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「祈焦(いのりのこがれ)」 喰霊 -零- 第12話(最終話)

喰霊 -零- 第12話(最終話)「祈焦(いのりのこがれ)」


白石勝ち組エンド…だと?
剣ちゃん出た!…って白石かよ!(笑)
原作と繋がって、剣ちゃんが登場したのは嬉しかったんですが、
これは素直に喜んでいいのやら…。


第12話(最終話)感想。

愛するものを、愛を信じて殺せるか

勝手な思い込みを押し付けて、黄泉を傷つけてしまっていた。
それに気づいた神楽。
これが、「姉代わりだった人を信じ切ることができずに殺してしまった」という原作のセリフに繋がるわけなんですね。

そして黄泉は、最後の最後で自分の望みのままに剣を振るった。
“神楽を守る”という望みのため…。
結局彼女は、殺生石に打ち勝って神楽を守ったのでしょうか?
それとも、欲望のままに生きたのでしょうか?

携帯を刺したことで、完全に呑まれてしまったのかと思いきや…
自分の顔だけを刺していた。
神楽を邪魔する者が、例え自分自身であってもそれを殺す!
そんな想いの表れだったんですよね。
演出上手いなぁ…。

「ごめんね神楽。大好きよ…」

神楽はこの痛みを背負って生きていくのか。
それとも忘れて生きていくのか。
明確な答えは示されなかったけれど、それは今後の彼女次第…ということで。

ところで、紀之は何しに来たんだよw
原作とリンクさせるために、黄泉を殺したあの武器を持って来たようにしか思えん…。


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「運命乱(うんめいのみだれ)」 喰霊 -零- 第11話

喰霊 -零- 第11話「運命乱(うんめいのみだれ)」


第11話感想。

黄泉が非道にもバッタバタとかつての仲間を切っていく様は惨かった…。
そんな彼女の目指すところは、地上の人類を全て殺すこと?
殺生石の力は、増大すると人類抹殺にまで発展してしまうんですね、恐ろしい…。

黄泉自身、自分を自制しようと、自らを刺そうとするけれど、それをさせてくれない。
彼女は自分の願いが叶わなかっただけでなく、死ぬことすら叶わなかったんですよね…。

室長のギミックには驚かされましたが、それでも黄泉には叶わず。
対策室の面々は岩端さんとナブーの片方は生き残り、そのまま原作へ…。
紀之はどのように黄泉とケリをつけるんですかね?
もしかしたら、紀之がトドメをさすことになるのかも…。


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「悲劇裏(ひげきのうら)」 喰霊 -零- 第10話

喰霊 -零- 第10話「悲劇裏(ひげきのうら)」


ついにストーリーが繋がる――

というわけで、第十話感想。
今回で、ついに2話とストーリーが繋がりましたね。
予想以上に早く繋がったなぁ。いささか急展開な気もしましたが。
それでも来て欲しくはなかったこの時を、心のどこかで待っていたんでしょうね。
物語の展開としては、この時を迎えて欲しくはなかった。
けれど、この作品としては、物語が繋がる時を待っていた。

なんとも複雑なものです。

ただ、最初にも書いたように、ここで繋げてくるのか!とも思ったんですよね。
神楽に対する黄泉の憎悪がそれほどなかったような気がしてならないわけで。
「私を姉と呼ぶな!」
と罵倒するほどの憎悪にあまり繋がらない気もするんですよね。
確かに神楽への羨望等はありましたが…。
もしかしたら、前回の件で完全に自分は裏切られた・捨てられたと感じていたのでしょうか?
それならば納得できますが、いずれにせよ、神楽への憎しみというものを、もうちょっと描いて欲しかったなぁ…なんて思います。
(まぁよく考えたら「一騎が紀之との時間を邪魔した」という些細?な理由でも、あそこまで憎悪が増幅しちゃうわけだから、神楽への些細な羨望も、ものすごい憎悪になってしまった…というわけなんでしょうね)


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「罪螺旋(つみのらせん)」 喰霊 -零- 第9話

喰霊 -零- 第9話「罪螺旋(つみのらせん)」


第九話感想。

黄泉がついに堕ちてしまった…。
しかも、前回想像していたものより、遥かに悲しい堕ち方。
結局黄泉は死んでいなかったのだけれど、それによって余計に悲しみを背負うことになってしまったわけで。

…それぞれのキャラの心情の描き方が非常に秀逸ですよね。
だからこそ余計に悔しいし悲しいのですが。
このお話に、光明というものはもう存在しないのかな?


「退魔師でもなく、宿命もなく、黄泉と普通の姉妹として生まれたかった…」
神楽のこの言葉が、自分たちに課せられた宿命の辛さを物語っていますね。
どうして黄泉がこんな目に遭わなければならないの?どうして?
…けれど神楽にとって、このに先はさらに悲しい現実が待っています。
それを考えると… (´;ω;`)ブワッ

「黄泉は憎しみでなんか人を殺したりしない。黄泉のこと何にもわかってない」
そう信じたいのだけれども……
妙なところで勘の良い子ですよね、神楽は。
黄泉を愛しすぎたために、信じることができなかった。
結局はこれが黄泉にとって、堕ちる決定打になってしまったわけなんですよね。


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「復讐行方(ふくしゅうのゆくへ)」 喰霊 -零- 第8話

喰霊 -零- 第8話「復讐行方(ふくしゅうのゆくへ)」


黄泉の死…?

ラスト1分の衝撃展開。
久しぶりにやってくれました…。
黄泉が冥を殺すまでで十分お腹いっぱいだったんですが、さらにそれを上回る衝撃が。

何にせよ、これで彼女が暗黒面に落ちてしまうんでしょうね。
とりあえず、殺生石を埋め込まれての復活はほぼ確定。
その後、神楽の前にどんな形で現れるのかが個人的に気になるところです…。
味方として現れ、沸々と神楽への憎しみを増幅させていくのか。
これまでの羨望などが一気に憎悪へと変わり、敵として現れてしまうのか。

後者の場合、アニメ2話のようにまだ紀之自身を憎む条件は揃ってないんですよね。
そう考えると、前者のように何食わぬ顔でふらっと帰って来て、裏では暗躍しつつ普通の生活を送るのかもしれません。
その上で、紀之自身から関係の解消を告げられるのかな?

まぁどちらにせよ、殺生石の力で彼女の憎しみが引き出されることは確かなわけで。
憎悪のままに動くのであれば、最初に冥の父である幽にその刀が向けられる気がします…。
そして原作に描かれていた通り、神楽の父親も…。
どういった経緯でそうなっていくのかも気になるところですね。
現時点では予測できません。

暗黒面への一歩を踏み出すことになってしまった黄泉。
彼女は一体どうなってしまうのでしょうか…?

「あなたが私の最後の宝物」
黄泉の口からこんな言葉を聞ける日はもう来ないのかな…?


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