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世紀末オカルト学院 第13話(最終話)「マヤの文明」

世紀末オカルト学院 第13話(最終話)「マヤの文明」

脚本:水上清資 絵コンテ・演出:伊藤智彦 作画監督:千葉崇洋 作画監督補佐:柴山智隆、近藤圭一


最終話、そしてこの作品をまとめる上で掲げてきたテーマが「自分の足で歩くこと」でした。そう考えると、この作品は文明の物語だったのかなぁ…と思うわけで。ただ、どちらが主人公だったのか?と問われれば、上手い答えを出すことができないのが正直なところです。

さて、物語はと言うと、前回の結果としても未来は変わらなかったわけですよね。そこで判明したのが、ノスタラダムスの鍵は文明だったという事実。未来から来た文明と現在の文明が出会ってしまうことで起きるタイムパラドックスによって、世界は崩壊の一途をたどることになってしまった…と。結果的には出会うことが避けられなかったわけですが、流され続けた文明が最後には自らの足で歩くことによって世界の崩壊を防ぐこととなりました。

うーん…まぁ正直なところ、自分には全てが理解しきれたとは言い難く、わからない部分も多々あるのですが、見終わった後のなんとも言えない清々しさこそが、非常に最終回らしい良い締めだったことを自分の中では示しているような気がします。文明がブンメー君と出会ってしまった時にはバッドエンドすら覚悟していたわけではありますが…。

いや、文明がスプーン一つで敵に特攻を仕掛けるシーンとかめちゃめちゃ力技なんですよね。まさにここ数話の「オカルト学院」のようなインパクトのある展開だったわけではありますが、同時にいつかするだろうと思っていた文明の覚醒と、彼が自分の足で歩んだことによって、見ている自分は一気に興奮してしまいました。何がどうなっているの?と思う部分は多いですが、わからないことが多くてもいいんだと思います。だって、オカルトと呼ばれるものは現在明かされていますか?明かされているものは既にオカルトでも何でも無いのです。明かされていないからこそオカルトなのではないのでしょうか。この作品は…そう、オカルトなのです!

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世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」

世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:タムラコータロー 作画監督:渡辺浩二、木晴美、世良悠子、新垣一成 作画監督補佐:柴山智隆、中村亮介、細居美恵子


オカルト学院というよりは、ガチで魔法少女モノを堪能した感じです。いや、これも『世紀末オカルト学院』という作品ではあるんですけどね。これまでとはかなりアウトローなストーリーが展開しているため、これまでとのギャップもあってか、この魔法少女モノも楽しんで見れたような気がします。

とりあえず、魔法少女?モノは理屈じゃないんだよ!と言ってしまいたいのであります。細かいことはいいんだよ!あの映像を楽しんで下さい。ただ、戦闘中にも美風さんはしっかりとネタばらしをしていたのでそれは拾っておかなければなりません。とにかく、これまでのオカルト事象は全て美風さんが仕組んだことだったわけなんですね。外からではなかなかマヤを殺せそうになかったから中に入り込んだ、と。美風さんが何らかの目的があって学院に入ってきたのはわかっていましたが、純粋に中の方がやりやすいから、という理由だったわけです。

マヤの友人たちはというと、やっぱり魔術云々(というか魔法攻撃?)とは直接関わりを持つことは無く、影でオカルトたち(というかババア?)に対して奮闘していました。彼女たちのマヤに対する思いというのは前回で十分伝わってきていたのですが、だからこそ、彼女たちとマヤとの直接的な絡みがもうちょっと見たかったですね。マヤがこういったピンチに陥る話だからこそ。まぁストーリー的にも男性サイドの主人公である文明に花を持たせた形になったわけではありますがね。

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世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」

世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」

脚本:大野木寛 絵コンテ:山本沙代 演出:清水久敏 作画監督:柴山智隆、近藤圭一 作画監督補佐:佐野隆雄、濱田邦彦、矢向宏志


こんな展開を一体誰が予想していたのでしょうか?黒幕は美風さんだったわけです。それはまぁ予想通りといいますか、思っていた以上に素直な展開だなーと思っていたのですが、そこからが凄まじい。実は教頭は先代から仕える白魔術師で、美風さんは黒魔術師だった(なんか空飛んでる)!そして今回のラストには白魔術師と黒魔術師同士のバトルが始まるんだぜ!嘘みたいだろ?これ、オカルトなんだぜ・・・?

そもそも、次回予告での「マヤの死」というサブタイはその上を行く衝撃的な展開を隠すためのフェイクにすぎなかったのかもしれません。マヤの死のからくりをあっさりとバラしてしまったのも、その上を行く衝撃的な展開が待っていることを考えれば大したことはなかったのかもしれません。まぁ「マヤの死」というサブタイにはマヤ=魔女の死を望んでいる輩たちがいる、という意味合いもあったのかもしれませんが。


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世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」

世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」

脚本:伊藤美智子 絵コンテ・演出:平川哲生 作画監督:世良悠子


いい話でした。ただ、「ノストラダムスの鍵」とは関係ないお話だと言っても、「いい話だった!」だけで終わるにはもったいない!そんなわけで、今後にどう繋がっていくのかと考えると、今回の話でマヤは父親(学長)の思いに気付くことができたわけですよね。

父親はマヤの夢を叶えるために、このオカルト学院を建てたのでした。それに気付くことが出来なかったマヤは、家族を引き裂いたオカルトと父親を憎んでいたわけですが、気付けたことによって父親への思いを強くし、何よりもオカルトを否定する理由もなくなったわけなのです。

これによってマヤはいよいよオカルトと正面を向き合いながら挑んでいくことになります。オカルトは好きだったものの、自分の気が許さないのでどこかオカルトを否定的に見ていたマヤでしたが、否定するのではなくしっかりと肯定することこそが、「ノストラダムスの鍵」という究極のオカルト的事象を見つけ出すための大きな一歩なのかもしれませんね。


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世紀末オカルト学院 第9話「雪のあかり」

世紀末オカルト学院 第9話「雪のあかり」

脚本:伊藤美智子 絵コンテ:京田辺 演出:出合小都美 作画監督:安彦英二


一見、ノストラダムスの鍵とは無関係のお話。だからこそどういった繋がりがあるのか…と期待してしまうのです。

マヤはどうしてそこまであかりに優しくしようとするのか?あかりが「子どもだから」という単純な理由ではないと思うんですよね。降霊術で学長を呼ぼうとして、あの子が代わりにおりてきたから?マヤは父親である学長と何かしらの繋がりがある、と考えているから?
…といった書き方をするとマヤはあかりのことを考えているのではなくて、父親との繋がりを得るためにあかりのことを助けようとしている…というちょっと悪い人間のように見えてしまうからよくありませんね。。。
やはり、父親を呼ぼうとして代わりに現れた少女なだけに、まったくの他人とは感じない何かがあったのかもしれませんね。

今回はマヤの内心に迫ったお話であることは確かだと思うんですよね。ただ、わざわざ「ノストラダムスの鍵とは無関係そう」ということを口にしているのが気になって仕方ないのです。関係なさそうに見えるからこそ、ノストラダムスの鍵と繋がりがあるのでは?と変に疑いを持ってしまうのです。
あとは、1クール作品なので、そろそろ物語の核心に近づき始めてもいいんじゃないかなーという勝手な希望というか期待もあったりするのですがw

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