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趣味の変化もクソもなくて、アニメ関連のことだけを書いてるブログになっていましたとさ…

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「大正野球娘。への想いを語らナイト~新宿八景紳士戯~」 レポ&感想

「大正野球娘。への想いを語らナイト~新宿八景紳士戯~」


に参加して参りました!
場所は、もはやお馴染み新宿ロフトプラスワンです。

18時半開場の19時半開演。
イベント終了は、22時半くらいだったので、およそ3時間に渡るイベントでした。

TBSの村上プロデューサーが司会で、
池端監督とゲストの天河信彦さんが色々語っていく…というイベント。
とにかく「大正野球娘。」について語る!
大正野球娘。が好きな紳士(と淑女)が揃ったイベントとなりました。
もちろん、映像での説明なんかありませんw
「このシーンは~」と口で説明して、「みんなならわかるよね?」という感じです。
本当に好きな人のためのイベント!という感じでした。


今回のイベントは、村上Pがすべて1人で声をかけて進めていったイベントだそうです。
とても楽しいイベントを開催して下さった村上Pに、まず感謝をしたいと思います。

そして、野球関連のイベントだったので、
冒頭で木村拓也コーチについても触れて下さいました。
惜しい人を亡くしました…と言っていたのにはいい人だなぁ、と。
こういう人がプロデューサーだからこそ、「大正野球娘。」のような愛のある作品が生まれたんだろうなぁ…と感じたりしました。

そんな前置きがあったりしましたが、そこからイベントがいよいよ開始!
ここからは箇条書きしながら話の内容をつまみ食いして行きたいと思います。


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大正野球娘。 第12話(最終話)「土と埃にまみれます」

大正野球娘。 第12話(最終話)「土と埃にまみれます」


そんなわけで最終回。
揺れる球を投げて、ここぞという時に親父が来て…と、
ベタで王道で展開が読みやすかったけど、それでもやっぱり面白かったです。

冒頭でも書いたように、全体的にあっさりとした描かれ方をしていましたが、
全員がファインプレーを決めまくるところは異常にアツかったですね。
あのシーンはさすがに「おおっ!」となりましたよ。
ヒットやホームランを打つより、ファインプレーの方が映像的に映えるのは何故でしょう…。
(「プロ野球好珍プレー」でも何が楽しみだったかって、ラストで一気に紹介される好プレーが楽しみで堪らなかったですからねw)

鏡子のダイビングキャッチや、小雪→環へのグラブトスが凄かったけれど、
何気にバックホームへの連携も地味に上手かったですよねw
それがあってこその小梅の前転タッチですよ。
そういう地味な部分がしっかり出来てるからこそ、ここまで大健闘できたんだと思います。
もうちょっと尺があれば、彼女らがどうやってそういう技術を高めることができたのか…という部分も描けたと思うんですがね。
絵にならなくて地味だと思うけれど、そういう部分も描ければ、一層最終回では感動できたと思います。
あの努力がここで報われたんだ!と。
映画やってメガネにフラグ立てるくらいだったら、そういうのを描いた方が良かったんじゃ(ry

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大正野球娘。 第11話「ぞゞろに胸の打ち騒ぐ」

大正野球娘。 第11話「ぞゞろに胸の打ち騒ぐ」


最終回を前に盛り上がってきました。
試合の描写が非常に面白いですね。
どこか「ONEOUTS」や「おおきくふりかぶって」を彷彿とさせるものがあります。
まぁ「ONEOUTS」の場合は、わかりやすいくらいの過剰な心情演出とか、ネタばらしは後半で!とか、この作品とは真逆の方向性だったりしますがね。
(この作品の場合は、けっこう淡々と進んでいってますからね…)


試合序盤は、乃枝の策がハマりまくり。
制球力の良いところを見せておいて、際どいボールをストライクに取ってもらう。
序盤は女子だから際どいボールはないはずだから、どんどん打っていける。
ここら辺は流石だなぁ…という感じです。
小梅の頭には打者の特徴も叩きこまれてるようですし、ここら辺は記子のお手柄でもありますかね?

やっぱり、女子と男子の試合だとどうしても力の差が出てしまうわけで、
いかにして策を張りめぐらしていくか、というのが試合の一つの見どころですよね。
「ONEOUTS」ほどのトンデモ作戦じゃないあたりが、ちゃんとした野球をやってるなーという感じがしますね(笑)
(いや、あっちも食うか食われるかの試合をやってるわけですが…)

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大正野球娘。 第10話「私は何をする人ぞ」

大正野球娘。 第10話「私は何をする人ぞ」


今回は合宿のお話。
試合に向けて、各々の成長が描かれました。
…鏡子中心に。

ここにきてどうして鏡子なのかな?と前回の予告でも思いましたが、
まぁ…キャラ的に扱いやすいんでしょうね(笑)
ドジっ子というだけで、かなり広がりますし。
オチが見えてるんだけれども、それでも鏡子のドジっぷりは面白かったです。

それと、桜花会の中で一番ダメダメな彼女が頑張ることで、
それにつられて全体の実力の底上げも出来たようですし。
彼女には何が足りないのかと思いきや、努力が足りなかったんですね。
根本の部分ではありますが、気付きませんでしたよ。


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大正野球娘。 第9話「誤解の多い料理店」

大正野球娘。 第9話「誤解の多い料理店」


言葉足らずの会話から生まれる誤解。
野球のユニフォームを着ている男性の写真を見た小梅の両親は、
小梅がその男性のことを好いているのではないか?と考える。
一方、その(資料用の)写真を両親に突き付けられた小梅は、
自分が野球をしていることがバレたのでは?と考える。
まぁそれだけならいいのですが、会話に 主語 目的語がないからその誤解がそのまま平行線で進んでいってしまって…というのが今回のお話。

ただ、冷静に考えてみれば、野球やってる男性の写真を見ただけで、
小梅自身が野球をやってるだろうとは思わないですよね。客観的に見ればw
まぁそこは小梅の主観的に見れば、「何か隠していることはないか?」という前置きをされた時点で、
自分がやましいことは野球をしていることなわけですから、そのことだと勘違いしちゃいますよね。

前半はそんな誤解を元にギャグテイストで話を進めていくのかなぁ…と思ってましたが、
意外と笑いの方面には転ばなかったですねw
三郎との関係を深めるためのお話だったようです。
まぁ二人のやりとりにはニヤニヤさせてもらったので、それはそれで良かったですがw
ハンカチを二人で繋ぎ合うって…もう!
手を握る、というのがそもそも現代とは違う感覚なのかもしれないなぁ…。

けれど、よく考えたら結果的には野球をやってることは両親にバレてないんですよね。
そんな点が今回で解決しなかったということは、両親の説得というのはそこまで重視して描かれることはないのかもしれませんね。


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