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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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「常春の館」 ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第7話

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第7話「常春の館」


今回は面白かった。というか深かった。
後からジワジワきますね…。
なんとも筆舌に尽くし難いお話でした。

今回は失ったものが幻影として現れる階。
これはてっきり足止めの階かと思いっていたら、そういうわけでもないんですね。
あくまで過去の幻影であって、幻影には個々の感情が存在していると。
だから、そこで足を止めるか歩みを進めるかは登頂者次第…。
進む者もいれば、残る者もいる。
そんな階なんですね。
単純に足止めするための罠ではない、というのが非常に深いです。

ギルガメスの影が生み出しているこの幻の塔。
もしかしたら、彼も過去に縋りたい気持ちがどこかに存在していて、それがこの階を生んだのかもしれません。
足止めなどではなく、単純に過去に縋る気持ちで…。


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「四つの刺客」 ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第6話

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第6話「四つの刺客」

熱帯雨林のフロアで、グレミカ配下の暗殺者に狙われるジル。そこに新たな2人の刺客が現れる。一方、湖のフロアを行くニーバとカーヤ。「神は慈愛です」というカーヤに、ニーバは「神は気まぐれだ」と答え、いらだちを隠さない。そんな二人をやはり2人の刺客が襲う。刺客の正体は、かつてドルアーガに仕えた四騎士の魂を持つ4人の人工戦士。ニーバは、彼等が以前パズズの運んでいた棺の中身であると察知する。ジルを襲っているのはマイト、スペキュラ。ジルは、ようやく合流したファティナやウトゥ、ヘナロとともに苦戦を強いられる。ニーバを襲うのはブラッドとアイス。ニーバがピンチに陥った時、カーヤが強力な魔法を使うが……。


なんか久しぶりに見たらカーヤ老けたなぁ…。
単に作画の癖か、それとも老けてるのも演出なのか。
まぁ塔の中は時間軸がおかしい、なんてのはザラにある話ですからね。
まだ10日しか経ってない…なんてカーヤは言ってましたけれど、本当は半年経ってますし。
(ただ、そう考えると逆に日数は経ってないわけだから、老けるのはおかしいんですが…)
そして、どうやらニーバは神に抗うことが目的のようで?


お話は4人の刺客が現れて、さらに混沌としてきました。
4人の刺客は、1期の棺の中にいた人工戦士だったようで。
それが暴走してしまい、なりふり構わず「全て殲滅」しているわけなんですね。
で、やはり気になるのはヘナロの存在ですかね。
あの緑の光はなんでしょう?
鎧の刺客と反応し合ってたようですが。
彼女がこの刺客たちと何らかの関係性を持っているのは確かなようで。

ラストでは、熱帯雨林を行軍するクーパの前に傷ついたマイトが。
オープニングでクーパとマイトは一緒にチアガールをやっていることから考えると、
もしかしたら二人は仲良くなるとか?


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「影の国」 ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第5話

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第5話「影の国」


なんとなく順番的に今回はギャグ回かと思っていましたが
全くそんなことはありませんでした(笑)
前回に引き続き、ギャグ要素無しの真面目なお話。
とは言っても、影を嫌う敵との対峙がお話のメインだったので、特に書くこともなかったりします。


とりあえず、敵はなぜ影を嫌っていたんでしょうね?
そして影に触れると消えてしまう。
今回それについては語られませんでしたが、何らかの秘密があるんでしょうね。

この塔がギルガメスの影である黒ギルガメスによって作られたものだとしたら。
例えば、この塔の全ては影で作られている。
その中の影に触れてしまうと、影のなかに吸収されてしまう。
だから影は影を恐れる。
…というのはいかがでしょうか?w
まぁこのエリア内だけの話のようですから、そんなわけはないと思うのですが(笑)
意外とすぐに明らかになるかもしれないので、それを待ちますかね。


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「幻影の中へ」 ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第4話

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第4話「幻影の中へ」


前回とはうって変わって、今回はほぼギャグなし(カイの踊りを除く)のシリアス回。
具体的には、カイの目的など1期では謎だった部分がかなり明らかになったお話でした。
ほぼ1話を説明に使った印象ですが、やはり1期からぼかしていた部分なので、時間を割いて当然なんでしょうね。


さて、今回明らかになったのは、カーヤの正体から幻の塔についてまで色々と。

カーヤはギルガメスやカイと同じ修道院(王族)の出身で名をイシュハラと言う。
そして、ギル(ガメス)とカイの血を引いている唯一の存在。
…つまりは二人の子供ということになるんですかね。

ギルガメスは、過去のドルアーガ討伐で不死の呪いを受けてしまっていた。
1期で刺されても生きていたのはそのためだったんですね。
何があっても死ぬことができない。それは心も壊れてしまうわけだ…。

カーヤはそんな国王を殺そうとしていた。
なぜ?という理由は明かされなかったけれど、ギルガメスを呪いから解放するためですかね?
現在では影も強まってきており、ただの暴君と化してしまうようですし。
父親のことは、娘である自分が決着をつける!という感じでしょうか。
父親思いなのかな…?

しかし、ギルガメスは地上にいる。なのになぜカーヤは塔に登ったのか?
それは、ギルガメスは二人いるからなのだとか。
一人は王国に。もう一人は幻の塔の最上階に。
幻の塔の最上階にいるギルガメス(エンドロールでは「黒ギルガメス」と表記)を倒せば、ギルガメスは呪いから解放され、安らかに眠ることができる。
そのためにカーヤは塔を登ったわけだったんですね。

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「夢の町メルトランド」 ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第3話

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第3話「夢の町メルトランド」


※尚、今回のラストは雪崩オチです。

………

「雪崩だけに、うなだれるしかないメルトであった」

これはひどいwww
とは言ったものの、このわざとはずした感がたまらないですね!
…ということにしておきましょうか(笑)


というわけで、今回はメルト&クーパが再登場!
メルトは社長でクーパは第一秘書となっていましたよ…っと。
まぁお話の注目すべき点はというと、贅沢三昧な日々を送っていたメルトがいかにして堕ちて行くのか…という部分でしたがねw
そんな期待通り、メルトが作った夢の国は、見事に崩壊しましたとさ。
負債総額37億5200万ギルド也。(妙にリアルな数字なのは…)
なるほど。メルトたちはこのままやむなくジルたちと共に登頂へ…と思いきや、黄金騎士団と同行することに。
これは予想できなかったなぁ。
まぁ今後も、ジルたちとは色々な絡みがあると思うので、楽しみにしています。
ただ、2期ではメインキャラというわけではないようですね。ちと残念。

次回は…またドルアーガ戦?
何度も生き返る設定なんですかね?


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