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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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ランティス祭り 2日目感想

富士急ハイランドコニファーフォレストで行われたランティス祭りの2日目に参加してきました。
かなり良いライブだったので、感想をちょこっと書こうかなぁ…と思います。
とりあえず、2日目のセトリから。


<ランティス祭り2日目セットリスト>

01. Paradise Lost/茅原実里
02. Tomorrow's chance/茅原実里
03. 純白サンクチュアリィ/茅原実里
04. BLOOD QUEEN/美郷あき
05. 少女迷路でつかまえて/美郷あき
06. 微熱S.O.S ! !/美郷あき×橋本みゆき
07. 秋色/橋本みゆき
08. Glossy:MMM/橋本みゆき
09. Ban Ban Bicycle/影山ヒロノブ
10. 30years3ounce/影山ヒロノブ
11. I'm in you./影山ヒロノブ×飛蘭
12. 泡沫の小鳥達/飛蘭
13. mind as Judgment/飛蘭
14. Idea/eufonius
15. リフレクティア/eufonius
16. color lass wind/結城アイラ
17. Blue sky , True sky/結城アイラ
18. 透明な祈り/伊藤真澄
19. 空耳ケーキ/伊藤真澄
20. Future Stream/スフィア
21. Super Noisy Nova/スフィア
22. キラリデイズ/後藤邑子
23. 恋のミクル伝説/後藤邑子
24. ハナマル☆センセイション/Little Non
25. bloomin'/Little Non
26. CANDY☆POP☆SWEET☆HEART/新谷良子
27. MARCHING MONSTER/新谷良子
28. Brightness~愛なら君だけに/速水 奨
29. sirius/速水 奨
30. silver rain ~piano version~/緒方恵美
31. Silent decide/緒方恵美
32. I don't care/椎名へきる
33. Over Drive/椎名へきる
34. 鮮血の誓い/妖精帝國
35. Patriot Anthem/妖精帝國
36. Rumbling hearts/栗林みな実
37. Crystal Energy/栗林みな実
38. 翼はPleasure Line/栗林みな実
39. 紫の炎(原題:Burn)/LAZY
40. 感じてKnight/LAZY×JAM Project
41. modern strange cowboy/GRANRODEO
42. Once & Forever/GRANRODEO
43. Darlin'/GRANRODEO
44. GONG/JAM Project
45. 牙狼 ~SAVIOR IN THE DARK~/JAM Project
46. レスキューファイアー/JAM Project
47. SKILL/JAM Project



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化物語 第12話「つばさキャット 其ノ貮」

化物語 第12話「つばさキャット 其ノ貮」

阿良々木暦は昼休みに、戦場ヶ原ひたぎから初デートを宣言される。念願かなった阿良々木は、待ち合わせ場所にやって来るが、そこで待っていたのは彼女だけではなかった。


一緒に寝転がって星空を見上げる。
そんな恋人同士で、僕たちはいい――


素晴らしい最終回でした。
え?何かを忘れてるって?
いやいや、気のせいでしょう…(笑)

そんなわけで、ここまで清々しい締め方をされてしまうと、
これで終わりでいいのでは?と思ってしまうから不思議です。
今回のお話はそれくらいのものでした。

映像的にはバンク多用で上手く省エネしていたので、特筆すべきような演出はありませんでしたが、
それだけに純粋なストーリーの良さが際立つ回だった気がします。
ひたぎの本心が明かされて、二人の絆はさらに深まりましたよ。
…と、まぁそれだけなんですけどね。

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「青い花」 聖地巡礼(舞台探訪)してきたの巻

「青い花」の聖地巡礼(舞台探訪)に行って来ました。
(北)鎌倉~江ノ島まで。
行った順番は駅ごとに「北鎌倉駅→鎌倉駅→由比ヶ浜駅→長谷駅→和田塚駅→極楽寺駅→稲村ヶ崎駅→江ノ島駅→七里ヶ浜駅」という感じです。
それぞれの駅に行って、最寄りにある「青い花」の舞台となった場所を訪れてきた感じですかね。
訪れた順に写真を掲載してもいいんですが、それだと分かり辛いと思うので、
今回はアニメの話数ごと順を追っていくように並び替え、アニメ基準で舞台の写真も載せていきたいと思います。

まぁ言わずもがな、一人で行って来ましたよ。
カップルばかりの江ノ島であんな辛い思いをするとは思ってもいませんでした…。
いいんです!美味いものを食ってきたから。
一人で美味いものを食いにいったついでです。聖地巡礼は。
そういうことにしといて下さい。

ついでなんで、かなり気まぐれに撮ってます。
ここは撮ったのにここは撮ってないの!?と思われても仕方ないです。はい。
まぁ…あくまで、“ついで”の聖地巡礼なんで(笑)

思ってた通り、鎌倉はいいところでした。
そして、「青い花」という作品がいかに背景を丁寧に描いているかがわかりました。
あの淡く水彩チックな色遣いはたまらなかったです…。

今回は聖地巡礼は自己満足ではありますが、この記事を見て「青い花」という作品に対して興味を持ったり、様々の想いを巡らせてくれればありがたく思います。


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大正野球娘。 第12話(最終話)「土と埃にまみれます」

大正野球娘。 第12話(最終話)「土と埃にまみれます」


そんなわけで最終回。
揺れる球を投げて、ここぞという時に親父が来て…と、
ベタで王道で展開が読みやすかったけど、それでもやっぱり面白かったです。

冒頭でも書いたように、全体的にあっさりとした描かれ方をしていましたが、
全員がファインプレーを決めまくるところは異常にアツかったですね。
あのシーンはさすがに「おおっ!」となりましたよ。
ヒットやホームランを打つより、ファインプレーの方が映像的に映えるのは何故でしょう…。
(「プロ野球好珍プレー」でも何が楽しみだったかって、ラストで一気に紹介される好プレーが楽しみで堪らなかったですからねw)

鏡子のダイビングキャッチや、小雪→環へのグラブトスが凄かったけれど、
何気にバックホームへの連携も地味に上手かったですよねw
それがあってこその小梅の前転タッチですよ。
そういう地味な部分がしっかり出来てるからこそ、ここまで大健闘できたんだと思います。
もうちょっと尺があれば、彼女らがどうやってそういう技術を高めることができたのか…という部分も描けたと思うんですがね。
絵にならなくて地味だと思うけれど、そういう部分も描ければ、一層最終回では感動できたと思います。
あの努力がここで報われたんだ!と。
映画やってメガネにフラグ立てるくらいだったら、そういうのを描いた方が良かったんじゃ(ry

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Twitterつぶやきまとめ(9/16~9/22)

9/16~9/22まで、一週間分のTwitterのつぶやきまとめです。
主にアニメ・マンガの感想。たまに加筆してあるかも。
個人宛のつぶやきはあくまで個人宛なのでカットしております。

下にいくほど、古いつぶやきになっていっています。
だから、下から読んでくと時系列順になるかも。

今週はアニメ見てただけですかね…。
最終回ラッシュで、いつもこういう時期は寂しくなりますね。。。


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GA 芸術科アートデザインクラス 第12話(最終話)「ヘクセン・ケッセル」

GA 芸術科アートデザインクラス 第12話(最終話)「ヘクセン・ケッセル」


ついに最終回!
最終回にしてこれまでで一番面白い回だったかもしれませぬ。
期待にしていただけあって、この出来は嬉しかったです。

Aパートはナミコさんが風邪をひくお話。
ツッコミ不在の空間は、これまた新鮮な感じで面白かったですねー。
その現場にいないのに、ツッコミが出来るナミコさんはエスパーか!?
もしくはツッコミに特化した強化人間なのか…。

「有り難かった(笑)」
というどこか照れ隠しも入ったこの文面が妙に良かったです。
いないにも関わらず、ナミコさんが妙な存在感を出していた回でした。
やっぱりツッコミの存在って大事!

Bパートは鍋やるべー。
というわけで、ついにきました闇鍋ならぬカオス鍋回!
原作で一番好きな話なので、楽しみにしていましたが、最終回でやるとは思って無かったなぁ…。

鍋やるべー!鍋やるべー!
というわけでテンポの良いこと良いこと。
そんなテンポの中にも「間」が上手く挿入されていて、戸惑いとかがうまく演出されてましたね。
うーむ。この空間はやっぱ楽しそうでいいなー。

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食三法まとめ

Twitterの方で細々と1週間報告し続けてきた、
「食材三品法」の(勝手に)仮施行期間がついに終了!
一応、まとめ的な形で、一週間の食べ物をここにアップしておきます。

その前に…

食材三品目法とは?―
通称・食三法。2015年より本施行される予定、とされている。仮施行期間中は、自分が選択した3品目の食材以外は食すことが出来ず(米・パンなどの主食類、無果汁の飲料などは自由)、違反の点数が重なると、選択した食材を1点取り上げられる。正式被験者は食べた食材をブログで逐一報告することとなる。(Wikipedeiaより抜粋)


「ポアロのあと何分あるの?」という番組でやってた企画を自分でもやってみた、というだけですけどね。
詳しいルールについては、食材三品目法'09・仮施行ブログへ。

自分が選んだ食材は「キャベツ・豚肉・卵」
これならいけるだろ、という無難な食材を選んでやりましたよw

というわけで、以下まとめ。
本当に、ここに載せた以外のものは口にしてません。
隠れずに食べればバレないのに、真面目にやってしまいましたw
そうでなくちゃ面白くないですからね…。


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プリンセスラバー! 第12話(最終話)「プリンセスラバー!」

プリンセスラバー! 第12話(最終話)「プリンセスラバー!」


「全てはあなた次第!」

シャルエンドかと思いきや、手堅くこれからエンドで締めましたか。
まぁ無難と言えば無難にまとめた感じですかね。
ストーリーの方は全く無難な展開ではありませんでしたが(笑)

正義感溢れる良い主人公だと思ってましたが、
さすがにその正義感が溢れるすぎるのもどうかと思いましたよ。
敵を前に説教垂れ初めて、挙句の果てに全てを許す!っていかがなもんなのでしょうか…。
これまでの敵をバッサバッサ薙ぎ倒してきただけに、最後の最後で説教ってのは肩透しを食らった気分というか、せめて追い詰めてからやって欲しいというか…。
…いまいちカタルシスがないんですよね。
中盤~ラストにかけてまで引っ張り続けてきた敵との対峙がこれで終わりかよ!という…。
まぁハルトマン自体敵役としては器が小さかったのも事実ですがね。

さらに言えば、哲平の両親について触れられるのが“ついで”すぎて泣けてきました。
もはやあの場面での告白なんぞどうでもいいと思ってしまうくらいに。
確かに両親の仇を話の軸に据えれば、シリアスでもなかなか中身のある話を展開することができた気がするんですけどね…。

ただ、あーだこーだ言いながら楽しめたのは事実です。
非常にエンターテインメント的な作品で、何も考えずに見ることのできる作品でしたよ。
勿論、最終回も。
BGMで原作のオープニング曲が流れてきたときには「おおっ!」となりましたね。
(個人的に大好きな曲なんで。すいません…)

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懺・さよなら絶望先生 第12話「三次のあと/葬られ損ねた秘密/閉門ノススメパート2/いけない!カエレ先生」

懺・さよなら絶望先生 第12話「三次のあと/葬られ損ねた秘密/閉門ノススメパート2/いけない!カエレ先生」


色々な意味で危険な回。
どこまで行くんだこの作品は…。


三次のあと

シュレディンガーの○○

最近見たアニメ作品でシュレディンガーの猫の話を出してた作品があったなぁ…。
「とある魔術の禁書目録」でしたっけ?
正しくは、毒ガス云々だった気が。

自分も、このままアニメを観なくなれば、
絶望先生の4期がやってる世界とやってない世界の二つの可能性を考えることができるわけですね。


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ハヤテのごとく!! 第25話(最終話)「お嬢様と執事の話ですから」

ハヤテのごとく!! 第25話(最終話)「お嬢様と執事の話ですから」


最終回だけあって?パロ満載でした。
00ネタが多かったのは黒田洋介が脚本に参加してたからっぽいですね。
できるんだったら最初からパロやってくれればもうちょっと面白くなった気がするんですが…。
これまで削ったのは何故なんだろう…?

そして、最終回なのでキャストが無駄に勢ぞろいでした。
うーむ。改めて豪華な声優陣なんだなぁ、と実感。

ラストでは文(CV:阿澄佳奈)とシャルナ(CV:後藤沙緒里)がちょっと登場。
2期放送前のOVAでキャストを発表しておきながら、
こんな扱いとかちょっと可哀想すぎるだろうに…。
アスミスは実質シラヌイ役としての準レギュラーでしたかね。


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化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」

化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」

校門前で、この間のお礼に来たという千石撫子とマニアックな会話を繰り広げる阿良々木暦。そこに、羽川翼が通りかかるが、彼女は急に頭痛を訴える。


今回はなかなか笑えるシーンが多くて、素直に面白かったなぁ。
撫子とのやりとりや、やたら挿入されるブルマとスク水を握ったままのカットとか。

まぁその…改めてではありますが、原作以上に撫子の破壊力が大きいです。
可愛い。かなり可愛い。
原作読んだだけだったらここまでじゃなかったんですけどね…。
アニメというものの凄さや恐ろしさを再認識しました。
それに、やっぱりそのキャラの話以降の方が、みんなキャラが光りますよねー。
勿論、今回の撫子もそうであるわけで…。

で、前述の通り撫子とのやりとりが非常に面白かった。
会話内でパロネタ用いてくるのはかなり久しぶりなような。
確か原作でのパロ部分はものすごく削られちゃってた気がしますからね。
原作はパロネタが連発されたりしてるんですが…
…まぁそこは大人の事情で仕方がないのです。ううむ。
ちなみに、撫子はDVDでビックリマンを見たらしい…。

そういえば、ラギ子ちゃんが撫子のスカートをめくるあたりのやりとりがポカーンでしたねw
撫子は無防備で、中学生の割には鈍すぎるよな~というニュアンスなんですけどね。
脱兎の如く、走り去っていった撫子がやっぱり可愛かったです。


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大正野球娘。 第11話「ぞゞろに胸の打ち騒ぐ」

大正野球娘。 第11話「ぞゞろに胸の打ち騒ぐ」


最終回を前に盛り上がってきました。
試合の描写が非常に面白いですね。
どこか「ONEOUTS」や「おおきくふりかぶって」を彷彿とさせるものがあります。
まぁ「ONEOUTS」の場合は、わかりやすいくらいの過剰な心情演出とか、ネタばらしは後半で!とか、この作品とは真逆の方向性だったりしますがね。
(この作品の場合は、けっこう淡々と進んでいってますからね…)


試合序盤は、乃枝の策がハマりまくり。
制球力の良いところを見せておいて、際どいボールをストライクに取ってもらう。
序盤は女子だから際どいボールはないはずだから、どんどん打っていける。
ここら辺は流石だなぁ…という感じです。
小梅の頭には打者の特徴も叩きこまれてるようですし、ここら辺は記子のお手柄でもありますかね?

やっぱり、女子と男子の試合だとどうしても力の差が出てしまうわけで、
いかにして策を張りめぐらしていくか、というのが試合の一つの見どころですよね。
「ONEOUTS」ほどのトンデモ作戦じゃないあたりが、ちゃんとした野球をやってるなーという感じがしますね(笑)
(いや、あっちも食うか食われるかの試合をやってるわけですが…)

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【あらためて】 「涼宮ハルヒの憂鬱」 第25話 【放送】

涼宮ハルヒの憂鬱 第25話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」


(絵コンテ・演出=山本寛、演出補佐=渡邊政治、作画監督=門脇聡)

うーん。久しぶりに1期ハルヒの作画を見た気がします。
やっぱりこっちのがしっくりくるなー。
明確な違いなんぞあげられませんが。

そんなわけで、今回は「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」。
久々の旧作ですね。
溜息を見た後にこれを見ると、ちょっと見方が変わったような気もします。
あー。このシーンは溜息でこうやって描写されてたなー、と。
冒険を見たことがなくて、溜息→冒険の流れで見た人は、色々と面白かったのではないでしょうか。

うーん。やっぱりアニメ版の溜息は、
ここへ繋げるための補完的な意味合いが強いのかなー、なんて改めて思います。
いわば今回へのフリですよ(笑)
本番は消失からですね。きっと。

それにしても、1期ではこれが1話だったんですよね。
今考えてもインパクトありすぎです。そしてカオスすぎ。
そりゃ話題にもなりますわな…。

改めて見直してみると、ハルヒが振り返って初めて顔出しするシーンは、
けっこう気合入れて描写されてたりするんですね。
見直す度に新しい発見があるくらい、奥が深い回だったりするとかしないとか…。

はぁ。消失までまた3年待つことになるんですかね…?


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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第12話(最終話)「島の心 人の心」

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第12話(最終話)「島の心 人の心」


「でもこの夏のこと、私は忘れない――」

セドナは私たち自身。
だから、そんな悲しみも受け入れて、これからも生きていこう…
なんていう共存エンドかと思っていましたが、ちゃんと闇は光に覆われましたね。
セドナ自身にも人を愛す心・愛して欲しいと思う心が残っていた、ということなんでしょう。
セドナは人の悲しみが流れて生まれた、という設定はなかなか面白いなぁ…と改めて思ったり。

そして、海人と空人の共存は…やっぱりまだまだ無理なようで。
二人の別れでお話は幕を閉じました。
そう考えると、本当に指輪1つから始まった、一夏だけの物語…という感じなんでしょうね。


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Twitterつぶやきまとめ(9/9~9/15)

9/9~9/15まで、一週間分のTwitterのつぶやきまとめです。
主にアニメ・マンガの感想。たまに加筆してあるかも。
個人宛のつぶやきはあくまで個人宛なのでカットしております。

下にいくほど、古いつぶやきになっていっています。
だから、下から読んでくと時系列順になるかも。

現在、勝手に被験している「食三法」については、終わり次第別の記事でまとめるつもりです。
Twitterの方で温かく見守ってやって下さい。


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GA 芸術科アートデザインクラス 第11話「しあわせな結末」

GA 芸術科アートデザインクラス 第11話「しあわせな結末」


キサラギとあーさんは今回初対面ですよね。
(確か、魚住か保村とは鶏様のときに会ってた気がするので)
これまでは頑なに絡まないようにしていた気がするので、
なんとなく、徐々にGAと美術部の交流が始まったのは嬉しい気がしますね。
この先、GAの他の面子と美術部が絡むこともあるのかもしれません。

そんなわけで、Aパートは絵本を作るお話。
色彩豊かな1枚絵が非常に綺麗でした。
ただ、あそこまで手が込んじゃうと、子供ウケはそんなによくなさそうですよね。
どっちかというと子供は、シンプルで分かりやすい絵を好みそうですし。
まぁ男性陣の絵は…ツッコミどころが多かったからウケたんでしょうが(笑)

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プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」

プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」


完全にシャルルート一本化…ですかね?
それぞれのヒロインの哲平への想いと、彼への接し方が面白かったかな。

優は、父性に包まれ。
聖華は、想いと反することを口にしつつ、抱きしめる。
シルヴィは、自分より弱い者とは結婚できないと、許嫁を解消する。

これらは、それぞれの哲平との恋心との決別…と読み取っていいのでしょうか?
聖華は怪しいですけど。まだ諦めてなさそうですし。
ただ、前回は「適材適所」と言っていましたし、弁えてはいそうですよね…。
ううむ。なんだかんだで聖華ルートを期待してたんですがね、自分はw
空港での聖華とのシーンは非常に良かったです。
抱きしめながら暴言を吐く、というのにどこか新鮮さを感じたのは何故でしょうか…。


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懺・さよなら絶望先生 第11話「眼鏡子の部屋/閉門ノススメ/学者アゲアシトリの見た着物」

懺・さよなら絶望先生 第11話「眼鏡子の部屋/閉門ノススメ/学者アゲアシトリの見た着物」


化物語とは対照的に、相変わらずそれなりに安定しているこちらの作品。
あっちに人が持っていかれている(らしい)中、
このクオリティを維持し続けてるのは流石ですね。
まぁ…細かい部分は目を瞑っておきましょう。
揚げ足とりになってしまいますからね(笑)

で、今回はやたら奈美が可愛かったなーと。
あっ。いつも可愛いんですがねw

前回からエンディングに変更がありました。
なんだろう…この懐かしい感じの曲は…。
お世辞にも歌が上手いわけじゃないですけど、そこが味があっていいんですよねw


眼鏡子の部屋

「そう、今僕たちは、偏見という色眼鏡を外さないといけないんだ」
これで話を締めておけば、綺麗に終わってたのに…。
神谷さんの喘ぎ声が地上波で聞けました(笑)

先週と言いつつ、この前の話をアニメでやったのは「俗」ですよね…。


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化物語 第10話「なでこスネイク 其ノ貮」

化物語 第10話「なでこスネイク 其ノ貮」

神社で阿良々木暦とすれ違った不審な少女、千石撫子。妹の同級生で、阿良々木とも面識があった。蛇の呪いをかけられた彼女を救うため、忍野メメの力を借りる阿良々木だったが…。


これは…。

正直、ストーリー本編よりも他の部分ばかりが気になってしまったという。。。
原作がかなりカットされてるのも気にはなりましたが、それ以上に…。

とりあえず、戦闘描写がまるでわからないw
これを、原作未読者に何が起きてるのか理解しろ!という方が無理があるのでは?
まぁ理解できないとまではいかなくても、把握しづらいのは確かですよね…。
労力と演出上の効果を上手いバランスで用いているのが新房監督×シャフトの特徴ですが、
今回の黒齣・赤齣・白齣の連続はさすがにどうなんでしょうか…。
で、「諸事情ニヨリ削除」のカットが気になったんですが…
規制なのか、はたまた間に合わなかったのか。
DVDを待つしかないですかね…。
うーむ。こればっかりはポジティブに捉えることはできなそうだなァ…。

ただ、普段から止め絵を多用しているため、これも演出だと言えば納得できなくも…ない。
まぁ止め絵多用と言っても、いつもとは明らかな違いがありますがね。
今回は音と絵が合ってないカットもありましたし。

ついでに、後日談も無し。
さすがにフォロー無しはあり得ないと思うので、これは確実に間に合わなかったんでしょうね。。。
いや、わざと後味を悪くするために後日談をやらなかったのでしょうか?
…けど、そうする必要性が感じられないから、その線は薄そう…。

尾石さんが気合いを入れると言っていたスク水の描写は流石でしたが、
まぁ今回ばかりはそれでも帳消しに出来ないくらいですよね…。
とは言っても、スク水の描写は流石でしたが。
けっこう大事なことなので二回言いました。

そういえば、今回は絵コンテ・演出・作画監督の表記がエンドロールでなかったですね。
うーん。ここまで状況が揃っちゃうとな…。
事前情報だと、絵コンテ=あおきえい(!)、演出=大沼心という非常に楽しみな回だったんですがね…。
けれど、「手抜き」ではないんです。間に合わなかっただけ。きっと。
シャフト好きとして、これだけは書いておきたいなぁ…と。


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大正野球娘。 第10話「私は何をする人ぞ」

大正野球娘。 第10話「私は何をする人ぞ」


今回は合宿のお話。
試合に向けて、各々の成長が描かれました。
…鏡子中心に。

ここにきてどうして鏡子なのかな?と前回の予告でも思いましたが、
まぁ…キャラ的に扱いやすいんでしょうね(笑)
ドジっ子というだけで、かなり広がりますし。
オチが見えてるんだけれども、それでも鏡子のドジっぷりは面白かったです。

それと、桜花会の中で一番ダメダメな彼女が頑張ることで、
それにつられて全体の実力の底上げも出来たようですし。
彼女には何が足りないのかと思いきや、努力が足りなかったんですね。
根本の部分ではありますが、気付きませんでしたよ。


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涼宮ハルヒの憂鬱 第24話「涼宮ハルヒの溜息V」

涼宮ハルヒの憂鬱 第24話「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」


シャミセンの声がやっぱり渋くてたまりませんでした。
喋った瞬間に笑ってしまいましたよ…。

さて、今回は特に山場があったわけではなく、
無事映画の撮影が終了しましたよー、というお話。
「溜息」の山場はキョンがキレるところですからね。(個人的には)

現実とフィクションの混同が問題になってましたが、
ハルヒ自身に「これはフィクションです」と言わせることによって、
フィクションであることを確実に認識させるという手段に。
「おおっ!」となるのかと思いきや、意外とあっさり描かれてましたね。
困った困ったいう割に、それほど困ってないんじゃないのか、とw

むしろ今回は、宇宙人・未来人・超能力者…
それぞれの「涼宮ハルヒ」という存在に対する見識を示す回
…という印象の方が強かったりします。
新作のラストとしては、それぞれの立ち位置を説明するという、どこか奇妙なものでした。
まぁ続編ありきですもんね。そりゃそうか。

とりあえず、それぞれがハルヒに対して皆同じ主張をしているわけではないと。
たまたま利害が一致してるから協力しているだけ…という感じでしょうか。
どこかSOS団の危うさ、なんてものが浮かんだ回な気がします。
ただ、そんな危うさ以上に涼宮ハルヒという存在が大きくて…。
彼女がいる限り、彼らがSOS団であることに変わりはないんでしょうねw

映画の編集がいつの間にか終わっていたのは、ハルヒがそう願ったからなんでしょうね。
「自分が起きる頃にはキョンが編集を終わらせておいてくれる」
キョンへの信頼が垣間見えたのではないでしょうか。
ハルヒの寝顔がやたら可愛かったです。はい。

(脚本=石原立也、絵コンテ・演出=石立太一、作画監督=秋竹斉一、作監補佐=西屋太志)


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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第11話「光の心 闇の心」

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第11話「光の心 闇の心」


闇の心とは島の人の悲しみ。
悲しみが集って生まれたのがセドナという存在。
それならば、闇に染まっても怖くはない…。

なるほど、こうお話は展開していくのか…と妙に納得してしまいました。
セドナの正体は非常にしっくりとくるものでしたし。
大島ちゃんや都さんが泣いているシーンは、ウルっときたと言うか…。

セドナは、限りなく人に寄り添った闇だったんですね。
ただ、人に寄り添っているだけに、
それを退治するというのはかなり難しい気がするんですが。。。
もしかしたら、闇も抱えて生きていく、なんていう展開も十分にあり得そうですね。
悪=敵という公式が成り立たないからこそ、深夜で大人向けに放送しているのかもしれません。

とりあえず、最終回に向けてかなり盛り上がりってきました。


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青い花 第11話(最終話)「冬の花火」

青い花 第11話(最終話)「冬の花火」


終わっちゃったなぁ…。
寂しい、というのが正直なところです。
今クールで最初に最終回を迎えた作品ですが、個人的には1・2を争うほど大好きな作品でした。

最終回の締めは、どこかゆるやかな余韻に浸れるものでした…。
季節は秋から冬に変化したものの、どこかゆっくりと時間が流れているような気さえしてくるようなゆったりとした雰囲気でしたね。
(劇中では冬服になっていましたが、アフレコは浴衣で行われていたらしいですw)
やっぱり淡色使いや水彩チックに描かれた背景は素晴らしい。

ふみの本当の初恋を思い出す…というのがアニメでの一応の終着点でした。
この作品のタイトルでもある青い花というのは、「勿忘草」のことだったようで。
それが、花言葉である「真実の愛」というものに繋がっている…のかどうかはわかりませんが、
ふみの大切な初恋であったことには間違いないわけです。
その初恋を思い出す、ということは勿忘草のもう一つの花言葉である
「私を忘れないで下さい」と掛けられてるのかもしれませんね。

その思い出した初恋を口に出さなかったのは、最終回として良かった気がします。
口にだしてしまったら、何かが特定されてしまうような気がして…。

手を繋いで、二人の姿が幼少期へと戻る。
そして、「ふみちゃんはすぐ泣くんだから」というセリフで締め…の演出は素晴らしいの一言です。

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Twitterつぶやきまとめ(9/2~9/8)

9/2~9/8まで、一週間分のTwitterのつぶやきまとめです。
主にアニメ・マンガの感想。たまに加筆してあるかも。
個人宛のつぶやきはあくまで個人宛なのでカットしております。

下にいくほど、古いつぶやきになっていっています。
だから、下から読んでくと時系列順になるかも。

今週もアニメ感想が中心です。
たまにラジオの実況をしてるくらい…。


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GA 芸術科アートデザインクラス 第10話「お題は『生と死の境』」

GA 芸術科アートデザインクラス 第10話「お題は『生と死の境』」


Aパートは主に献血の話で、Bパートはネタ詰め合わせ。
献血のマスコットキャラを考える話は面白かったです。
というか、みんなで一つのことを「あーでもない。こーでもない」とアイデアを出し合う話が面白いですよね。この作品は。
いつぞやの道路標識の時も面白かったですし。
4コマ的な飛び飛びな話も嫌いじゃないですけれど、
やっぱり個人的には一つのテーマであれこれやるのが好きですかね。

そういえば、改めてこの作品は背景とか美術とか凝ってるなぁ…と感じたり。
よく見ると、背景の情報量がかなり多い作品だったりします。
そういう背景とかもテーマにする作品だけあって、かなり力入ってますよね。
というか、やたら情報量多いですよね、これ…。


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プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」

プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」


このアニメ版の「プリンセスラバー!」でエロゲを出して欲しいと思う今日この頃。
鈴木信吾氏キャラデザの原画+アニメ版の設定&シナリオで。
原作ファンの方を敵に回すような発言だけれどもw
個人的には、鈴木氏のキャラデザに惹かれて観てますし、
やっぱり熱血主人公の方が、観ていてイライラしなくていいですからね。

さて、アニメ本編は、シャルルート確定で物語が終わりへと向かっています。
ただ、シャルルート確定でこれまでのようなワクワク感が無くなってしまったのが寂しいですがね。
ここら辺がエロゲ原作の脆い部分だと思います。
様々なヒロインキャラが登場して、間口が広いのだけれど、結末としては誰かと結ばれるルートへと向かってしまうと、そのキャラが好きなファン以外は一気にげんなりして萎えてしまう。
ここら辺がエロゲ原作の恋愛モノがあまりヒットしない理由なのかもしれません。

原作から形を変えてしまってるこの作品なら、エロゲ原作はヒットしない、という概念を破ってくれると期待してるんですけどね…。
高クオリティの作画は、近年では一つのヒット作品の条件ですし。
しかも、そこにエロときたらそこそこは売れる気が!
ただ、TV放送時は、エロさが完全に消されてしまって、魅力が大幅減な気がしますが。

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化物語 第9話「なでこスネイク 其ノ壹」

化物語 第9話「なでこスネイク 其ノ壹」

阿良々木暦は、忍野メメから町はずれの神社にお札を貼ってくるよう依頼される。
神原駿河と共に神社へ向かう阿良々木だが、境内で見たものは、五等分に切断された何匹もの蛇の死体だった。



011027957.jpg
!!

011004567.jpg
!!!!

011039190.jpg

!!!!!!

010932827.jpg

・・・・・・・・・・


d01.jpg


あぁしまった。かなり久しぶりにネタに走ってしまったじゃないか…。

間違いなくネタ被りしてるだろうなァ…(苦笑
絵コンテ=杉山延寛、演出=大沼心、の回。
ブルマを見て歓喜する“外人AA”の元ネタの画像をネタにしたのは大沼さんの仕業っぽそうですね(笑)

011524385.jpg

杉山さんは初コンテな気がするんですが…。
ロングカットと部分アップや身体を部分的に映すカットが特徴的でした。
…といっても、新房さんの作品には大抵該当するんですけどねw

尾石  「なでこスネイク」はブルマやスク水のシーンを強調して描きたいです。
     「つばさキャット」では、羽川を持ち上げたいということに尽きますね。


公式サイトでの尾石さんのインタビューの通り、
ブルマシーンはやたら強調されたアングルでしたw
ということは、スク水も・・・(ゴクリ


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大正野球娘。 第9話「誤解の多い料理店」

大正野球娘。 第9話「誤解の多い料理店」


言葉足らずの会話から生まれる誤解。
野球のユニフォームを着ている男性の写真を見た小梅の両親は、
小梅がその男性のことを好いているのではないか?と考える。
一方、その(資料用の)写真を両親に突き付けられた小梅は、
自分が野球をしていることがバレたのでは?と考える。
まぁそれだけならいいのですが、会話に 主語 目的語がないからその誤解がそのまま平行線で進んでいってしまって…というのが今回のお話。

ただ、冷静に考えてみれば、野球やってる男性の写真を見ただけで、
小梅自身が野球をやってるだろうとは思わないですよね。客観的に見ればw
まぁそこは小梅の主観的に見れば、「何か隠していることはないか?」という前置きをされた時点で、
自分がやましいことは野球をしていることなわけですから、そのことだと勘違いしちゃいますよね。

前半はそんな誤解を元にギャグテイストで話を進めていくのかなぁ…と思ってましたが、
意外と笑いの方面には転ばなかったですねw
三郎との関係を深めるためのお話だったようです。
まぁ二人のやりとりにはニヤニヤさせてもらったので、それはそれで良かったですがw
ハンカチを二人で繋ぎ合うって…もう!
手を握る、というのがそもそも現代とは違う感覚なのかもしれないなぁ…。

けれど、よく考えたら結果的には野球をやってることは両親にバレてないんですよね。
そんな点が今回で解決しなかったということは、両親の説得というのはそこまで重視して描かれることはないのかもしれませんね。


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涼宮ハルヒの憂鬱 第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」

涼宮ハルヒの憂鬱 第23話「涼宮ハルヒの溜息Ⅳ」


「朝比奈さんはお前の玩具じゃねえぞ!」

ハルヒのハチャメチャぶりに、とうとうキョンが怒り出すわけですが…
まぁよくここまで耐えたなぁ…と思いますよw
一般人だったら間違いなくもっと早い段階で投げ出してるでしょうに。

酒を飲ませて、さらにキスさせようとするあたりのハルヒの所業については
上手く見ている人をキョンの怒りとをシンクロさせていた気がします。
まぁキョン視点の作品なので、キョンと似たような感情を我々が持つのは当然なのかもしれませんが。
いや、我々とくくっちゃうのはマズいか。自分だけかもしれないし。
原作を読んでた自分は、キョンが爆発するまで我慢だ…と無意識で思ってただけなのかもしれないですし。
他の視聴者はもっと早い時点で爆発してたのかも(笑)
そうなっちゃうと、結局は個人的な感想になっちゃうんですがね…。
まぁとにかく、ここら辺のシリアスパートは上手く描かれていたと思います。

鶴屋さんの言動には?が多いけど、
それでもやっぱりみくるを見守ってる立ち位置なのかなぁ…と思います。
空気読まずに笑っても、最後はちゃんと自省して彼女への気配りを見せてますし。

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青い花 第10話「幸福の王子」

青い花 第10話「幸福の王子」


「もっと、大人になって下さい…」

ふみの厳しい言葉がやたら印象に残ってる回。
どこか、今回はふみも杉本先輩もこれまでとは違った印象です。
ふみはちょっと厳しい言葉を発し、杉本先輩は過去のことを積極的に語ったりして…。
先輩は一話出ない間に何があったのかなぁ…と想像したり。

先輩が男前になったのは、姉のざっくりとした部分に近づくためだったんですね。
そういう意味では、彼女も乙女だったのだと思いますが。
繊細…なのかもしれませんね。姉が言ってたように。
それにしても今回の先輩はイケメンでした(笑)

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