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四畳半神話大系 第11話(最終話)「四畳半紀の終わり」

四畳半神話大系 第11話(最終話)「四畳半紀の終わり」

脚本:上田 誠、湯浅政明 絵コンテ・演出:湯浅政明 作画監督:伊東伸高


今なら踏み出せる!何十歩でも!何百歩でも!

ついに迎えた四畳半紀の終わり。
それは「私」が世界を知り、自分の足元を見ることで迎えた世界。
これを待っていたのだ!この時を!

そんなわけで、綺麗に締めてくれた四畳半の世界。
個性豊かな面々に囲まれた生活。
…しかしながら、「私」はその世界を味わう術を知らなかった。

不毛と思っていた世界はなんて豊穣なものだったのか。
有りもしないものばかり夢見て、自分の足元すら見てなかったのだ。
これは私が選んだ人生。私が望んだ結果である。


そう。まさにこのセリフ。
「私」がしっかりと自分を見つめ返すことができたのです。
これまで散々言ってきたこと。
「なぜ自分を見つめることができなかったのか?」
これが成せた時、全ては終焉へと向かっていくのです!

「成就した恋ほど語るに値しない」
…という名言(某氏曰く)もあるくらいなので、
その後のことを語るのは野暮なのかもしれませんw
自分を見返すことができたので、好機を掴むことができた。だから上手くいった。
それ以上もそれ以下かもないわけなので。

そんなわけで、自分も「私」がすべき行動をしたと思っております。
その結果、しっかりと好機はやって来ました。それでいいじゃないですか!
なので、これ以上語ることはない気がしますし、野暮ってものなのかもしれません。
素晴らしいまとめ、素晴らしい最終回でした。

この記事も、後は余談程度に見てやって下さいな。


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四畳半神話大系 第10話「四畳半主義者」

四畳半神話大系 第10話「四畳半主義者」

脚本:上田誠、湯浅政明 絵コンテ・演出:CHOI EUNYOUNG 作画監督:伊東伸高、石浜真史 作画監督補佐:西垣庄子


四畳半は続くよどこまでも?

前回色々なことを予想しておきながら、あっさり新規スタート。
戻る演出がなかったのは、単純に前回ラストの心情をそのまま今回へ引き継ぐためですかね?

そんなわけで今回は、どのサークルも選ばずに引き篭もる形に。
引き篭もることこそ至高!
…と思うのも長くは続かず、とあることに気づいてしまいます。

“いつでも出れるのであるから引きこもった”
すべてから逃げるために引きこもっていたわけですが、
それでも無意識のうちに、別の逃げ道があるからこそ…の行動だったわけですね。
いざ逃げ道がなくなってしまうと、途端にその世界が怖くなってしまう。

そして、どこまでも続く四畳半の海へと出て行く「私」。
どこまでもどこまでも続く、廊下と四畳半の部屋。
やがて気付く。
これらの四畳半はパラレルワールドなのではないかと!

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四畳半神話大系 第9話「秘密機関『福猫飯店』」

四畳半神話大系 第9話「秘密機関『福猫飯店』」

脚本:上田誠、湯浅政明 絵コンテ・演出:横山彰利 作画監督:牧原亮太郎 作画監督補佐:堤舞、西垣庄子


バラ色のキャンパスライフなど存在しない送れるはずがない。
なぜなら世の中はバラ色ではない。雑多な色をしているのであるから…


「私」に突きつけられた真実は残酷なものです。
“有意義なキャンパスライフを送れるはずがない”
…と。

ならば「私」以外の人間はどうなのでしょう?
例えば小津。
しかし…彼は彼なりに無意義なキャンパスライフを精一杯エンジョイしていた!
そう、無意義ならば無意義なりの楽しみ方があるのだ。

そんな小津について明らかになったことにより、話が一気に繋がってきました。
彼の行動自体が謎だらけだったのですが、深く考える必要なんてなかったのですね。
すべては無意義なキャンパスライフを楽しむために。すべては彼女のために。
すべては小津の純粋さからの行動なのでした。

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四畳半神話大系 第8話「読書サークル『SEA』」

四畳半神話大系 第8話「読書サークル『SEA』」

脚本:上田 誠、湯浅政明 絵コンテ:清水 洋 演出:藤瀬順一 作画監督:伊東伸高


結局、文通相手は小津だったわけですか。
名字が「樋口」の時点でおやっ?とは思っていたのですが…。
これは師匠の名字を使っていた…ということなんですかね。

自分を美化して書いていってる「私」に合わせて、
映像でも「私」を美化させていってるのをわかりやすく表現していたりしましたね。
人生ゲーム風なコマに見立てられた女性たちなど、演出がなかなか面白かったり。
なかなか今回はディテールに凝っていた気がします。
細かい部分まで見ていったら色々な発見がありそうですね。
コンテは清水洋さん。

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四畳半神話大系 第7話「サークル『ヒーローショー同好会』」

四畳半神話大系 第7話「サークル『ヒーローショー同好会』」

脚本:上田 誠、湯浅政明 絵コンテ・演出・作画監督:三原三千夫 総作画監督:伊東伸高


今回は香織さんルート。
かなり「私」がイっちゃってますw
そういう意味では、ラストで城ヶ崎さんが蹴りを入れてくれて良かったような。
今回は素直に止めておいて良かったんじゃね?と思えるラストでした。
なんせ…人間的には行ってはいけない方向ですからね。

理性が邪魔をして、境界線を越えようとしない「私」。
けれど、最後にはジョニーが勝手にそれを越えていこうとする。
最初は「何だこの展開!」と思って見てましたが、
よくよく考えれば、本能が理性に勝った…という単純な演出だったのですね。
その後蹴られてるのは「私」ですし。

そんなわけで次回は「樋口」景子さんルートへ?
樋口さんという名字だけで、色々と予想できてしまうわけですが…w
そこから、結局は「やっぱり私には明石さんだ!」…となる流れなんでしょうか?


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