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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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「けいおん!」映画化決定!!



「けいおん!」映画化決定!!

「けいおん!!」26話で発表されました。嘘のようですが本当のようです。

「けいおん!!」ではなく「けいおん!」の映画化である、ということは「けいおん!」という原作有りの作品が映画化される、という認識で良いのでしょうか。1期・2期とかそういうことではなく、ね。

まぁ色々思うところはありますが、素直に喜びたいと思います。
また、劇場でりっちゃんに会えるんですからねッ!!!!


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けいおん!! 第26話(番外編)「訪問!」

けいおん!! 第26話(番外編)「訪問!」

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:米田光良 作画監督:門脇未来 楽器作監:高橋博行


「けいおん!」映画化決定!!

という色々な意味で衝撃的な発表があったわけですが、それはひとまず置いておいて・・・とりあえずは少し冷静になって26話のお話をしましょうか。まぁ書いている自分がまったく冷静になりきれていないわけではありますがw

26話は、巣立つ生徒を見送るさわ子視点と、残る在校生を応援する卒業生視点の2つが描かれていたお話でした。これに尽きるかと。今回も地味にラストにふさわしい作りになっていましたよね。

特に軽音部のことに関して取り上げると、24話(最終話)では「いつまでも一緒だから」というずっと仲間だよ!という軽音部としての絆を描いていたわけですが、どちらかと言うと今回は学校の軽音部の先輩としてポンッと後輩の背中を押してあげるような励ましの言葉をかけてあげた感じでしょうか。「いつまでも一緒だから」という言葉(歌詞)はもちろん梓にも響くものがあるとは思いますが、「新歓ライブがんばれよー!」という応援の言葉もまた違った意味では彼女に響くものがあったと思います。その2種類の応援を、また別の話で描いたわけですね。先輩組のそういう面も見れて良かったなぁ…と素直に思います。

さわ子視点からすると、自分の卒アルで自らの過去を振り返りつつ、自分の教え子たちの卒アルで卒業を実感するという感じでしょうか。自分が学生だった頃を考えつつも、既に教師となって教え子を送る立場になってしまったことにどこかセンチメンタルな気持ちにもなりつつ、「静かになっちゃうんだなぁ…」と教え子が巣立つことへの寂しさが描かれていたわけですよ。この時の夕陽に照らされたさわ子先生の表情はなんとも言えない大人らしさを感じました。

何より、「軽音部はなくならないわ!」というさわ子先生の言葉と、梓たちの新歓ライブへの意気込みを見て、なんとなくこの先の軽音部も大丈夫だろう、と思わせてくれました。梓たちには憂と純という協力してくれる友達もいることですしね。そして何より、軽音部5人は「ずっと一緒」なわけですから…。


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世紀末オカルト学院 第13話(最終話)「マヤの文明」

世紀末オカルト学院 第13話(最終話)「マヤの文明」

脚本:水上清資 絵コンテ・演出:伊藤智彦 作画監督:千葉崇洋 作画監督補佐:柴山智隆、近藤圭一


最終話、そしてこの作品をまとめる上で掲げてきたテーマが「自分の足で歩くこと」でした。そう考えると、この作品は文明の物語だったのかなぁ…と思うわけで。ただ、どちらが主人公だったのか?と問われれば、上手い答えを出すことができないのが正直なところです。

さて、物語はと言うと、前回の結果としても未来は変わらなかったわけですよね。そこで判明したのが、ノスタラダムスの鍵は文明だったという事実。未来から来た文明と現在の文明が出会ってしまうことで起きるタイムパラドックスによって、世界は崩壊の一途をたどることになってしまった…と。結果的には出会うことが避けられなかったわけですが、流され続けた文明が最後には自らの足で歩くことによって世界の崩壊を防ぐこととなりました。

うーん…まぁ正直なところ、自分には全てが理解しきれたとは言い難く、わからない部分も多々あるのですが、見終わった後のなんとも言えない清々しさこそが、非常に最終回らしい良い締めだったことを自分の中では示しているような気がします。文明がブンメー君と出会ってしまった時にはバッドエンドすら覚悟していたわけではありますが…。

いや、文明がスプーン一つで敵に特攻を仕掛けるシーンとかめちゃめちゃ力技なんですよね。まさにここ数話の「オカルト学院」のようなインパクトのある展開だったわけではありますが、同時にいつかするだろうと思っていた文明の覚醒と、彼が自分の足で歩んだことによって、見ている自分は一気に興奮してしまいました。何がどうなっているの?と思う部分は多いですが、わからないことが多くてもいいんだと思います。だって、オカルトと呼ばれるものは現在明かされていますか?明かされているものは既にオカルトでも何でも無いのです。明かされていないからこそオカルトなのではないのでしょうか。この作品は…そう、オカルトなのです!

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みつどもえ 第13話(最終話)「丸井さんの家庭の日常」

みつどもえ 第13話(最終話)「丸井さんの家庭の日常」

脚本:あおしまたかし 絵コンテ:太田雅彦 演出:荒井省吾、矢花馨、太田雅彦 作画監督:高瀬健一、伊藤大翼、江上夏樹、空流辺広子


まさにサブタイの通り、丸井家の家庭の日常を中心に描いた最終話でした。いや、日常と言っても非日常っぽい日常ではあるのですが。むしろこの非日常こそ丸井家では日常なんでしょうね。そんなことを描いた最終話なのです!(よくわからんw

個人的にはふたばが風邪でひとはと同じような顔をしてるのが面白かったですね。なんだかんだで血の繋がった姉妹なんだなぁ…と。猫を拾う回でもふたばとひとはが同じような顔を見せるようなシーンがありましたね。まぁああいう顔だけ似てるってのも微妙なところではありますがw

それにしても、猫の話以降、丸井家で猫を飼うようになったようですが…そうなるともうチクビを連れて来れないんじゃ?例え連れて帰ってきても、猫がチクビをヤってしまう様子が容易に想像できてしまうのです…。そんな部分も今後地味に気になるんですが…まぁたぶん触れられないんでしょうね(笑) あと、猫に名前がつくのはいつになるのでしょうか…。

家庭訪問の話では、テレビを点けた時に「みつどもえらじお 3ちゃんねる」のエンディング曲が流れてきたのには思わず笑ってしまいました。歌詞で「矢部っち」って言っちゃってるしw あとは、引き続き勘違いネタ。あの巨体から繰り出されるバット攻撃でボコボコにされても生きてた矢部っちは、先生じゃない別の天職がある気がしてなりません。

そして1クール目の締めの話は、みっちゃんマジ 雌豚 天使!なお話。猫を拾ってくる話でもそうでしたが、さりげないところにみっちゃんの優しさが出ているのがこの作品の良いところなんだと思います。ただ、今回はその優しい気遣いが、さらに悪い展開になってしまったわけですが…。本当にみっちゃんは報われなくて可哀想になってきます。けれども最後は丸井家の仲の良さ?を見せてもらえました。エンディング曲の弾き語りバージョンと相まって、いい締めとなったのではないのでしょうか。まぁ…しっかり提供にオチを持ってきているところは抜け目がないといいますか、しっかりしているといいますか、この作品らしいと思いましたがねw


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あそびにいくヨ! 第12話(最終話)「みつけきにました」

あそびにいくヨ! 第12話(最終話)「みつけきにました」

脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:山口直樹 演出:植田洋一 作画監督:山岸正和、川口理恵、佐光幸恵、杉本光司、古川英樹、森島範子


男の夢とロマンを詰め込んだ最終回!「男」で一括りしてはいけない気がするけれども、それでも男が夢見るようなSF的な要素があれこれたっぷり詰め込まれた最終回で、見ていてとても楽しかったです。なんだかあんまり評判は良くないみたいですが、その評判を先入観として抱きつつも、それを覆すくらいに自分は楽しむことができました。

最後は無事大団円。その過程で、スタッフが好きなんだろうなぁ…と感じられるようなネタが随所に散りばめられていて、スタッフも楽しんでるのが伝わってくるようでした。SFが好きで元ネタがわかる人は、たぶん嫌いになれないと思うんですよね。何せ作り手が好きでこういうネタを詰め込んできていると思うのでw 最終話に限ったことではないのですが、なんせ1クール通してSFが好きなスタッフが作っているんだろうな、というのが伝わってくる箇所が多く見られた作品でした。

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「メディファク☆アニメフェスティバル2010」 レポ&感想

メディファク☆アニメフェスティバル2010 @KFCホール


に参加してきました!



早速、簡単なレポと感想をば。


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生徒会役員共 第13話(最終話)「生徒会役員共!乙!」

生徒会役員共 第13話(最終話)「生徒会役員共!乙!」

脚本:中村誠、小山知子 絵コンテ:池畠博史、金澤洪充 演出:金澤洪充 作画監督:古田誠(レイアウト・アニメーション)、井元一彰、石森愛、内田孝行(キャラクター)


なんとも『生徒会役員共』らし・・・くない最終回!?

この作品のことだからいつもみたいなノリで何事もなく締めるんだろうなー・・・と思っていたいた時期が私にもありました。終わってみれば、途中でエンディングテロップ挟んできたり、最終回にして総集編的な話をやってきたり、かと思えば回想のくせにやたら新規カット挟んできてもはや回想じゃなくて妄想になってたり、変身魔法?少女モノのアニメをいきなりやりだしたり、なんかメタ的なやりとりのままラストまで持っていったり・・・予想の斜め上を行く最終回となりました。最後の最後でちょっと暴れた感じでしょうか?(笑)

この作品は、とことん下ネタで突き通すという色々な意味で安定していた作品ではありますが、ちょくちょく演出的にはお遊びの要素を入れてきてはいました。それが最終回では構成自体ここまで遊んでくるとは!なんとも“らしくはない”最終回という印象だったのですが、それでもあまりこれまでと違うよなー・・・という違和感みたいなものを感じなかったのは、やはりこの作品の根底には「下ネタ」というものがあるからなのだと思いました。

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「tvkアニメまつり2010」 レポ&感想

tvkアニメまつり2010 @関内ホール


に参加してきました!

生憎の空模様で、関内にまで足を運ぶのが億劫ではありましたが、なんとか気合を入れて電車を乗り継ぎ関内へ。実は県民ホールと勘違いしていて、関内に着いたときには県民ホールに足を運ぶつもりだったのは内緒です。そんなこんながあって、ギリギリで会場の「横浜市市民文化会館 関内ホール」に到着!



そして15時イベントスタート!全体の司会は三浦綾子さんと山本彩乃さん。



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「『REDLINE』 爆音特別試写会」 レポ&感想

『REDLINE』 爆音特別試写会 @吉祥寺バウスシアター


に参加してきました!

映像的に見どころがあるのは明らかだし、寿さんも出演してるし、個人的には非常に注目の作品だっただけに、先行上映で見ることができるのはありがたかったです。それに音楽にこだわっているようでしたし、バウスの環境で見ることができるのにはワクワクしていました。

そんなわけで吉祥寺バウスシアターに到着して並んでいると、意外と女性が多い!これもキャストのキムタクや浅野忠信効果なのでしょうか?


そして開演。上映前には小池健監督とジェイムス下地さんによるトークが。

・音響設備のためにこの会場を選んだ。
・爆音試写なため、低音酔いには注意!
・製作期間は7年。作画には4年。
・映画というよりアトラクション。
・カラフルなのは、レースで祭典だから画面を華やかに。アメコミ風のテイスト。
・作画も背景も手描きでBL影に統一。そうすることによって光モノが映える。
・監督は石井(克人)さんに長編を作ろうと誘われた。多彩なキャラでレースもの。
・チキチキマシン猛レースをしっかり作った大人版?
・当初の主人公の設定は、26人の隠し子を持った男だった。
・監督からの音楽の依頼は「かっこよくしてくれ」。以上。
・手描きにこだわったのは、歪みの表現があるから。間違った絵が気持ちいい。

などなど色々なお話を聞くことができました。見終わってみると、なるほどこの話はこういうことだったのか!と納得できたりもしました。それにしても、この上映前のトークが撮影自由だったのは驚き。ustでも配信されていましたし、こういったユーザーに委ねた宣伝、というのも今の時代だからこそなんですかね。なんとなく新しさを感じました。


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けいおん!! 番外編(第25話)「企画会議!」

けいおん!! 番外編(第25話)「企画会議!」

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:内海紘子 作画監督:池田和美 楽器作監:高橋博行


卒業で寂しいところに、なんとなくいつもの軽音部が戻ってきてホッとした感じ。・・・というのが率直な感想ですかね。卒業で終わってしまうというのは事実であるわけですけれども、やっぱりそれをどこか認めたくない自分がいて、その「終わってしまう感」というものを上手く消してくれたことにどこか安心した自分がいるのです。前回にも書いたように、これは構成の妙ですよね。最終話ですっぱりと終わってしまって「終わってしまった!」と絶望するより、まだ残り話数があるとその分だけ救われる気がするのです。そして番外編2話が終わっても、BD/DVD最終巻にまた別の番外編が待っている。その番外編を見終わったとしても・・・本当の最終話はずっと前に放送されていた24話なわけなのです。つまり終わってしまった喪失感というのは24話が一番大きくなるわけですが、その24話でも番外編が残ってる!という理由でさほどダメージは大きくないという。改めて、そんな上手い構成に感心させられることとなったのでした。


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「『紅 kure-nai』トークライブ&上映会」 レポ&感想

『紅 kure-nai』トークライブ&上映会 @新宿ロフトプラスワン


に参加してきました!



そんなわけで早速、今回のイベントのレポです。毎度のことながら箇条書きで申し訳ありません。そして、今回は監督の発言を中心にまとめているので、声優さんのファンの方はちょっと物足りないかもしれませんがご了承下さい。


<第一部>
前説&司会には集英社の篠崎真哉さんが登壇。そのままOAD第1巻の上映会が行われ、終了後には篠崎さん+升望さん・新谷良子さん・松尾衡監督・大好誠さん(集英社)が登場。「紅」に関するフリートークが展開されていきます。

■出演者登壇と今日の意気込み
・開場後、外は土砂降りになった。新谷さんが雨を連れてきた!
・新谷さん、ロフトプラスワンにお帰りなさい!
・新谷さんは今日、歌うんですよね? → 怒られる!

・飲みすぎないように頑張ります!(升)
・終わるまでに雨が止むといいな(新谷)
・新谷良子のファンです!(監督)

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世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」

世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:タムラコータロー 作画監督:渡辺浩二、木晴美、世良悠子、新垣一成 作画監督補佐:柴山智隆、中村亮介、細居美恵子


オカルト学院というよりは、ガチで魔法少女モノを堪能した感じです。いや、これも『世紀末オカルト学院』という作品ではあるんですけどね。これまでとはかなりアウトローなストーリーが展開しているため、これまでとのギャップもあってか、この魔法少女モノも楽しんで見れたような気がします。

とりあえず、魔法少女?モノは理屈じゃないんだよ!と言ってしまいたいのであります。細かいことはいいんだよ!あの映像を楽しんで下さい。ただ、戦闘中にも美風さんはしっかりとネタばらしをしていたのでそれは拾っておかなければなりません。とにかく、これまでのオカルト事象は全て美風さんが仕組んだことだったわけなんですね。外からではなかなかマヤを殺せそうになかったから中に入り込んだ、と。美風さんが何らかの目的があって学院に入ってきたのはわかっていましたが、純粋に中の方がやりやすいから、という理由だったわけです。

マヤの友人たちはというと、やっぱり魔術云々(というか魔法攻撃?)とは直接関わりを持つことは無く、影でオカルトたち(というかババア?)に対して奮闘していました。彼女たちのマヤに対する思いというのは前回で十分伝わってきていたのですが、だからこそ、彼女たちとマヤとの直接的な絡みがもうちょっと見たかったですね。マヤがこういったピンチに陥る話だからこそ。まぁストーリー的にも男性サイドの主人公である文明に花を持たせた形になったわけではありますがね。

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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話(最終話)「All DEAD'S attack.」

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話(最終話)「All DEAD'S attack.」

脚本:黒田洋介 絵コンテ:荒木哲郎 演出:荒木哲郎、増原光幸 演出補佐:山城智恵 総作画監督:田中将賀 作画監督:落合瞳、宮前真一、大舘康二、馬場充子、中野涼子


高城家での親子のやりとりを中心に描き、最後はもちろん「俺達の戦いはこれからだ!」エンド。綺麗にこれからだ!で締めるか、パニックゾンビものらしく絶望感溢れるこれからだ…で締めるのか気になっていましたが、視聴者に対して次へポジティブな印象で繋げられる希望のある前者になっていた感じですかね。まぁどちらになってもこの作品ならば受け入れられるとは思いますが、やっぱり見終わった後にそれなりのすっきりとした感じがないとパッケージとしては受け入れられにくいところがある気がしますしね。あくまで私見ですが。

そんなわけで今回中心に描かれていたのは高城家でのその親子のやりとり。前回、核でやけに世界規模で壮大なことをやってくるなぁ…と思っていましたが、まさか日本付近だけに落とすための核だったとは!(笑) そんな上手い具合に核によって日本の電磁波障害が起こってしまい・・・そこからの高城親子のやりとりは、通してなかなかグッとくるものがありました。そして、子を守る親は人一倍強いんですよね。冷静な判断をしてきた高城夫妻でしたが、最後は娘を守るための判断をすることによって真の親として描かれていたような気がします。

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みつどもえ 第12話「君に届かない」

みつどもえ 第12話「君に届かない」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ・演出:黒柳トシマサ 作画監督:川元まりこ


宮なんとかさんというキャラが意外と普通な存在でかえって面白かったです。というのも、よくよく考えてみたら周りが個性の塊みたいな面々なわけですが、それがもはや当たり前すぎて忘れてしまうんですよね。そこで、宮なんとかさんみたいな普通キャラの視点というものが今回あったおかげで、このクラスがいかにおかしいのかを再認識することができました!(笑) まぁけっこう極端に酷く描いていましたが、あながちあれも間違いではないので…。

そもそも、各話では変な事象が起こって、それが一つピックアップされて描かれているわけですが、同時進行で別の場所で同じような変な事象が起こってても何もおかしくはないんですよね。ただ描かれていないというだけであって。極端な話、今回のような変な事象がほぼ同時に起こってカオス!みたいなことも起こりうるわけで。宮なんとかさんは、そういうことにも気付かせてくれました!・・・あれ?なんか違う?(笑) まぁいかにこのクラスがカオスか、ってことを宮なんとかさんの普通な視点から再認識することができた回なのでした。

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あそびにいくヨ! 第11話「さがしきにました」

あそびにいくヨ! 第11話「さがしきにました」

脚本:高山カツヒコ 絵コンテ・演出:佐々木奈々子 作画監督:杉本光司 作画監督補佐:菊永千里、KIM YONG-SIK、柳瀬雄之 車両作画監督協力:平山まどか


キャーティアシップの地球衝突を避けるために奮闘していく回。といっても、途中までは気持ちいい(逆に上手く行きすぎて気持ち悪い)くらいにポンポンッとことが進んでいきます。地球に衝突する!という報道を描いておきながら、それに対する地球の人々のリアクションがまったくなかったのはなんだか「あれ?」という感じもしましたが、まぁ描かなくてもわかるところは限りなく削ってるんでしょうね。なので、変に都合よく進んでいくのも尺がもうちょっとあれば、こんな都合のいい感じではなく、色々な描き方ができるんだと思いますが…。

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「寿美菜子 デビューシングル『Shiny+』リリース記念イベント」 レポ&感想

寿美菜子デビューシングル「Shiny+」リリース記念イベント


に参加してきました!

都内某所とされていましたが、場所はソニーミュージック乃木坂ビル。
よくイベントが行われるイベントスペースですね。

整理番号が非常にキリの良い数字なので、何か良いことがありそうだなぁ…と思いつつ入場。
オルスタかと思っていたため、椅子が用意してあるのに嬉しくなったり。
オルスタは苦手なのです。。。
真ん中のやや右側に着席し、ドキドキしながら開演を待つ。


■前説
13時の開演時刻になり、まずはソニーの方が登場し、盛り上げつつイベントの注意事項をば。
その時に、なんと4000通の応募があったことが明かされ、
会場からは「えーっ」という驚嘆の声が漏れていました。
4000通のうちのおよそ200人が当選したわけなので、幸運な人たちだったんですよね。
自分も幸せ者だったと思っております…。

■寿さん登場
そして・・・ついに寿美菜子さんが登場!
会場の盛り上がりも一気に最高潮へ!

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『けいおん!!』 Blu-ray 第3巻 スタッフコメンタリーまとめ

『けいおん!!』 Blu-ray 第3巻 を購入しました!




例のごとく、自分が気になるのはやっぱりスタッフコメンタリー。というわけで、今回も第2巻のスタッフコメンタリーで話されていることをまとめてみました。こういうことが話されてるのか~という感じで興味を持っていただければ幸いです。そして、購入していただければさらに幸いです。コメンタリーではここに載せきれないことがもっと話されていますからね。

さて、3巻コメンタリーに参加されているのは…
北之原孝將さん・川浪栄作さん・内海紘子さん
北之原さんは9話のコンテ演出、川浪さんは8話原画、内海さんは7話コンテ演出を担当しております。


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オオカミさんと七人の仲間たち 第12話(最終話)「おおかみさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女」

オオカミさんと七人の仲間たち 第12話(最終話)「おおかみさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女」

脚本:伊藤美智子 絵コンテ:二瓶勇一 演出:岩崎良明 作画監督:小渕陽介、青井小夜、清水祐実、新垣一成、斎藤敦史、斉藤美香


今回のお話はどこかうやむやになっていた涼子の気持ちをしっかりと描いたお話。いや、これまでも態度を見ていれば彼女の気持ちというものは察しがつくのですが、やはり改めて言葉にしないとしっくりこないものですよね。まぁ結果的には涼子らしく「嫌いじゃない」と答えたわけですがw

何かと不幸なマチ子さん。マッチ売りの少女っぽい不幸さがあるからマチ子さん?父親の借金を背負わされそうになった不幸で健気な女の子。あれ?逃げた父親が悪いのであって、取り立てに来た人達はさほど悪いことしてるわけじゃないんじゃ(詳しい法律は知らないのでツッコないで下さい)・・・と思ったけれど、その人達すら警察へ付き出してしまう御伽銀行恐ろしいところ!さらに、借金をチャラにするほどの貸しを与えて、彼女は一体どうなってしまうんでしょう・・・(笑)

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本日9月15日は寿美菜子さんのデビューシングル「Shiny+」の発売日!

本日9月15日は・・・

寿美菜子さんのデビューシングル「Shiny+」

の発売日です。





せっかくブログを持ってるんだからこういうところで宣伝しないでどうする!と。
そんなわけで、清々しいほどに販促でございます。





CMとか貼ってしまいます。

「Shiny+」はツアーでも東京~札幌公演まで歌われ、ファンに親しまれている名曲。
ポップで爽やかな曲調で、聴いているとちょっぴり背中を押してもらえるような曲です。
c/wの「ライラック」では友人を、「始まりの場所」では地元・神戸を思っている曲であり、
このシングル自体、彼女らしい誠実さ溢れるものとなっております。

是非ともポチッたりお手に取ってくれればファンの一人としても嬉しく思います。

あまり多くの言葉を並べると嘘臭くなってしまうので、言葉少ないですがこの辺で。
皆様よろしくお願いします。

ちなみに、明後日9月17日は寿美菜子さんの19歳の誕生日ですヨ!


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けいおん!! 第24話(最終話)「卒業式!」

けいおん!! 第24話(最終話)「卒業式!」

脚本:吉田玲子 絵コンテ:山田尚子 演出:山田尚子、坂本一也 作画監督:堀口悠紀子 楽器作監:高橋博行


『けいおん!!』 ありがとう!


素晴らしい最終話でした。よって、この一言だけで十分だと思っている自分がいるのですが、さすがにそれだけだと寂しいし納得してもらえないと思うので、それなりにしっかり書こうと思います。

悲しいですが最終話です。けれども、唯たち先輩組は最後まで前に前にと走り抜けた最終話でした。どちらかというと心情表現は学校に残る組(梓、さわ子)が中心に描かれていましたからね。先輩組の心情表現がしっかりとなされていたのは20話の「またまた学園祭!」ですかね?あの話は先輩組も含めて軽音部の心情というものがしっかりと描かれていたような気がします(最終話で先輩組の心情表現がなされていなかった!ふざけんな!というわけではまったくないので悪しからず。心情表現があまりなかったのは意図的な演出ですしね)。なので、やはり否応無しに梓やさわ子先生という残る組へと感情移入してしまうわけで。つまり彼女たちを送り出す側、彼女たちがいなくなってしまう寂しさを味わう側なわけですよね。


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世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」

世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」

脚本:大野木寛 絵コンテ:山本沙代 演出:清水久敏 作画監督:柴山智隆、近藤圭一 作画監督補佐:佐野隆雄、濱田邦彦、矢向宏志


こんな展開を一体誰が予想していたのでしょうか?黒幕は美風さんだったわけです。それはまぁ予想通りといいますか、思っていた以上に素直な展開だなーと思っていたのですが、そこからが凄まじい。実は教頭は先代から仕える白魔術師で、美風さんは黒魔術師だった(なんか空飛んでる)!そして今回のラストには白魔術師と黒魔術師同士のバトルが始まるんだぜ!嘘みたいだろ?これ、オカルトなんだぜ・・・?

そもそも、次回予告での「マヤの死」というサブタイはその上を行く衝撃的な展開を隠すためのフェイクにすぎなかったのかもしれません。マヤの死のからくりをあっさりとバラしてしまったのも、その上を行く衝撃的な展開が待っていることを考えれば大したことはなかったのかもしれません。まぁ「マヤの死」というサブタイにはマヤ=魔女の死を望んでいる輩たちがいる、という意味合いもあったのかもしれませんが。


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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第11話「DEAD storm rising」

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第11話「DEAD storm rising」

脚本:黒田洋介 絵コンテ:倭屯匠 演出:三原武憲 総作画監督:田中将賀 作画監督:皆川一徳 作画監督補佐:宮前真一


忘れかけていた紫藤先生がいよいよ再登場!

さて、どんな狂気っぷりを見せてくれるのでしょうか? → おおっ、いい狂いっぷりだ → うわー、なんか自分の不幸話始めちゃった… → 武器を向けられてついに開き直っちゃったよ → 殺す価値も無い認定 → えっ?退場…?

あの狂気っぷりがこの作品ではいい具合にスパイスになっているのではないかと思っていたんですが、殺す価値も無いような人間は所詮この程度でしか描かれないってことですかね。雨に濡れるッ!紫藤先生の姿が哀れで仕方ありませんでした。まぁなんとも色々な意味でかわいそうな人間です。けれどもこのまま退場ってのも惜しい存在なので、どこかで再登場して狂っている姿を見せてくれることを楽しみにしたいところですね。引き連れた信者たちのお色気的な意味でも。

それにしても、問答無用で彼と共に彼の生徒という名の信者も一緒に帰したのが沙耶パパらしい判断だなーという気がします。やっぱり冷静な判断ができていますよね。生徒だけは残してあげてもいいんじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、この緊急時で不安因子は少しでも取り除くことは、自分たちが生き残っていくことへ繋がる判断でしょうし。

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みつどもえ 第11話「マジで変する5秒前」

みつどもえ 第11話「マジで変する5秒前」

脚本:杉原研二 絵コンテ:誌村宏明 演出:おざわかずひろ 作画監督:空流辺広子


正義を愛する心に卒業なんてないんだ!

アニメ作品の中でこういうことを言われると、自分が現在進行形で行っている行為も何も間違っていないんだ!と背中を押されているような気がしてくるから不思議です。いや、アニメを見ることは何にも間違ってはいないんですけどね。アニメを愛する心に卒業なんてないんだ!

さて、今回はみっちゃんマジ 雌豚 天使なみっちゃん中心の回。杉崎と対峙したときにはなぜか優位に立ってるみっちゃんでしたが、今回は最後の話で杉崎に縋る彼女の姿が・・・!まぁこれも緊急事態から解放された拍子に彼女の本質的な部分にある優しさが垣間見えたわけなんですがね。やはりみっちゃんは優しい子なんですよ(と毎週のように書いていますがw)。とりあえず、事の発端を起こした栗山っちはぺちこんぺちこんされても文句は言えないと思いますw

そんなラストの誘拐されたと錯覚する話は、「いやいやそれはねーよw」と思いつつも、制作陣は色々と試行錯誤したたんだろうなぁ・・・と思えるような話でした。実際の物をあたかも別の物と触れているように描く・・・というのが言わずもがな難しいのは容易に想像できますからね。椅子との格闘とか、手足が縛られた状態で椅子と格闘するとこんな風になるのか・・・と、なぜか新鮮な驚きがあったものです。そういった側面では、やっぱり制作陣の想像力というものは凄いなと再認識させられます。


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あそびにいくヨ! 第10話「ねらいきにました」

あそびにいくヨ! 第10話「ねらいきにました」

脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:喜多谷充 演出:安藤貴史 作画監督:窪田康高 車両作画監督協力:平山まどか


いよいよラストに向けて盛り上がって参りました。やはり前回は「嵐の前の静けさ」だったわけですね。

宇宙と地上の両方から一気に攻め立て、最後には宇宙のキャーティアシップを地球に衝突させてしまおう、というのが敵の狙い。この一気に攻め立てられ、窮地に追い込まれていく様が清々しいほどにクライマックス前!という感じでワクワクさせられます。

前回「おいらは淋しいスペースマン~♪」とこれまで地球中心の話だったところから宇宙へと少し視野を拡げて描かれ、そこから今回は宇宙での戦いについても描かれることとなりました。前回の話はそういった意味でも宇宙への導入だったのかもしれません。・・・って少々強引でしょうか?ただ、急に宇宙での戦いを描くよりは、その前に「宇宙を旅してきているんだ」というところを描いていた方が良いじゃないですか!と。

さらに、犬ロイドが使い捨てとして用いられていたのには、前回のアシストロイドの話が上手く繋がってきていますよね。やっぱり前回のお話は意味がない話だったわけじゃないということなのですヨ!


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刀語 第9話「王刀・鋸」

刀語 第9話「王刀・鋸」

脚本:待田堂子 絵コンテ・演出:サトウシンジ 作画監督:池上太郎、二宮壮史


溢れんばかりのとがめの可愛らしさが描かれている回!と言っても過言ではないでしょう。もう「とがめちゃんマジ可愛い」でこのブログの記事の限界まで埋め尽くしても足りない可愛さ。だがしかしそんなことをしてしまうと「とがめ」という文字がゲシュタルト崩壊を起こしてしまい、かえって不気味になってしまう可能性があるので今回は控えておこうと思う次第であります。


まぁそんなわけで、何度も言うようですが「とがめが可愛らしい」回だったわけなのですよ。喜怒哀楽、様々な面が描かれており、とがめの魅力がこれまで以上に引き出されていました。ただ、こういった(喜怒哀楽、様々な面を見せた)魅力というものはこれまであまり見られなかったものですよね。やはりとがめも七花と同じく、恋することによって何らかの変化があったということなんでしょうね。恋する乙女というものもまた、何か変化があるというものなのでしょう。乙女心というのは難しいものなのです。

前回までで七花の成長がや変化が中心に描かれていたと言うのであれば、今回は彼女の成長や変化が中心に描かれていた回なのではないのでしょうか。決着のつき方も、どちらかと言えば今回はとがめの奇策がメインであり決め手となっていましたし。

また、汽口慚愧という真人間が相手だったのも非常に対照的。とがめが豊かな表情を見せているのであれば、慚愧はあまり感情の変化を表には出さず、凛と静かに構えていた印象。この対照さが、更にとがめの可愛さを引き出していたのかもしれません。

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オオカミさんと七人の仲間たち 第11話「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」

オオカミさんと七人の仲間たち 第11話「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」

脚本:伊藤美智子 絵コンテ・演出:鈴木洋平 作画監督:堤谷典子、冨永詠二、冨岡寛、伊藤香織 作画監督補:小林絵実子


めでたしめでたし…?

「果たしてめでたしなのだろうか?」とすっきりしないのですが、その原因は言わずもがな「羊飼との対決は?」という部分なのでして。なんとなくラストで亮士と涼子のニヤニヤするシーンを見せられてはぐらかされた気がしないでもないわけなのですが…。

まぁ羊飼いとの決着については次回を見てみないとわからないんですが、さすがに羊飼にしっかりとやり返す様を見せてもらわないとすっきりしないので、次回に期待したいと思います。パンチ一発で終わりというのも寂しいものですし。頭取の言う「御伽銀行の力」とやらを見せてもらおうじゃないですか!


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けいおん!! 第23話「放課後!」

けいおん!! 第23話「放課後!」

脚本:吉田玲子 絵コンテ:武本康弘 演出:石立太一 作画監督:植野千世子 楽器作監:高橋博行


丸一日を使った、軽音部の長いようで短い放課後を描いたお話。何とも軽音部らしいゆったりとした過ごし方だったわけなんですが、やはり節々に「最後だから」という卒業へ向けての行動があったりして寂しいところです。そして、一つ一つの事柄に何らかの意味がありそうな気すらしてくる・・・それほどに起きる事柄が印象的だったりしました。むしろ最終回直前でよくここまで色々な要素を詰め込んできたなぁ・・・と驚いていたりもします。それくらい、様々なシーンから軽音部らしさが溢れているような回だったのではないのでしょうか。


冒頭では、憂かと思わせておいて自分でアイロンをかけていた唯の姿に成長を感じます。しかしみんなで集まると軽音部らしくなります。不思議!ノープランで集合をかけたところからもはや軽音部らしいですし、軽音部すごろくでマスに書く内容で挙げられる一つ一つから軽音部っぽさが滲み出ていますし、部活の申請用紙が残っているのになんとなく軽音部の過去を感じると同時にりっちゃんらしさも感じますし・・・。挙げ始めたらキリがないくらいです。

ただ、もちろん一女子高生の卒業も描いているのです。自分たちが生活してきた教室なのに何か違うように感じてしまったり、引き出しの中に色々なものが溜まっていたり・・・。こういう部分も描かれると、やっぱり彼女たちは普通の女の子なんだよなぁ…とも思ってしまいます。

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世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」

世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」

脚本:伊藤美智子 絵コンテ・演出:平川哲生 作画監督:世良悠子


いい話でした。ただ、「ノストラダムスの鍵」とは関係ないお話だと言っても、「いい話だった!」だけで終わるにはもったいない!そんなわけで、今後にどう繋がっていくのかと考えると、今回の話でマヤは父親(学長)の思いに気付くことができたわけですよね。

父親はマヤの夢を叶えるために、このオカルト学院を建てたのでした。それに気付くことが出来なかったマヤは、家族を引き裂いたオカルトと父親を憎んでいたわけですが、気付けたことによって父親への思いを強くし、何よりもオカルトを否定する理由もなくなったわけなのです。

これによってマヤはいよいよオカルトと正面を向き合いながら挑んでいくことになります。オカルトは好きだったものの、自分の気が許さないのでどこかオカルトを否定的に見ていたマヤでしたが、否定するのではなくしっかりと肯定することこそが、「ノストラダムスの鍵」という究極のオカルト的事象を見つけ出すための大きな一歩なのかもしれませんね。


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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話「The DEAD'S house rules」

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話「The DEAD'S house rules」

脚本:黒田洋介 絵コンテ:大原実 演出:市原徹夫 総作画監督:落合瞳 作画監督:小谷杏子、岡崎洋美、野崎麗子 レイアウト監修:相馬満


なんだか色々な人が怒ってる回だなぁ・・・という印象だったんですが、これまで息つくようなヒマがあまりなかっただけで、一日という普通の生活が彼らを冷静な思考へと戻し、その思考から「怒る」という感情表現が許されるくらいの余裕が生まれたのだと思います。

沙耶の怒りは子どもとして当然。優秀な両親は何が最優先かを冷静に判断したまでのことではあるのですが、それが子どもとしては寂しいし辛い。自分を優先して考えて欲しかった…と心では思っているわけですが、頭の中では両親の判断が真っ当だと理解しており、何とも言えないこの現状に怒りが芽生えた・・・という感じなのだと思います。それに対する孝の怒りは、両親が生きてるんだからそれでいいじゃねーか!というもの。まぁどちらの言いたいことも理解はできるので何とも言えませんが。

コータの怒りは、大人のくせに効率の悪い武器を所持しているから。大人は子どもが守られるべき存在だという見方をしておきながら、いざ子どもを守ろうとしている大人が自分より武器の理解が少ないことへの苛立ち・・・という感じでしょうか?そんな大人に自分がやっと見つけた「すべきこと」を奪われてしまうのがどうしても許せなかった・・・と。彼の怒りは唐突でやや理解しづらかったのですが、こういうことになるんですかね。

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みつどもえ 第10話「×××になる」

みつどもえ 第10話「×××になる」

脚本:子安秀明 絵コンテ:山崎たかし 演出:矢花馨 作画監督:橋口隼人


みっちゃん回という名のみっちゃんが虐げられ続ける回。これで彼女の本質は虐めることより虐められることにあるということがよくわかりましたね。なんだかかわいそうです…(´;ω;`)ブワッ

まぁそんな冗談か冗談じゃないかよくわからない話は置いといて、やっぱりみっちゃんは本質的には優しいんですよね。けれども、どうしても強がってしまうと言いますか、プライドが邪魔をしていると言いますか・・・それによって結果的には損をしてしまっているという非常にかわいそうなキャラクターなのです。今回のふたばのように素直になるところは素直になっていれば、彼女の生活も多少は平穏なものになるとは思うのですが・・・まぁそんなことになってしまうとこの作品が成り立たなくなってしまうので、言うだけにしておきます。ただ、彼女の根底にあるものは優しさであるということを忘れないでいてもらいたい!単なる痴女で雌豚の小学生じゃないんですよォ!

みっちゃんの行動原理やら心理やらは悲しいくらいに理解できるので、なぜだか不思議なくらいに感情移入ができてしまうのです。みつば様に対してこんなことを言うのもおこがましいのではありますが、自分も似たような節が見られるので。しかも小さい子供は 嫌い 苦手なので。「小学生の女子に感情移入してどうするんだよそこのオッサン」とか言わないでくれよッ!(笑)

自分がみっちゃん好きなのは、どこか共感できる部分があるからなんでしょうね…。


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