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デュラララ!! 第10話「空前絶後」

デュラララ!! 第10話「空前絶後」

街角で帝人がぶつかったのは、首に傷のある女だった。既視感をおぼえ驚く帝人の耳に聞こえた、馬の嘶きのような音。女は、首なしライダーに追われていた。咄嗟に女を匿い、自宅へと逃げ込んだ帝人だったが、女は記憶喪失なのだと言う。今後の行動に悩む帝人は正臣に相談を持ちかけるが、しばらくは様子を見るしかないだろうとの結論にしかならない。翌日、困惑し切っている帝人の帰宅を校門前で待ち構えていたのは、情報屋・臨也と問題の人物・首なしライダーだった――。




帝人は何者?

まさかのラストには驚かされました。
同時に、いよいよ物語が動いてきたんだなぁ…と。

で、霧ヶ峰帝人とは何者なのか?
すぐに推測できるのは、ダラーズのボス的立場な人物…ですかね。
平凡な高校生ではなかったのか?と思うわけですが、
彼はどこかで非日常を求めている部分がありました。
池袋に来た理由の1つにもそれが当てはまると思いますし。

つまり、非日常を求めていたからこそ…ネット上で非日常を形成した。
それがダラーズの始まり…ということなのかもしれません。
ただ、それはネットという作られた世界での非日常でした。
それに我慢できなくなって彼は池袋という世界に出てきて、非日常を求めたのかもしれません。


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デュラララ!! 第7話「国士無双」

デュラララ!! 第7話「国士無双」

“池袋で一番強い男”と呼ばれ、“最凶”の名を欲しいままにする青年・平和島静雄。彼は最近、原因が分からない苛立ちにさいなまれていた。仕事のパートナーである先輩・田中トムに宥められ、荒れているという噂を聞いたセルティに心配される静雄だったが、苛立ちはなかなか治まらない。苛立ちの原因とは一体何なのか。それを探りながら街を歩く静雄の脳裏には、少年期から学生時代、さまざまな過去が思い出されていた――。



なんとなく静雄のイメージが変わった回。

暴力的な印象は変わってないですけどね。
単純に沸点が低いのは違いないですしw
けれど、弟の存在を知って、どこか静雄自身のイメージも変化していたり。
バーテンの服を着ている理由もわかりましたし。
不思議なものです。

そして、改めて臨也は単純に“悪”なんだなー…と。
静雄がやたらに彼を憎んでる理由もわかります。

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デュラララ!! 第6話「東奔西走」

デュラララ!! 第6話「東奔西走」

ここ暫く、池袋から渋谷の間で失踪事件が増えていた。消えるのは地方から家出してきた者や不法滞在者など、消えても跡が残らない者達。そして今日も、人間狩りをするために鉄パイプを片手に獲物を探す若者達が、不法滞在者が隠れ住むある廃ホテルに侵入した。逃げ惑う人々を「商品」と呼び、楽しみながら捕まえる彼らが口にする“納品先”とは。そして捕まった者を助けるために立ち上がった、意外な人物達とは――。




なんというか…説明しづらい回ですよね。
池袋で起きている事件を、これまた違った視点から描いたお話。
まぁ「ダラーズ」という組織についてを、彼ら4人の行動で紹介した回
…という感じでしょうか?

ただ、どこか辛気臭いというか、雰囲気悪い感じで描いているのではなく、
暗いのだけれど、どこかはっちゃけてる。
…そんな客観的に見ていて笑える描き方をしている回でした。
この作品においてはこれまでになかったような雰囲気ですかね?
非常にコミカルで、見ていて面白い話でした。

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デュラララ!! 第5話「羊頭狗肉」

デュラララ!! 第5話「羊頭狗肉」

帝人・正臣・杏里の三人が高校生らしい放課後を満喫する一方で、「池袋最強」を探す雑誌記者・贄川の取材はなかなか進展を見せない。人々の口から上がるのは首なしライダー、ダラーズ、サイモン、平和島静雄、黄巾賊、切裂き魔と、まったく一貫性がなかったからだ。そして「池袋最強」候補の一人である首なしライダーは、夜の路地裏で、暗闇に赤く光る二つの目と相対する。時を同じくして、とあるチャットルームは「罪歌」と名乗る者によって荒らされていた。



この街で起こっていることは 一見バラバラのようで どこか繋がっていて
俺たちには計り知れないような歪な真相を抱え込んでいるんだろう


今回のラストで紀田正臣が言っていたこのセリフ。
まさにこの通りだよな…とw
一見、関係のない事件の数々だけれども、これらが完全に無関係とは思えない。
いや、無関係であるはずがないという確信めいたものがどこかあったり。
それは、この作品だから「全てが繋がってるんだろうなぁ…」と考える部分もあるのだけれど、
やはり雰囲気でそう思わせるような作りになっているのだと思います。

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デュラララ!! 第4話「形影相弔」

デュラララ!! 第4話「形影相弔」

街行く人々が語る都市伝説“首なしライダー”の噂。ナンバープレートのない漆黒のバイクに跨がり駆ける姿を目撃した者は意外と多い。
ある時からごく自然に、池袋の闇と雑踏に溶け込んだ不可解な存在。
しかし、その真実の姿を知る者は果たしているのだろうか。そんな考察をめぐらせる一人の男・岸谷新羅。
一方、考察の対象である“首なしライダー”本人は、ある一人の老画家の行方を捜し、街をさまよい続けていた。



首なしライダーという人物…ではなくてデュラハンのお話。

なるほどー…という声しか出なかったですね、今回は。
首なしライダーというのは何らかの例えだと思ってたんですよね。
例えというか、それこそ都市伝説の類。
本当は首があるんだけど、噂が広がって首がない人、という風に定着してしまったのかと。

しかし、真実は違ったわけで。
本当に首がない人…いや、デュラハンでした。
名はセルティ。
彼女(?)は記憶が欠落が欠落しており、その記憶は頭の部分にあるのでは?
と考えていて、その頭を探している…。
そんなわけで、彼女自身も考えがあって動いていたんですね。

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