Welcome to our adolescence.

趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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おとめ妖怪 ざくろ 第9話 「さち、恋々と」

■おとめ妖怪 ざくろ 第9話 「さち、恋々と」

脚本:岡田磨里 絵コンテ:小滝礼 演出:玉田博 作画監督:窪敏、元昌喜 総作画監督:長谷川眞也

なるほど、こういう展開になってきますか。恋愛モノとしては、三角関係となっていよいよ“らしく”なってきた印象です。ざくろの生い立ち・過去についてを握っている者との対峙をしつつ、一方では、鉄板だと思ってたコンビに対して仲を裂かんとするキャラが登場したわけです。とはいえ、どちらも一本に繋がってる可能性が高そうですが。つまるところ、花立中尉が完全に黒幕なわけでして(笑)。

これまで女性陣の心情というものは繊細に描かれてきましたが、ここにきていよいよ男性陣の心理描写へと踏み込むようになってきました。景がついに胸のもやもやを感じ、「ねえ、これは・・・これは恋ですか?」というオープニングの歌詞にあるような状態に(笑)。色々と不安定な時こそ、こういった時代の男性は毅然と振る舞っていなければならないもの、なんて思うのですが、果たして景はざくろに対してどのような接し方をしていくことになるのでしょうか。

コックリさんの件がなんだかぼやーっとしたまま終わってしまったのがやや消化不良ではありますが、今回は「恋愛」というものを中心に据えて描いた回なので、結果的にはこれで良かったんでしょうね。

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['10秋期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:22 |

ヨスガノソラ 第9話 「ハルカナオモイ」

■ヨスガノソラ 第9話 「ハルカナオモイ」

シナリオ:あみやまさはる 絵コンテ:山崎光恵 演出:駒屋健一郎 作画監督:杉山了蔵、立田眞一 総作画監督:石井丈裕、神本兼利

奈緒ルート完結。やっぱり、全体的に起きた事柄だけを描いていて、そこにおけるキャラの心情とかは二の次になってる感は否めないんですよね。まぁ、そんな点についてはこれまで散々言われてきてることだと思うからいいとして・・・。

今回は、“悠が穹を突き放すとき”というものを描いていたわけですよね。悠自身も、穹のワガママに対して「このままでは良くない」と思っていたのかもしれません。そこに、自分の事情(つまり、奈緒と付き合っていること)を優先した結果が、穹を突き放すこととなったんですよね。まぁその結果として、穹が自分の足で歩もうとしたかというと・・・そうでもなかったんですけどね(笑)。結局は誰かがいないと歩んでいけないようなのですが、この際彼女のルートではないのでそれはそれでいいでしょう。どこか釈然としないものはありますが・・・。

ただ、今回のエッチーシーンは必要だったんですかね(笑)?まぁそれも一つの愛の形と言いますか、それによって表せる愛というのもあるので一概に不必要かというとそうも言い切れないわけではありますが・・・。むむむ。

次回からはいよいよ穹ルートへ。

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['10秋期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:24 |

百花繚乱 サムライガールズ 第9話 「将の帰還」

■百花繚乱 サムライガールズ 第9話 「将の帰還」

脚本:金月龍之介 絵コンテ:浅利藤彰 演出:清水聡 作画監督:藤原未来夫

一気に話が動き出してきて面白くなって参りました。今回はなかなかに情報量が多い回だった気がします。慶彦と千の会話とシャルルと捕虜組の会話が、交互に畳み掛けるように展開されていった部分は良かったですね。明かされた現状というものがこの畳み掛けるような会話によってさらに重みを増していました。

慶彦曰く、「大日本を覆う影」とは自分のことではなく、天草四郎のことである・・・と。そして、慶彦はそれらに対抗するために「人工物(者?)」のマスターサムライを作っていた。神隠し事件はこういうことだったんですね。では、慶彦が主人公たちの味方であるかというと、勿論そんなことはあるはずがないわけでして。主人公たちは、慶彦と敵対しながら、さらに大きな敵である天草四郎とも対峙しなければならない、という物凄い立場に置かれているわけですよね。一気に風呂敷が広がったなぁ・・・という印象なのですが、同時に、ここからどう収束へと向けていくのかが楽しみで仕方ありません。ひとまずは、慶彦に対して、千や幸村らがどう対抗していくのか・・・なんて部分を楽しみにしたいところです。

シリアスだからこと、ぐつぐつさんのキャラが映えますねぇ。というか彼女がいないと笑えるシーンがこれっぽっちもなくなるという(笑)。あっ、けれども、「人工物」と「天然物」など、いちいち妙な言葉選びに笑ってしまうんですよね。ちょっとズレてる言葉というものが面白いなぁ・・・と感じたのでした。「モードチェンジ」という言葉の違和感ときたら・・・(笑)。まぁ前々から和製英語が用いられたりしてるのが面白い!なんてことは書いてきましたが。

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荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第9話 「9 BRIDGE×2」

■荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第9話 「9 BRIDGE×2」

脚本:赤尾でこ 絵コンテ・演出:小俣真一 作画監督:木下由美子、空島カルタ、KIM YONG-SIK 総作画監督:たむらかずひこ

Aパートは渡ラー(?)の話。いや、そもそも渡ラーって何だよ!と(笑)。渡ラーとは何なのかが全く分からないまま話が進んでいくのより一層カオスに感じるのです。そもそも、奥さんから荷物が届いただけでそれを離婚届だと勘違いしてしまうリクもいかがなものかと思いますが。そういうトンデモな発想をしてしまう時点で、やっぱり荒川のトンデモに毒されてるんだなぁ・・・とつくづく感じるのでした。島崎とシロさんは岡ひろみと宗方コーチの関係?

Bパートは侘びと寂びの話。知ったかするとこういうことになるんだよー、という教訓でしょうか。あまり見栄を張って知ったかぶりをしたくはないものですね(笑)。リクが「いとおかし!」とツッコミするときに、ちゃんと事前の予備動作をしてるのには笑いました。こちらもこちらで、だんだんカオスに加速していく感じが面白かったです。あっ、ニノさんのティーパーティの衣装が非常に可愛らしかったのでござるよ。

Cパートは、本当に一発芸大会が終了し、なぜか青空教室がスタートしていました。まぁそんな感じで今回は、金星へ行くことに関しては直接関係のないお話なのでした。あっ、でもCパートは金星に関係ある話でもあったか・・・(笑)。

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STAR DRIVER 輝きのタクト 第9話 「そんなミズノの初恋」

■STAR DRIVER 輝きのタクト 第9話 「そんなミズノの初恋」

脚本:榎戸洋司 絵コンテ:福田道生 演出:夕澄慶英 作画監督:羽山淳一

今回から新章突入!という感じでしょうか。 電波 不思議っ子の妹と、綺羅星十字団の姉が新キャラとして登場。そしてラストでは妹が巫女であると明かされます。なるほど、そうなってくると、前回バスに乗っていた4人が全員巫女であるという説はますます有力になってきますね。だからこそ、あのバスの車内がやや異質な空間として描かれていたんでしょうね。

今回は、敵がタクトの戦い方を見て次へ繋げていったように、話自体も今後へと繋がるお話だったのではないのでしょうか。新たな男キャラも多く出てきましたしね。彼らが皆噛ませ犬なのだと思うとちょっぴり切なくもなりますが(笑)。

それにしても、戦闘シーンで「モノクローム」が流れないとなんか物足りない気がしてしまいますね。最初は「毎回やるの?」なんて言っていましたが、いざなくなると寂しくなるという・・・。戦闘シーンは、タウバーンに関してはかなりバンクを用いていた印象。ま、あっさり終わってしまいましたし、こんなもんでしょうか(笑)。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第9話 「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第9話 「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

脚本:伏見つかさ 絵コンテ:舛成孝二 演出:宇井良和 作画監督:杉本光司、KIM YONG-SIK 総作画監督:川上哲也

原作者脚本回で、高坂家を中心に、それぞれの日常が描かれたお話でした。高坂家に関しては、これまでも日常が描かれているだけに、それ以上にザ・日常!というくらいの日常を描いてどうなんだろう?なんてことを思ったり。まぁそういう掘り下げたような日常的日常というものは原作者だからこそ描けるのでしょうが。ただ、キャラクター(主にヒロイン)の新たな側面を見せた点はやっぱり面白い、と思ってしまいますよね。桐乃もあそこまで気持ち悪いくらいにエロゲーに興じている描写というのはこれまで描かれてこなかったわけですし。(さらに言えば、そのエロゲーの画面もしっかりと作られているのも手が込んでるなぁ・・・という印象。あのゲームが面白そうかどうかはまた別としてw)

そして、黒猫と沙織の日常が描かれていたのもやっぱり大きいですよね。沙織に関しては、まぁ謎が多いので、あのまま謎多きキャラでいいと思いますが(笑)。黒猫に関しては、ああいった家庭でありながら、厨二を患わっている・・・というのがなんだか面白い。しかも家庭的とくれば、これは黒猫好きとしてはたまらないのでは?

最後に黒猫が、桐乃たちのことを「こっちの世界の友達」なんて言っていましたが、つまるところ「闇の世界=ネット上での世界」「こっちの世界=現実の世界」と考えて、「こっちの世界の友達」と言ったことが今回を表している気がするんですよね。ネット上(その延長線上のオフ会など)を飛び越えて、それぞれの現実(日常)というものが描かれていた・・・ということなのかなぁ、と思ったり。単なるネット上での付き合いだけではない、ということなんですよね。そういう関係であることが明確に口にされた回であり、だからこそそれぞれの日常というものが描かれていたんだと思います。

それにしても、エロゲのキャラと桐乃を完全に一致させていたのには笑いました。そのエロゲキャラの言動で自分の言動を見直す・・・のかと思ったら、そういうわけではなく(笑)。ただ、最後の兄と別れたエンドは、桐乃も自分とリンクさせる部分があったのでしょうか・・・?

舛成孝二さんによる久しぶりのテレビアニメ本編コンテ回でした。

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['10秋期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:2 | トラックバック:71 |

『生徒会役員共、まさかの緊急スペシャル企画!!~入れ心地最高(の収納BOX)!皆で出そうよ応募フォーム・皆で入れよう収納BOX~』 レポ&感想

『生徒会役員共、まさかの緊急スペシャル企画!!~入れ心地最高(の収納BOX)!皆で出そうよ応募フォーム・皆で入れよう収納BOX~』 @なかのZERO大ホール


に参加してきました!

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まぁこのイベントタイトルから何のイベントなのか想像できないと思いますが、全巻収納BOXをその場でプレゼントしてくれる・・・という名目上のトークイベントです。タイトルなど、色々とツッコミたいのは山々ですが・・・まぁ置いといて、とりあえずイベントへ。

開場時間となり、ホールに入ると・・・無駄にでかい!全巻収納BOXをその場でプレゼントしてくれる・・・という名目上のトークイベントなのに、無駄に広い!1階のみで1000席ある会場で本当にそんなに人がくるのか?なんて思っていましたが、開演時間になってみれば、7~8割程度埋まるくらいの来場者数。物好きが多いもんだなぁ(自分も含めて)・・・なんて思いつつ、19:30にイベントスタート!

まずは生徒会役員共のアシスタントプロデューサー増田夏永さん(ツイッター((@seitokai0428))の中の人でもお馴染み)のアナウンスからスタート・・・と思いきや、イベントタイトルが長いのと、声に出して読んでみると若干卑猥なせいもあってか、読んでる途中に吹き出してしまうハプニングで会場はいきなり大盛り上がりとなりました。しかしながら、増田さんがイベントのラストであんなことを仕出かすとは、この時誰も思ってもみなかったことでしょう・・・。

増田さんの登場後、裏でシノ・アリア・スズの声でひと通りの掛け合いをした後、今回のゲストである日笠陽子さん・佐藤聡美さん・矢作紗友里さんが登場!ここから、レポができないくらいにカオスなトークが始まるのでした。

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「『ANIME FES. “VS”』舞台挨拶 @新宿バルト9 初回(寿美菜子・森田修平監督・浅沼晋太郎・川越淳監督・沢城みゆき・橘正紀監督)」 レポ&感想

「ANIME FES. “VS”」舞台挨拶 @新宿バルト9


に参加してきました!

12:30スタートの初回ですね。
先に3作品の上映があり、終了後に舞台挨拶へ・・・という形でした。

3作品の詳しい感想については・・・
「ANIME FES. “VS” 先行ブロガー試写会」レポ&感想
で書いているので今回は省きます。
ただ、再び見たらだいぶ印象が変わった作品もあったんですけどね。
それはまた後ほど。

とりあえずは、舞台挨拶の様子を先に書いていこうと思います。
上映後の舞台挨拶ということで、かなりネタバレがありますのでご注意を。

「『ANIME FES. “VS”』舞台挨拶 @新宿バルト9 初回(寿美菜子・森田修平監督・浅沼晋太郎・川越淳監督・沢城みゆき・橘正紀監督)」 レポ&感想…の続きを読む

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バクマン。 第9話 「後悔と納得」

■バクマン。 第9話 「後悔と納得」

脚本:吉田玲子 絵コンテ:吉村文宏 演出:佐藤光 作画監督:小谷杏子

修羅場回。修羅場とは言っても、さほどドロドロしているわけではなく、あまり現実味がない感じだったせいか、笑いながら見てしまいましたが(笑)。要はどちらも勘違い女だったと。・・・いや、すみません。どちらもものすごいピュアだったわけなのです!だから勘違いしてしまったんですよね。まぁサイコーは急にモテたわけじゃなくて、元からモテてはいたんだろうなぁ・・・と思ったり。それが、謹慎になった件がきっかけで、(主に勘違いしていた女性陣を驚かせることとなって、そこから)加速させることとなっただけであって。しかしながら・・・いやぁ、見吉のあのスッパリと割り切ってる感じは素敵ですよね。どちらかというと尽くすタイプなのでしょうか?見吉とシュージンの関係の今後が気になるところです。

そんなわけで、ストーリーの進展はほとんどなかったものの、シュージンの女性関係が色々あったり、サイコーの気持ちの切り替えがあったり、地味ながら?今後へと繋がっていく回なのでした。あぁ、見吉はいい子だなぁ・・・!見吉可愛いよ!

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第9話 「天使が水着に着替えたら/ゴースト ~ダテンシティの幻~」

■パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第9話 「天使が水着に着替えたら/ゴースト ~ダテンシティの幻~」

シナリオ:大塚雅彦 絵コンテ:錦織敦史(Aパート)、鶴巻和哉(Bパート) 演出:りょーちも(Aパート)、木村隆一(Bパート) 作画監督:りょーちも(Aパート)、山口智(Bパート)

Aパートは水着回!だけどあんまりありがたみがないのは何故?触手とかもあったのにぃ!あっ、でも全裸になるところはちょっと期待しちゃいましたヨ・・・。そして、ゴーストを倒さない投げっぱなしエンド。もはやなんでもアリな作品ではありますが、最近実写爆発が不足してるような気がががが・・・。作監はりょーちもさん。

Bパートはパンスト初?の泣けるお話・・・だけどなんか納得できねーぞ(笑)!まぁ真面目に泣かせるつもりはないんでしょうね。イイ話なんだけど、やっぱり「汚い」からイイ話だと素直に認めたくない。そんな複雑な心境にしてくれるパンスト・・・流石です。甘酸っぱい恋も知らずに逝った男たちの想いが集まったゴーストだったわけで、偉そうな態度を取っていたのは、そういう態度をとってみたい!という想いが具現化した形なんでしょうね。その気持ち、ワカランでもないです。だからこそ、不快であってもなんとなく「あぁ、仕方なかったんだね・・・」と思えてしまう不思議!それよりも、妹想いなパンティにウルッときてしまったのでした。絵コンテはあの鶴巻和哉さん。鶴巻さんと言えば、GAINAXのホームページではアニメ講義なんてものも現在行っていますよね。作り手側に興味のある方一見の価値アリですよ!しかしながら、B専ヒロインとは・・・ホント、この作品のヒロインの設定はなんでもアリですな・・・(笑)。

次回は摩砂雪さん&伊東伸高さんの回がありますヨ!

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とある魔術の禁書目録 第8話 「大覇星祭」

■とある魔術の禁書目録 第8話 「大覇星祭」

脚本:浅川美也 絵コンテ・演出:川面真也 作画監督・総作画監督:佐野恵一 エフェクト作画監督:柳隆太

新章。大覇星祭の裏で行われる取引。つまるところ、インデックスに気づかれないようにしながら何とかしなければならない・・・ということでしょうか。導入としてはなかなか面白かったです。基本的にはコメディの要素が多かったですし。今回の話でインデックスは、当麻と対照的に描かれますかね?いわゆるお祭り面を描く日常側として。今回を見た限りではそうなっていくのかな・・・という印象を抱きました。

それにしても、上条サンのラッキースケベっぷりには嫉妬するばかりであります。これでも不孝と言うのでしょうか?吹寄さんもお祭りの日常側として描かれるようですが、容姿から見てもお色気要員にしか見えないだなんて口が裂けても言えません(笑)。ただ、いいキャラですね。私は好きです。

お祭りという日常側と、何とかしなければならない当麻側がどう分けて描かれるのか、楽しみにしていきたいと思います。そういう見方でいいのかしら・・・?

舞夏が回ってるところでCGを用いてましたけど、あまり馴染まずにちょっと浮いてますかねぇ・・・。大玉転がしで吹寄さんが振り返るところと、金髪の人の初登場シーンあたりはけっこう巧かったです。原画に佐藤利幸さんや河野恵美さんなど。

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FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第8話 「記憶」

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第8話 「記憶」

シナリオ:長谷川勝己、大和慶一郎 絵コンテ:真奈陽 演出:工藤寛顕 作画監督:西尾公伯 総作画監督:烏宏明

いよいよ「吸血鬼」という存在について言及されるようになりました。まぁなんと桐葉が吸血鬼だったわけですが、どうやら眷属を求めているようで。彼女のルートだったら主人公は眷属になったりするのでしょうか?まぁそれは置いといて、今回はそんな事実が判明しただけなので、今後どう絡んでくるのでしょうか。

そして今回は、陽菜に吸血鬼のことがバレてしまうわけでしたが、まさかあの6話がここに繋がってくるなんて思ってもいませんでした。あの話単体で見れば、詰め込んで一気にルートを消化した(ように見えた)回だったわけですが、こう繋がってくるとなると・・・なるほど、なかなか侮れないですね(笑)。

そして、再び記憶を消すのかと思いきや、記憶を戻すことに。てっきり記憶を消すのかと思っていただけに、記憶が戻されたときには「吸血鬼って何でも出来すぎだろ(笑)!」なんて思ったりもしましたが、まぁ普通に良い話でした。少々、主人公の言い分が「どうなんだろう?」とは思いましたが。彼女なら受け入れてくれるという保証はどこにあったのでしょうか?主人公が“変わった”というのはそんな熱いところを見ていてもわかりますが(笑)。

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それでも町は廻っている 第8話 「全自動楽団」

■それでも町は廻っている 第8話 「全自動楽団」

脚本:高山カツヒコ 絵コンテ・演出:龍輪直征 作画監督:皆川一徳、中島千明、狩野正志、曾我篤史、久保茉莉子、西田美弥子

Aパートはオリジナル回。こういう自販機の食べ物って無性に食べたくなることがあるんですよね。まぁ基本的にはレンジでチンしてるようなものばかりではありますが。しかも地味に高い。実際にうどんの自販機は見たことないですけれども、こういうひっそりと存在していて、見つけるとなんとなく嬉しくなるもの・・・っていいですよね。それを1つの話題として盛り上がって時間を潰せるのも。そういった、なんてことないささやか暇つぶし・・・という空気が好きでした。

Bパートはいよいよ学園祭のライブ回。エンディングで自然とハードルがあがるお話だったとは思いますが、特に気張りはせずいつも通りな雰囲気なのがこの作品らしいですかね。終わった後のなんとも言えない寂しさのまま引きとなったのがまた良い。ライブパートはなんか勿体無いなぁ・・・という印象。ヌルヌルなんだけどヌルヌルってだけで微妙に気持ちよくないんですよね。あー、でもドラムが上手かったですかね。パッケージ版でどう修正されているのか楽しみにしたいところではあります。

そんなわけで、一つの山場は越えたことになりますかね。そろそろ探偵要素も見たいところではありますが・・・。そういえば、ゼリー島殺人事件の話もいずれは?相変わらず時系列がバラバラみたいですね。

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海月姫 第6話 「ナイト・オブ・ザ・リビング・アマーズ」

■海月姫 第6話 「ナイト・オブ・ザ・リビング・アマーズ」

脚本:江夏由結 絵コンテ・演出:寺東克己 作画監督:田晃

蔵之介の兄・修による握手の意味とは?堅物な容姿とは対照的に、修の恋愛に関する行動は本当にピュアですよね。だからこそ、今回の一件はショックだったのでしょう。そこで、月海に対するあの握手ですよね。謝罪の意味があったのか、はたまた決別の意味があったのか。まぁ彼なりの一つのケジメだったような気がします。今後の修の行動が気になるところです。

一方、蔵之介は「くらこ」と名乗って、尼~ずとますます親しくなっていきます。お金があるっていいですね・・・。そんな中で気付く月海の可愛らしさ。蔵之介が童貞だの処女だのとやや偏見を持ってるわけではありますが、彼(彼女)が恋愛面においてどう動いてくるのか・・・というのが見えてこないんですよね。仮に今回の一件で修が手を引くこととなったら、蔵之介は月海に対してどう接するようになるのか気になるところです。まぁそもそも、修のあの握手にどんな意味があったのかは推測の域を出ないわけですが。話がどう転んでいくのかわからないのがこの作品の面白いところであります。あっ、予想できないのは単に自分が少女漫画をほとんど読まないからですかね・・・。

作監に田晃さん。原画には松本憲生さん、柴山智隆さん、薮野浩二さんらが参加。相変わらずの誠実作画が素晴らしいです。

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探偵オペラ ミルキィホームズ 第8話 「ボヨヨンの女」

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第8話 「ボヨヨンの女」

脚本:水内せりり、ふでやすかずゆき 絵コンテ:桜井弘明 演出:徳本善信 作画監督:大庭小枝、児玉亮、北原聡志、清水勝祐 総作画監督:沼田誠也

「あれ?どんな回だったっけ・・・?会長のおっぱい回ってことでいいやー」・・・な回。あと、桃缶とおっぱいには密接な関係がある!とかないとか。おっぱいは桃のように柔らかいんです、はい。ちょっと麻痺してきてはいますが、冷静に考えて見ればやっぱり頭がおかしい回です。

・・・今回の話はうまく説明できないですね(苦笑)。「これこれこういう回だった!」と言い切れないのです。それだけよくワカランものが色々と詰め込まれた回なのでした。もはや後半の展開が予想の斜め上を行きすぎて・・・。テンポよく突込みどころが投下されていくあの感じは桜井弘明さんのコンテによる力なのでしょうか(まぁこの回以外もテンポ良い回ばかりなので一概にそうとも言い切れませんが)。そういえば、この作品も『会長はメイド様!』のように漫符を多く用いれそうな作品な気もしますね・・・。

ま、色々な会長が見れた回ということで(笑)!桃を食べる会長が特に可愛かったのです。そして、小衣ちゃんがもはやオチ担当に・・・。

次回はマトモに探偵の話?・・・をやるわけないのがこの作品だと思っています(笑)。

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タワーレコード新宿店で早くも「スフェレ」ネタ

たまにはこんなネタでも。

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http://twitpic.com/39xsn4

スフェレ(笑)

たまたまCDを買いに行ったら・・・相変わらず仕事の早いタワレコ新宿店様。

スフィアの武道館ライブに行った人しかわからないネタを平然と用いてしまうあたり、
「さすが」としか言いようがないのです。
いや、最大の賛辞ですよ。

『Welcome to our adolescence.』はこれからもタワーレコード新宿店を応援していきます。

そんなわけで、スフィアの2ndアルバム「Spring is here」が2011年3月16日に発売しますヨ!
・・・という宣伝でした。


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寿美菜子さんの2ndシングル「Startline」が発売!

11月24日に寿美菜子さんの2ndシングル「Startline」が発売になりました。





表題曲「Startline」は、OVA『コイ☆セント』のエンディング曲となっています。
今回は可愛らしくポップな曲に仕上がっております。
寿さん“らしさ”・・・なんてものが今回も非常に出ているのではないのでしょうか。

Music Clipは寿さんが何かを創作しており、何が出来上がるのか・・・というのは見てみてのお楽しみとなっております!
ポニーテールにするために髪を結ぶシーンが良すぎるッ!





CMにもちょこっとそのシーンが映っているので是非ご覧あれ。

カップリングの「metamorphose」はこれまた『コイ☆セント』のオープニング曲となっております。
和のテイストが含まれており、どこか壮大な歴史すら感じさせます。

そんなわけで、非常に『コイ☆セント』という作品と寄り添ったシングルなんですよね。
是非ともCDを買われた方は『コイ☆セント』をご覧に、『コイ☆セント』をご覧になった方はこの「Startline」をお手に取ってみて下さい。

そんな『コイ☆セント』は11/27~「ANIME FES.“VS”」の第一弾として一部劇場で公開となります。
他にも異なったタイプの2作品も共に観ることができるので、興味がある方も無い方も是非、劇場に足を運んで見て下さい。
意外な作品との出会いがあるかもしれませんよ?
ブロガー先行試写にも参加してきたので、その時の感想も参考程度に。

そういえば、武道館のライブでは初披露となりましたね。
まだまだ記憶が鮮明に残っている方も多いのではないのでしょうか?
本当に素晴らしいライブでしたねぇ・・・。

ソロライブも発表となり、今後がさらに楽しみです!


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もっとTo LOVEる -とらぶる- 第8話 「大きくなぁ~れ♪/ワンダフルライフ/気分はトランス」

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第8話 「大きくなぁ~れ♪/ワンダフルライフ/気分はトランス」

脚本:山田靖智 絵コンテ:後藤圭二 演出:土屋康郎 作画監督:尾崎綾子(A・Cパート)、大河原晴男(Bパート) 総作画監督:岡勇一

胸を大きくするために最近よく唐揚げを食べている春菜役の矢作紗友里さんをネタにするのはやめろよォ!・・・という話はさておき、Aパートでは部屋の中を白い光が飛び交っていた回。たまに光がないときもあるわけですが、もはや何がアウトで何がセーフなのかさっぱりワカラン。まぁ外見ではなく中身が大切、というお話。大きさじゃなくて感度ってことだろつまり(ry

B・Cパートではララの発明品によって入れ替わるお話が2本。Cパートはリトが兄貴としての優しさを見せるお話なのでした。なるほど、確かにいい男である。しかしながら、あそこまでの変化がありながら気づかないとは・・・さすがは鈍感男。そんな意味でも“主人公らしさ”が出ていたお話なのではないのでしょうか。

今回のコンテは後藤圭二さん。

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神のみぞ知るセカイ 第8話 「Coupling with with with with」

■神のみぞ知るセカイ 第8話 「Coupling with with with with」

脚本:若木民喜 絵コンテ・演出:サトウ光敏 作画監督:山口光紀、梅津茜 総作画監督:川村敏江

原作者脚本回。非日常のような日常の話を様々な視点から描いたのが今回。ただの日常回ではあるんですけれども、それを非常に面白く見せてくれました。こういう演出はよくありますけれど、自分は好きですね。「~という理由があってこっちではこうなっているのか!」という具合で、別視点での話と話がリンクする時がやっぱり気持ち良いのです。

まぁ今回は特に進展があったわけではないので、ストーリーの構造といいますか、どう演出されているのか・・・という部分を楽しむのが一番なのではないのでしょうか。あとエルシィの可愛さ。

桂馬はエルシィのケーキを食べて何を思ったのでしょうか。それがあえて明示されていないのが良いのかもしれませんね。

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スフィア ライブ2010 「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」 レポ&感想

スフィア ライブ2010 「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」


に参加してきました!



なんて言葉にすればいいのでしょうか・・・と思ってしまうくらいに素晴らしいライブでした!
本当に楽しかった!時間を忘れるくらい。朝5時から物販に並んでた疲れが吹っ飛ぶくらい(笑)。

とりあえずはセットリストから。

<セットリスト>

~スフィア30分劇場 武道館物販部~

1. MOON SIGNAL
2. Now loading...SKY!!

3. 光のフィルメント/高垣彩陽
4. You Raise Me Up/高垣彩陽

5. Shiny+/寿美菜子
6. Startline/寿美菜子

7. love your life/豊崎愛生
8. Dill/豊崎愛生

9. Baby Baby Love/戸松遥
10. シングルメドレー(Girls,Be Ambitious.→渚のSHOOTING STAR→naissance→motto☆派手にね!)/戸松遥

~武道館物販部 外伝~

11. PRINCESS CODE
12. Brave my heart
13. 夢奏レコード

14. Dangerous girls
15. かってな成長期

16. Dream sign
17. REALOVE:REALIFE

18. 風をあつめて
19. 君の空が晴れるまで
20. クライマックスホイッスル
21. A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

22. Super Noisy Nova

(アンコール)
EN1. Future Stream
EN2. サヨナラSEE YOU



スフィア ライブ2010 「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」 レポ&感想…の続きを読む

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おとめ妖怪 ざくろ 第8話 「あめ、徒々と」

■おとめ妖怪 ざくろ 第8話 「あめ、徒々と」

脚本:森田眞由美 絵コンテ・演出:鈴木洋平 作画監督:中山由美、松下郁子 総作画監督:島村秀一

珍しい組み合わせから始まった今回。離れたところを描くことによってお互いの絆というものが描かれる回となったわけですね。ありがちではあるものの、必要なお話であるのもまた事実。そして、お互いが相手のことを必要としている・大切にしている、ということが明確に描かれたのでした。勿論、離れ離れになっていないものの、雪洞・鬼灯と丸竜の関係も。いつもとは違う人と一緒にいるからこそ描かれることもあるわけですね。

まぁ今回の特徴と言えば、「雨」によってやや暗い雰囲気を出していることでしょうね。今回はなんとか乗り切ったものの、どこかすっきりしない。それは、敵を完全に倒しておらず、さらに雨が振り続けることによってまだこの件は終っていないことがそのまま示されているんだと思います。

敵側がどうなっているのか、という部分はやや見えてきましたが、それでも一向に謎のままであるざくろの過去。今回の件に深追いしていくと、どうしてもざくろの過去というものに辿り着いてしまうんでしょうね。どういった過去なのかがわかりません。それはざくろが乗り越えなきゃいけない現実なのかも。今はどうなっていくのかこの先の展開を待つしかないですかね・・・。

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百花繚乱 サムライガールズ 第8話 「忠の奴隷」

■百花繚乱 サムライガールズ 第8話 「忠の奴隷」

脚本:金月龍之介 絵コンテ:寺岡巌 演出:藤本義孝 作画監督:Chang Bum Chul

「忠」・・・もとい、「キス」することの意味とは?前回の半蔵回でマスターサムライのバーゲンセールが防がれたわけではありますが、そこからの流れを汲んでか、今回はキスすることの意味という単純なようで深いことを描いた回だったのでした。キスということは単純に力を上げるために使われようとしていたけれども、「それは違うでしょ!」と。将とサムライの間には絆がいる。契りを結ぶというのはそういうことなんだ、とただただマスターサムライ化することを抑止したわけになります。単純にキスすりゃいいってもんじゃねぇんだぞ!というのをしっかりと描いてくれました。

で、十兵衛と同じように空から降ってきた義仙ですが・・・結末はあれでいいんですかね?いやにあっさりしてるんですが(笑)。彼女の存在自体がそもそも謎である。そして、十兵衛の人格が変わらないままマスターサムライ化?したことにはどんな意味があるのでしょうか。なんとなく、すべての伏線は回収されないような気がして来ました(笑)。もしくは・・・考えるな、感じろ!という作品なのでしょうか。

それにしても、ぐつぐつさんのイジられ具合がたまらないですねぇー。

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荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第8話 「8 BRIDGE×2」

■荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第8話 「8 BRIDGE×2」

脚本;赤尾でこ 絵コンテ:佐山聖子 演出:のがみかずお 総作画監督:たむらかずひこ

愛は催眠術に勝てるのか?アマゾネス役の小林ゆうさんの演技に騙されてカオスな回と見てしまいがちではありますが、全体を通してしっかりと「愛」というものを描いているのです。いやはや、荒川恐るべし。これまであまり感情(愛情)表現を表に出してこなかったニノではありますが、今回ばかりは彼女にとってリクという存在がいかに大きいのか、ということがしっかりと描かれているのでした。今回ばかりはリクがヒロイン的な位置づけですよね(笑)。そんなリクは、しっかりニノへの想いで催眠術に打ち勝ちましたとさ。ニノを「悲しませたくない」という想いですかね。

そして星の男気!「棚からぼた餅」の恋愛なんて・・・ということを言っていましたが、根本にあるのは「ニノを悲しませてくない」という想いなんでしょうね。だからこそ自分の力でニノを振り向かせたいと思っているのでしょう。ヘラヘラしてはいるものの、やはり芯はしっかりしている男です。

まぁ何はともあれ、金星に旅立つ前にリクとニノがお互いの愛というものをしっかりと確かめ合うこととなった回なのでした。

あれ?なぜか総作監のクレジットは有りで、作画監督のクレジットは無し・・・?

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第8話 「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第8話 「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

脚本:倉田英之 絵コンテ:佐野隆史 演出:清水聡 作画監督:水谷麻美子、中村統子 総作画監督:石田可奈

まぁ何と見終わった後のしっくりこない感じときたら(笑)。あくまで「妹」という原作側が中心で描かれており、アニメ化するスタッフ側が「悪」として描かれているんですよね。その割にスタッフが言っていることは非常に正論。正論を言ってるのに悪として扱われてるのってどういうこと?といった具合で。典型的に、“好きな作品をアニメで改悪されたオタクはスタッフのことをこう思っている!”というのを反映したような描かれ方なんですよね。確かに、原作への姿勢や、なぜ原作が売れて人気があるのか?という部分を考えようとしていないスタッフもどうなのかとは思いますが。ただ、なぜ原作が売れているのかも明かされていないので、その点についても言及しにくいものがあります。原作が売れたのは、あくまで“「妹」という存在が完璧である”という点が重要なだけなんだと思うのですよ。アニメスタッフはフィルムとして視聴者に届けること、そしてそれを商売として成り立たせることに関しては少なくとも読者である素人よりは長けてるわけです。けれども、最終には「妹が~」という部分が強調されて、結果的にはねじ伏せてしまう。・・・やっぱりしっくりこないんですよね。

わざわざスタッフ側を「悪」として描いたのはスタッフ自身なので、相当な覚悟はあったと思います。けれども、わざわざ自分の首を締めるようなことをしたお話がコレ・・・というのはちょっと切ないものがありますよねぇ。そして、これを見たスタッフが「原作者サイドにはこう思われているのか・・・」なんて思ってモチベが下がってしまう可能性があるのも・・・なんて思ってしまいました。味方に誤射してるんじゃ・・・。まぁ勿論、スタッフ側としては「一つのネタなんだな」というのはわかっているとは思いますが。とは言え、「誰が得してるんだこのストーリーは?」とまで思ってしまいそうです(笑)。

いつもは細かいことを気にせずに見てるのですが、今回ばかりはいつも以上に突っ込んで書いてしまいました・・・。気にせずに見れば、スタッフと原作のやりとりが皮肉られて描かれてた(苦笑)!という感じで見れるんだとは思いますがね・・・。

そして、いつも以上にラストの桐乃の態度にイラッとさせられたことを付け加えておきたいと思います(笑)。まぁ努力を知らない桐乃にとっては当然の態度なのかもしれませんがね。京介は報われないですねぇ・・・。まぁなんだかんだでいつも通り京介は兄貴としてかっこいい!という回だったということで。黒猫の気持ちの変化も気になるところです。

まぁそもそも、アニメ化自体がトントン拍子すぎて夢オチなのかと思っていたのは秘密です。


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STAR DRIVER 輝きのタクト 第8話 「いつだって流星のように」

■STAR DRIVER 輝きのタクト 第8話 「いつだって流星のように」

脚本:榎戸洋司 絵コンテ・演出:岩崎太郎 作画監督:やぐちひろこ メカ作画監督:大塚健

夕日をバックに男同士の友情が!笑ってしまうほどに熱い展開なのでした。スガタはそれでも自分自身でワコを守りたかった・・・そういうことなんでしょうね。そして男同士で拳と拳で(メカ越しに)語り合う!清々しいほどに青春を謳歌しております。理屈じゃないんだぜ!想いなんだぜ!

それにしても、噛ませ犬な綺羅星十字団のピンク髪さんがなんとも哀れ・・・。ここまで噛ませ犬だと、『刀語』の真庭忍軍が浮かんできてしまうわけですが、次章からきっと何かしらでかいことを仕掛けてくることでしょう。・・・そう期待したいものです(笑)。スガタがボス説がありましたが、ひとまずその線は薄くなった感じでしょうか?

そしてサカナちゃんが退場・・・?バスの空間が広く見えたのは意図してそう見せてたんでしょうか。これから退場するキャラと、新キャラと、十字団の幹部と、巫女がいるというあの空間の異質っぷりを視覚的に強調して描いていたのかなー、なんて思います。サカナちゃんがバスから降りようするカットでは普通にバスの車内は狭く描かれていましたし、意味有りげな感じですね。

今回、メカ戦は非常に魅せてくれました。これまでちょっと消化不良で「メカ戦をもっと見たい!」と思っていたところに今回のような回がきて大満足であります。キューブ破片で中村豊さんっぽいかなーと思ったけれども、タイミングはどこか田中宏紀さんっぽさがありましたかね。けれどもどちらもクレジットにはなかったので冨岡寛さんでしょうか?なかなか魅せてもらいました。スパロボOGに専念中だったはずの椛島さんも参加してましたが、一瞬だったようで。

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バクマン。 第8話 「不安と期待」

■バクマン。 第8話 「不安と期待」

脚本:上代務 絵コンテ:カサヰケンイチ、高田耕一 演出:丸山由太 作画監督:下谷智之

現実というのはそれほど甘くはないですよね。やっと「挫折」というポイントが描かれることとなった回なのでした。まぁサクセスストーリー的なのは変わりませんが、それでもこれまでは上手くいきすぎていた気がします(笑)。

淡々とマンガを描いてるだけではなく、恋愛してるだけでもなく、その他の人間関係というのも描かれるようになってきたから面白い。まぁまさか奴がこんな形で登場するとは思ってもみませんでしたが。批評家気取りとは何とも・・・視聴者の一部を皮肉っているかのようです(笑)。見ているとイラッとしますが、まぁ我々も似たようなことをしてしまっているので何とも言えないのがアレですよね。確か、石沢は萌え系の絵で正面からの絵しか描けてない、と前に指摘されていませんでしたっけ?

そして、見吉もマンガについて知ることとなり、ここから秋人と見吉の関係も動き出すことになるのでしょうか。こちらの二人の関係も気になるところです。

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えむえむっ! 第8話 「BでLな恋愛模様」

■えむえむっ! 第8話 「BでLな恋愛模様」

脚本:小鹿りえ 絵コンテ:樋口香里 演出:黒田幸生 作画監督:滝山真哲、小野和美、中野拓也、世良悠子 総作画監督:滝山真哲、堀たえ子

はっちゃけるようになってからこの作品も一気に面白くなったなぁ・・・と思うワタクシはギャグやらコメディやらが好きなのです。

そんなわけで、引き続きちょっと頭がおかしいような回。サブタイにあるようなBL回とは言ったものの、その反面、女の子の魅力やら女性の強さやらが描かれていた回なのでした。嵐子の勇気というものがどこまで太郎に影響を与えたのかはわかりませんが、客観的に見れば彼女の心意気には拍手を送りたいほどであります。ええ子ですわぁ・・・。というわけで、サブタイのBLはフェイクや!今回の真の魅力は嵐子の可愛さと、女装した太郎の可愛さだったのである!えっ、なんで主人公が女装するとあんなに可愛いの・・・。

ラストのカットで美緒様がちょっと嬉しそうに喋っていたのは、彼女の心境が上手く演技に現れていて「おおっ」と思ってしまいました。そろそろ美緒様のアプローチも見てみたいものですが・・・この作品はあくまでヒロイン=嵐子、神=美緒様という構図なんですよね(笑)。今後はどうなることやら・・・むっちゃボイン!

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第8話 「…オブ・ザ・デッド/一匹の怒れるゴースト」

■パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第8話 「…オブ・ザ・デッド/一匹の怒れるゴースト」

シナリオ:瀬古浩司(Aパート)、大塚雅彦(Bパート) 絵コンテ・演出:木村隆一(Aパート)、小松田大全(Bパート) 作画監督:芳垣祐介(Aパート)、桑名郁朗(Bパート)

これまでのバカっぷりとはまた一味違ったような回。相変わらずバカなことをやってるんですけれども、海外的なネタを反映させているのが地味ながら上手いなぁ・・・と感じたり。まぁここまで色々とやれるのはこの作品だからこそだとは思いますが(笑)。

パンティとストッキングがやりたい放題やるような回ではなく、両パート共あくまで劣勢な状況からスタートしてる話だったのが特徴ですかね。そのためにいつもより二人のはっちゃけっぷりが少なかった印象ですが、今回は今回でなかなか上手い話作りをしていたと思いますけどね。パンティとストッキングがやりたい放題やるだけがこの作品のじゃないんだぜ!という感じでしょうか(笑)。サル刑事がリアル化した展開には笑いました。

デイモン姉妹の登場後、なんでもかんでも裏では彼女たちが関わっている・・・という展開はどこかヒーローものっぽさを感じますね。

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FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第7話 「前触れ」

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第7話 「前触れ」

脚本:山田靖智 絵コンテ:小林孝志 演出:藤沢紗々 作画監督:小谷杏子、杉本智子、広尾佳奈子 総作画監督:石原恵、磯野智

なかなか全うにエロゲ的なラブコメをやってるなぁ・・・という印象でしたが、ラストではいよいよ物語が動き始めましたね。これまでは淡々とエロゲでよくあるような日常イベントをこなしてきただけの印象だったので、ストーリーの真価が問われるのはここからになるのでしょうか。なんだかんだで瑛里華ルートっぽいのですが、彼女自身も気にしていた吸血鬼と人間の恋なんてものが描かれていくことになるんですかね?まぁ何にせよ、次回からどうお話が進んでいくのかですかね・・・。

ツイッターによると、石原さんが4分の1ほどを総作監したそうです。

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とある魔術の禁書目録II 第7話 「座標移動(ムーブポイント)」

■とある魔術の禁書目録II 第7話 「座標移動(ムーブポイント)」

脚本:水上清資 絵コンテ:矢島サコ美 演出:神保昌登 作画監督・総作画監督:木本茂樹 エフェクト作画監督:柳隆太

上条サンはさすが主人公!といった感じでしょうか。瓦礫でジャンプするところなんかはもはや人間とは思えないですが。まぁ今回はそれより一方通行がいいところを全部持って行ってしまった形でしょうか。彼が出てくると、また違った盛り上がりがありますよね。彼の魅力とは一体何なのでしょうか。

それにしても、お二方とも女性に容赦ないですね・・・。そんな部分は上条サンと一方通行・光と影で共通する部分ではあるのですが、まぁお互いに彼らなりの信念というものがあるのでしょう。黒子の真面目な説教というのを聞くことができた珍しい回だったわけですが、彼女は学園都市の裏側を知らないからああいうことが言えるんですよね。どの人物も自分が善として動いている節がある気がすらしてきます。まぁその理念の押し付け合い、みたいなのもこの作品の魅力の一つになっているんでしょうね。

終わってみれば、超電磁砲ではなく禁書らしい話になっていたと思います。今回でこの章は完結し、次回からまた別の章へ・・・。

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※今回から試しに作品ごとに記事を分けてみることにしましたのでご了承下さい


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