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電波女と青春男 第11話&第12話

■電波女と青春男 第11話&第12話

第11話 「今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと」
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:そえたかずひろ 演出:小俣真一 作画監督:田畑昭、服部憲知、矢向宏志、高橋賢、佐藤依織子

第12話 「秒速0.00000000198センチメートル」
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:笹木信作 演出:宮本幸裕 作画監督:村山公輔、高野晃久、湖月一也、谷川亮介、松本元気


おやっ?これで終わり?・・・というラスト。まぁ、ご存知の通り、元は13話構成の予定だったそうなので、それなりにきちんとした一区切りはそちらでしているのかもしれません。まぁ、今回が区切りでも悪くはないですけどね。主人公の超能力・・・という名の頑張りが見れたわけですし。

結局、星宮社の存在については明かされなかったのですが、彼女は本当に何者なんでしょう?前回の水が降ってきた件に関しては説明がついてないですし。とはいえ、彼女が説く人間における超能力とは「人間だからこそできる成長・頑張り」の類だと思うんですよね。人間にとってはちょっと一歩踏み出せばできること。けれども、それは他の星の人間からすれば不思議なのかもしれません。人間にとって当たり前のことが宇宙人にとって当たり前とは限らないわけで。逆もまた然り。我々の日常はちょっぴりの成長と頑張りという名の超能力で溢れかえっていると言ってもいいのかもしれません。そう考えると、なんだか得した気分になりませんか?

そんなわけで、最後は主人公が頑張りを見せるお話。サッカーでの経験で、自分は決して誰かに頼られるようなメインの存在にはなれない・・・と真は悟っていたわけなんですかね。だからこそ、彼は「青春男」となったのかもしれません。青春を謳歌する、物語の主人公のような・・・そんな青春に憧れたからこそ。まわりの女の子と、抱いていた無力感と、最後に起こした奇跡と。まさしく真は主人公をやっていて、青春を謳歌していたのですよ!

そんな真を見て、エリオは「イトコ、キラキラしてる。いいなぁ・・・」なんて言っていたり。たぶん、真はエリオを羨ましがっていたと思うんですよね。好きなように生きている彼女を。逆に、エリオも真に羨望の眼差しを向けていたのかと。全うな人間的な意味で。・・・結局、人間は自分に無い何かを求めてしまうんですよね。それを求めようと努力するとき、人間の超能力というのは発揮されるのかもしれません。・・・超能力というものがよくわからなくなってしまいましたが(笑)。

それにしても、「娘の名づけで妻と争ったとき・・・」と言いつつ、前川さんの名前を明かさないところが何ともニクイですね(笑)。

11話&12話と書いておきながら12話の感想しか書いてないって?そんな細かいことは気にしない!13話がどんな話になっているのか、今から楽しみです。


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電波女と青春男 第10話 「軒下少女」

■電波女と青春男 第10話 「軒下少女」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:平川哲生 演出:川畑喬 作画監督:佐藤真、速水広一、南紳一郎、佐藤篤志

前回からの星宮社の登場で、再び楽しいことになってきた!・・・ような気がする。

いや、社が可愛いんですよ。可愛いんだけれどもけっこう電波。初期のエリオとけっこうかぶってしまう存在なんですよね。そんな社の登場が、この作品の序盤を連想させて面白いのです。いや、序盤以降が面白くないというわけではないのですが、あの電波でワケわからない感じが、個人的にはとても面白かったのです。何がどうしてこうなっているんだろう?・・・と。社にも、それと同じ疑問が湧いてくるわけなんですよね。

しかしながら、彼女はただの電波ではなく、本当に超能力が使える?真に水が降ってきた件は、なかなか謎であります。どこか設定が甘い自称・超能力で宇宙人なのかと思っていたら、そうでもないのかも?エリオの場合は、「どうして電波をやっているんだろう?」という部分が気になったわけではありますが、社の場合はそれ以前に「本当に電波なのだろう?」という部分から疑わなくてはならないわけです。そんなところがエリオとの違いですかね。

「たまには脳味噌を地球儀のように回せ。停滞すんな!」・・・どこか現実的な青春男は、彼女の登場によって何かが変わるのでしょうか?それとも、頑なに己の考え方を変えないのでしょうか。そんな、“真の変化”についてもちょっぴり注目していたいと思います。ここまで、彼は寸分もブレていないような気がしますからね(笑)。

それにしても、社が可愛い。ただ可愛いだけじゃなくてウザ可愛いのです。可愛いんだけれども、喋りから溢れてくるウザさ!ウザ可愛い・・・・ハッ!中の人と一緒じゃないですか!なんという奇妙な共通点!・・・そんなわけで、社のキャスティングは、これでもかっ!というくらいにピッタリなのではないのでしょうか。

そんなわけで、とにかく社の存在に魅了されてしまった回なのでした。


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電波女と青春男 第9話 「地域限定宇宙人事件」

■電波女と青春男 第9話 「地域限定宇宙人事件」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:板村智幸 作画監督:潮月一也、高野晃久、谷川亮介

前回は、「なるほど、こんな風に繋がっていたのか」といった具合でいい感じのまとめでしたね。ただ、「いい話だったなー」と思うくらいだったのでした。うちょっと、歳を取れば、あの何とも言えない哀愁さから何か感じ取れるのかもしれません・・・。

そんなわけで、前回は感想を書かなかったので軽く触れてみました。さて、今回のお話について。

野球しようぜ!

というわけで、草野球へ。そしてなぜか宇宙服を見に纏った自称・超能力者が・・・。

・・・なんか面白いことになってきた!エリオが電波でなくなって以降、どこかエピローグ的な落ち着きがあったわけですが、今回の話で、再びよくわからない電波的な謎さが登場し、個人的には俄然面白くなってきたのです。野球に行ったら、なぜか宇宙服を来た人が野球をやってたんだぜ!・・・というこの突拍子も無い感じがたまらないですねぇ。何がどうなるのか予想できない楽しさがあります。

そんなわけで、単純に「次回に期待!」なわけですよ。あの宇宙服の自称・超能力者にはどんな秘密があるというのでしょうか。まさか、花沢・中島に次ぐサザエさん系ネームの持ち主なのか・・・!と思いきや、「星宮 杜」という名前のようで、全く関係なかったんだぜ!

それにしても、花沢役に花澤香菜さんを起用しちゃうあたりの大胆さは素敵ですね(笑)


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電波女と青春男 第7話 「誰かさんの思い出になる日」

■電波女と青春男 第7話 「誰かさんの思い出になる日」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:平川哲生 演出:八瀬祐樹 作画監督:小関雅、小澤円

今回は前川さん視点の回。当たり前ではありますが、こうやって視点が変わると、それぞれが何をどう思っているのか・・・というのが少し見れて面白いですよね。

こうやって話を見てみると、前川さんはけっこう普通な人な気がします。まぁ・・・奇抜なコスプレしますけどね。この作品は、そういった表面的な部分に騙されてしまうんですよね・・・最初は。

リュウシさんもそうですけれども、表面的にはどこか個性的で不思議だったりするわけですが、実際は案外普通の女の子ですよね。リュウシさんが恋する普通の女の子だったのは、前回見ての通りかと。

エリオもそう言えるかもしれません。表面上では電波っぽさをつくろっていたものの、それは記憶欠落の恐怖から逃げるためでしたしね。

つまり、ちょっとおかしいように見えて、中身はさほどおかしくはない、それなりに普通な女の子たちのお話なわけですよ!いわゆる“電波的な女の子”というやつなんでしょうか。・・・そんなことを感じたお話なのでした。

エリオが電波じゃなくなった後、不思議とストーリーの起伏を感じないわけなのですが・・・それでも微妙に張られた伏線が今回やっと謎として取り上げられた感じでしょうか。ペットボトルロケットの謎。何のための誰のストーカーなのか。それは、今回のラストでの意味深な女々さん。これは次回に繋がってくる・・・?

それにしても、ペットボトルロケットを作るアニメですよ!「図工」というのはなんとなくワクワクしてきますね。いや、まぁ不器用なので得意ではなかったですが・・・(笑)。


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電波女と青春男 第6話 「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやっと」

■電波女と青春男 第6話 「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやっと」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:佐山聖子 演出:真島祟寛 作画監督:村山公輔、松本元気

なんちゅーか、もやっとしているリュウシさんのお話。いや、リューコやっちゅーに!

「電波女」というタイトルで、これまでも電波的な奇行が繰り広げられていたわけですが・・・・気がつけばけっこう現実的なお話に。エリオと関わっているのが見られたら、クラスで除けものとして扱われてしまう。だから、浮かないためにもあまりエリオとは関わらないほうがいい・・・と真に助言するリュウシさん。もちろん、真が浮かないように気を遣っているわけではありますが、そこにはエリオへの“嫉妬”も含まれるわけで。その後も、エリオの部屋では露骨に気を引こうとして・・・・。どこか不思議なイメージがあったリュウシさんですが、意外とリアルで人間味溢れる方なのでした(笑)。この女、なかなかやってることが露骨だぞ・・・!

で、果たして、彼女にとって真は“飴玉”という存在でしかないのでしょうか・・・と。そんなことは無いと思うんですがね。飴玉を他人と取り合ったりするのでしょうか?基本的に、飴玉の代わりはいっぱいあるし、他人にもあげたりするもののような気もするのですが。そう考えると、リュウシさんの態度は完全に飴玉に対する態度ではないですよね。大好物のお菓子か、はたまた食事に匹敵するか・・・?いや、彼女にとって飴玉が一個たりとも他人に譲りたくないと思うくらいのものだったら、それはまた話が別ですけどね。。。

・・・って、アレ?やっぱけっこう普通な話になってるんじゃね?・・・と(笑)。実は、リュウシさんもれっきとした普通の女の子だったんだよー・・・というのがよくわかったお話なのでした。

余談ではありますが、田村商店のお婆ちゃんを演じている丸山裕子さん。実は、『それでも町は廻っている』でも駄菓子屋のお婆ちゃん(マモー)役として出演されているんですよね。共通点は、もちろん同じシャフト作品なわけですが・・・両作品とも亀山俊樹さんが音響監督を担当されているんですよね。そんな亀山さんは、リアリティのあるお婆ちゃんを演じて欲しいときは丸山さんを呼んでいる・・・ということを言っていたことがあり、今回もきっと亀山さんによるキャスティングなのでしょう。実に渋味のあるお婆ちゃんらしいお婆ちゃんです。若手の声優さんばかりでなく、こういうところにも注目してみると面白いかもしれませんよ。・・・と、自分が言ってもあまり説得力がないですが(笑)。


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