いて欲しかったなぁ・・・というのが本音ではありますが、まぁこれは仕方ないんでしょうね。それでも、各キャラの魅力はしっかりと描かれていましたし、一つ、キャラに興味を持たせることは間違いなく成功していると思います。まぁ、あの24分でもすばるに焦点を当ててしっかりとストーリーとして成立するように描いていましたし、ストーリーもまったくもって悪く言うほどではないんですけどね(笑)。なにより、ここから広がっていく可能性を感じたのが良かったですねー。やっぱり、これはしっかりと続きを作るべきですよ!

エンディングは、設定資料とアニメーターによる一枚絵。こういうのは個人的に大好きですよ。本編中では、すばるの変身~校舎から飛び出す・・・あたりが良かったですね。河野恵美さんでしょうか?

そんなわけで、今後が楽しみで楽しみで仕方がない作品なのです!興味を持たせることには上手くいってると思うんですよね。なので、これからの展開次第なのではないのでしょうか。最近、某作品のおかげで魔法少女に黒い印象が強くなってしまっているような気がするので、この『放課後のプレアデス』で可愛らしくて見てても陰鬱にならない魔法少女を再び!(笑)

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