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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

刀語 第6話「双刀・鎚」

刀語 第6話「双刀・鎚」

双刀・鎚があるという、蝦夷の壱級災害指定地域である踊山を登る二人。
だが、その危険度を軽視していた二人は、登頂の途中、激しい吹雪に遭難しかけてしまう。
死を覚悟するほどまでに陥った二人であったが、彼らをある人物が救い出す。
彼女の名は、凍空こなゆき。踊山に暮らす凍空一族の少女だった。


脚本:長津晴子 絵コンテ・演出:元永慶太郎 作画監督:中村和久、吉田伊久雄


前回に続き、七花が順調に人間へと成長してきています。

「とがめがいなくちゃ何にもできねーよ」
こう言えるだけでも、七花は変わってきていますよね。
守るものがある者は強い…。

そして、「寂しい」という感情をおぼえること。
こなゆきは寂しい。
それを察することができただけでも、確実に人間へと成長している気がします。

そして、自分の判断で彼女を切らなかった七花。
そう。命令だけでは限界がある。
自分の意思で動くことによって、さらに成長していくのです。
「人間」として…ですがね。

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刀語 第5話「賊刀・鎧」

刀語 第5話「賊刀・鎧」

薩摩の濁音港の元締めである鎧海賊団の船長・校倉必は、賊刀・鎧を使い、闘技場で連戦連勝を重ねていた。
その勝負に勝てば賊刀・鎧が手に入る決まりなのだが、
その圧倒的な戦いぶりを見た七花ととがめは、宿に戻り、対策を練ることにする。
だが、その宿へ突然、校倉必が現れる。果たして、彼の目的は…。


脚本:上江洲誠 絵コンテ:まつもとよしひさ 演出:元永慶太郎 作画監督:板垣敦・又賀大介


七花の変化。

今回は七花の変化が描かれていました。
境遇の変化、そして精神的な変化…。
これらの変化が鮮明に描かれ始めましたね。

錆白兵を倒したことにより、七花は事実上最強の剣士に。
そうなると、これまでのように無名でいられるハズもなく…。
それが今回の校倉必との対決へと直接繋がっていったわけですし。

そして、七花の精神的な、感情の変化。
それは…とがめへの感情。
とがめに惚れていると言いつつ、好きなのかどうかすら分からなかったけれども、
その「好き」という感情が無意識?に表れたのが今回のお話でした。


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刀語 第4話「薄刀・針」

刀語 第4話「薄刀・針」

蒐集対象である薄刀・針を所有するのは、かつてその回収をとがめから命じられながらも、
刀の魅力に取り憑かれ彼女を裏切った日本最強の剣士・錆白兵。
七花は、薄刀・針の蒐集の為、錆白兵と巌流島で決闘することとなる。



第3話の次回予告に完全に騙された回。
いや、逆に言えば次回予告を上手く利用した構成。
前回の次回予告が今回の話の一部。
あの予告があってこその今回。
これは完全にやられたなぁ…色々な意味で(笑)

そんなわけで、今回は予想に反して七実回。
姉さんがいかに強いのか。そしていかに恐怖なのか…。
そんなものを見せつけた回なのではないのでしょうか。

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刀語 第3話「千刀・鎩(ツルギ)」

刀語 第3話「千刀・鎩(ツルギ)」

神々の集う地とされる出雲の三途神社へと向かう二人。
その神社の長である敦賀迷彩が所有する千刀・鎩が、彼らの蒐集対象である。
特殊な事情で心に傷を負った女性達を保護しているという三途神社は、外界との関係に距離を置くかのごとく、千段もの階段の上に存在していた。
そして、辿り着いた三途神社の境内で、とがめと敦賀迷彩の交渉が始まったのだが、敦賀迷彩は、刀を賭けた勝負に応じる条件として、とがめに対し、意外な申し出をする。




無垢だからこその残酷さ…。

殺すまでしなくても良いのでは?と言おうとしたけれど、その言葉を紡ぐのを止めた。
情けは人のためにならず。
いや、ここで情けをかけているようでは今後の旅を続けていくことなんてできるはずがない。
もしくは、純粋な七花を気遣ったのか。
とにかく、とがめのなんともいえない気持ちが伝わってくるグッとくるシーンでした。

同時に、純粋無垢な七花にどこか恐怖を感じてしまうシーンでもありました。
とがめが言葉を止めたのは、もしかしたら彼に恐怖を感じたからなのかもしれません…。
(そして、七花の「親父を殺した」という発言は気になるところです)


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刀語 第2話「斬刀・鈍」

刀語 第2話「斬刀・鈍」

七花ととがめの、完成形変体刀蒐集の旅が始まった。
まず彼らが蒐集に向かったのは、居合いの達人・宇練銀閣が所有するという斬刀・鈍。
鳥取藩全土を飲み込んだ因幡砂漠にある下酷城に立てこもる宇練銀閣を訪ねる為、行けども行けども続く砂漠地帯をひた歩く二人。
そして、体力の無いとがめの心が折れそうになるほど歩いた後に辿り着いた下酷城で、とがめと宇練銀閣との話し合いが始まった。
一見冷静な対応を見せる宇練銀閣であったが、果たして彼の返答とは…。




「ただしその頃には、あんたは八つ裂きになっているだろうけどな」

そんなわけで、第2話放送。
決め台詞選び→下酷城内で宇練銀閣と対峙→作戦会議→宇練銀閣との決着
簡単にこんな流れ。
1話もそうでしたが、敵と対峙してそのまま対決し、終了…
とならないのがいいですね。
必ず1クッション挟んで、敵の魅力を引き出している部分が良いです。
まぁこれは1時間という長い尺があるからこそできるんだと思いますけどね。
そういう意味では、1時間という尺にはやはり可能性がありますよね。

今回は1話ほど顔のアップがあまり多用されていなかったので、
画面作りは前回に比べたら単調にならず、良かった気がします。
とはいっても、やはり単調な気はしてしまいますが。
途中で挿入されたギャグ調の顔や、線が太い作画は面白かったです。
こういうのをどんどん入れてけばいい気がするんですけどね。


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