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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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君に届け 2ND SEASON 第9話 「告白」

■君に届け 2ND SEASON 第9話 「告白」

脚本:金春智子 絵コンテ・演出:出合小都美 作画監督:井川麗奈

そう!これが見たかった!これが見たかったのです!

2期に入ってから、すれ違いやら勘違いやらで悶々とさせられる話が続いていたわけではありますが、それを吹き飛ばしてくれるような「前向き」な恋愛。これが見たかったのです!決してすれ違いやら勘違いをやって欲しくなかったわけではないのですよ。恋愛作品においては付きものだと思いますし。しかしながら、第1期では純粋でただただ前向きな恋愛が描かれてきて、それが大好きだった身としては、2期の話には「ん?」と思ってしまうところがあったのも事実なのです。そんな「なんとなーく見たかったのはコレジャナイ感」を完全に吹き飛ばしてくれたのが今回のお話なのでした。

まぁ、肝心の部分は焦らされたんですけどね!今回が本番かと思いきや、本当の山場は次回!・・・なのかも?

それにしても、告白のシチュエーションは、そのまんま爽子と風早の関係を表してましたよねぇ。教室のドア=爽子の心・・・みたいな感じですからね。教室のドア(爽子の心)を完全に開いてくれたのも風早なのでした・・・と。分かりやすいけれども、いいシチュエーションだと思いました。

大胆な間の使い方も良かったですねー。あれだけの間を作ると、尺伸ばしの感じがしてくるものではありますが、それを一切感じないドキドキさ!BGMが一切ない、あの雰囲気はたまらなかったです。

素晴らしい回でした。

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['11冬期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:37 |

バクマン。 第18話 「嫉妬と愛」

■バクマン。 第18話 「嫉妬と愛」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:丸山由太 作画監督:下谷智之

エイジのアシスタントがきっかけで子どもの頃の絵を掘り返して、探偵モノならイケる!と何かを掴んだサイコー。奇しくも、見吉の携帯小説のジャンル欄で「ミステリー」が目に止まったシュージン。やっぱり、コンビだからこそ繋がるものがあるのを感じた瞬間なのでした。

しかしながら、ネームを疎かにして見吉と一緒にいる(ように見えてしまっている)シュージンに憤るサイコー。この二人に初めて訪れた大きな亀裂であるような気がしますね。ネームより女子。夢より愛。・・・実際に対面して喧嘩をしていないからこそ、二人の距離が離れていて、より亀裂が入っている感が強く出ていました。これは、サブタイから察するにサイコーの「嫉妬」というものなのでしょうか?サイコー自身は努力しているのに、シュージンは好きな相手と過ごしている・・・そんなことへの「怒り」なのかと思いましたが、コンビだからこそ、見吉と一緒に「仕事」をこなしているシュージンが見吉に取られてしまったような気がしてしまった「嫉妬」だったのかもしれません。

それに対して、サイコーはあくまで「夢」を追うことを考え、最悪の場合は一人でもやってやろう!と決意。ただ、サイコーとシュージンでは背負ってるものが違うんですよね。サイコーはあくまで未来を背負っっている。シュージンは、未来を背負いながら、現在進行形の愛・・・見吉との関係も背負っているんですよね。コンビではあるものの、この違いは大きいわけですよね。その違いが亀裂として表れたのが今回だったわけなのです。まぁ、二人にこういう違いがあるからこそ面白いわけなのですが。

それにしても、「好きだから一緒にいる」と言い切ったシュージンはなかなか格好良かったです。こういうことが言えるのも、サイコーとシュージンのコンビだからこそなんでしょうが。

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['11冬期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:16 |

『放課後のプレアデス』 感想

■放課後のプレアデス 第1夜~第4夜

脚本:佐伯昭志、菊地大輔 絵コンテ・演出:佐伯昭志 作画監督:大塚舞

SUBARU x GAINAX Animation Project

もっと見たい!24分じゃ物足りない!これで終わらせるのは勿体無い!・・・まずは、見終わってそんなことを思わせられた作品なのでした。

とにかくキャラがカワイイ。このキャラたちが動くのをもっと見たいですし、このキャラたち個別にもっと焦点を当てられた話が見たいです。変身シーンがすばるしか無かったのもちょっと寂しかったので(笑)。ひかるちゃんカワイイです、はい。

そして、非常に「綺麗」ですよね。特に背景には目を惹かれるものがあります。画作りが綺麗。また、配信されている画質が綺麗・・・と。あの画質での配信はなかなかチャレンジしてるなーと思いましたが、あの美しさを存分に伝えるには、やっぱりこれくらいした方が良いのかもしれません。そして、やっぱり大画面のテレビで見たい!(あわよくばスクリーンでも・・・)

まぁそもそも、この企画自体がけっこうチャレンジしていると思うわけではありますが(笑)。・・・というのも、素人目で見ると、この24分中に含まれているであろう「スバル」要素にいまいちピンと来ない!(エンジン音には笑ってしまいましたがw)これって、スバル的にどうなんだろう?と。そう考えると、今後の展開でもうちょっとスバル的な要素が強くなってくる可能性もあるのでは?・・・なーんて。

ストーリーは4話構成での24分。かなり詰め込んだなー、という印象です。というか、どこかダイジェスト的ですら感じたので、もうちょっと長尺でしっかりと描いて欲しかったなぁ・・・というのが本音ではありますが、まぁこれは仕方ないんでしょうね。それでも、各キャラの魅力はしっかりと描かれていましたし、一つ、キャラに興味を持たせることは間違いなく成功していると思います。まぁ、あの24分でもすばるに焦点を当ててしっかりとストーリーとして成立するように描いていましたし、ストーリーもまったくもって悪く言うほどではないんですけどね(笑)。なにより、ここから広がっていく可能性を感じたのが良かったですねー。やっぱり、これはしっかりと続きを作るべきですよ!

エンディングは、設定資料とアニメーターによる一枚絵。こういうのは個人的に大好きですよ。本編中では、すばるの変身~校舎から飛び出す・・・あたりが良かったですね。河野恵美さんでしょうか?

そんなわけで、今後が楽しみで楽しみで仕方がない作品なのです!興味を持たせることには上手くいってると思うんですよね。なので、これからの展開次第なのではないのでしょうか。最近、某作品のおかげで魔法少女に黒い印象が強くなってしまっているような気がするので、この『放課後のプレアデス』で可愛らしくて見てても陰鬱にならない魔法少女を再び!(笑)

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['11冬期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:2 | トラックバック:18 |

バクマン。 第16話 「壁とキス」

■バクマン。 第16話 「壁とキス」

脚本:上代務 絵コンテ:久城りおん 演出:佐藤光 作画監督:小森篤

サイコーとシュージンの思いにすれ違いが生じているんですよね。シュージンは、良いネームが思い浮かばずに苦労していた。見吉とデートは気分転換か、はたまた縋る思いだったのか・・・。彼女とのキスには、どこか自暴自棄な面すら見えそうな気もするわけなのですが、そんな精神状況だからこそ彼女を必要としていたのかもしれません。シュージン自身も「重荷になっている」という見吉の言葉が、思っていた以上にクルものがあったんでしょうね。

一方、サイコーは、自分ばかりが頑張っていてシュージンは仕事場に顔を出してくれない。それなのに、シュージンは公園でキスをしているなんていう甘ったれた(?)生活を送っていた!どういうことなんだ!・・・と思わせるような今回の引き。これがきっかけで、夏休みの間にサイコーはエイジのアシスタントに没頭することになるのでしょうか。

しかしながら、シュージンと見吉の良い(?)シーンが、まさかこんなに後味の悪い感じになってしまうとは、何ともニクイものです。等身大のキャラである見吉の想いがこんな形ではあるけれども報われたシーンな気がするんですがね(笑)。どのキャラよりも、見吉に報われて欲しい気がするわけなのですが、彼女が報われるというのは、サイコーとシュージンの成功に直結するんでしょうね。

コンビだからこその壁にぶつかった二人ですが、どのようにしてこれを乗り越えていくのでしょうか。・・・とにかく、キスでの引きだったので色々な意味で次回が非常に気になります(笑)。

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バクマン。 第15話 「デビューと焦り」

■バクマン。 第15話 「デビューと焦り」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:高田耕一 演出:サトウ光敏 作画監督:小谷杏子

エイジのマンガへの考え方は理屈じゃないんですよね。「キャラが勝手に動き出す」というのは感覚的なもの。これを理屈で説明しろというのは難しいわけでして。そういうのを見ていると、やっぱりエイジとシュージン・サイコーは真逆なんだろうな、と思わせられます。シュージン・サイコーはどちらかというと理屈で考えていく感じですしね。エイジの考えから得られるものがあれば良いのですが、果たして理解できているのか?という気がしてしまいます(笑)。

亜豆は声優デビューが決まり、順調に夢へと一歩ずつ近付いているようで。それに対してサイコーが焦るわけではありますが、それは何もサイコーだけじゃない気がするんですよね。この声優デビューが決まるまで、亜豆もどこか焦ってる部分はあったのでは?だからこそ、やっとサイコーに追いつくための一歩を踏み出したのに、メールで来た内容がアレだったので、ちょっと複雑な心境になってしまったのかもしれません。いや、乙女ゴコロとはよくワカランものではありますが。。。

次回は見吉回?「乙女な夢を持ちたい」といった彼女の夢は・・・なんとなく想像できなくもないですが、ヒジョーに楽しみです。もうね、見吉が可愛いんですよ・・・ホントね(笑)。

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