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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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「戸松遥のMusic Rainbow 01」 レポ&感想

戸松遥のMusic Rainbow 01 @中野サンプラザホール


に参加してきました!



紙芝居での演技有り、キャラソン有り、歌有り・・・と戸松さんの魅力がいかんなく発揮されたソロライブでした!

<セットリスト>
1.Counter Attack
2.Circle
3.モノクローム (『STAR DRIVER 輝きのタクト』挿入歌)
4.Over The Future (『絶対可憐チルドレン』OP曲のキャラソンカバー)
5."HELLO!!" (『THE IDOLM@STER Dearly Stars』キャラクターソング)
6.二人の約束 (『バスカッシュ!』キャラクターソング)
7.ハロー大豆の歌 (『かんなぎ』キャラクターソング)
8.らくがきDictionary (スフィアのカバー)
9.やさしき日々
10.七色みちしるべ
11.motto☆派手にね!
12.Girls,Be Ambitious.



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「寿美菜子のMusic Rainbow 01」 レポ&感想

寿美菜子のMusic Rainbow 01 @中野サンプラザホール


に参加してきました!



なんというか・・・非常に彼女“らしさ”が溢れる、安定のステージなのでした!

<セットリスト>
1.ライラック
2.metamorphose
3.光の影 (『初恋限定。-ハツコイリミテッド-』キャラクターソング)
4.夢見る世界が始まるtomorrow (『マリッジロワイヤル~プリズムストーリー~』キャラクターソング)
5.今宵ロマンティカリィ (『百花繚乱 サムライガールズ』キャラクターソング)
6.Girl Mode Japan (『ちゅーぶら!!』キャラクターソング)
7.始まりの場所 (ピアノ弾き語り)
8.手のひらに夢 (スフィアのカバー)
9.Startline
10.Shiny+



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「高垣彩陽のMusic Rainbow 01」 レポ&感想

高垣彩陽のMusic Rainbow 01 @中野サンプラザホール


に参加してきました!



とにかく「すごい!」の一言に尽きるライブでした。

<セットリスト>
1.君がいる場所
2.チャイナ気分でハイテンション! (『CANAAN』挿入歌)
3.いのちなんだよ (『CANAAN』挿入歌)
4.長女だし、ねっ! (『みつどもえ』キャラクターソング)
5.Princess 37564 (『そらのおとしもの』キャラクターソング)
6.inner world (『Venus Versus Virus』キャラクターソング)
7.光のフィルメント
8.Be with you
9.Oh Happy Day
10.Time To Say Goodbye (サラ・ブライトマンのカバー)



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魔法少女まどか☆マギカ 第4話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

■魔法少女まどか☆マギカ 第4話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:笹木信作 演出:小俣真一 作画監督:小関雅

今回気になったのは、やはり“まどかとほむらの会話”ですかね。

ひとまずは魔法少女にならないという選択をしたまどか。マミの運命はいずれにせよ変わらない。けれども、まどかの運命は変わった。「一人」が救われただけでも嬉しい。そして、ほむらは魔法少女のベテランで、数えるのを諦めるほどの人の死を見てきた・・・と。

・・・このほむらとまどかのやりとりは、世間で言われている“ループ説”と考えるとなかなかしっくりきてしまうんですよね。まどかは全てをリセットすることを願い、それを延々と繰り返している。ほむらは「なぜか」記憶が残ったままそのループの中を繰り返していることとなっている。だからこそ、ほむらは「忘れてしまう」ことを嘆くわけですよね。「一人が救われただけでも嬉しい」というのは、ほむら以外にも助けたい存在がいる?もしくは、まどか周囲の人物が全滅してしまったことを示している?「ベテラン」というのは何度もループしてるから?

・・・と、あの一連のやりとりが非常にしっくり来てしまうわけなのですが、しっくり来すぎるのが何だか気味悪いんですよね(笑)。「それはミスリードだ!」とどこからか警告されているような。やっぱり、そんなに一筋縄でいくような気はしないんですよね。そんなことを言い出すと、全てを疑わなければならないのでキリがないわけですが、この会話の場合はあまりにもしっくり来すぎるのがやっぱり・・・(笑)。もしループ説で考えていくのであれば、ほむらの記憶が残っている理由や、1話冒頭の夢についても考えていかなくちゃいけませんね・・・。

しかしながら、ほむらの魔法少女の話は、なんともリアルすぎる魔法少女の裏側ですよね。全く、夢もキボーもありゃしない。こんなの子供が聞いたら、理解できないか泣き出すかのどちらかですよ。他の魔法少女作品も、こんな背景があるのか・・・と考えだすと、一気にアダルト向けな香りがしてくるから不思議です。そんな楽しみ方も・・・いいのかもしれませんね(笑)。

そして今回、さやかが魔法少女の契約をすることに。「押してダメなら一度引け」。見事にキュゥべえの術中に嵌ってしまった形になってしまったような気がしてなりません。まぁ、引いたことが直接的に魔法少女の契約と関係あるかと言えば、そういうわけでもないのですがね。ただ、上条クンの発狂と共にタイミングよくその場にいるキュゥべえはまさに悪魔!・・・とは言え、ここでもやはり露骨すぎてミスリードなんじゃないかと疑ってしまうわけなんですよね。考えようと思っても、堂々巡りのエンドレス。ただ、個人的にはキュゥべえが黒幕だった方が面白いので、そうなってほしいものではあります(笑)。さやかは近接系の魔法少女でしょうか?あー、マミさんと相性良さそうな感じですね・・・(遠い目

ラストには赤い髪の魔法少女・杏子が登場。ここから、さやかと杏子による縄張り争いが始まる?そして、次回予告ではさやかにフラグが立ってる?魔女ではなく、同じ人である魔法少女に殺される・・・というのはこれまたむごいものがありますねぇ。

今回のコンテはジブリ出身の笹木さん。作監は「いちばんうしろの大魔王」や「ミルキィホームズ」で活躍していた小関さんの単独で、アートランドグロスでした。

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フラクタル 第3話 「グラニッツの村」

■フラクタル 第3話 「グラニッツの村」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:藤森かずま 演出:伊藤祐毅 作画監督:近岡直

「人間らしい」生活をする村。フラクタルシステムについて詳しいことが分かるまでは「人間らしい?」と“?2をつけるところでしたが、かのシステムが「洗脳」だと言うのであれば、この村での生活は「人間らしい」と呼べるのかもしれません。

「お前は本当の自由を知らない!」という言葉は非常に印象的でした。実は今まで退屈なくらいに自由かと思っていた生活が縛られていたものであって、労働して自ら生み出さなければならない縛られたような生活が自由だったという・・・。2話でのクレインの家族への反発というのは一つの伏線だったのかもしれませんね。自由を謳っておきながら、結果的には縛ってるだけじゃないか・・・と。あれは、彼の洗脳が切れてきている兆候だったのでしょうか。そう考えると、人間よりも人間らしいことを求めていたネッサは、もしかしたら「自由」へと導くような存在となっていたと言えるでしょう。人間ではないドッペルが「人間らしさ」へと導く存在になったというのは何とも皮肉な話ではありますが。

そんなドッペルのネッサですが、なんと人間のネッサが存在していた!?そしてフリュネを「姉さん」と読んでいた!?ここら辺のラストはいかんせん何もわからないので、次回が気になるところであります。

そんなわけで、フラクタルシステムの真実が見えてきて、物語はいよいよ本格的に動き出してきましたね。まさか、ここまで血を流すようなお話になるとは思ってもいませんでいたが。どこか舐めていたのかもしれません。世界を変えようとするには、それなりの覚悟が必要だということですよね。血が流れるということは、本気で世界を変えようとしている・・・という覚悟を視聴者に見せているのかもしれません。なんちゃって冒険活劇ではなく。

今回の作監は近岡さん。ここまで、毎話芝居づけが違っていて、見ていて面白いですよね。あんまり総作監の修正入ってなさそうな感じです。

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放浪息子 第3話 「ロミオとジュリエット ~Juliet and Romeo~」

■放浪息子 第3話 「ロミオとジュリエット ~Juliet and Romeo~」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:ほしかわたかふみ 演出:阿部雅司 作画監督:青野厚司、糸島雅彦

倒錯劇。ロミオとジュリエット。ブラジャーと変声期。・・・とにかく「男子」と「女子」という存在が上手く対照的に並べられている印象でした。「女子になりたい男子」と「男子になりたい女子」を扱った作品なので、それは至極当たり前な気もしますが、3話で一気に畳み掛けてきましたよね。

「倒錯劇」なんてピッタリじゃん!とお思いの人も多いとは思いますが、そもそも、にとりんも千葉さんも高槻クンも小学生の時にクラスで倒錯劇をやってるんですよね。もし、その小学生時代の話が無かったことにされてないのであれば、あの高槻クンの何とも言えない表情は、「またやるのか・・・」的な気持ちだったのかもしれません。(そもそも原作だと、先生から「倒錯劇をやりたい!」と提案されるので、ここら辺の学園祭の出し物についてアレコレ話すシーンはまるごと意味合いも変わっているのかも?それによって、先生のウザさも非常に和らいでいるわけではありますが、これはまた別のお話で・・・)

ブラジャーと変声期・・・というのは、思春期に起きる「とまどい」の一つですよね。それが「女子になりたい男子」と「男子になりたい女子」なら尚更。いや、想像を絶する恐怖があるに違いありません。思春期らしい「とまどい」が、さらに複雑な形で描かれようとしているわけです。冒頭で高槻クンが倒れこんでいたのは、「ブラジャーをしろ」と顧問に言われたのがショックだったから・・・というわけで、これまた非常にマンガ・アニメ的なリアクションではありますが、それほどにショックだったのでしょう。

3話ラストのシーンは、高槻クンがブラをしているというところににとりんはどこか別の意味で衝撃を受けるわけですよね。ブラ紐が透けて見える・・・という本来の学生ならちょっとした喜びがあるところなのに!なんとも不思議な感覚ではあるけれども、この作品らしい上手い表現だなぁ・・・と思う限りであります。監督のあおきえいさんのツイッターのつぶやきを見る限りだと、「変声期だった瀬谷を見送り、ブラをしていた高槻に追い抜かされる。成長という意味では彼らが一歩先を行くことになっている」というのが上手く登校シーンで演出されているわけなんですかね。これをあおき監督は「文句なく上手いコンテ」と絶賛しております。そんな今回のコンテはほしかわたかふみさん。

「成長」という意味で一歩先を行った高槻クンだけれども、にとりんはそれを追うのは怖いはず。なんとも言えないにとりんの複雑な心境こそがこの作品らしさであって、それが垣間見える良い引きだったのではないのでしょうか。

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君に届け 2ND SEASON 第3話 「忘れて」

■君に届け 2ND SEASON 第3話 「忘れて」

脚本:金春智子 絵コンテ:出合小都美 演出:内山まな 作画監督:薄谷栄之

前回、爽子と風早の教室内のやりとりで、爽子の手がしきりに描かれていたんですよね。その手は、机の上に置かれた鞄の手提げ部分をしきりにいじっていて、風早の言葉にどう反応すれば良いのかわからなくて困惑した様が描かれていたわけで。

今回、「忘れて」という風早の言葉と共に、爽子の鞄を持つ手がアップになったんですよね。鞄を爽子の気持ちと例えるのであれば、前回は机の上に置いて「どうしようか・・・」と悩んでいたわけですが、今回はその鞄をしっかりと持って、ある程度の整理を付けて臨んだことが示されていた気がします。だからこそ、余計に「忘れて」という言葉は切ないものがありますよね。爽子自身もしっかりと気持ちを言葉にすることができれば良かったのですが、それができないからこそあの何とも言えないもどかしさが演出されるわけですよね。お互いが片想いだと思い込んでいて、お互いが嫌われたくないと思ってて・・・。

毎回、どこか良い方向に向かっているように見えるわけですが、締めはどこか切ない形に。ううむ、甘酸っぱい!

そして、ここにきてケントの存在感が一気に増すことに。色々と引っかき回してくれている印象ではありますが、それでも彼は・・・憎めないキャラですよね。むしろ好感を持てるくらい。うーん、爽やかな好青年ってやっぱりズルイなぁ。まぁ彼の言動には不思議と狙っている感がないんですよね。自然なのです。そんな彼が、今回のラストでは風早と対峙することに。彼の目的は?・・・と気になるところで引き。2期になってから見れる、嫉妬する風早も何だか新鮮で良かったわけではありますが、さて、ケントはどのような行動に出るのでしょうか。「アリアリ、全然アリじゃん」というケントの言葉は果たして・・・。

それにしても、今回のシリトドは面白かったです。宮野さんは素晴らしい御方ですね!(何が

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みつどもえ 増量中! 第3話 「変態ざかりの君たちへ」

■みつどもえ 増量中! 第3話 「変態ざかりの君たちへ」

脚本:杉原研二 絵コンテ:青葉譲、太田雅彦 演出:青葉譲 作画監督:橋口隼人、工藤利春

自らの手でエロ本を作り出すほどのエロへの探究心!・・・わかる、わかるぞ!「ないなら自分で作ればいいじゃん!」というのは、案外、思春期の少年が通る道かと。思い返してみると、それは、二次創作の同人誌と通じるものがあると思うんですよね。いや、むしろ同人誌そのものかと。こうして思春期の知らぬ間に、同人誌への一歩を踏み出している人も多いのではないのでしょうかッ!とりあえず、「千葉氏エッチスペシャル!」の中身が非常に気になるので、これは次のコミケのアニプレックスブースで売ればいいんじゃないんですかねー(チラッ

みっちゃんの汗が半端ないことが判明した避難訓練のお話。いや、みつばの体重42.5kgらしいので、あれだけの豚汁・・・じゃなくて汗が出るかは謎です。ちなみに、小学6年女子の平均体重はおよそ40kg程度なので、みつばは言うほど太ってないのでは?たぶん、脂肪が多いんですね。隠れ肥満というやつでしょうか。隠れてないけど。・・・誰だ!?火事になったらみつばが焼豚になっちゃうとか言った奴は!?

パンツを脱いでしまった時点で、草次郎でなくとも捕まるのは必然であろう・・・と感じた運動会話。パンツ脱げてるのにも気づかずに「親子の絆は~」とか言ってしまってる父親は厳重に拘束した方が良いのかもしれません。・・・普通に考えて。話とは直接関係ないけれども、草次郎は痩せる努力というものをしようと思わないのでしょうか。もしかしたら、職業柄なのかもしれませんが。痩せようと思ってランニングをしようとする度に警察のお世話になって・・・というスパイラルでしょうか。

ブラホック外しの話は、オチがフロントホックだった・・・と思ったのは私だけではないハズ。なんとなく、恋愛的な意味合いで恥ずかしがる杉崎が見れたのは新鮮だったり。あぁ、こういう恋愛的なものを絡めた話のこじれ方もあるんだなぁ・・・と面白かったです。

イケメン草次郎の話。濃いのは眉毛だけで、なんとなく影が薄かった吉岡さんは、2期になってからかなりキャラが立ってきた気がしますね。恋愛の話にいちいち首を突っ込んでくる面倒臭ささは、なかなかの個性です。あれ?宮なんとかさんがウザくなくて、ただの影が薄い人になってる・・・。「小生が小生が小生が~」と駄々をこねるように泣くふたばの姿が、何となく歳相応?の子供らしくて好きでした。しかしながら、イケメンの頃より太ってる今の方が好きというふたばの真意はいかほどに・・・。男だけど太ってておっぱいがでかいからとかそういう理由ではないことを祈りたいものであります。

そんなわけで、脱線しまくりの感想でした。

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バクマン。 第16話 「壁とキス」

■バクマン。 第16話 「壁とキス」

脚本:上代務 絵コンテ:久城りおん 演出:佐藤光 作画監督:小森篤

サイコーとシュージンの思いにすれ違いが生じているんですよね。シュージンは、良いネームが思い浮かばずに苦労していた。見吉とデートは気分転換か、はたまた縋る思いだったのか・・・。彼女とのキスには、どこか自暴自棄な面すら見えそうな気もするわけなのですが、そんな精神状況だからこそ彼女を必要としていたのかもしれません。シュージン自身も「重荷になっている」という見吉の言葉が、思っていた以上にクルものがあったんでしょうね。

一方、サイコーは、自分ばかりが頑張っていてシュージンは仕事場に顔を出してくれない。それなのに、シュージンは公園でキスをしているなんていう甘ったれた(?)生活を送っていた!どういうことなんだ!・・・と思わせるような今回の引き。これがきっかけで、夏休みの間にサイコーはエイジのアシスタントに没頭することになるのでしょうか。

しかしながら、シュージンと見吉の良い(?)シーンが、まさかこんなに後味の悪い感じになってしまうとは、何ともニクイものです。等身大のキャラである見吉の想いがこんな形ではあるけれども報われたシーンな気がするんですがね(笑)。どのキャラよりも、見吉に報われて欲しい気がするわけなのですが、彼女が報われるというのは、サイコーとシュージンの成功に直結するんでしょうね。

コンビだからこその壁にぶつかった二人ですが、どのようにしてこれを乗り越えていくのでしょうか。・・・とにかく、キスでの引きだったので色々な意味で次回が非常に気になります(笑)。

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魔法少女まどか☆マギカ 第3話 「もう何も恐くない」

■魔法少女まどか☆マギカ 第3話 「もう何も恐くない」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:芦野芳晴 演出:八瀬祐樹 作画監督:潮月一也、神谷智大

なんと衝撃的な展開・・・。衝撃的なんだけれども、それがあっさりと描かれているんですよね。そう、いともあっさりと敵に殺されてしまったマミ。・・・そんな点からも、この作品のどこか狂気的な面が見て取れる気がします。「もう何も恐くない」というサブタイトルとは裏腹に、まどかや視聴者にも「恐怖」を植えつけることとなった回なのでした。

やはり、この作品は「ギャップ」を狙った作品だと思うのですよ。こんな可愛いキャラが、あっさりと敵に殺される・・・首を噛みちぎられて。しかも、敵は非常にファンシーなキャラ。なんというギャップ!!血が流れる展開になるのはこれまでの話数を見ても何となく見えていたわけではありますが、まさかこんなに突然やってくるとは・・・。まぁ、そんな先の読めない展開こそがオリジナル作品の良さであり、この作品自体の魅力でもあるわけですが。いやぁ・・・面白い。改めて、オリジナル作品の面白さに触れた回だったのでした。

さて、マミの死がきっかけで、まどかとさやかは魔法少女に対して何を思うのでしょうか。そして、何を願うのでしょうか。誰かのために頑張れるヒーローのような存在になりたいと思っていたまどか。それは、マミという目指すべき人が目の前に存在していたからこそ。そんな彼女の死に、まどかの想いはどう変化する?想いが一層強いものとなるのか、はたまた違う願いが生まれるのか・・・。目指すべき人物であるマミさんを「生き返らせて欲しい」と願うのも一つの方法だとは思うんですけれどね。一方、さやかはやはり他人の為に願うのでしょうか?何はともあれ、マミの死は彼女達の想いにどんな変化をもたらすのでしょうか?

・・・それにしても、頻りに契約を奨めるキュゥべえが怪しすぎるんだぜ!それがミスリードだと思ってしまうくらいに怪しいわけでもありますが。キュゥべえの言動からも様々な想像もできますが、不毛なものになりそうなので、それはまた別の機会にでも。

えっ?虚淵さんのツイッターのつぶやきによると、今後の和やか展開はもはや望み薄ですか?今後は普通の虚淵さんなんですか?なんてこったい・・・。虚淵さんは今回の話で「本気」を出したわけではなく、あくまで「普通」に戻っただけなのでした(笑)。

しかしながら、事前にライブで聴いていたこのエンディング曲が、まさかこれほど作品にピッタリとマッチする曲になるだなんて、あの時の私は想像だにしませんでしたよ、ええ・・・。

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フラクタル 第2話 「ネッサ」

■フラクタル 第2話 「ネッサ」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:神戸守 作画監督:田中裕介

王道ファンタジーと言いつつも、なにやらメッセージ性を感じざるをえません。・・・まぁそこまで言及するつもりはありませんが(笑)。

ただ、ネッサという存在は、どこかこの世界から見て異質な存在のようですね。この世界を肯定的には見ておらず、どこか現在の我々に近い考え方と言えなくもないような?もしもこの世界が「人間らしい生活」と呼べないのであれば、ドッペルである彼女の考え方こそ「人間らしい」のかもしれません。人間でない存在が人間らしさを説くとは何とも皮肉なものではありますが。過去の生活というものは、間違いなく伝えられていると思うので、この世界の現在の生活が「人間らしくない」と説く人間も少なからずいるでしょうね・・・。

さて、そんな彼女の登場によってクレインにも変化が・・・。フリュネ・ネッサと立て続けに彼の前に登場した少女?達の影響で、彼も「人恋しい」という感情が生まれたのでしょうか。それが彼に元々備わっていた感情なのだと思いますが、それを思い出すきっかけとなったのはやはりネッサの存在なのでしょう。ネッサの登場によって、彼も現在の環境に対する不満を吐露することとなりましたしね。この変化が、彼をどう導くことになるのでしょうか。

それにしても、ネッサが可愛い。自由奔放すぎてイラッとする人もいるかもしれませんが、彼女がこの世界における異質な存在で、今後のこの世界に何らかの一席を投じることとなる存在ならば、これくらいの方が良いでしょう。可愛げがある自由奔放さです、はい(笑)。花澤香菜さんの演技もいいですねー。

そして、スンダとエンリについても気になるところではありますね。彼らの目的とは一体何なのでしょう・・・?

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放浪息子 第2話 「きらい きらい 大嫌い ~Cry baby cry~」

■放浪息子 第2話 「きらい きらい 大嫌い ~Cry baby cry~」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:あおきえい 演出:別所誠人 作画監督:谷拓也、下司祐也、サトウミチオ

『放浪息子』という原作マンガが大好きなので、アニメのお話にはどうしてもケチをつけたくなってしまうといいますか、揚げ足を取りたくなってしまうわけですが、そんな気持ちを「ぐぬぬ・・・」と我慢しなければならないのです。なぜなら、「アニメ」としての出来は非常に素晴らしいのですから。

では、何が凄いのかというと・・・何とも言葉にしづらいのが私のボキャブラリーの無さです。まぁ有り体に言えば「雰囲気」なんですけどね。小学生編の穴を埋めることはできていませんが、それでも、原作未読者にはアニメなりの解釈というものをすることができる作品だと思うんですよね。そして、既読者には原作とは違うからだからあーだこーだ・・・と言わせるのではなく、アニメではこう描かれている・・・という見方をしたくなるような作品な気がするのです。そんな不思議な力があるのではないのでしょうか。

・・・とは言っても、やっぱり原作ファンとして言いたいことはあるんですけどね(笑)

さて、今回は・・・何の話だったのでしょう。「今回は何の話」と一概に言い切ることができないのがこの作品らしさな気がするんですけどね。この思春期の中学生のぐちゃぐちゃした感じ。色々あった大きな出来事ばかりを切り取って描いているから、どこか「殺伐」としてる・・・みたいなイメージを抱いてしまいますが、そこの間と間には日常がしっかりと挟まれている・・・と考えると、けっこう中学生らしい気がしなくもないです。

高槻クンと千葉さんの仲直り?が描かれたわけですが、やっぱり大きいのは佐々ちゃんの存在ですよね。二人の仲を取り持とうと奮起してきた苦労人なわけですが、そんな彼女だからこそ、二人の友達を止めてしまおうと一瞬でも思ってしまって放たれた「絶交」という言葉には非常に重い意味合いがあるわけですよね。可愛いほど健気な佐々ちゃんが、そんなことを言い出すのは非常に重大なことなのです。。。結果的には、それが高槻クンと千葉さんの仲をやむを得ず戻したわけですし。それだけ、二人にとって佐々ちゃんの存在は大きかったわけで。千葉さんが高槻クンを嫌うこととなった理由は、修一を好きになったからなわけですが、それでもやはり、嫌いな相手と仲直りしなければならないほど「友達」という存在は大きいわけなのです。それが中学生っぽさな気もしました。

つまるところ、佐々ちゃんは健気でいい子だなー・・・ということなのです。

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君に届け 2ND SEASON 第2話 「2年生」

■君に届け 2ND SEASON 第2話 「2年生」

脚本:鏑木ひろ 絵コンテ:山本秀世 演出:江崎慎平 作画監督:長谷川ひとみ

切ない話が続きますねぇ。教室内での爽子と風早の何ともいえないやりとりは、爽子の手が上手く描かれていましたね。あの鞄を持つ手が、どうすればいいのかわからない、何ともいえない爽子の心境を表していたような気がします。

「恋愛はタイミングなんだからね」・・・というやのちんの言葉が非常に印象的なのでした。前回のバレンタインの件はまさにその通りだと思うわけなのです。が、恋愛のことがわからない爽子にとっては非常に難しいことな気がします。というか、恋愛についてある程度わかっていたとしても、タイミングというのは難しいものですよね・・・。

1期では、ちょっとずつでありながらも常に前進し続けていた爽子でしたが、2期に入ってからどこか停滞するようになってしまった印象ですね。ただ、こうなって初めて、彼女は恋愛と向き合っている・・・と言えるのかもしれませんが。

1期までは、誰かが手を引っ張ってくれていましたが、それが2期に入ってからはなくなってしまったんですよね。今回も、やのちんが二人の関係を上手く進めようと画策しましたが、あえなく風早によって断られてしまいます。こうなると、二人の関係は二人でしかなんとかすることができなくなるわけで。そういう意味でも、爽子は恋愛と向き合って、風早とも向き合って、そして答えを出すしかないのでしょう。。。

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みつどもえ 増量中! 第2話 「丸井家、もう一杯!」

■みつどもえ 増量中! 第2話 「丸井家、もう一杯!」

脚本:あおしまたかし、鴻野貴光 絵コンテ:山崎たかし、太田雅彦 演出:荒井省吾 作画監督:空流辺広子

これが本当の第1話と言えるでしょう!

最初のエピソードなんかは、無印「みつどもえ」最終話から繋げつつも、やべっち登場してから畳み掛けるようなカオスっぷりは、まさにこのクラスの騒がしさをわかりやすく描いていましたよね。しかしながら、これは「いつも通り」と言ってしまうくらいに日常なのですよ!カオスな空間を「いつも通りの日常」であると言い切ってしまうことに、この作品のカオスさを客観的に見せていますよね。

そして、いい具合でサブキャラも多く登場し、それぞれのキャラも上手く描かれていましたよね。まさに第1話にふさわしい回だったのではないのでしょうか。あれっ?今回が1話目じゃないって・・・?

それにしても、新オープニングが非常に素晴らしい!1期のオープニングは集団で踊ってる怖さ(笑)がどこかにありましたが、今期はダンスを3人に絞っていてなかなか可愛気があるのです。いやぁ、リコーダーを吹くところや、サビのダンスいいですよねぇ。もしかしたら、今期で一番好みかもしれません。エンディングは、どこか手描きっぽさが強く出ている絵が非常に可愛い!良いOP・EDでした。毎回楽しみです。

いやぁ、しかしながらクリスマス回は見事でしたねぇ。やべっちの不運さは見事としか言いようがないです。そして、嬉しそうに生徒の家へサンタコスで訪れる担任教師・・・。可哀想を通り越した可哀想でした。そんな部分も「みつどもえ」らしさですよね。まぁ、今回の件で草次郎には「担任」と認識された・・・ことでしょう。こんな不運に負けるな矢部っち!

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「『おとめ妖怪 ざくろ』 宴 ~春、爛漫と~ 第1部」 レポ&感想

「おとめ妖怪 ざくろ」 宴 ~春、爛漫と~ 第1部 @横浜BLITZ


に参加してきました!



第1部はざくろのメインキャストの女性陣が登場し、第2部にはメインキャストの男性陣が登場するという、何ともわかりやすい区切りをしている面白いイベントなわけですが、それだけこの作品は男性・女性、どちらのファンに向けて作られていた作品なんだなぁ・・・と思ったり。
また、ライブは「売上から応援してくれたファンにそれを還元するもの」とアニプレックスNight!で発言もされていたので、男性・女性それぞれのファンに良い形で還元できるように・・・というアニプレックス側の配慮なのかもしれませんね。

とは言え、一体どんなことをするのか?というのは全く想像できなかったので、ワクワクしながら開演を待ちました。

そして、イベントスタート!


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バクマン。 第15話 「デビューと焦り」

■バクマン。 第15話 「デビューと焦り」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:高田耕一 演出:サトウ光敏 作画監督:小谷杏子

エイジのマンガへの考え方は理屈じゃないんですよね。「キャラが勝手に動き出す」というのは感覚的なもの。これを理屈で説明しろというのは難しいわけでして。そういうのを見ていると、やっぱりエイジとシュージン・サイコーは真逆なんだろうな、と思わせられます。シュージン・サイコーはどちらかというと理屈で考えていく感じですしね。エイジの考えから得られるものがあれば良いのですが、果たして理解できているのか?という気がしてしまいます(笑)。

亜豆は声優デビューが決まり、順調に夢へと一歩ずつ近付いているようで。それに対してサイコーが焦るわけではありますが、それは何もサイコーだけじゃない気がするんですよね。この声優デビューが決まるまで、亜豆もどこか焦ってる部分はあったのでは?だからこそ、やっとサイコーに追いつくための一歩を踏み出したのに、メールで来た内容がアレだったので、ちょっと複雑な心境になってしまったのかもしれません。いや、乙女ゴコロとはよくワカランものではありますが。。。

次回は見吉回?「乙女な夢を持ちたい」といった彼女の夢は・・・なんとなく想像できなくもないですが、ヒジョーに楽しみです。もうね、見吉が可愛いんですよ・・・ホントね(笑)。

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「それ町」トークイベント 『それでもロフトは廻っている 四番地』 レポ&感想

「それ町」トークイベント 『それでもロフトは廻っている 四番地』 @新宿ロフトプラスワン


に参加してきました!



四ヶ月連続のロフトイベントの締めとなる四番地。ゲストには何とも豪華な面々が登場。締めを飾るに相応しい、豪華な面々が登場する楽しいイベントとなったのでした。


「それ町」トークイベント 『それでもロフトは廻っている 四番地』 レポ&感想…の続きを読む

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魔法少女まどか☆マギカ 第2話 「それはとっても嬉しいなって」

■魔法少女まどか☆マギカ 第2話 「それはとっても嬉しいなって」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:芦野芳晴 演出:向井雅浩 作画監督:高橋美加、実原登、鳥山冬実

魔法少女とは何ぞや?という回。この作品における「魔法少女」について明らかになるのでした。

うーん・・・やっぱり、どこか「闇」が存在してるような気がしてしまうんですよね(笑)。魔法少女になることは、死と隣り合わせになる危険がある・・・と言っていましたが、そんなもんじゃないのでは?と。そして、マミから垣間見える(ような気がする)黒さ。マミとほむら、どちらが正義でどちらが悪か・・・というのも分からなかったり。下手したら、まどかたちが騙されていて悪の片棒を担がされてる可能性もあるわけなんですよね。そう考え始めると、何もかも「裏」があるように思えるから不思議!キュゥべえのあの無垢な表情すら無垢すぎて怖くなるくらい。いや、むしろ表情が変わらなさ過ぎて怖いです・・・。

「どんな願いを叶えるのか?」・・・まどかはそんな悩みをしばらく抱き続けることになるのでしょうか。そして、「願い」に関しては、シリアスな反応を示すさやか。「恵まれすぎてバカになっちゃってる」と。彼女も暗い過去を背負っているのでしょうか。いや、自分なんかは幸せ者で、自分以外にもっと不幸せな人が知人にいる・・・とかそんな具合でしょうか。まぁそんなわけで、キャラが端から暗い面を持っていそうな気がしてならないわけなのです。

何が起きるのかわからないけれども、どちらかというと暗い方向へと考えてしまう。そんなのもこの作品の魅力なのかもしれません(笑)。

そして、今回は本格的にバトルパートがあったわけですが、相変わらず「違和感」がすごい。コラージュの敵と手描きのキャラとのズレ?ギャップ?が何とも言えないのです。そして、敵を倒してもあまりスカッとするものがないんですよね。これもコラージュと手描きとのギャップだと思うのですが、まぁちょっと悪い言い方をすれば「爽快感」がない印象なのでした。もしかしたら、そんな気持ち悪さも狙って出しているのかもしれないので、そんな「違和感」が今後どう作用するようになるのか楽しみにしています。

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夢喰いメリー 第2話 「夢もキボーも」

■夢喰いメリー 第2話 「夢もキボーも」

脚本:白根秀樹 絵コンテ・演出:山内重保 作画監督:斉藤美香 総作画監督:藤井昌宏

うん、メリーちゃん可愛いよね、やっぱり。ドーナツのあたりのやりとりの部分は特に。

そんなわけで、メリーの魅力が満載の第二話だったのでした。強くあろうとするんだけれども、彼女は「弱さ」を併せ持っているんですよね。いや、「弱さ」の方が彼女らしさなのかもしれません。それを、「強さ」で隠そうとしている。そんなキャラなのではないのでしょうか。とにかく、色々な表情が見れるんですよね。そんなメリーの魅力がよく出ていたので、やっぱりキャラ萌えの要素もしっかりと描いているんだなぁ・・・と思ったのでした(笑)。

勿論、シリアスなバトルパートでは今回も山内節が炸裂。「幻界」と「現界」の境界での一連。アップ多用のアクションによる迫力と、何とも言えない圧迫感はさすがです。白で覆われるようなあの色彩の演出も非常に良かった!・・・まぁ今回の場合は、アクションというより一方的にやられてただけですけどね(笑)。ここの一連は冨岡さんでしょうか?

とはいえ、ストーリーはちんぷんかんぷんなんですけどね。とりあえず、メリーについてわかったくらいでしょうか。・・・そう考えると、やっぱりメリー回なんでしょうね(笑)。ストーリーは分からなくても、しっかり映像で魅せてくれているので、楽しんで見れていますよ。

「幻界」と「現界」の境界での一連の戦いは、夢魔たちの戦いとはこういうものである、と提示する意味合いもあったような気がします。そして、ミストルティンという名の謎の声の正体とは・・・?といった具合で、今後明らかになるのを楽しみにしたいところであります。

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フラクタル 第1話 「出会い」

■フラクタル 第1話 「出会い」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:山本寛 作画監督:田代雅子

山本寛監督は口で色々と行っている割に、やはりちゃんと誠実なものを作ってくるな・・・と。そんな印象を抱いた初回なのでした。やっぱり、氏のパフォーマンスには騙されちゃいけませんね(笑)。映像ではしっかりと魅せてくれるのでした。・・・まぁ、『かんなぎ』のときもそうだったんですけどね。映像としては、実に誠実なものを見せてくれるのです。特に初回なんかそうでした。今回、監督自身がネタに走り出すことはできない作品だと思うので、最後まで非常に実直な山本寛作品が見れるような気がします。

さて、初回はというと・・・ヒロインであるフリュネが現れ、ブローチを残してクレインの元から姿を消す。そのブローチからネッサという少女が現れて・・・というのが1話のお話。放送前のパフォーマンスに惑わされて「どんなものを作ってくるのだろう?」なんて思ってしまっていたわけなのですが、蓋を空けてみれば、「冒険活劇」の序章となるような実に手堅いお話なんですよね。ここから、ネッサと共にフリュネを探す「冒険」へと出ることになるのでしょうか。なんとなく怠惰な日々から、冒険へと出ていくことになる。・・・いいじゃないですか!わかりやすい。次のお話が非常に楽しみなのです。

オリジナル作品であるため、設定などが独自で分かりづらい部分もあるとは思いますが、「冒険活劇」として描かれるものはたぶん分かりやすいと思うんですよね。そういう部分を見誤らずに見ていきたいなぁ・・・なんて思う次第であります。

それにしても、井口裕香さんのキャラがこれまた魅力的でいいのですわー。配役が素敵すぎる!花澤香菜さんのキャラにも期待ですし、これはなかなか彼女たちの演技も楽しむことができそうです。

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放浪息子 第1話 「おんなのこって、なんでできてる? ~Roses are red,violets are blue~」

■放浪息子 第1話 「おんなのこって、なんでできてる? ~Roses are red,violets are blue~」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:あおきえい 作画監督:牧野竜一

ただの「キャラもの・女装ものアニメ」と思うなかれ。いや、本当に。

とりあえず、雰囲気が本当に素晴らしい。それぞれの繊細な心理描写がそのまま画面に反映しているかのような繊細さ、淡さ、美しさ・・・。こんな雰囲気ってのは原作でも出てないと思うんですよね。なぜなら、原作は淡々と描かれている部分にこそ魅力があるから。それをある意味ドラマチックに見せているのがこのアニメ版だと思うんですよね。いや、原作でも山場なのかもしれないんですけれども、山場を山場として描いていないんですよね。あくまで淡々と・・・。山場を作るということは、アニメではやらなければならないことな気がしますし、アニメだからこそできることのような気がします。

そして、「セリフ」からもこの作品の雰囲気が伝わってくるんですよね。何というか、言葉選びがとても丁寧でな繊細な印象を受けました。前述しましたが、この作品の魅力の一つは「思春期の少年・少女の繊細な心理描写」だと思うのですよ。それが、一つ一つのセリフから、アクションから、流れこんでくるように伝わってくるです。すごいなぁ、と。

しかしながら、やはり小学生編を描かれていない穴はそれだけじゃ埋めきれてないなぁ・・・というのが正直な感想だったりします。小学生編があったからこそ、色々なアクションだったりリアクションには深いワケがあったりするわけですが、それはやっぱり描ききれないんですよね。要するに、小学生編という下地がないから全体的にフワフワしているのです。小学生編があったからこそ・・・という部分での言動の重さが伝わらない。そこが原作既読者としては寂しいところだったりするのです。もちろん、原作を読んでいれば「あぁ、この時は小学生の時にこういうことがあったからこそ、こういうアクションを取ってるんだよな」というのがわかるのではありますが。初見の人にも心理描写などが伝わらないことはないと思うのですが、では、果たして原作の良さがしっかりと伝わっているのか・・・と不安になってしまいます。

・・・と珍しく原作ファンのわがまま丸出しの文章を書いてしまっていますが、1話なので勘弁して下さい(笑)。ただ、私は「わからないところは原作を読んで下さい!」とは言いません。原作の魅力もアニメでしっっかりと伝えてくれると信じていますので。

そんなわけで、1話の映像の出来は文句無しでした。本当に。これが1クール続けば、本当に素晴らしい作品になると思います。1クール持てば・・・ね(笑)。やっぱりこのビジュアルは非常に挑戦的だと思うんですよ。塗りだったり、撮影処理で出してるかと思われる独特な白さだったり・・・。だからこそ、最後までしっかりやりきってもらいたいなぁ、と思ったのでした。

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君に届け 2ND SEASON 第1話 「バレンタイン」

■君に届け 2ND SEASON 第1話 「バレンタイン」

脚本:金春智子 絵コンテ・演出:鏑木ひろ 作画監督:柴田由香

な、なんて甘酸っぱくて切ない話なんだ・・・!2期とはいえ、最初からこんなに切ない話を描けるのも、爽子がちょっとずつ前進できているからなんでしょうね。

「席替え」によって爽子が成長し、クラスに溶け込めるようになったことが描かれていました。何より、1期では「席替え」という行事もしっかりと尺を割いて描いていたわけですが、今回はその結果部分しか描いていないわけなんですよね。それだけでも、席替えという行事が結果を語るくらいで終わらせていい行事になっている・・・というのは非常に大きい気がします。クラスに馴染めていて良かった、という結果だけ語っても安心できるわけですしね。

一方、席が離れたことによって、風早との距離は少し遠のいてしまったようで。仮に、席が隣だったならば、深く考えずにバレンタインのチョコは渡せていたのかもしれません。教室という狭い空間で距離がちょっと遠くなっただけなのですが、この開いた距離は想像以上に大きいものとなってしまったわけですよね。結果的にチョコは渡せなかったわけではありますが、距離が少し遠のいたことは、爽子が風早の存在についてしっかりと考える機会となるのかもしれません。

そして今回、新たな男キャラが登場。1期では爽子とくるみの女の子2人が風早を巡っていたわけですが、2期では風早とこの新キャラの男が爽子を巡って・・・?という展開にでもなるのでしょうか。楽しみですね。

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ドラゴンクライシス! 第1話 「さらわれた少女」

■ドラゴンクライシス! 第1話 「さらわれた少女」

脚本:倉田英之 絵コンテ・演出:橘秀樹 作画監督:江森真理子

キャラデザに石浜真史さん、シリーズ構成に倉田英之さん、制作にスタジオディーン。そして、監督には橘秀樹さん・・・と、どこか『R.O.D』を思い出させるかのようなスタッフ陣が集結した『ドラゴンクライシス!』がいよいよスタート!

・・・とは言っても、ネットでの先行試写で1話は見ていたのですが。

さて、第1話はというと・・・トランクを奪取したことによってその中に入っていたレッドドラゴンを拾うこととなり、そのドラゴンにローズと名付けます。あっという間にローズは竜司に懐くのだけれども、翌朝、何者かが現れて・・・という感じの流れですかね。文字にしてみると1話としては悪くない気もしますが、実際に見てみると「あれっ?これで1話終わり?」と、なんとなく物足りなく感じてしまったり。奪取する際のカーチェイスで若干見せ場がありましたが、後半はほぼローズとの絡みのみだったからですかね?正直なところ、ストーリー部分での掴みは弱かった気がしますが、面白くなる要素はいくらでもある気がします。ここからいくらでも話が広がっていきそうですしね!そんなわけで、今後を楽しみにしたいところであります。

一方、作画は1話だけあってか「さすが!」といった感じの高いクオリティ。派手なバトルがあったわけではありませんが、日常描写も非常に丁寧で好印象でした。これを見た限りだと、今後あるであろうバトルも楽しみになりますね。『メーカー横断アニメガイド2010 WINTER』で倉田英之さんが「監督のタッチーはもともと絵描き出身なので、画面作りは見応えあると思います。アニメーションは“絵が動く”ものなので、アクションは増量しておきました」と語っているので、映像面は期待しても良いのでしょう・・・たぶん。なんとなくキャラを見てると、他作品のキャラとは違う印象を受けるのですが、これは髪のハイライトがほとんどないからですかね?けれども、石浜さんのキャラデザいいですよねぇ。個人的には大好きです。

しかしながら、釘宮さんが「リュージ!リュージ!」と言ってると、某虎と竜の作品が浮かんでくるという・・・(笑)。

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みつどもえ 増量中! 第1話 「狙われた子供たち!日本滅亡カウントダウン!」

■みつどもえ 増量中! 第1話 「狙われた子供たち!日本滅亡カウントダウン!」

脚本:あおしまたかし、太田雅彦 絵コンテ:太田雅彦 演出:古田丈司、矢花馨、太田雅彦 作画監督:高瀬健一、伊藤大翼、池田有

『みつどもえ』を見ようと思ったら『ガチレンジャー』が始まったんだぜ!しかも、ほぼ全編を通して・・・。

・・・まぁこれはこれで面白かったから良いのですが(笑)。なかなかすごいんですけど、特撮を上手くアニメで再現しているんですよ!無駄に特撮っぽさを出しているのだけれども、一方で、アニメっぽいツッコミどころが満載だったり、アニメだからこそできるカオスさがあったりしたのです。面白い!『ガチレンジャー』がこの回に限らず、毎話これ程のカオスな作品だったら、個人的には毎回視聴したいものであります。

それにしても、怪人の力で泡になった子供たちはいいとして、爆発で犠牲になった子供たちは果たしてどうなったのでしょうか・・・?

そんなわけで、1話のインパクトしては絶大なるものだったのではないのでしょうか。評判の良し悪しは置いといて。これまで通りの『みつどもえ』が見たかった思いもありますが、安定していた作品の2クール目ということで、普通に始まるよりはこれくらいのやっちゃった方が良かったのかもしれません。まぁ個人的には楽しむことができました。次回からのこれまで通りの『みつどもえ』も楽しみであります。

今回の「誰だい?私のガチレンジャーをこんなにしたのは?」というひとはの言葉が、視聴者の声の代弁・・・にならないことを祈っております(笑)。今回を見ていて『迷い猫オーバーラン!』のメカ回を思い出したんですよね。新規で設定をおこしたりしたおかげでめちゃめちゃ労力がかかったわけですけれども、肝心の視聴者の評判はそれほど良くなかったという・・・(笑)。

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STAR DRIVER 輝きのタクト 第14話 「アインゴットの眼」

■STAR DRIVER 輝きのタクト 第14話 「アインゴットの眼」

脚本:榎戸洋司 絵コンテ:福田道生 演出:清水久敏 作画監督:村井孝司 メカ作画監督:阿部慎吾 

前半はややコメディ色が濃く、セリフ回しがなかなか面白かったですね。なるほど、これからはセリフの中に宣伝も混ぜていく手法が流行るのか・・・!

そして、いつものお決まりのパターンとは違った終盤の戦闘シーンは、どこか燃えるものが!・・・あったけれども、結局はいつも通りあっさり倒してしまうのね(笑)。けれども、これまでとは一味違うスタドラを見ることができました。

そんなこんなで、ストーリーにも大きな変化が生まれることに?いよいよミズノが日死の巫女だということがバレてしまったようですが、マリノとミズノの関係にも亀裂が?恋愛とは、時に残酷な方へと導いてしまうものなのですね・・・。まぁ、そういうことになりそうな気はしていましたがッ!

オープニングとエンディングは2クール目突入で変更。オープニングは鶴巻和哉さんのコンテ。サビの戦闘シーンに四角い破片がありましたが、どうやら中村豊さんではないようです。曲自体はポップでさわやかなですね。青春を謳歌する作品にはぴったりなのではないでしょうか(笑)。エンディングはクレジット表記がないですけれども、たぶん今回も鈴木典光さんが手掛けたものでしょう。前期とは違い、オープニング・エンディングのどちらにもメカアクションの描写があるのは注目すべきでしょうね。それだけ、人と人との繋がりと共に、いよいよメカも重要になってくる・・・と嬉しいです。

年が明けて初のスタドラ放送でしたが、非常に面白かったです。やはり、「変化」を感じたのが個人的には大きかったですかね。

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バクマン。 第14話 「バトルと模写」

■バクマン。 第14話 「バトルと模写」

脚本:水上清資 絵コンテ・演出:橋本裕之 作画監督:小森篤

シュージン・サイコーとエイジの邂逅。エイジの才能を目の当たりにすれば二人は王道を諦めるだろうと思いきや、同じ王道で闘ったことがないんだから結果はどうなるかわからないだろう!と。二人の思いは変わらなかったものの、やはりエイジとの邂逅というものは非常に大きいものだったのではないのでしょうか。天才・新妻エイジは今回の邂逅を気にもしないとは思いますが(笑)。

それにしても、キャラとして光るのはやっぱり見吉なんですよね。彼女が最も人間らしいというか、等身大というか、普通の感性を持ってるキャラだったりするわけで。見吉が空手をやめた理由というのは、「自分より上の人間はわんさかいるから・・・」という非常に“らしい”ものですし、高校生の頃から夢に向かって前向きに生きれる人間なんてものの方が少ないですし・・・。他ちょっと普通でない感性を持ってるキャラが周りに多いからこそ、見吉というキャラがこの作品では映えるんですよね。ある意味、一般人である自分とは重ねやすいキャラであり、だからこそ惹かれるものがあるんだろうな、と感じました。「女の子らしい夢が持ちたい」・・・いいじゃないですか!

うーむ、やっぱり『バクマン。』面白いですなぁ。見吉可愛いですなぁ。

オープニングはやや変更有り。エンディングは新規となっておりました。エンディング、ラストのインクの部分はなかなか良かったですね。相変わらずクレジット表記無しですが・・・。

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GOSICK -ゴシック- 第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」

■GOSICK -ゴシック- 第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:三條なみみ 演出:和田純一 作画監督:松田剛吏

初見の素直な感想を言うとすると、「ゴロゴロするヴィクトリカちゃん可愛い」なのです。キャラ萌え作品としてしまうのはどこか違うと思うのですが、それでもヴィクトリカの存在が輝いているわけなのですよ。そういう見方をしていないつもりなのに、見終わった後の感想を吐き出そうとすると、結果的にそういう見方をしてしまっているという(笑)。まぁ、それほど魅力があるキャラだった、ということで。

ミステリーものとして展開していくわけなんですよね?・・・けど、ヴィクトリカちゃんが可愛いのです。ぶっちゃけ、彼女の可愛さがしっかりと描かれ続ける限り、この作品は鉄板な気がしました。「可愛い、可愛い」としか言っていませんが、純粋にそれが印象に残ったのでそれを書いたまでなのです!ストーリー的な部分については、次回以降に「可愛い」以外の見方が変われば・・・うん、書くかもしれません(笑)。

映像は非常に丁寧な印象です。同じ放送時間で放送が始まった『魔法少女まどか☆マギカ』と比較してしまいますが、あちらは良い意味で不安定さがあるんですよね。それに対して、こちらは良い意味での安定さがあるのです。ミステリーを、この安定した映像からどう表現していくのか・・・なんて部分に注目していたいと思います。

ところで、『GOSICK』というタイトルは「GO SICK」という感じなのでしょうか・・・?

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魔法少女まどか☆マギカ 第1話 「夢の中で会った、ような・・・」

■魔法少女まどか☆マギカ 第1話 「夢の中で会った、ような・・・」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:芦野芳晴 演出:宮本幸裕 作画監督:江畑諒真

「虚淵玄」「蒼樹うめ」「新房昭之×シャフト」「オリジナル」「魔法少女モノ」・・・と、放送開始前のキーワードを羅列するだけでもワクワクしてしまうような新作『魔法少女まどか☆マギカ」がついにスタート!

そんなわけで見終わった感想は、とことん「ギャップ」というものをを狙っている作品・・・というのが初見での印象ですかね。蒼樹うめ先生による可愛らしいキャラ原案に対して、重苦しさが漂う重厚そうな雰囲気。そして、手描きアニメに対して、劇団イヌカレーによるコラージュだらけの異世界設計。なんともまぁギャップにギャップを重ねたような作品なのです。良い意味で予想外。悪い意味で違和感。けれども、間違いなくこの「違和感」というものは狙って出しているものだと思うので、この「違和感」というものがどう作用してくるのか、今後に注目していきたいものであります。

まぁ一つ言えるのは、分かりやすいような萌え作品ではないな・・・と。「可愛い絵柄だから」と思って見続けたら痛い目に遭いそうな気すらします。確かに、可愛いらしいキャラが日常を過ごしていたわけなのですが、そこへ急に重く冷たい何かが入り込んできたような印象でしょうか。ほむらの存在によってガラッと雰囲気が変わるんですよね。

そんな可愛らしい絵柄ではありますが、作り手側が未だに絵柄が掴みきれていないというか、統一されていないというか・・・そんな気がしますね。こればかりは話数をこなしていく今後に期待するしかないでしょうか。

ストーリーは、“キュゥべえ”という魔法の使者?に契約して魔法少女になって欲しいと依頼されるところで1話は終了。ストーリーだけを追えば、なかなか魔法少女モノらしい展開だとは言えるのですが、それでもやはり映像と音楽の力によって、「ただの魔法少女モノではないんだよ」と力強く言われているような気がしてなりません。アバンの夢が気になるところですが、あれは、起こりうる未来の形なのでしょうか?「私なんかでも何かできるの?」というセリフがあるように、それを止めるために、彼女は魔法少女になる・・・ということを示唆した夢?あのアバンは、後に振り返ると意味のあるシーンとなっているのでしょう。

次回は、今の変わらない日々を大切に思っているまどかが、どのようにしてこれまでのような生活からは変わってしまうであろう魔法少女になることを決意するのか。どのようにして一歩を踏み出すのか。そんな部分がどう描かれるのかを楽しみにしたいと思います。

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IS<インフィニット・ストラトス> 第1話 「クラスメイトは全員女」

■IS<インフィニット・ストラトス> 第1話 「クラスメイトは全員女」

脚本:志茂文彦 絵コンテ:菊地康仁 演出:松田清 レイアウト作画監督:小倉典子 総作画監督:倉嶋丈康

アバンはとにかくメカアクションで魅せる魅せる。意味は分からないけれども、これを見てテンションが上がらないわけがない!・・・と思っていたら、オープニング後は見事に、どこかで見たことあるようなハーレムアニメになっていたんだぜ!まぁサブタイを見た時点である程度は気付いていたんですがね・・・。

とはいえ、どこかで見たことあるとは言いつつも、嫌いではないのです。こういったキャラや、それに伴う展開というのは、さほど嫌われないからこそ、様々な作品で見かけるのではないのでしょうか?。箒・・・可愛いじゃないですか。好きですよ、ああいった性格の娘は。・・・そんなわけで、キャラの可愛さを存分に堪能することができた第1話なのでしたこの時点では、メカ作品というより美少女キャラ萌え作品という印象ばかりが残ってしまっていますが(笑)。

そんなわけで、メカアクションがアバンにしかなかったのがやっぱり寂しいところ。美少女とのやりとりと、バトルとがバランスよく描かれていたら、第1話として良い掴みになっていたのではないのでしょうか。次回では、単純な美少女ハーレムものじゃないんだぜ!というところを見せてもらいたいところです。

余談ですが、アバンのアクションを見ていて、CGのメカから手描きキャラの顔だけ出てるのに違和感を覚えるとともに、ちょっと笑いそうになってしまいました。慣れるかしら・・・。

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夢喰いメリー 第1話 「夢現[ゆめうつつ]」

■夢喰いメリー 第1話 「夢現[ゆめうつつ]」

脚本:白根秀樹 絵コンテ・演出:山内重保 作画監督:藤井昌宏

萌え系の可愛いキャラだけれども、監督は山内重保さん。この作品どうなるんだろう?と思っていましたが、見事に山内重保作品となっておりました。可愛いキャラだけれども、どのシーンでもどことなく漂っているこの独特の鬱々とした重さ。原作がどうなのかは知らないのですが、アニメを見る限りでは、やはり山内監督自身の得意とする魅せ方をしてきていますよね。

夢の世界では、どこか可愛らしい猫が出ているにも関わらず、醸し出るあの重苦しさを見ていると、「あぁ、監督の作品を見てるんだなぁ・・・」なんて感じさせられたものです。この作品の主人公における「夢」が、ただの仮想世界でないものとして存在するようになったため、その現実でも仮想でもない何とも言えない世界を表現が非常に秀逸でした。

まぁ映像表現については色々と考察の余地がありそうではありますが、そんな点については他の方にお任せしたいと思います(笑)。個人的に一点、花越しに部室?の窓が映るカットはやたら気になりましたかね・・・。

お話は、とにかくわからないことだらけなわけではありますが、そもそも「メリー」という存在自体が謎につつまれているわけで。そんな彼女について明らかにしていくことが根幹となるのでしょうか。まぁ、1話はやっぱりわからないことだらけなんですよね(笑)。そこを、あの素晴らしい映像で完全に視聴者を圧倒させてしまったわけなのです。

作監はキャラデザの藤井さん。どこかオオカミさんの面影を感じながらも、見事に藤井さんらしさが出ていました。1話でここまでのものを見せられると、次回以降がどうなってしまうのか・・・とやや不安にもなってしまいますが、それでも期待したいところであります。

とにかく圧巻の第1話なのでした。

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