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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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「サクラマウ」 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第12話(最終話)

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第12話(最終話)「サクラマウ」

円神と対峙するヒメたち。ヒメは槍の刃を輝かせ、円神をじっと睨みつけている。
本物の龍槍を手に入れ力がみなぎっているヒメの力で妖怪のトカゲたちを次々となぎ倒していく中、
なんと円神の手にもその龍槍が現れる。
ヒメや秋名、事務所の面々、そして円神の最後の戦いが幕を開ける。



終わり良ければ全て良し!
…とでも言っておきましょうか。
絶対的に説明不足感が否めませんがw
結局、七郷の役割とは?龍槍の龍の力とは?
…原作を読んでない人は、半分以上が何が何だかわからないまま終わってしまったのではないでしょうか?
まぁ、尺を伸ばして説明を増やしたら面白いアニメになったかというと…そうでもないんですよね。

さて、最終回である今回は、ついに円神を調律。
身体の主であるギンには「街を守ってくれてありがとう」と言われ、全てが解決。
街には平和が戻りました――
…とかなり普通な感じで落ち着いてしまいました。
まぁ一番良い終わり方と言えば、そうなんでしょうが、心のどこか最終回に期待していた自分には若干拍子抜けしてしまった感があります。
とはいっても、これ以上の終わり方はないですよね、きっと。

秋名は最終回までヘタレでしたが、やるときはやってくれました。
その覚悟に達した要因はヒメのマフラーでしょうね。
マフラーが切られることで、彼女が大切にしていた仲間との思い出も断ち切られた…。
彼は、仲間や街を脅かす存在でしかない…と悟ったのでしょう。
自分はそう感じました。
…やっぱりそこら辺の心情の変化は描いてほしいですよねw
せめて、秋名がどう覚悟したのか…ぐらいは。

そんなわけで、桜真町には再び平和が訪れるのでした。
エピローグでの、ことはとアオのやりとりが一番面白かっただなんて、口が裂けても言えn(ry
どうして、日常生活のみを描いたお話をやらなかったのか、と今でも疑問でなりません。
シリアス展開のみで進めてきてこんな薄っぺらいお話になってしまうぐらいだったらなぁ…。
同じ松尾監督の「紅」という作品のように、前半は日常を描いて、後半から徐々にシリアス…という展開にしても面白かった気が。(そうすると、かなりオリジナルの話が増えてしまいますが)


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「キミノマエ」 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第11話

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第11話「キミノマエ」


第11話感想。

120637369.jpg
「今無茶しないで、いつするんだ!」
というわけで、盛り上がってきました。
京助と篠塚の戦闘シーンはかなりかっこよかったですね。
最終回直前ながら、けっこう動いてましたし、かなり気合いが入ってました。

しばらくオリジナルが続いてきましたが、今回の戦闘シーンに関しては比較的原作準拠だったんですよね。
あの列車砲の爽快感をアニメで見たかった!
これを見れただけで、ここまでアニメを見てきた価値があるというものです。
なぜ東京タワーを破壊したのか…というと、電波に乗せて妖力を送っていたからなんですね。きっと。(と補足してみる)
ついでに原作では、結界を張るのに東京タワーが利用されていました。
まぁなんにせよ、この列車砲のシーンをアニメで描いてくれたことは、残念ながら評価せざるを得ないですw

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「イバラミチ」 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第10話

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第10話「イバラミチ」

円神に対して何も成果をあげられないヒメと秋名に対して、七郷の開花の危険性を心配する元老院は「七郷を切る」と言う。
七郷の根元には楔が何本も打ち込まれ、町民たちはヒメたちに理由を聞こうと迫ってくる。
危険を考え、秋名・アオ・ことはは町民を避難させようとするが、ヒメは納得していなかった。



第十話感想。

物語はいよいよ佳境へ…?
お話的には盛り上がって来ているんだとは思いますが、何かが足りないような…。
個人的にはもう批判的な目でしかこの作品を見れなくなってきているので、どうしても粗ばかりが目立っちゃうんですよね。
こりゃいかん…とは思っているのですが。


七郷消滅とともに街が消える。
妖怪と共存できなくなるだけでなく、街自体が消滅してしまうんですね。
そうなると、妖怪は人間との社会で迫害され、肩身の狭い思いをしながら生活しなければならない…ということになるのかな?
もしくは、全員向こうの世界に送られちゃうとか?(それはないかw)

ヒメのマフラー。
なるほど、マフラーは秋名とギンからの贈り物、というわけだったんですね。
ついでに原作では、秋名のみからの贈り物となっております。
まぁ…ある種のフラグではありますよねw

「嘘。逃げたいだけ。円神から逃げたいだけでしょ!」
勝手に避難させていることに怒るヒメ。
このヒメが前回の秋名とかぶるんですよね…。
何ができるのかわからない。けれど諦めたくはない!
そんな確証もない理由だけで町民を危険に晒すのか…と。
確かに予防線を張っている秋名は逃げているのかもしれません。
けれど、町を守る者としては正しい行動を取ったのだと自分は考えています。
まぁそれでも秋名の行動は解せない部分が多いですがね。


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「ユクサキニ」 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第9話

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第9話「ユクサキニ」

円神の抹殺と七郷の開花の阻止を元老院から命令されたヒメ。
町では傷ついた七郷の影響により、町に住む妖怪たちは体調を崩したりパワーを制御できなくなってしまっていた。
町民たちは若い事務所の面々に不安をいただき始めた頃、秋名とアオは円神の存在について悩んでいた。



第九話感想。

微妙に面白くなってきたんですが、やっぱり主人公のヘタレ性格がなんとも…。

目立ってしまう秋名のヘタレさ。
助けられる自信がないのに何か方法があるはず!と模索し続ける。
けれどそれと引き換えに、町人はその引き延ばしている分の代価を払い続けている。
そんな人々を目の当たりにしながら、よく推測だけでものが言えるな!と。
こんな考え方を見ていると、「とある魔術の禁書目録」の主人公・上条当麻を思い出しますね。
彼も、インデックスを助けるために、何のあてもないけれどきっと助ける!と言い張った。
けれど苦しんでいる彼女の前でよくもそんなセリフが吐けるな!とステイルは言った。
状況は似ているんじゃないでしょうか。
ただ、決定的に違うのが、主人公の性格がアツイかヘタレか…という違い。
当麻は、それでもきっと助ける!と言い続けた。
秋名は「でも…」と濁してばかり。
これだけで、ここまで印象が変わってしまうのか、というぐらい真逆の印象を持ってしまいますよねw
本質は一緒だと思うのですが。
そろそろ秋名の覚悟というものも見てみたいものです。


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「ソノトキヲ」 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第8話

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第8話「ソノトキヲ」

神社には腕でアオを抱えた円神と篠塚が待っていた。
ヒメや秋名に対して、円神は大事な神社の倉の鍵を開けろと要求する。
ヒメはその要求を拒否するが、円神はアオを盾にして、ヒメたちを挑発する。
隙をついてアオを取り戻したヒメたちは、ついに円神たちと交戦を開始する。



第八話感想。

全体的に説明不足感が否めないです。
何が何だかわからないから、全体的に盛り上がる場面なはずなのに、見ている側はポカーンとしてしまう。非常にゆるーいアニメだと感じちゃうんですよね…。
原作を読んでいてカバーできる部分はまだ良かったのですが、ここからは原作を読んでいてもカバーできそうにないです。なぜかというと、完全にオリジナルストーリーへと突入しちゃったので…。
オリジナル展開ということで、原作既読者からすればどんな展開になっていくのか楽しみな面もありますがw

けれども、円神の目的については明らかになりましたね。
調律(チューニング)等で送られる向こう側の世界=人間の余りというもののようで。
それは永遠の淀みと停滞が続いていて、ただの苦痛でしかない。
七郷を開花させるということは七郷の結界を破って、その向こう側の世界と繋げてしまうということ。
自分がその世界でどれだけ苦痛を受けたか…それを分からせてやるために、円神は七郷を開花させようとしていた、ということのようです。
まぁつまり極論から言えば…八つ当たり?(笑)
でもこれだと第5話で篠塚が言っていた目的と矛盾してしまう気がするんですが…。
彼は、町を作りかえることが目的と言っていました。
無理矢理に円神の言っていたものと合わせると…
「(自分を苦しめた人間共にもその苦しみを味わせるために、悪い意味で)町を作りかえる」
ということになるんですかね?
…これをして誰が得をするのかな?
自分のと同類である他の妖怪も、これによって苦しんでしまうのでは?
円神の自己満で終わってしまいそうな気がしてならないんですが…。
ホント、逆恨みもいいとこですね(苦笑)


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