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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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海月姫 第11話(最終話) 「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」

■海月姫 第11話(最終話) 「ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス」

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:寺東克己 作画監督:羽山賢二

月海はまだはじめの一歩を踏み出したばかりなんだぜ!エンド。けれども、この作品は1クールを通して彼女が一歩を踏み出すまでを描いていたような気がするんですよね。そして、そのきっかけとなったのが、蔵之介という存在だったわけです。彼の、周りを巻き込んでいくパワーというのはやっぱり凄まじいものがありました。

最終話は、月海がデザイナーとしての一歩を踏み出すこととなったお話。修と稲荷の関係もひとまずは一段落?・・・まぁ恋愛に関してはちょっと放っておいた感じはしますけどね(笑)。蔵之介に関しても、彼の想いはなんとなくわかるんですが、いざ恋愛に関してどんな行動を取ってるのか・・・というと、その点はわからなかったんですよね。彼の恋愛に関する描写がもっと見れるようになるのは、もうちょい先になりますかね?

そう考えていくと、恋愛面も描かれてはいきましたが、中心に描かれていたのは月海が踏み出す一歩だったのだと思います。天水館というニートの温床から、理由はどうであれ彼女がどう色々なものに巻き込まれながらも世間へと一歩を踏み出すことになるのか・・・と。そして、月海の「成長」ではないと思うんですよね、あくまで。一歩を踏み出すことになったのも「異常な海月好き」という面によるものでしょうし。あとは巻き込む蔵之介の力。本質的な部分は変わっていないと思うのですが、そんな彼女が一歩を踏み出すことになり、成長していくことになるのは・・・これまたもうちょい先になりますかね(笑)?

そんなわけで、何故だか不思議な魅力がある作品なのでした。やっぱりオタク的な描写が好きでしたね。好きなことになると饒舌になるあの感じが。けれども、声が花澤さんだからそこまで醜さがないのがさすがと言いますか(笑)。そんな彼女が色々なことに巻き込まれて色々なリアクションをするのがこれまた面白かったのです。あれ?・・・月海の話ばかりじゃないか。けど、それくらいに彼女の魅力って大きいものだと思うんですよね。

恋愛も、童貞だったり処女だったりの純情さが前面に出ていて、それをあまり嫌らしくなく笑う・・・という図式もなかなか面白かったです。普通に描けば、何となく見ていて不快な思いにさせられそうですが、それがなぜだか笑って見られる・・・というのも不思議なものでした。それは、あのドタバタ感から来るものなのかもしれませんね。どこか昭和っぽさもあるドタバタ感が。天水館での尼~ずのやりとりもとにかくあのドタバタ感が非常に好感を持てました。

「もうちょい先」と前述したように、やっぱり続きが見たいものであります。この先どう描かれていくのか・・・。ひとまず彼女たちの物語は一区切りですが、今後も気になるところ。期待して待っていようと思います。

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['10秋期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:21 |

おとめ妖怪 ざくろ 第13話(最終話) 「おわり、燦々と」

■おとめ妖怪 ざくろ 第13話(最終話) 「おわり、燦々と」

脚本:岡田磨里 絵コンテ・演出:今千秋 作画監督:長谷川眞也、若山政志、小野田将人、中山由美、樋口聡美、谷口繁則、亀谷響子、松下郁子、森前和也 総作画監督:長谷川眞也

見事、大団円!素晴らしい最終回なのでした。

・・・まぁ、最終話でラスボスのわりには、ざくろが目覚めてからは、彼女の強さでほぼ圧倒してしまったわけなのですがね。それでも、彼女がやっと目覚めたわけで、カタルシスは半端なかったですね。ざくろ覚醒後の戦闘シーンは非常にキマっていて、見ていて気持ち良かったです。ストーリー的に予定調和だと言ってしまえばそれまでですが、目覚めた後の一連の流れからのカタルシスに完全にやられてしまいました。

そして、妖人省は解散へ。それぞれのコンビのやりとりが良かったですが、やっぱり景とざくろのやりとりは良かったですねぇ。あそこまで直球でニヤリとさせられる恋愛描写も最近あまり見かけないような気がします。そして、ああいう描写が嫌いな人もそういないかと。うーん・・・いいですねぇ。

そんなわけで、妖人省は解散となってしまいますが、人と半妖の距離は少しばかり縮まっているようなところを描いき、どこか良い方向へと向かいつつある?といったところでこの作品もついに終了!・・・かと思いきや、あっさり復活した妖人省(笑)。なんとなく肩透かしを食らった気分ではありますが、それでもそれぞれのやりとりがなんだか心地良くて、やっぱり彼女たちはこうあるべきなんだなぁ・・・なんて思わされてしまいました。よいラストでした!

今回、個人的にツボだったのは・・・妖人省の解散を告げられた後に利剱と薄蛍がやりとりしてるシーンで、薄蛍が振り返って布がフワッとするカットと、Cパートで恥ずかしそうに景から顔を背けるざくろのカットですかね。どっちも、フワッとするあの感じが好きでした(笑)。あと、Cパートは全般的に好きですねぇ。崩し気味で描かれたキャラたちが動きまわるのはなかなか良かったです。全体的にはアップのカットは気合で修正されてた感じでしょうか。

そんな話は置いといて、とにかく1クール通して非常に楽しむことができた作品なのでした。決して恋愛ばかりなお話なわけではないんですが、それでもやっぱり、こういう直球な恋愛モノはいいですね。たぶん、自分がこの作品に惹かれた一番の理由はそこなんだと思います。難しいことは抜きにしてね(笑)。「何が良かった?」と聞かれたら、そこを一番に答えます。

あとは、長谷川眞也さんのキャラデザですかね。すごくイイ!なんというか・・・色気というか艶があるんですよね。そのキャラによって、作品自体の雰囲気もどこか色気があるようなものになっていた印象で、変に子供っぽい雰囲気が出ず、ある程度締まってた気がするんですよね。

オープニングも大好きでしたし、世界観も好きでしたし・・・非常にお気に入りな作品なのでした!区切りの良い締めで、気持ちよく終わったわけですが・・・年明けにはざくろのイベントもありますし、密かに今後があるのを期待したいと思います。

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['10秋期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:28 |

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第13話(最終話) 「13 BRIDGE×2」

■荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第13話(最終話) 「13 BRIDGE×2」

脚本:赤尾でこ 絵コンテ:池添隆博 演出:川畑喬 作画監督:潮月一也、高野晃久、菱沼祐樹

白線のように流れるそれぞれの願い。皆の願いが書かれた白線が一箇所で詰まってしまったというのは、なんとなくその願いが叶う場所こそがこの荒川の地であるようなことを示しているような気がするんですよね。皆が集まってる荒川の地だからこそ、皆の願いは叶う。「そのうち溶ける紙だからよ」という村長の言葉は、まさにその皆の願いは荒川の地に居続けて叶う・・・なんてところでしょうか?そして、ニノの願いはリクが掬い上げた。彼女の願いはリクの頑張りで叶えていくのでしょう。きっと・・・。

なんて強引なことを言ってはみましたが、実際、あまり最終回色が濃くないお話だった気がします。最後に上手い流れで最終回っぽくしただけで(笑)。途中までは完全にいつもの荒川のノリでしたからね。

原作では金星を目指そうとする話もしっかりあったと思うんですが、なぜそれをやらなかったのか気になるところではあります。先が決まっているのなら分かりますが、「続きができたらいいなー」という程度でこの最終回にしたのだとするならば、やっぱりちょっと納得いかないです(笑)。ある程度、しっかりとした区切りは付けて欲しかったなぁ・・・と思う次第であります。

コンテは池添隆博さん。けっこう動かすことを前提で描かれたコンテだと思うんですが、頑張ってはいたものの、残念ながらそれについていけてない感じが何とも・・・。シスターとマリアの戦闘なんかは特に。

最終話エンディングの細居美恵子さんが描かれた絵が可愛かったですねぇ。そんな細居さんが作監を務めていたオープニングは今期屈指の素晴らしさだったと思っております。今期のオープニングは『それ町』か『荒川』か・・・そんな印象なのです。どちらも素晴らしい!

そんなこんなで微妙なことばかり書いてきましたが、それでも2期は面白かったですよ!既に馴染みのあるキャラたちでしたし、笑える要素も多めでしたし。そんな中でも、アマゾネスというキャラによって、リクとニノの恋愛についてもより深く描かれることになりました。全体的に見れば大満足の第2期なのでした。

・・・といった具合で、簡単ではありますが感想記事は締めさせていただきます。今回のような最終回とした理由は、この先、続きをアニメで描く機会があるから・・・という理由であると信じたいものです。

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['10秋期終了アニメ]アニメ感想まとめ | コメント:0 | トラックバック:30 |

探偵オペラ ミルキィホームズ 第12話(最終話) 「ミルキィホームズの帰還」

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第12話(最終話) 「ミルキィホームズの帰還」

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:大久保政雄、湖山禎崇 演出:湖山禎崇、神保昌登、池端隆史 作画監督:兵渡勝、滝本祥子、井本由紀 総作画監督:沼田誠也

「色々あったけど、もうどうでもいいわ」というセリフが全てを物語ってた気がします。もう過程なんかどうでもいいんですよ!覚えてないけどミルキィホームズの大勝利なんです!そして、最終的にはミルキィホームズダメダメエンド。・・・なんてこの作品らしい最終回なのでしょう!

原画には沼田さんを始め、佐藤さん、大久保さん、鳥居さん、吉原さんなどなどが参加・・・。最終話ということで、最後の力を振り絞ったかのような戦闘シーンは必見なのです!Aパートはそんなバトルで魅せつつも良いところで引いたと思いきや、Bパートで一気にあの落差ですよ。やっぱりあの予想の斜め上をいく感じがたまらないですね。挙句の果てに「もうどうでもいいわ」「覚えてないけど」ときて、最後には結局ダメダメに元通り!アニメではいつも通りのミルキィホームズが帰ってきたのでした!アァ、なんて素晴らしいのでしょう・・・。やっぱりこの作品はこうでなければ!

そんなわけで、実に期待を裏切らない(けれども予想の斜め上を行く)最終話なのでした。もうね、この作品は理屈じゃないんですよ。「考えるな、感じろ!」という言葉がここまで良い意味で合う作品ってのもそうそう無い気がするんですよね。というか、感覚的に見た方が楽しめるような気がします。・・・そういった言葉で語彙力が無いのを誤魔化してるわけじゃないですよ(笑)?ただ、考えることは放棄しました。素直にそう思える作品なので。思えば、そう言い続けて1クールを感覚的に楽しんできた作品なのでした。

ありがとう!1クールという短い期間だったけれども、心から楽しいと思える作品でした!

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神のみぞ知るセカイ 第12話(最終話) 「神以上、人間未満」

■神のみぞ知るセカイ 第12話(最終話) 「神以上、人間未満」

脚本:倉田英之 絵コンテ:望月智充 演出:曽我準 作画監督:坂本千代子、安彦英二、諏訪真弘 総作画監督:川村敏江

再び訪れた束の間の日常・・・かと思ったけど、やりたい放題すぎて日常とか休息とかそういう話じゃなかったでござるの巻。倉田さんが嬉々として脚本を書いている姿が浮かんでくるようであります。たぶん、細かいところまでニヤッとできるようなネタが仕込まれてますよね。一目見ただけではわからないようなところまで。やってたギャルゲーのエンディング画面一つを取っても元ネタが存在してそうですし。言わずもがな、桂馬の言動に関しても元ネタは存在しています。わかる人はわかるし、わからない人はわからない。パロディとはそういうものです。とりあえず、作り手が楽しそうに作ってる姿だけは浮かんできました(笑)。そんな最終話。・・・まぁ、様々な解説は他の方にお任せしましょう。

そして、桂馬はゲームの世界へと逝かれたのでした。もはや神様かどうかなんてことはどうでも良いのです。なぜなら、ゲームの世界では皆が平等に接してくれるのだから・・・。そんな世界で神様になる必要なんてあるのでしょうか?・・・いや、ない!そんな意味での「神以上、人間未満」なのでした。

そんなわけで、桂馬サンにはセカンドシーズンになるまで、ゲームの世界で楽しく過ごしてもらうことにしましょう。

・・・ということで、酷い最終回だった(笑)!しかも、エンディングを下野さんに歌わせるという暴走っぷり。でも、嫌いじゃないです、面白いから。この最終回は、面白いと思ってくれる人がいればそれでいいんじゃないのでしょうか。最初から全員が面白いと思ってくれるような作りではないんですしね。まぁアニメなんてそういうもんですが、今回なんかは特にそんな印象を受けました。

「そうだなぁ・・・昔のゲームはもっとゆっくり楽しむものだった。何を焦ってるんだろうなぁ・・・僕は」と桂馬が思いに耽るシーンが好きでしたね。何も考えず、変な義務などにも囚われず、ただただ純粋に楽しんでいた頃が懐かしい、と。アニメやゲームというのは、そういった童心に戻ることができるような産物な気がするんですが、それすら何かの義務に駆られてしまうというのは、何となく寂しいものではあります。もちろん、そういう楽しみ方を否定するわけではないんですけどね。ゲームやアニメというフィクションの世界に浸れるものだからこそ、どこか純粋な気持ちというのは忘れずに持ち合わせていたいものであります。

ではでは、そんな純粋な気持ちで、セカンドシーズンを楽しみに待つとしようではありませんか。

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