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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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けいおん!! 第13話「残暑見舞い!」

けいおん!! 第13話「残暑見舞い!」

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:内海紘子 作画監督:池田和美 楽器作監:高橋博行


梓にとっての軽音部とは…

そんなものが存分に描かれていた回なのではないのでしょうか。
「つまらない」という言葉に始まり、「先輩たちといると楽しい」まで心境が明らかになったり。
これまでは、色々言いながらも彼女の行動でなんとなく“軽音部への想い”なんてものは伝わってきましたが、今回はそれが直接的に表現されていましたよね。

『けいおん!』という作品の中では、やや異色な回になっていた気がするのですが、
それは、梓が見ていた「どこか奇妙な夢」の印象が強いからでしょうか。
夢の内容が色々とカオスだったりぶっ飛んでいたりしていたわけですが、
まぁ、夢とは得てして奇妙なものですよね…。

そんな夢が非常にアクセントとなっていた回だったわけなのですが、
軽音部が勉強している…という違和感を、夢を挿入することで強めていたのかもしれません。
そして、日常→夢への導入があまり違和感なくなされていました。
これは、梓にとっても「先輩の勉強・受験」という非日常が現実を侵食しつつあることを暗に示しているのではないのでしょうか。

唯が勉強していることに、ものすごい違和感を感じてしまったのですが、
冷静に考えてみれば、夏休みに勉強しない受験生なんてそういないよな…とw

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「けいおん! ライブイベント ~レッツゴー!~」のBlu-rayが届いたので、早速見てみた!

「けいおん! ライブイベント ~レッツゴー!~」

のBlu-rayが届きました!

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というわけで、早速見てみましたヨ!

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40万アクセス感謝!

本日2010年6月28日に40万アクセスを達成しました。
ありがとうございます。



なんと本日は私の誕生日でもあり、この誕生日という無駄に歳を食うだけの日に(それなりの)区切りとなる40万アクセスを達成するなんて…奇妙な偶然にただただ驚くばかりです。
もしかしたら私とブログとは何かの縁があるのかもしれませんねw
今後も出来うる限り続けていこうと思う限りでございます。


最近は記事の更新ペースもクソみたいに落ちてきており、さらに書く内容もクソみたいなことばかり…という本当にクソみたいな現状ではありますが、それでも見に来てくれる数少ない方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
テメエ糞だからここはこうしろよ!などといういう意見がありましたら、どこかで言っていただければ真摯に受け止めますので、何卒今後ともよろしくお願いいたします。


いつものことながら「40万アクセス突破記念!」とかいう企画はまったく考えておりません。
「なんでも答える質問大会!」とか一瞬浮かびましたけど、誰得なので止めておきますw
そもそも、質問とか意見とか罵倒とかは常に受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。


Twitterの方ではウザイほど元気に活動中なので、もし良かったらそっちも見てやって下さい。
ここのブログ以上にくだらないことしか書いてませんが(笑)
最近は多くのアニメブログの方々がTwitterを始めているみたいで嬉しい限りです。
Twitterがきっかけで交流が生まれたブロガーさんもいますしね。
私みたいな鎖国ブログは、そうでもないとほとんど交流がないのですよ。


で、この節目を機に管理人の名前もTwitterに合わせて
(旧)「スバル・イズミ」→(新)「サンキョー」
へと勝手に変更させていただきましたのでご了承下さい。
そもそも、スバル・イズミという名前自体にさほど思い入れがないので…(笑)


ではでは、管理人の名前は変わりましたがブログの中身はまったく変わっていませんので、
継続して今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
見た人が何かを感じる・何かを得ることができるようなイベントレポブログ・・・じゃなくて、アニメブログを今後とも目指していきたいと思います!(笑)


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荒川アンダー ザ ブリッジ 第13話(最終話)「13 BRIDGE」

荒川アンダー ザ ブリッジ 第13話(最終話)「13 BRIDGE」

河川敷立ち退き騒動が解決してから数日後。相変わらずのニノや住人たちの奇行に翻弄されるリクは河川敷の美容院へ皆で訪れることに。
そこにはちょんまげ頭で日本刀を振るうラストサムライと呼ばれる美容師がいた。


脚本:赤尾でこ 絵コンテ:桑原智、小俣真一 演出:美甘義人 作画監督:本田美乃、鎌田均、KIM YONG-SIK 総作画監督:小菅和久 作画監督協力:村司能地、能地清、井出直美


「もっと思い出を作ろう。私と、みんなと一緒に――」

…というわけで、第二期製作決定!
まぁ、もともと分割2クールの予定だったんでしょうがw

そんなわけで今回は、2期へ繋がる?サブキャラ登場。
実は、これまでもちょくちょく画面には映っていたんですがねw
…とはいっても、今回はさわりだけの登場だったので、
2期での活躍が楽しみですね!…と言うしかないのですw
これらのキャラクターが自然な会話の中で絡むようになってこそ、
本領を発揮するものだと思っているので。

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来期(2010年夏)アニメの注目作品

まだ、今期でも最終話を残している作品もありますが、
そろそろ来期に目を向けてみてもいいかなぁ…と考え、こんな記事を書いてみます。

とりあえず、来期アニメで個人的に注目している3作品をピックアップ。


来期(2010年夏)アニメの注目作品…の続きを読む

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「宇宙ショーへようこそ」 初日舞台挨拶(1回目) に行ってきました。

「宇宙ショーへようこそ」公開初日の舞台挨拶の1回目に行って参りました。

舞台挨拶が行われたのは、作品上映の後。
黒沢ともよ・生月歩花・吉永拓斗・松本環季・鵜澤正太郎・藤原啓治(敬称略)
の主要キャスト陣+舛成監督が登壇しました。

なんと言っても子役の子たちが可愛らしい!

いや、ロリコン乙とかそういう意味じゃないんですよw
卑しい意味はなく、純粋に可愛らしかったのです。

そして、啓治さんのパパっぷりときたらもう…(笑)
司会の方には「先生みたい」なんて言われていましたがw


「宇宙ショーへようこそ」 初日舞台挨拶(1回目) に行ってきました。…の続きを読む

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化物語 第15話(最終話)「つばさキャット 其ノ伍」

化物語 第15話(最終話)「つばさキャット 其ノ伍」

忍野メメの不自然な態度の原因は、忍野忍の家出だった。八九寺、神原、千石らとともに忍を探す阿良々木だが、どうしても見つけることができない。途方にくれる阿良々木の前に現れたのは……


脚本:木澤行人 絵コンテ・演出:尾石達也 作画監督:渡辺明夫、岩崎たいすけ 作画監督協力:武内宣之、西田美弥子、赤井俊文、中村直人、坂本千代子、山村洋貴 作画監督補佐:阿部厳一朗、松本元気


これは…切ない恋のお話。

羽川は暦に恋をしていた。
だからこそ、ストレスを溜め込んでいってしまった…と。
単純なことではあるのですが、暦にはそれがわかっていない。
根本的に理解していないのだ。
しかし、鈍感こそ主人公たる所以!…だと私は思っています(笑)

消えた忍はどこへ行っていたのか?
血眼になって探したものの、答えは灯台下暗し。
暦の影の中にいた。
そこにいた理由というのは明かされていないものの、暦と忍の関係…なんてものが容易に想像はつくので、そんなところから推測いただきたい。
終わってみれば、そんなもんなんだと呆気無いものです。
ブラック羽川との決着も、終わってみればあっという間…。

そして…消えた忍野メメ。
前回の手を振っていた忍野は別れの挨拶だったんですよね。
いや、あれはアニメで加えられたシーンなのであって、
元々はあの「言葉」が別れの挨拶だったわけなのです。
「お人好し」なんて言葉がこれほど似合わない男もいないと思いますが、まさに忍野メメはそういう男なんだと思います。

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四畳半神話大系 第10話「四畳半主義者」

四畳半神話大系 第10話「四畳半主義者」

脚本:上田誠、湯浅政明 絵コンテ・演出:CHOI EUNYOUNG 作画監督:伊東伸高、石浜真史 作画監督補佐:西垣庄子


四畳半は続くよどこまでも?

前回色々なことを予想しておきながら、あっさり新規スタート。
戻る演出がなかったのは、単純に前回ラストの心情をそのまま今回へ引き継ぐためですかね?

そんなわけで今回は、どのサークルも選ばずに引き篭もる形に。
引き篭もることこそ至高!
…と思うのも長くは続かず、とあることに気づいてしまいます。

“いつでも出れるのであるから引きこもった”
すべてから逃げるために引きこもっていたわけですが、
それでも無意識のうちに、別の逃げ道があるからこそ…の行動だったわけですね。
いざ逃げ道がなくなってしまうと、途端にその世界が怖くなってしまう。

そして、どこまでも続く四畳半の海へと出て行く「私」。
どこまでもどこまでも続く、廊下と四畳半の部屋。
やがて気付く。
これらの四畳半はパラレルワールドなのではないかと!

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「関西ゼロ年代映画祭 『-×-』」 感想

昨日に引き続き、渋谷UPLINKで上映されている
『-×-(マイナス カケル マイナス)』を観に行ってきました。
実は『-×-』にも美菜ちゃんこと寿美菜子さんが出演しているのです。
こちらの方は高校1年の時に中学2年の役をやったという『GHOST OF YESTERDAY』とはまた逆の役どころだったんですよね。(『GHOST OF YESTERDAY』は中学2年のときに高校生の役をやっていた)

物語の概要についてはこちらをどうぞ。

そんなわけで、『-×-』を見た感想でもちょこっと。

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けいおん!! 第12話「夏フェス!」

けいおん!! 第12話「夏フェス!」

脚本:吉田玲子 絵コンテ・演出:坂本一也 作画監督:秋竹斉一 楽器作監:高橋博行


純粋に夏フェスに行きたくなりました。

いや、そんな個人的な想いは放っておいてですね…
夏フェスへのワクワク感が非常に伝わってくる回でした!
こんなに見ていてワクワクする回はないですよ、ホント…。

重要なのは澪がちょっとおかしくなってるところですよねw
フェスへのワクワクで冷静でない澪。
そんなところを見るだけでも、いつもと違うワクワクを感じてしまいます。

そして何故かやきそばへのこだわりを見せるムギ。
(これは中の人の影響?)
こうなってくると、部を客観的に見るのは梓だけなんですよね。
そんな部分も今までとは違ったところでした。
ただ、高3という立場からすれば、夏休みというのを思いっきり楽しみたいのだと思います。
意識してなくても、それはもう無意識にでもね。
その上、行きたかった夏フェスに行くとすればもうね…!
客観的な立ち位置なのが2年の梓だけだったのもなんだか納得できます。

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「関西ゼロ年代映画祭 『GHOST OF YESTEDAY』 (舞台挨拶:松野泉監督×寿美菜子)」 感想

渋谷UPLINKで現在開催中の関西ゼロ年代映画祭
その中で上映中の『GHOST OF YESTERDAY』を見てきました。
そして今回は松野泉監督と寿美菜子さんの舞台挨拶がアリ!

この『GHOST OF YESTERDAY』は美菜ちゃんが14歳の時に出演していた映画なのです。
これは見るしかない!…と思い、UPLINKへと向かいました。

まぁ上映前の整理券云々に関しても色々思うことはありますが割愛。


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「メーカー横断生アニメガイド VOL.2」 感想

「メーカー横断生アニメガイド VOL.2」


に参加して参りました!

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非常に楽しかったです!
そして、単純に楽しいだけでなく興味深い話も色々と聞けるという…。
今回は新情報も少なかったので、純粋に宣伝マンの話に興味がある人向けのイベントだったのかもしれませんね。

そんなわけで今回も非常に濃いイベントでした。
なので、レポは書けません(笑)
簡単な感想を書かせてもらう程度にさせていただきます。
イベント中の様子などはTwitterの「#namaanimeguide」を追って頂ければけっこう詳しく把握できると思われますので。


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荒川アンダー ザ ブリッジ 第12話「12 BRIDGE」

荒川アンダー ザ ブリッジ 第12話「12 BRIDGE」

父へのトラウマを乗り越えて河川敷を守ろうとしたリクだったが、やはり圧倒的な父の力を前になすすべもない。ショックのリクだったが、謎の人物の働きにより、河川敷開発のプロジェクトは突如中止となり・・・?


脚本:赤尾でこ 絵コンテ:サトウシンジ 演出:木村延景 作画監督:高野晃久、村山公輔、鎌田均


リクは父親という壁を越えたのか?

答えからすれば「ノー」だと思う。
結局リクは父親と直接対峙することはなかった。
しようと覚悟を決めて電話をしたときには時すでに遅し。

ただ、父親は一方的にではあるけれども、少しだけ認めてくれた。
認めた…と言うよりは、見守ることにした…という感じですかね。
ただ、見守るに値する人間だと認めた、
という意味では認めたことは間違いないのかもしれません。
まぁ…それにはニノさんの不思議な魅力というものがあったのかもしれませんが。

スボンが取られた…という部分をリクのファーストコンタクトと完全にダブらせる。
父親だってやっぱり人間。
そして、やっぱり二人は親子なのだと感じますよね。
あそこまで冷酷だった人間が、ニノという一人の人間の影響で手を引く。
…そんな些細な違和感も、リクと同じシチュに持ってくることでやはり人の子なんだと自然と思わされてしまいます。


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「みつどもえ 第1話・第2話先行試写会」 感想

「みつどもえ 第1話・第2話先行試写会」


に参加してきました!
時間もないのでレポとまではいきませんが、簡単に感想だけでも。

会場はなんと体育館!
昇降口という懐かしい響きや、体育館の懐かしい木の香り…
そして、懐かしい空調がない体育館の蒸し暑さ!
異常に熱い…いや、暑いイベントとなりましたw


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Angel Beats! 第12話「Knockin' on heaven's door」

Angel Beats! 第12話「Knockin' on heaven's door」

脚本:麻枝准 絵コンテ:小倉陳利 演出:平井義通 作画監督:平田雄三、倉川英揚


さぁ、AB!はどうなるのかな?
…と思って観始めたのは良いのですが、驚くほどに興味を失ってる自分がいて、
我ながらそこに驚いてしまいました。。。
感想は書かないつもりでしたが、一応は見に来てくれる人もいると思うので、
そういうことだけは伝えておこうかな…と思って書きました。

世間の人気に流されている自分に今さらながら気づいたのかもしれません。
そもそもストーリーは自分の肌に合うものではなかったんですがね…。

うーん…わざわざ書くことではないのかもしれませんがね。


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四畳半神話大系 第9話「秘密機関『福猫飯店』」

四畳半神話大系 第9話「秘密機関『福猫飯店』」

脚本:上田誠、湯浅政明 絵コンテ・演出:横山彰利 作画監督:牧原亮太郎 作画監督補佐:堤舞、西垣庄子


バラ色のキャンパスライフなど存在しない送れるはずがない。
なぜなら世の中はバラ色ではない。雑多な色をしているのであるから…


「私」に突きつけられた真実は残酷なものです。
“有意義なキャンパスライフを送れるはずがない”
…と。

ならば「私」以外の人間はどうなのでしょう?
例えば小津。
しかし…彼は彼なりに無意義なキャンパスライフを精一杯エンジョイしていた!
そう、無意義ならば無意義なりの楽しみ方があるのだ。

そんな小津について明らかになったことにより、話が一気に繋がってきました。
彼の行動自体が謎だらけだったのですが、深く考える必要なんてなかったのですね。
すべては無意義なキャンパスライフを楽しむために。すべては彼女のために。
すべては小津の純粋さからの行動なのでした。

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けいおん!! 第11話「暑い!」

けいおん!! 第11話「暑い!」

脚本:村元克彦 絵コンテ・演出:石立太一 作画監督:植野千世子 楽器作監:高橋博行


まごうことなきりっちゃん回ですね!ウフフ…
どちらかというと、アホっぽい表情を多くみることができたのですが、
それもまた、彼女の魅力の一つですよね。ウフフ…
とにかく、りっちゃんの表情が豊かで見ていて退屈しませんでした。ウフフ…


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迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、割れた」

迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、割れた」

監督・絵コンテ:草川啓造 脚本:木村暢 演出:吉田泰三 作画監督:佐々木貴宏 作画監督補佐:菊池正芳、渡部桂太


感想は書いてなかったですけど、ちゃんと見てましたよ。

そんなわけで11話。
一見、ブルマかスパッツか…という非常にバカらしい騒ぎを描いているように見えますが、
しっかりと描くべき部分はブレずに描いていました。

文乃と千世の巧を巡る対立。
これをスパッツかブルマか…と置き換えて争ってただけの話なんですよね。
これまでの“照れ隠し”の発展形がスパッツかブルマか…ということなのです。
まぁ最終的には「一緒に二人三脚したい!」と言ってしまってはいますが。

そして、希はどっちつかずの立ち位置。
これも、これまでの希の立ち位置をそのまま表していますよね。

つまり、それぞれの立ち位置を最終回直前でしっかりと描きつつ、
迷い猫らしい?バカ騒ぎをした回だったわけなのです!

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荒川アンダー ザ ブリッジ 第11話「11 BRIDGE」

荒川アンダー ザ ブリッジ 第11話「11 BRIDGE」

父が河川敷の開発に乗り出し、自分を始めとした住人たちを追い出そうとしていることを知ったリクは、自責の念と幼い頃から培われた父へのトラウマに畏縮していた。
だがニノの「私は皆と一緒にここにいたい。」という願いのために生まれて初めて父に抵抗することを決意し、開発中止のために奔走する。
そんな中、着々と父の会社『市ノ宮カンパニー』の手が河川敷に伸びようとしていた。


脚本:赤尾でこ 絵コンテ:小俣真一、佐山聖子、森義博 演出:小俣真一 作画監督:本多美乃、KIM YONG-SIK、横田守 総作画監督:小菅和久


リクが荒川のために頑張る。

いずれは父親を越えなければならない…。
それを、荒川のために行おうとしているわけですよね。
いや、むしろ荒川の人々がいるからこそ、父親と戦うことができるのかもしれません。
リクがもし一人だったとしたら、父親を越えようとなんて思わなかったでしょう。
そういう意味でも、リクは十分変わってきているなぁ…と。

しかし、リクの一手は父親には完全に丸見えだったわけで。
…というか、完全に盗撮ですねこれ。
他の企業内を盗撮するのは犯罪なのでは?
…と思ったけれど、そこだけ常識的に考えても仕方ないですね。

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『~Sphere's rings live tour 2010~ 大阪公演』 レポ&感想

『~Sphere's rings live tour 2010~ @ZeppOsaka』


に参加してきました!

美菜ちゃんファンとしては紫Tシャツは是が非でも手に入れておきたい!
…と思い、朝から物販に並んだものの、気づけば物凄い雨!雨!
物販待機は散々でした(苦笑)
屋根がある分、名古屋の方が全然マシでしたね…。

そして、ライブに関しては、スフィア初のオールスタンディングライブ!
…ということで、期待より不安の方が大きかったのですが、
特に大事に至ることもなかったようなので一安心です。
まぁ色々と思うことはあるのですが、それは後ほど…。

ライブ自体は非常に盛り上がって楽しかったです!
新曲の初披露や、新しい告知などがあって会場は大盛り上がりでした。

とりあえずセットリストからどうぞ。

<セットリスト>
1.Future Stream
(MC)
2.ぼくを探して/豊崎愛生
3.motto☆派手にね!/戸松遥
4.Shiny+/寿美菜子
5.君がいる場所/高垣彩陽

『音雨高校旅行クラブ』
6.手のひらに夢(コーナーエンディング)

『リングしりとり』

7.REALOVE:REALIFE
8.らくがきDictionary
(MC)
9.Joyful×Joyful
10.君の空が晴れるまで

『Road to Sphere 番外編5(『Super Noisy Nova』発売記念イベントin大阪 番外編)』

11.PRINCESS CODE
12.Dangerous girls
(MC)
13.本当だから困るんだ
14.Super Noisy Nova
(MC)
15.サヨナラSEE YOU

アンコール
16.Now loading...SKY!!
17.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E



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Angel Beats! 第11話「Change the World」

Angel Beats! 第11話「Change the World」

脚本:麻枝准 絵コンテ・演出:許 作画監督:金祈南、許箕棟、川面恒介


己の判断で消そうとする音無と、それぞれに委ねたゆりっぺ。

さて、次は誰を消そうかな…とちょっと恐いことを言い出す音無。
それに対してそれぞれの想いに委ねたゆりっぺ。
なんとなく彼女がリーダーである理由が垣間見えた気がします。

…とは言え、天使が人間だとわかっててあの陰湿なイジメはどうかと思いますがね(笑)
ただ、全てを見通していた点は、さすがはリーダー!といった感じでしょうか。
まぁ皆から慕われる人徳があるのかどうかは甚だ疑問なわけですが…。

音無もリーダーの気質があるかどうかは微妙なところですけどね。
消えること=幸せだと勝手に決めつけて消しにかかってるわけですから。
この世界で生きていくことも幸せの形…という人物もいそうなわけですし。


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四畳半神話大系 第8話「読書サークル『SEA』」

四畳半神話大系 第8話「読書サークル『SEA』」

脚本:上田 誠、湯浅政明 絵コンテ:清水 洋 演出:藤瀬順一 作画監督:伊東伸高


結局、文通相手は小津だったわけですか。
名字が「樋口」の時点でおやっ?とは思っていたのですが…。
これは師匠の名字を使っていた…ということなんですかね。

自分を美化して書いていってる「私」に合わせて、
映像でも「私」を美化させていってるのをわかりやすく表現していたりしましたね。
人生ゲーム風なコマに見立てられた女性たちなど、演出がなかなか面白かったり。
なかなか今回はディテールに凝っていた気がします。
細かい部分まで見ていったら色々な発見がありそうですね。
コンテは清水洋さん。

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エコロジnight特別編「エコロジ生誕祭」 に参加してきました

ちょっと更新が滞っていたので、恒例のイベントレポでも。
…とは言っても、今回のイベントは特に有益な情報があるわけでもなく、
むしろ書けないことが多いイベントだったりもするので、簡単に感想程度でも。

「エコロジ生誕祭」

一アニメ宣伝マンが、こんなイベントを開くなんて気が狂ってると思います(笑)
と言いつつ、ちゃっかりチケットを予約してる自分。
我ながら物好きだなー…とは思いますけどねw

感想はというと、非常に楽しかったです!
数十人規模の会場だからこその暖かさがあったイベントでした。
なんと言いますか、居酒屋のような…。
(会場自体はバーみたいな感じですがw)
某IDや某アドレスを晒しちゃうハプニングもありましたが、
それだけ、アットホームなイベントだったのだと思いますw

まぁどうしてここまで人が集まったのか…というのが正直気になりますが、
やっぱり、皆、異才なエコロジという人物がどんなことを仕出来すのか、
非常に興味があるのだと思いますw
私自身もやっぱり気になります。エコロジ氏が今後どのようなことを仕出かしていくのか…。

それと、彼の人徳…なんですかね?
生い立ちの話とか、正直誰得だとは思うのです。
けれども不思議と人が集まってるのです!
そして、客が集まるだけでなく、同じ業界の人も次々とやって来たんですよね。
これも彼の人柄あってのものなんだろうなぁ…と、そんなことを再認識しました。
まぁぶっちゃけると、ゲストが登場してきてからの方が盛り上がっ(ry

あとは、やっぱり業界の裏話が聞きたい人が多いんでしょうねー。
ここもけっこう大きいウェイトを占めてるような。
イベントではゲストが来るまでほとんどアニメの話なんてしませんでしたがw


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けいおん!! 第10話「先生!」

けいおん!! 第10話「先生!」

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:高雄統子 作画監督:西屋太志 楽器作監:高橋博行


音楽の力は偉大だなぁ…!みたいな?
拒否していたさわちゃんも、結局は音楽に反応してしまったわけですしね。
悔しいっ!けど、こんなの耐えられない!(ビクッビクッ
…といった具合で(笑)
まぁそんな意味で?音楽の力とはすごいなぁ…と。

それにしても、さわちゃんかっけぇ…!


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Angel Beats! 第10話「Goodbye Days」

Angel Beats! 第10話「Goodbye Days」

脚本:麻枝准 絵コンテ:政木伸一 演出:安斎剛文、高橋正典 作画監督:石井百合子、川面恒介、鈴木美咲


個人的な感想を言わせてもらえば…なんとも言葉にしづらい回でした。
ただ、お世辞でも「良かった!」とは言えないです。
ましてや感動なんてしないです。( ゚ д゚)ポカーンでした。
クライマックスの歌で雰囲気を作り出すのは上手でしたけどね。

まぁ理由はわかってます。
やっぱり唐突なんですよね。色々とすっ飛ばしてる。
ならば、今回はどのような構成にすればよかったのか…と聞かれたら困るんですけどね。
ただ、ここまでもそうだったんですが、総じて唐突なんですよね。
そこに至るまでに上手く伏線を撒いていたかと言うと、そうでもないですし。

つまるところ、色々と消化するにあたって、
決められた尺で描ききれる量を遥かに超えちゃってるんだと思います。
やっぱり脚本はアニメ的ではなくノベル的なんでしょうね。
それをアニメにする際に、色々なものを削り落としてしまい、足りなくなってしまってるという…。

あれ?こんなこと前にも書いたなぁ…。
以下、ループなので割愛。


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刀語 第6話「双刀・鎚」

刀語 第6話「双刀・鎚」

双刀・鎚があるという、蝦夷の壱級災害指定地域である踊山を登る二人。
だが、その危険度を軽視していた二人は、登頂の途中、激しい吹雪に遭難しかけてしまう。
死を覚悟するほどまでに陥った二人であったが、彼らをある人物が救い出す。
彼女の名は、凍空こなゆき。踊山に暮らす凍空一族の少女だった。


脚本:長津晴子 絵コンテ・演出:元永慶太郎 作画監督:中村和久、吉田伊久雄


前回に続き、七花が順調に人間へと成長してきています。

「とがめがいなくちゃ何にもできねーよ」
こう言えるだけでも、七花は変わってきていますよね。
守るものがある者は強い…。

そして、「寂しい」という感情をおぼえること。
こなゆきは寂しい。
それを察することができただけでも、確実に人間へと成長している気がします。

そして、自分の判断で彼女を切らなかった七花。
そう。命令だけでは限界がある。
自分の意思で動くことによって、さらに成長していくのです。
「人間」として…ですがね。

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四畳半神話大系 第7話「サークル『ヒーローショー同好会』」

四畳半神話大系 第7話「サークル『ヒーローショー同好会』」

脚本:上田 誠、湯浅政明 絵コンテ・演出・作画監督:三原三千夫 総作画監督:伊東伸高


今回は香織さんルート。
かなり「私」がイっちゃってますw
そういう意味では、ラストで城ヶ崎さんが蹴りを入れてくれて良かったような。
今回は素直に止めておいて良かったんじゃね?と思えるラストでした。
なんせ…人間的には行ってはいけない方向ですからね。

理性が邪魔をして、境界線を越えようとしない「私」。
けれど、最後にはジョニーが勝手にそれを越えていこうとする。
最初は「何だこの展開!」と思って見てましたが、
よくよく考えれば、本能が理性に勝った…という単純な演出だったのですね。
その後蹴られてるのは「私」ですし。

そんなわけで次回は「樋口」景子さんルートへ?
樋口さんという名字だけで、色々と予想できてしまうわけですが…w
そこから、結局は「やっぱり私には明石さんだ!」…となる流れなんでしょうか?


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「R.O.D」「かみちゅ!」同窓会(?)ナイト レポ&感想

「R.O.D」「かみちゅ!」同窓会(?)ナイト

に参加してきました!

いやー…非常に濃いイベントでした!

まさか、19:30スタートのイベントで終電を気にすることになるとは思ってもみませんでしたw
終わってみれば、6時間もトークしてたみたいですよ。
(自分は終電のため、ラスト1時間の話は聞けず…)
まぁ舛成監督×倉田さんの元祖コメンタリーコンビが集えば、
こうなることも予想できたんですけどねw

そんなわけで、濃すぎるイベントだったため、レポはちょっと無理ですw
簡単なレポだけ書かせていただきますので、それでご勘弁を…。


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けいおん!! 第9話「期末試験!」

けいおん!! 第9話「期末試験!」

脚本:吉田玲子 絵コンテ:武本康弘 演出:北之原孝將 作画監督:池田晶子 楽器作監:高橋博行


「期末試験!」というタイトルではあるものの、主は試験ではないのが今回。

学校の、部活関連の人々との絡みばかりが描かれてきたため、
近所付き合いを描く…というのはなかなか新鮮な感じがしました。
まぁ実際、唯と憂には家族といる描写が少ないわけで、
それは両親が旅行ばかり行ってるから…という仲が良いのか無責任なのかよくわからない感じなのですが、そういう設定であるとすれば、やはり高校生だけでの生活ってけっこう難しい部分もあったりするのです。
そうなると、やはり近所の人の助けってけっこう借りてるんじゃ?ということですよねw
設定から上手く膨らませていった回なのではないのでしょうか?
まぁ…あくまで推測ではありますがw

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