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「桜並木の彼」 続 夏目友人帳 第9話

続 夏目友人帳 第9話「桜並木の彼」


演出がこれまでとはちょっと違ったお話でした。

妖怪だとばれるのが怖くなった
妖怪が見えるとばれるのが怖くなった


お互い、大切な人に本当のことを喋れないでいる。
不思議とそんな共通点がある夏目と巳弥。
なるほど。こうやって妖怪の話と絡めて、徐々に塔子さんとの家族の絆という部分に迫っていくのかぁ…。
夏目自身は言わなくてはいけないと思っているけれど、言えないのはやはりその一歩を踏み出す勇気がないからなんでしょうね。
そして、もし今の生活が壊れてしまったら…なんて思っているのかも。

本当のことを喋るのに必要なのは、何らかの“きっかけ”なのかもしれませんね…。
最終回はそんなお話になるのかな?


次回、第10話「仮家」

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「呼んではならぬ」 続 夏目友人帳 第7話

続 夏目友人帳 第7話「呼んではならぬ」

自らの描いた陣に入った妖の姿を見ることができる少女「多軌透」。夏目の同級生である彼女は、ある日偶然目にした妖怪に祟りをかけられ、人と話すことすら許されない生活を送っていたという。
夏目はその祟りをとくため、多軌・ニャンコ先生と妖怪探しを始めるが、突然その妖怪に捕らわれてしまう。必死にその場を逃れたものの、その目は妖怪を映さなくなってしまった。さらに困難を極めることとなった妖怪探しに不安を募らせる夏目達。そんな時、夏目の耳にささやきかける姿なき不気味な声が・・



今回は後編。
珍しく根っから悪い妖怪でしたね。
同じ、妖怪を扱っていた「もっけ」という作品では害を及ぼす悪い妖怪が結構登場していたんですが、「夏目友人帳」では少なめですよね。
まぁ登場しないわけでもないんですが。
しかも今回のは、単純に嫌な奴で腹が立つという…。
「自然とは常に不条理だ」とは言うけれど、そんな言葉で不条理に不条理を押し付けるのはまったくもって筋違いなわけで。
約束は守らないつもりでしたし、悪いくらいに利己的な妖怪ですよね…。

けれども、夏目と多軌の間に絆が生まれるのを描くには、これくらい強大な妖の方がいいのかもしれませんね。
多軌とは今回でさようなら…というわけではなさそうですし。
これからも登場するキャラなら、そのキャラ同士を結ぶ絆というものは強い方がいいですよね。
ヒロインなら尚更です。
そんなわけで、悪ばかり憎んでも仕方ないので、絆を生む良い演出をしてくれた!と解釈してみました(笑)


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「少女の陣」 続 夏目友人帳 第6話

続 夏目友人帳 第6話「少女の陣」

散歩中のニャンコ先生を迎えに来た空き地で、地面に何かを一心に描く少女を見かけた夏目。声をかけると夏目の名を呼ぶなり、慌てて走り去ってしまい、その後には見慣れぬ陣が残されていた。
翌朝、夏目は突然現れたチョビ髭の妖怪に、人間の娘が不吉な陣を書き歩いているので止めてほしいと頼まれる。チョビ髭に連れられて向かった場所には昨日の少女がいた。
夏目の同級生で「多軌」と名乗るその少女は、夏目が妖怪を見ることができると知っており、力を貸してほしいというのだった。



夏目にしては珍しい…というか初めて?の次回へと続くお話。
非常に続きが気になります。
気になる…というより見たいです。
そんなわけで、今回お話が完結しなかったので、あまり書くことがないです。

委員長、塔子さんに次ぐ新たなヒロインが登場。
夏目の同級生で名を「多軌」と言う。
彼女は夏目とどこか似た雰囲気を持つ少女…。そんな印象を持ちました。
もしかしたら、夏目も多軌も人と話すことができなかった…という共通の面を持っていたからなのかもしれません。
夏目は、妖怪が見えるから。多軌は、名前を呼ぶと巻き込んでしまうから。
原因は違うにしろ、話せなかったのは一緒。そんな点で似てるなぁ…なんて思ったのかな?

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「約束の樹」 続 夏目友人帳 第5話

続 夏目友人帳 第5話「約束の樹」

夏目の姿を遠くから見つめる気の弱そうな妖、夏目と目が合うや逃げ出す始末。追ってくる理由を聞くと、友人帳の名を返してほしいのだという。名前の返還に応じる夏目だったが、友人帳は反応するものの、どの頁も示すことなく再び閉じてしまった。その妖怪「霧葉」曰く、レイコが50年経ったら名前を返すと言って、森の木の枝に結んでしまったという。結んだ紙をとるな、とレイコに脅されていたと聞いた夏目は、探し出したらその理由がわかるのではと思い、霧葉と森にやってくるのだった。


本当に、とても素敵な話でした。
見ている最中に感じたこと。見終わって思ったこと。
こればっかりは言葉を並べても言い表せないんですよね。
抽象的すぎて、表現しようと思っても文字に起こすことができない。
それがなんだか切なくて、けれども言葉にできないのも当たり前なのかなぁ…とも思ったり。


さて、それでも感想は書かなくちゃ伝わらないので書きますよ(笑)
今回はどうやらオリジナルのお話だったようで。
確か、1期でも5話はオリジナルの回でしたよね。全体から見ればちょっと浮いた感じのお話でした。
その点今回は、この作品の世界観に合っていて、これまでとは遜色のない…むしろそれ以上なお話でした。
こういうのもなんですが、2期では一番好きなお話ですね。

霧葉と出会ってすぐの会話シーンは非常に面白かったです。
今回は、クスッと笑えるシーンと絶妙な間がたまりませんでした。

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「雛、孵る」 続 夏目友人帳 第4話

続 夏目友人帳 第4話「雛、孵る」

藤原家の庭先に産み落とされた卵。
育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。
日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。
確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。



タマちゃんが可愛い!
あの子狐にも劣らない可愛さの持ち主だ…。
…と思っていたら、巣立って行きましたとさ。
やっぱり、今期はちょっとした別れのお話が多いですね。。。
タマちゃんと出会い、過ごした短い時間。そして別れ。
一つ一つの大切さ…そんなものが描かれていた気がします。

そういえば、結局、磯月のネズミの目的というものは分かりませんでしたね…。
夏目に育てさせるために、食べるという嘘をついて、
巣立たせるためにわざと襲った。

という解釈でいいんですかね?自分はそう感じました。
“夏目”という人柄に何かを感じたのでしょうか。それとも、夏目の噂をどこかで聞いていたのでしょうか。

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