夏のあらし!〜春夏冬中〜 第8話「コンピューターおばあちゃん」2009-11-24 Tue 00:15
夏のあらし!〜春夏冬中〜 第8話「コンピューターおばあちゃん」
全部オチに持っていかれたw この不条理な感じ。 この意味がよくわからない感じ。 この考えるな、感じろ!って感じ。 もう色々とやりたい放題ですが、こういうオチこそシャフトっぽさを感じたり。 シャフトっぽさっていうより、ぱにぽにっぽさと言うのかな? 自分から未だにシャフト=ぱにぽにという感覚が抜けないだけなのかもしれないけれど。 とにかく、このカオスさを全編に渡ってやってくれれば、嬉しかったんですがね。 オチまでの展開がちょっと微妙…だったかな、と。 色々なリモコンを試す場面は、それこそドリフっぽくて面白かったんですがね。 あらしが狂ってわらべうたを歌うあたりから妙にテンポが悪い気がして…。 まぁ、おかげでオチの映え方が異常だったので逆に良かったのかもしれませんが(笑) というわけで、個人的にはオチのためのお話…という印象でしたw 久しぶりに「特撮:高山カツヒコ」が見れたので良かった!ということで。 |
【ラジオ】「沢城みゆきと12の夜」配信開始!2009-11-23 Mon 23:39
響 - HiBiKi Radio Station -「沢城みゆきと12の夜」
http://hibiki-radio.jp/description/sawashiro12.html
11/21(土)〜プレ放送の配信が始まりましたこの番組。 非常に気になるので、オススメしてみました。 声優さんの番組でよくある「キャッキャウフフ」な雰囲気を全く感じさせない異色の番組! どちらかというとFMっぽい雰囲気を醸し出しています。NHK-FM…? たまには声優さんの真面目なお話だけを聴ける番組があってもいいんですよね。 そういう意味でも、この番組は非常に楽しみです。 みゆきち…いえ、沢城さんにもピッタリの番組かと。 いずれは、声優さん同士でのガチの演技談義なんてのも聴いてみたいものですなー。 ちなみに、12月のゲストは有川浩氏です。 〔↓気に入ってもらえたら、一押ししてくれると感謝です〕 ![]() |
そらのおとしもの 第8話「血斗(マツリ)は誰がために」2009-11-23 Mon 10:29
そらのおとしもの 第8話「血斗(マツリ)は誰がために」
サバイバルゲーム(でもモノホンがちょっと混ざってるよ!)回。 ここに1回目のニンフ襲来の話を混ぜてきましたかー。 てっきり1回目の戦闘はカットだと思っていたので、今回この話をやったのには驚きました。 正直、この話をやるんならここまでニンフが智樹たちと一緒にいた意味があんまり無いような…。 ニンフが敵だったというのは前回明かされてるからインパクトもそれほどあるとは思えないし。 うーん、この構成の意図が未だに掴めなかったり。 ただ、これは原作を読んでた自分の感想なので、未読の人は別の感想を持ってることでしょうね。 |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話「ブリッグズの北壁」2009-11-22 Sun 18:05
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話「ブリッグズの北壁」
キンブリーがあっさり引いたのが意外。ストーリー的にも。 前回から彼がいい具合に妖しい感じも出していたから、どれだけのことをやってくれるんだ? …と思っていたら、意外とあっさりw まぁ単純に実力差もあったんでしょうが、本当に強い人は引き際も心得てると言いますし… つまりはそういうことなんでしょうねw 正直な話、もうちょっと見せ場があると期待してたから残念ですが。 |
とある科学の超電磁砲 第8話「幻想御手(レベルアッパー)」2009-11-21 Sat 08:25
とある科学の超電磁砲 第8話「幻想御手(レベルアッパー)」
外伝ということで、上条さんが自重したようです。 ここは禁書本編とリンクしてる部分なので、削ってしまったわけですが…。 これは…禁書は禁書、超電磁砲は超電磁砲で別モノとして見ろ、ということなんですかね? うーむ。今回は賛否両論ありそうなお話でした。 特に原作を読んでいる人は複雑でしょうね。 個人的にはこの展開もアリですけれど、やっぱり禁書とリンクしていて上条サンが登場するところは見たかったですね…。 …と思って、禁書の1話を見返したら超電磁砲原作の部分と禁書アニメ1話は微妙にシチュエーションが違ってました。超電磁砲原作では大人数に絡まれてますが、禁書アニメでは最初1人だけにしか絡まれてないんですよね。 うむむ…ここら辺はリンクしてるのかよくわからんなぁ…。 リンクしていると思ってたのは自分の勘違いだったのかな? いや、その後の展開とかは完全に一致してたんだけどなぁ…。 もしかしたら、美琴が座ってて、1人の男に絡まれているというシチュを作るのが無理だったため、辻褄を合せるために上条サンごとカットしたのかも。 そう考えると、仕方ないのかもしれませんね。 テーマ:とある科学の超電磁砲 - ジャンル:アニメ・コミック |
にゃんこい! 第8話「炎の個人教授ランナー」2009-11-20 Fri 10:21
にゃんこい! 第8話「炎の個人教授ランナー」
というわけで、冒頭から終了のお知らせ。 最初に\(^o^)/なシーンを見せておいて、どうやってそこに繋がっていくかを楽しむ構成なのかと思ったら、 そのシーンはあくまでラストへの過程だったわけなんですね。 前回に引き続き今回もオリジナル回でしたが、今回はなかなか楽しめる回でした。 猫の依頼と、人間との絡みが上手く折り込まれた回で、 まさに「にゃんこい!」という作品の理想のお話なのではないでしょうか。 …なんて言ってしまうと、原作様に申し訳ない気がするんですがねw |
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話「風花に人形は唄う…」2009-11-20 Fri 08:43
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話「風花に人形は唄う…」
蘇芳の制服姿が(・∀・)イイ! 今回は、北海道脱出作戦→ジュライ救出作戦。 物語の核心に迫る部分はそれほどなかった気がしますが、 ジュライの可愛さが見れたので、それだけ満足です(笑) ジュライが良い役回りをしてたなぁ…今回。 三鷹文書に書かれた刻限…。 月の出ぬ内に、というのは何なのだろう? 1期の頃の凶兆と見られてた大黒斑と似たようなものなのでしょうか? 茶室での会話は謎ばかり…。 蘇芳が女に向かってガラスを投げまくっていたシーンは、 契約者としての合理性が出たんですかね? 合理的に考えて、彼女は殺しておいた方が良い…と判断したのでしょうか。 蘇芳も殺すことに関して慣れてきてしまった、というのが何だか寂しい気もします。 黒はドールだからという理由でジュライには冷たい。 けれど、銀には…。 ここら辺で蘇芳の嫉妬のようなものが見られました。 前回の引きから、もうちょっとそういう嫉妬の類いを描いていくのかと思いきや、 やっぱりこの作品だけあって、そういう部分は軽くしか触れないんですね。 いや、その方が「DTB」らしいんですがw そもそも、扱いが雑ならジュライよりマオの扱いの方が酷い気がしなくもない(ry テーマ:DARKER THAN BLACK 流星の双子 - ジャンル:アニメ・コミック |
【OAD】「懺・さよなら絶望先生 番外地(上)」 感想2009-11-20 Fri 00:22
懺・さよなら絶望先生 番外地(上)「デモの意図/流行り短し走れよ乙女/散る散る・満ちる」
超次元要塞“シャフト” による「さよなら絶望先生」がOADになって帰ってきた! …いや、まぁ前々からわかってたことなんですがねw 相変わらず、安定して面白かったです。 安心して見られる作品がどれほど素晴らしいものか…! と思いつつ、どこかでタガを外してくれるのがこの作品の良い所。 テレビシリーズはお休みで、しばらくOAD形態で出し続ければいいんじゃないですかね? とか思ったり思わなかったり…。 そんなわけで、番外地【上】本編のお話。 とりあえず…あらすじ長げぇw 千和さんが色々と詰め込まれています… そういえば、もうすぐ千和さんが絶望放送にきますね。 いや、別に本編とは関係ないですけど… OPは劇団犬カレーによってデチューン! あれ?あんまり変わってない?と思ったら、色々と変になってましたw 歴史を塗り替える“音響監督” ヒゲダンディ“亀山俊樹” に笑ったw |
アニメ感想まとめ(11/12〜11/18)2009-11-19 Thu 16:44
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君に届け 第7話「土曜の夜」2009-11-18 Wed 11:15
君に届け 第7話「土曜の夜」
みんな一緒ですごくすごく楽しいから… 友達とラーメンを食べに行って、友達の部屋で駄弁って…。 ただそれだけの回なのに、こんなに新鮮なのはなぜだろう? “友達が出来たことの幸せ”を感じる回でした。 個人的にはこれに尽きるんですがねw 友達になることによって、その人の知らない顔を知ることができる。 その人これからの未来を見ることもできる。 やっぱり友達っていいなー、と単純に爽子も思ったのではないでしょうか。 |
夏のあらし!〜春夏冬中〜 第7話「天城越え」2009-11-16 Mon 13:37
夏のあらし!〜春夏冬中〜 第7話「天城越え」
会話だけで成立させるタイムトリップ劇。 …なんですよね、今回は。 そんな点がこれまでとは一線を画す内容だった気がします。 シャフトだから成立させられる回だよなぁ…と思ったり。 タイムトリップ先を見せないからこそ、視聴者は考える余地が生まれる。 考える余地が生まれるからこそ、ただ一方的に受け取るだけのお話ではなくなり、話に深みができるわけで。 地味だけれども、久しぶりにちょっと上手いお話だなぁ…と思いました。 見えないからこそ、話をわざと複雑にしてて笑えましたw プリンの容器=小林茶碗なのでは?と考え、底を見るも名前はない。 じゃあその容器じゃないんだな…と思わせておいて、内側の底にあった、 というのはなかなか上手いブラフだった気がするんですがねw まぁ読めた人もいるとは思いますが。 |








