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プリンセスラバー! 第12話(最終話)「プリンセスラバー!」

プリンセスラバー! 第12話(最終話)「プリンセスラバー!」


「全てはあなた次第!」

シャルエンドかと思いきや、手堅くこれからエンドで締めましたか。
まぁ無難と言えば無難にまとめた感じですかね。
ストーリーの方は全く無難な展開ではありませんでしたが(笑)

正義感溢れる良い主人公だと思ってましたが、
さすがにその正義感が溢れるすぎるのもどうかと思いましたよ。
敵を前に説教垂れ初めて、挙句の果てに全てを許す!っていかがなもんなのでしょうか…。
これまでの敵をバッサバッサ薙ぎ倒してきただけに、最後の最後で説教ってのは肩透しを食らった気分というか、せめて追い詰めてからやって欲しいというか…。
…いまいちカタルシスがないんですよね。
中盤~ラストにかけてまで引っ張り続けてきた敵との対峙がこれで終わりかよ!という…。
まぁハルトマン自体敵役としては器が小さかったのも事実ですがね。

さらに言えば、哲平の両親について触れられるのが“ついで”すぎて泣けてきました。
もはやあの場面での告白なんぞどうでもいいと思ってしまうくらいに。
確かに両親の仇を話の軸に据えれば、シリアスでもなかなか中身のある話を展開することができた気がするんですけどね…。

ただ、あーだこーだ言いながら楽しめたのは事実です。
非常にエンターテインメント的な作品で、何も考えずに見ることのできる作品でしたよ。
勿論、最終回も。
BGMで原作のオープニング曲が流れてきたときには「おおっ!」となりましたね。
(個人的に大好きな曲なんで。すいません…)

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プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」

プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」


完全にシャルルート一本化…ですかね?
それぞれのヒロインの哲平への想いと、彼への接し方が面白かったかな。

優は、父性に包まれ。
聖華は、想いと反することを口にしつつ、抱きしめる。
シルヴィは、自分より弱い者とは結婚できないと、許嫁を解消する。

これらは、それぞれの哲平との恋心との決別…と読み取っていいのでしょうか?
聖華は怪しいですけど。まだ諦めてなさそうですし。
ただ、前回は「適材適所」と言っていましたし、弁えてはいそうですよね…。
ううむ。なんだかんだで聖華ルートを期待してたんですがね、自分はw
空港での聖華とのシーンは非常に良かったです。
抱きしめながら暴言を吐く、というのにどこか新鮮さを感じたのは何故でしょうか…。


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プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」

プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」


このアニメ版の「プリンセスラバー!」でエロゲを出して欲しいと思う今日この頃。
鈴木信吾氏キャラデザの原画+アニメ版の設定&シナリオで。
原作ファンの方を敵に回すような発言だけれどもw
個人的には、鈴木氏のキャラデザに惹かれて観てますし、
やっぱり熱血主人公の方が、観ていてイライラしなくていいですからね。

さて、アニメ本編は、シャルルート確定で物語が終わりへと向かっています。
ただ、シャルルート確定でこれまでのようなワクワク感が無くなってしまったのが寂しいですがね。
ここら辺がエロゲ原作の脆い部分だと思います。
様々なヒロインキャラが登場して、間口が広いのだけれど、結末としては誰かと結ばれるルートへと向かってしまうと、そのキャラが好きなファン以外は一気にげんなりして萎えてしまう。
ここら辺がエロゲ原作の恋愛モノがあまりヒットしない理由なのかもしれません。

原作から形を変えてしまってるこの作品なら、エロゲ原作はヒットしない、という概念を破ってくれると期待してるんですけどね…。
高クオリティの作画は、近年では一つのヒット作品の条件ですし。
しかも、そこにエロときたらそこそこは売れる気が!
ただ、TV放送時は、エロさが完全に消されてしまって、魅力が大幅減な気がしますが。

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プリンセスラバー! 第9話「赤と青」

プリンセスラバー! 第9話「赤と青」


“つじつまよりケレンミ”

ファンブックでシリーズ構成の中村誠氏が書かれていたこの言葉通りのなんだと思います。
色々とツッコミ所があるけれど、要は見ていてスカッとすればそれでいい、と。
そんな感じなんでしょうね。
ご都合主義でもなんでもござれと(笑)
むしろ、清々しくご都合主義なので、特に妙なしこりが残ったりしないあたりが流石ですw

ところどころにギャグを入れてくるのもそんな理由ですかね?
ギャグ無しのシリアスオンリーだと、否応無しにストーリー重視で見られて「ここがおかしい」なんて真面目にツッコまれる恐れがありますからね。
そういうツッコミなんかしないで気楽に観ようよ!という姿勢を作るために、所々にギャグを挿入しているんだと思います。
まぁ…あれこれ言わずも、単純に面白いんですがね(笑)


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プリンセスラバー! 第6話「湯けむりポロリとラッキースケベ」

プリンセスラバー! 第6話「湯けむりポロリとラッキースケベ」


「やりたい放題だな、オイ!」

と視聴者目線で言っておきながら、

「そろそろ番外的にそうしなきゃいけない気がした」

と制作側目線の台詞も発し、

「俺はラッキースケベだ!」

と作品内の立ち位置を理解し、キャラ目線で本能的に行動する。

…彼は一度に3つの視点を兼ね備えていたわけですね。
なんてスペックが高いんだ!
さすがはエロゲ主人公。
という見方もできるんですが、主人公に3つ全ての役割を負わせた、
というのは何だか不思議な気がします。
哲平というキャラは、もしかしたら僕らの分身的なキャラなのかもしれないですね。
視聴者、そしてスタッフ。そんな二次元的世界には存在することができない三次元の人々の…。

ないものねだりなんですね、結局。


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