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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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みつどもえ 特別編 「OPPAI IPPAI ママ元気」

■みつどもえ 特別編 「OPPAI IPPAI ママ元気」

脚本:あおしまたかし 絵コンテ・演出:大久保政雄 作画監督:川島尚

おっぱい・ダイエット・おっぱい・ダイエット・勘違い。なるほど、扱っているネタはやっぱりワンパターン。・・・けど、面白い。個人的には、無印がワンパターンの応酬で、増量中がワンパターンからの発展・・・という印象だったわけではありますが、今回はその無印と増量中の中間的な位置づけになるような話数だった気がします。DVD・BDで追っている人からすれば、無印から増量中への微妙に良い繋ぎとなっている・・・のかも?

何より、杉崎のあのギラギラとした喜ぶ顔が見れたのが良かったですねー。何というか・・・意固地にならず、興味があるものには興味がある!という小学生らしい素直でギラギラとした面が見れたのが嬉しかったのです。放送的にも、最後のお話であの顔が見れたのは良かったのではないのでしょうか。杉崎の印象が最後の最後でちょっと変わったのでした。

コンテ・演出は大久保政雄さんで、動かすところは動かしつつも、その中での静止画の用い方が非常にツボでした。教室でみつばと杉崎が寿司の話をしているところでは、後ろでクラスメイトがワーワーやってるのが地味に良かったですね。地味ながらもこの気の使い方が、偶然にもテレビ放送のラストの話になるのにピッタリな気がしました。ほら、クラスメイトがワーワーやってる姿って、(関係ないけど)なぜか哀愁を誘うじゃないですか・・・。

ひとはのほっぺがおっぱい並だったり、ふたばが自分のおっぱいを触られるのは嫌である・・・という新しい面も見れて面白かったのです。ここからさらに話が広がっていくのに!もっと見たい!

そんなことより、みっちゃんのあの太ももに挟まれたいです。

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['10夏期終了アニメ]みつどもえ | コメント:0 | トラックバック:17 |

みつどもえ 第13話(最終話)「丸井さんの家庭の日常」

みつどもえ 第13話(最終話)「丸井さんの家庭の日常」

脚本:あおしまたかし 絵コンテ:太田雅彦 演出:荒井省吾、矢花馨、太田雅彦 作画監督:高瀬健一、伊藤大翼、江上夏樹、空流辺広子


まさにサブタイの通り、丸井家の家庭の日常を中心に描いた最終話でした。いや、日常と言っても非日常っぽい日常ではあるのですが。むしろこの非日常こそ丸井家では日常なんでしょうね。そんなことを描いた最終話なのです!(よくわからんw

個人的にはふたばが風邪でひとはと同じような顔をしてるのが面白かったですね。なんだかんだで血の繋がった姉妹なんだなぁ…と。猫を拾う回でもふたばとひとはが同じような顔を見せるようなシーンがありましたね。まぁああいう顔だけ似てるってのも微妙なところではありますがw

それにしても、猫の話以降、丸井家で猫を飼うようになったようですが…そうなるともうチクビを連れて来れないんじゃ?例え連れて帰ってきても、猫がチクビをヤってしまう様子が容易に想像できてしまうのです…。そんな部分も今後地味に気になるんですが…まぁたぶん触れられないんでしょうね(笑) あと、猫に名前がつくのはいつになるのでしょうか…。

家庭訪問の話では、テレビを点けた時に「みつどもえらじお 3ちゃんねる」のエンディング曲が流れてきたのには思わず笑ってしまいました。歌詞で「矢部っち」って言っちゃってるしw あとは、引き続き勘違いネタ。あの巨体から繰り出されるバット攻撃でボコボコにされても生きてた矢部っちは、先生じゃない別の天職がある気がしてなりません。

そして1クール目の締めの話は、みっちゃんマジ 雌豚 天使!なお話。猫を拾ってくる話でもそうでしたが、さりげないところにみっちゃんの優しさが出ているのがこの作品の良いところなんだと思います。ただ、今回はその優しい気遣いが、さらに悪い展開になってしまったわけですが…。本当にみっちゃんは報われなくて可哀想になってきます。けれども最後は丸井家の仲の良さ?を見せてもらえました。エンディング曲の弾き語りバージョンと相まって、いい締めとなったのではないのでしょうか。まぁ…しっかり提供にオチを持ってきているところは抜け目がないといいますか、しっかりしているといいますか、この作品らしいと思いましたがねw


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みつどもえ 第12話「君に届かない」

みつどもえ 第12話「君に届かない」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ・演出:黒柳トシマサ 作画監督:川元まりこ


宮なんとかさんというキャラが意外と普通な存在でかえって面白かったです。というのも、よくよく考えてみたら周りが個性の塊みたいな面々なわけですが、それがもはや当たり前すぎて忘れてしまうんですよね。そこで、宮なんとかさんみたいな普通キャラの視点というものが今回あったおかげで、このクラスがいかにおかしいのかを再認識することができました!(笑) まぁけっこう極端に酷く描いていましたが、あながちあれも間違いではないので…。

そもそも、各話では変な事象が起こって、それが一つピックアップされて描かれているわけですが、同時進行で別の場所で同じような変な事象が起こってても何もおかしくはないんですよね。ただ描かれていないというだけであって。極端な話、今回のような変な事象がほぼ同時に起こってカオス!みたいなことも起こりうるわけで。宮なんとかさんは、そういうことにも気付かせてくれました!・・・あれ?なんか違う?(笑) まぁいかにこのクラスがカオスか、ってことを宮なんとかさんの普通な視点から再認識することができた回なのでした。

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みつどもえ 第11話「マジで変する5秒前」

みつどもえ 第11話「マジで変する5秒前」

脚本:杉原研二 絵コンテ:誌村宏明 演出:おざわかずひろ 作画監督:空流辺広子


正義を愛する心に卒業なんてないんだ!

アニメ作品の中でこういうことを言われると、自分が現在進行形で行っている行為も何も間違っていないんだ!と背中を押されているような気がしてくるから不思議です。いや、アニメを見ることは何にも間違ってはいないんですけどね。アニメを愛する心に卒業なんてないんだ!

さて、今回はみっちゃんマジ 雌豚 天使なみっちゃん中心の回。杉崎と対峙したときにはなぜか優位に立ってるみっちゃんでしたが、今回は最後の話で杉崎に縋る彼女の姿が・・・!まぁこれも緊急事態から解放された拍子に彼女の本質的な部分にある優しさが垣間見えたわけなんですがね。やはりみっちゃんは優しい子なんですよ(と毎週のように書いていますがw)。とりあえず、事の発端を起こした栗山っちはぺちこんぺちこんされても文句は言えないと思いますw

そんなラストの誘拐されたと錯覚する話は、「いやいやそれはねーよw」と思いつつも、制作陣は色々と試行錯誤したたんだろうなぁ・・・と思えるような話でした。実際の物をあたかも別の物と触れているように描く・・・というのが言わずもがな難しいのは容易に想像できますからね。椅子との格闘とか、手足が縛られた状態で椅子と格闘するとこんな風になるのか・・・と、なぜか新鮮な驚きがあったものです。そういった側面では、やっぱり制作陣の想像力というものは凄いなと再認識させられます。


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みつどもえ 第10話「×××になる」

みつどもえ 第10話「×××になる」

脚本:子安秀明 絵コンテ:山崎たかし 演出:矢花馨 作画監督:橋口隼人


みっちゃん回という名のみっちゃんが虐げられ続ける回。これで彼女の本質は虐めることより虐められることにあるということがよくわかりましたね。なんだかかわいそうです…(´;ω;`)ブワッ

まぁそんな冗談か冗談じゃないかよくわからない話は置いといて、やっぱりみっちゃんは本質的には優しいんですよね。けれども、どうしても強がってしまうと言いますか、プライドが邪魔をしていると言いますか・・・それによって結果的には損をしてしまっているという非常にかわいそうなキャラクターなのです。今回のふたばのように素直になるところは素直になっていれば、彼女の生活も多少は平穏なものになるとは思うのですが・・・まぁそんなことになってしまうとこの作品が成り立たなくなってしまうので、言うだけにしておきます。ただ、彼女の根底にあるものは優しさであるということを忘れないでいてもらいたい!単なる痴女で雌豚の小学生じゃないんですよォ!

みっちゃんの行動原理やら心理やらは悲しいくらいに理解できるので、なぜだか不思議なくらいに感情移入ができてしまうのです。みつば様に対してこんなことを言うのもおこがましいのではありますが、自分も似たような節が見られるので。しかも小さい子供は 嫌い 苦手なので。「小学生の女子に感情移入してどうするんだよそこのオッサン」とか言わないでくれよッ!(笑)

自分がみっちゃん好きなのは、どこか共感できる部分があるからなんでしょうね…。


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