FC2ブログ

Welcome to our adolescence.

趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

魔法少女まどか☆マギカ 第1話 「夢の中で会った、ような・・・」

■魔法少女まどか☆マギカ 第1話 「夢の中で会った、ような・・・」

脚本:虚淵玄 絵コンテ:芦野芳晴 演出:宮本幸裕 作画監督:江畑諒真

「虚淵玄」「蒼樹うめ」「新房昭之×シャフト」「オリジナル」「魔法少女モノ」・・・と、放送開始前のキーワードを羅列するだけでもワクワクしてしまうような新作『魔法少女まどか☆マギカ」がついにスタート!

そんなわけで見終わった感想は、とことん「ギャップ」というものをを狙っている作品・・・というのが初見での印象ですかね。蒼樹うめ先生による可愛らしいキャラ原案に対して、重苦しさが漂う重厚そうな雰囲気。そして、手描きアニメに対して、劇団イヌカレーによるコラージュだらけの異世界設計。なんともまぁギャップにギャップを重ねたような作品なのです。良い意味で予想外。悪い意味で違和感。けれども、間違いなくこの「違和感」というものは狙って出しているものだと思うので、この「違和感」というものがどう作用してくるのか、今後に注目していきたいものであります。

まぁ一つ言えるのは、分かりやすいような萌え作品ではないな・・・と。「可愛い絵柄だから」と思って見続けたら痛い目に遭いそうな気すらします。確かに、可愛いらしいキャラが日常を過ごしていたわけなのですが、そこへ急に重く冷たい何かが入り込んできたような印象でしょうか。ほむらの存在によってガラッと雰囲気が変わるんですよね。

そんな可愛らしい絵柄ではありますが、作り手側が未だに絵柄が掴みきれていないというか、統一されていないというか・・・そんな気がしますね。こればかりは話数をこなしていく今後に期待するしかないでしょうか。

ストーリーは、“キュゥべえ”という魔法の使者?に契約して魔法少女になって欲しいと依頼されるところで1話は終了。ストーリーだけを追えば、なかなか魔法少女モノらしい展開だとは言えるのですが、それでもやはり映像と音楽の力によって、「ただの魔法少女モノではないんだよ」と力強く言われているような気がしてなりません。アバンの夢が気になるところですが、あれは、起こりうる未来の形なのでしょうか?「私なんかでも何かできるの?」というセリフがあるように、それを止めるために、彼女は魔法少女になる・・・ということを示唆した夢?あのアバンは、後に振り返ると意味のあるシーンとなっているのでしょう。

次回は、今の変わらない日々を大切に思っているまどかが、どのようにしてこれまでのような生活からは変わってしまうであろう魔法少女になることを決意するのか。どのようにして一歩を踏み出すのか。そんな部分がどう描かれるのかを楽しみにしたいと思います。

〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕
にほんブログ村 アニメブログへ





テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

['11冬期終了アニメ]魔法少女まどか☆マギカ | コメント:2 | トラックバック:46 |
BACK | HOME |

最近の記事

カウンター

2007/11/13~

検索

カテゴリー

最近のトラックバック

※ご存じの方もいるようですが、こちらのブログ、相性の悪いブログからのTBははじかれてしまうことがあるようです… ご承知の上でのTBをお願い致します。

最近のコメント

RSSリンクの表示

相互サイトリンク

(順不同)

月別アーカイブ