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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第8話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第8話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

その時、カナタは椅子に座り、じっと堪えつづけていました。

割れたビン、濡れた洗濯物。
荒れた食堂の様子は、カナタに反省と後悔の気持ちだけを植えつけます。

あの時ああしていれば、この時我慢していたら――。

涙目のカナタの前には、未だ鳴らない一台の黒電話。
空深カナタ二等兵。彼女は今、本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務中だったのです。




途中で降ってきた雨=お漏らしの暗喩

自分は勝手にそう解釈しました。
すいません。これだけ書いておきたかったんですw

完全にサブタイから釣られる形となってしまいました。。。
ひまわり・青空などを挿入しつつ平和さをアピールしていき、
電話によって一気にそれをひっくり返す!
と思ったんですが…結局、最後までこういうノリでしたw

漏らしちゃいましたよ。ええw

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話「蝉時雨・精霊流シ」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話「蝉時雨・精霊流シ」

蝉の声が響く夏のある日。
どこか元気のないフィリシアを、カナタたちは心配そうに見ていました。

フィリシアの脳裏に浮かぶのは、かつての戦場での光景。
戦火のなか生き残り、瓦礫の山と化した街をさまようフィリシアに、兵士の亡霊は問いかけます。

「こんな世界で生き延びることに、意味はあるのかい…?」

一方、セーズでは灯籠を流し死者の魂を慰める“フィーエスタ・デュ・ルミエール”の日が近づいていました。



フィリシアの過去。
…と同時に、小隊の過去の話でもあるわけで。

シリアス色の濃い話で、これまでとは一線を画した回でした。
ただ、あくまで過去の話であるので、カナタ達が直接そういう体験をした、というわけではないんですよね。
そんなわけで、今回の話は前回予想した通り、作品的にも転機となる回になったのではないのでしょうか。
今回のシリアス回は今後のシリアス展開への導入となるんでしょうね。

それにしても、あの謎の女性は皇女殿下ときましたか…。

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['10冬期終了アニメ]ソ・ラ・ノ・ヲ・ト | コメント:2 | トラックバック:73 |

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」

セーズにやってきてから初めての休暇に、カナタは張り切って街に出ました。

偶然にもその日は、街の中央広場で市が開かれる日。

初任給を手にあちこち見て回っていたカナタは、教会の修道女・ユミナと出会い、孤児院から抜け出した女の子・ミシオの捜索に巻き込まれていきます。

しかしそんなカナタとは別に、時告げ砦では別の事態が進行していて――。



今回こそ、ほのぼのした日常を描くお話なのかと思っていたら、意外にそうでもなかったり…。

構成がなかなか面白かったですね。
Aパートで小隊側を描いて、Bパートでカナタ側を描く。
そして、一箇所でリンクさせるという手法。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」

初夏、クラウスの手で時告げ砦に届けられた何通かの手紙。

手紙の差出人を見て喜ぶカナタと、嬉しそうなノエル。
忌々しげに悪態を吐くリオと、そんな皆を少し寂しそうに眺めるクレハ。

第1121小隊の隊員達は、それぞれに違った反応を見せます。
そしてフィリシアの元に届いた一通の手紙。

そう、その手紙がカナタ達の運命を左右する、すべての始まりだったのです――!



遠足?訓練?
フィリシアが真っ黒だということが判明したお話でした。
まぁ一部隊の小隊長なわけですから、単純に優しいだけ…なわけがないですよねw
優しさの裏には当然厳しさも存在している。
それを「真っ黒」と面白おかしく表現しているだけであって。

そんなわけで、今回は素敵発見ツアー。
緻密な背景描写が非常に活きた回でした。
この作品は、やっぱり背景をフルに活かして魅せようとしていますよね。
前回のカナタのラッパ覚醒のシーンも、背景の空で魅せていましたし、
今回も夕日が沈むシーンで魅せてきていますよね。
そこに音楽を絡めていく…というのがこの作品の魅せ方なのではないでしょうか。
(今回は珍しく音楽要素はなかったですけどw)

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

今日のカナタの任務は、街へ出て物資を調達してくること。

カナタは渡された購入品リストを持って、
ノエルの運転するジープに乗り込みます。

見るものすべてが新鮮なカナタの疑問に、きちんと正しく答えてくれるノエル。

だけれどそんなノエルにも、
なかなか解けない問題はあって――。



任務?
…おつかいなのでは?


そんなわけで、ノエルがよく喋った回でした。
無口キャラだけど、喋ると早口ってのが何とも絶妙。
というか息遣いがたまらないっすなー。
僕っ子ですし…。

お話はと言うと…職人の技を見つける回。
それによって、カナタの喇叭の腕が格段に上達。
「えっ…?」とはなりますけど、喇叭を吹くシーンでの背景などとの雰囲気作りが非常に良かったので気にしないですw
あのシーンに関しては物語云々より、視覚で捉えてグッとくるシーンですよね。
天候も雰囲気に合わせてしっかり描いていましたし。

カナタの才能のおかげで無事部品のレンズも出来上がったようで…?

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