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劇場版 『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』 感想

■劇場版 『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』 感想



本日が公開初日!ということで、 『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』 を観てきました。

自分の少ない語彙で感想を述べるとするならば・・・・・とにかくすごい。全編通して、すごい映像を見せられた感じなのでした。観終わった後の満足感ときたら、もうね。

で、やっぱり目を惹くのは、あの素晴らしい映像なんですよね。テレビ版のハガレンほどガッチリと修正をキメてるわけではなさそう・・・かな?けれども、どこかアニメらしいケレン味を感じる映像の中にひとつひとつの動作への丁寧さも同時に兼ね備えているという素晴らしいものでした。とにかくあのキャラの生き生きとした動きに惹きつけられてしまうのでした。

語弊があるかもしれませんが、見ていて思ったのは「とにかく走るなー」と(笑)。なんか、よく走ってたんですよね。走りから次の動作へ移る・・・というのが多かったのでしょうか?何かの動作の合間合間に走りを入れてるとか。それによって、全体的にスピーディー感じ、映像の「勢い」みたいなものを感じました。そこに、谷の上と下の国をメインに据えているため、「高低差」なんてのもひとつの注目点なのかと思いました。高低差を大いに活かしたシーンなんてのもありましたしね。

原画には物凄い面々が参加。・・・有名な方ばかりなので割愛しますが。その中でも、 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』 でも大活躍だった亀田祥倫さんによる、ちょっと挿入される筆ペンでの画からのアクションはやはり強烈でした。かっこいい。今作ではテロ的には原画頭なのでした(笑)。

あと、吉成鋼さんや沓名健一さんや山下清悟さんが、原画だけでなく動画までも担当していたと思うのですが・・・パンフのテロには載っておらず。エンディングのクレジットには名前があったような気がするんですけどねぇ・・・(笑)。どういうこっちゃ!もう一度観て、確認しなければ。そういえば、吉成さんは 『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』 でも原画・動画を担当しており、それのみならず仕上げ・撮影協力までやってしまうような力の入れ具合だったのを思い出しました。

で、ストーリーに関してもなかなか面白かったのです。本編よりも劇場版らしいファンタジーさをより感じたわけなのですが、『鋼の錬金術師』 という作品のファンはこの映画のストーリーをどう思うのかな?なんて思ったり。アニメを一通り観た身としては、何となーくしこりがあったものの、良く出来てるなぁ・・・なんて思ってしまったわけですが。そこら辺は、熱心なハガレンファンの方の話も聞いてみたいものです。・・・あっ、あの量の血って人間から出るもんなんですかねぇ(笑)?

とにかく、「劇場版アニメ」をお腹いっぱい見せてもらったのでした。よくよく考えれば、監督の村田和也さんも、キャラデザ・総作監の小西賢一さんも、ジブリ出身なんですよね。そういう意味では、テレビシリーズのやや延長線上にあるクオリティ・・・といった具合のアニメ映画が増える中、「劇場アニメ」としての魅せ方をそれなりに心得ているのかもしれませんね。そこに、演出を夏目真悟さんが、アニメーションディレクターを押山清高さんが担当。この二人の力で、劇場アニメの枠からさらに広がってき、その結果が、このフィルムなんだと思いました。

素晴らしい作品でした。また観たい!


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劇場版 『そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)』 感想

■劇場版 『そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)』 感想



劇場版そらおとが本日公開!

単刀直入に言いますと、お世辞抜きでいい話でした。決して、幸せな終わり方ではないのですが、それがなおさら涙を誘うのでした。日和の薄幸な感じが何とも素敵なのですよ!

ただ同時に、勿体無かったなぁ・・・という印象も抱いてしまい、どこかモヤモヤしてしまいます。いい話なんですよ!いい話なだけに、その料理の仕方が微妙といいますか、何とも言えないなぁ・・・という具合なのです。むむむ・・・。

・・・そんな具合で、簡単に感想でも。


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「宇宙ショーへようこそ」 初日舞台挨拶(1回目) に行ってきました。

「宇宙ショーへようこそ」公開初日の舞台挨拶の1回目に行って参りました。

舞台挨拶が行われたのは、作品上映の後。
黒沢ともよ・生月歩花・吉永拓斗・松本環季・鵜澤正太郎・藤原啓治(敬称略)
の主要キャスト陣+舛成監督が登壇しました。

なんと言っても子役の子たちが可愛らしい!

いや、ロリコン乙とかそういう意味じゃないんですよw
卑しい意味はなく、純粋に可愛らしかったのです。

そして、啓治さんのパパっぷりときたらもう…(笑)
司会の方には「先生みたい」なんて言われていましたがw


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『宇宙ショーへようこそ』 プレミア試写会 感想

「宇宙ショーへようこそ」 プレミア試写会

に行ってきました。

ウェブで応募してみたら、見事に当選!
ペアでご招待だったけれども、一緒に行く相方なんかいるわけもなく、
一人でうきうきしながら会場となったスペースFS汐留へと向かいました。

100512_1744~01


そんなわけでいよいよ試写会開演!

まずは宣伝の野村さんが登場し、Twitterやブログで面白かったと宣伝してください…なんてことを言っていました。ええ。宣伝しまくりますよ。

そしてなんと、サプライズで舛成監督と落越プロデューサーが登場!
(まぁ…舛成さんが会場入りするのを普通に見ていたので、驚きはしなかったんですがw)

血反吐を吐く思いで作ったけれど、その血反吐の跡なんか(フィルムには)ないので、楽しんでみて下さい…なんて挨拶をする舛成監督。
最低20人には面白い!と宣伝して下さい。そのためのプレミア試写会なんですから(笑)…と落越プロデューサー。さらに…ドイツでは大喝采が起こりましたが、日本でこれが起きないと、我々は今後ドイツへと移ることになるので…とw
「面白かった!」と言うことが前提なんだなぁ…とアニプレお得意のハードル上げか?なんて疑いつつも不安ながら話を聞いていましたが、映画が始まってその不安は杞憂だったと思い知らされます…

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【映画】『いばらの王 -King of Thorn-』 感想

『いばらの王 -King of Thorn-』

原作:岩原裕二
監督:片山一良
音楽:佐橋俊彦
脚本:山口宏、片山一良
キャラクターデザイン:松原秀典
モンスターデザイン:安藤賢司
メカニックデザイン:山根公利
総作画監督:恩田尚之
制作:サンライズ
製作:「いばらの王」製作委員会2010

劇場版『いばらの王 -King of Thorn』公式サイト (※音声注意)



『いばらの王 -King of Thorn-』を見てきました。

ほとんど予備知識無しで観に行ったのですが、
思っていたよりも全然楽しむことができました!
なぜ劇場なのか?と思っていましたが、劇場で見るべき作品だと感じましたね。


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